誰でも知っている、いろは歌ですが、
実はお経の「諸行無常、是生滅法、生滅滅已、寂滅為楽」を
もとに作られたといわれています。
★諸行無常
「色は匂へど 散りぬるを」・・・
花は咲き誇っていても、やがて必ず散ってしまうように
どんな幸せも続かない。
昨日は歎異抄の「火宅無常の世界」という一節をとおして
無常の世の中だから、幸せの絶頂にあっても不安(火宅)がつきまとっているということをお話ししました。
今日は、「幸せ」という字の由来からお話ししたいと思います。
「幸」という字はある道具の象形文字なのです。
▲
ll
▼
が
土
ll
干
となって
幸
となったそうですが
さて
▲
ll
▼
は一体なんだと思われますか?
クイズ!!
正解者には、今度あったときに食事をごちそうしましょう!!
正解は明日の日記で
【ちょっといい話】
『やってみせて 言って聞かせて やらせてみて
褒めてやらねば 人は動かず』
(山本五十六)
「この人はその仕事には向いてなさそうだから…」
と言って、周りの人が
「あいつにはどうせできないだろうからさせないでおこう」
と判断してしまうことがよくあります。
しかし、それではその仕事をするチャンスすら、その人は得ることはできません。
そのように初めから「できない」と勝手に決めつけるのではなく、まず先輩が実際に「やってみせる」。
そして、やり方を口で「言って聞かせる」。
そして本人に「やらせてみる」。
そして一番大切なのが、上手くできたら「褒めてあげる」ことであると山本五十六は言っています。
【編集こーき】
今日はお昼、言語学をやっている かわすさんと食事をしました。
かわすさんは朝鮮語のある方言のアクセントを研究していて、その分野では第一人者
なそうな、ほー
そこに、たくみくん(同期の桜)がちょうど来たので食事をしました。
銀行のシステム開発を手がけるSEのたくみくんは資産運用に関心があるとか
ぼくの資産運用をお願いしようと思ったら、食事代が足りませんでした・・トホホ
★勉強会のお知らせ
7月8日(火)18:30~20:00 東大駒場5号館です。
社会人の方でもどなたでも参加可能です。
7月はもうちょっと頑張ってみようと思います!!
関心ある人はメール下さい