東大オープンキャンパスに謎の犬が?? | 岡本一志 幸せのタネまき日記

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昨日おとといと東大はオープンキャンパスでした。

★駒場のキャンパスになぞの犬が!!

このぬいぐるみみたいな犬はいったい何なんでしょう

しかも、首から、担当者という名札が!!!


東大の最新鋭のロボット犬か?



答えは次回に!!!










目を輝かせて歩いている高校生をみて、自分が高校時代

のことを思い出しました。ああ、あのころは純粋だったな・・

いまも純粋ですよ!!


実、前回は内閣改造にちなんでの内容でしたね。

【本編にもどして】

自分の運命は

自分の心や口、身体の行いが生みだしたものである。

これが仏教の因果の道理です。

中でも、心の行いを一番重視するのが仏教です。

法律でも、倫理でも道徳でも

心の中は誰にも分かりませんから、問題にできません。

口や身体の行いからしか、判断するしか、ありません。

しかし、口や身体の行いは、心がもとではないでしょうか。

心で思ったことを口がいい、身体がやるのですから

心がもとですね。

心を火の元とするのなら

口や身体は火の元から出る火の粉ということです。

昨年、母親と祖母と姉が3歳の長男をつかって万引きさせた

という事件がありましたが、

やったのは3歳の子供かもしれませんが

やらせた親に問題があります。


希代のどろぼう 石川五右衛門の辞世の歌に

「石川や浜の真砂はつきるとも
世に盗人の種はつきまじ」

といっています。

石川(自分のことをかけています)や浜の砂が仮につきたとしても

つまり、自分が死んでも

人間の中に人のものを盗りたいという心がある限り

どろぼうはなくならんぞ といっています。

最期ぐらいは反省しなさい!と思いますが、

口や身体をとりしまっても、そもそも心に問題があるのだから

心をどうにかしない限り、収まらないのだよ

ということでしょう。

仏教はもとである心の種まきを

徹底的に問題にしています。

日々、喧嘩したり、行き違いでトラブルが起きたり

忘れ物をしたり、失敗したり、事故が起きたりで

へこんでしまうこともあるでしょう。

しかし、なんで、あんなコト言ってしまったのかな

やってしまったのかなと反省して自分の心に目を向けると

自分の考え方、その時の感情、いらいらしていたとか

むしゃくしゃしていたとか、心に行き着くことが多いです。

なんでいらいらしていたんだろう

むしゃくしゃしていたんだろう

心に原因を見ていくと

目の前が開けることもあると思いますね (*^_^*)


【編集こーき】

いよいよ北京オリンピックが始まりますね。

今年の夏はテレビから離れられない人も

おおいのでは・・

個人的には谷選手を一番応援しています。

頑張ってほしいですね。

年齢もほとんど一緒で

しかも、中学から僕も柔道をやっていました。

一応初段!!

とても身近に感じます。



【8月の予定が決まりました】

★8月 6日(水)18:30~20:00

 東大駒場コミュニケーションプラザ2階です。

★8月 9日(土)18:30~20:00

 東大駒場コミュニケーションプラザ2階です。

★8月 20日(水)18:30~20:00

 東大駒場コミュニケーションプラザ2階です。

★8月 22日(金)13:30~15:30

 東大駒場コミュニケーションプラザ2階です。


mixiやgreeでは

”おかもん”東京都 男性で出てくると思います。

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