アインシュタインの宗教観 | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

23万部突破のベストセラー
幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです

アルベルト・アインシュタインは1879年、ドイツのユダヤ人家庭に生まれました。

光速度不変を原理とした

相対論で、アインシュタインの名前は、天才科学者のシンボルとして

輝いていると思います。

しかし、アインシュタインの魅力は、単なる科学者としてだけではありません。

深い人間、科学、世界への思索、これもまた、アインシュタインの魅力です。

トルーマンに充てた原爆開発の計画書へのアインシュタインの署名によって

アメリカは、世界に先駆けて、原爆を開発するのですが、

投下された国は、ナチスヒットラーのドイツではなく、

我が国日本でした。

アインシュタインは大変な、親日家だったとも聞きます。

後日、湯川秀樹がドイツに留学してきたとき、アインシュタインは

深く、お辞儀をして、湯川に詫びたといわれます。

そんなアインシュタインの名言に

「人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうが やさしい。 」

そして、

Science without religion is lame,

Religion without science is blind.

     The World As I See It 

    (私の世界観  著 アインシュタイン)



宗教なき科学は不具であり


科学なき宗教は盲目である。


アインシュタインが、科学に必要だといった宗教とはどんなものなのでしょうか??



 The World As I See It (私の世界観  著 アインシュタイン)

 から抜粋して、アインシュタインの宗教観を紹介しましょう!!

 ますます、アインシュタインファンが増えるでしょ う。