幸せの字の由来 | 岡本一志 幸せのタネまき日記

岡本一志 幸せのタネまき日記

23万部突破のベストセラー
幸せのタネをまくと幸せの花が咲くの
著書 岡本一志 のブログです

誰でも知っている、いろは歌ですが、

実はお経の「諸行無常、是生滅法、生滅滅已、寂滅為楽」を

もとに作られたといわれています。


★諸行無常


「色は匂へど 散りぬるを」・・・


花は咲き誇っていても、やがて必ず散ってしまうように

どんな幸せも続かない。


昨日は歎異抄の「火宅無常の世界」という一節をとおして


無常の世の中だから、幸せの絶頂にあっても不安(火宅)がつきまとっているということをお話ししました。


今日は、「幸せ」という字の由来からお話ししたいと思います。


「幸」という字はある道具の象形文字なのです。



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となって









となったそうですが

さて



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は一体なんだと思われますか?

クイズ!!


正解者には、今度あったときに食事をごちそうしましょう!!


正解は明日の日記で


【ちょっといい話】


『やってみせて 言って聞かせて やらせてみて
 褒めてやらねば 人は動かず』
(山本五十六)


「この人はその仕事には向いてなさそうだから…」

と言って、周りの人が

「あいつにはどうせできないだろうからさせないでおこう」

と判断してしまうことがよくあります。

しかし、それではその仕事をするチャンスすら、その人は得ることはできません。


そのように初めから「できない」と勝手に決めつけるのではなく、まず先輩が実際に「やってみせる」。


そして、やり方を口で「言って聞かせる」。


そして本人に「やらせてみる」。


そして一番大切なのが、上手くできたら「褒めてあげる」ことであると山本五十六は言っています。



【編集こーき】


今日はお昼、言語学をやっている かわすさんと食事をしました。

かわすさんは朝鮮語のある方言のアクセントを研究していて、その分野では第一人者

なそうな、ほー


そこに、たくみくん(同期の桜)がちょうど来たので食事をしました。

銀行のシステム開発を手がけるSEのたくみくんは資産運用に関心があるとか

ぼくの資産運用をお願いしようと思ったら、食事代が足りませんでした・・トホホ



★勉強会のお知らせ


7月8日(火)18:30~20:00 東大駒場5号館です。

社会人の方でもどなたでも参加可能です。

7月はもうちょっと頑張ってみようと思います!! 


関心ある人はメール下さい