朝青龍・・モンゴル場所 | 岡本一志 幸せのタネまき日記

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こんばんは  すごい雨ですね(=⌒▽⌒=)


今日は、全国的に大雨で大変でしたo(;△;)o



一方、朝青龍がモンゴル場所で優勝


朝青龍は、人間くさくて憎めないそんなところが僕は好きです。


ちょっと ひいきだと思う人もあるかもしれませんが、


朝青龍の相撲は、当に横綱相撲ではないでしょうか??????





          スキのないのが欠点



 ある時、博多に巡業にきた大相撲一行の中に、とても強い力士が一人いた。


彼には大関も横綱もとても勝味はないだろうという、専らの評判だった。


ひいき客の一人が、「この分では、君はすぐに横綱だなあ」と称賛すると力士は、


静かに答えた。「お言葉は有り難く頂戴致しますが、私には横綱の器量などございません。


第一、私の相撲には隙がないというよりも、隙を作る余裕がないのです。


これが私の欠点です。横綱の相撲には、どこかに余裕があるものです。


どんな相手にでも、つけこませる隙を与えております。


それだけの余裕を持てない私の相撲では、到底横綱なんかにはなれません。


まことにまだまだ未熟者でお恥かしい限りです」


まことに立派な知己の名言、といわなければならない。対話していても、


相手が寸分の隙もない人であれば息がつまるようでとてもうち解けて親しめない。


昔からいわれるように、どこか胸の中に穴のある、抜けたところのある人が、


他人に愛される魅力ある人物になりうるようだ。


それは美しい女の頬っぺたの一点の墨のように、


知恩院の屋根裏に唐傘が一本あるように、妙に人の心をそそり引きつける。


宮本武蔵が隙だらけの構えで敵に臨んだ、剣法の極意でもある。


これは余程、相手を知り己を知る余裕がなければできない言動であるが、


大人物には欠かせない要素である。



【編集こーき】


これまでの横綱にない朝青龍・・これは大物の証ですかね(;^_^A



土日の予定です!





★8月 30日(土)18:30~20:30
  新宿牛込箪笥ホールです

  http://shinjuku-kuminhall.com/pc/event_ushigometansu.html

  演題は 父母恩重経についてです。
 

  岡本も参加者の一人です。


★8月 31日(日)17:00~
 新宿西口にある
 
 東方見聞録という居酒屋の個室をかりて
 オフ会をしようと思います

 10人ぐらい参加しますね

 関心ある人はメール下さい