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花農家オーク・リーフの栽培日記「はなやなはなし」

ここは房総半島のほぼ中央部、千葉県長柄町(ながらまち)。鉢花栽培農家「オーク・リーフ」が日々、花の世話に追われる毎日を綴った栽培日記…

事務所の南壁にブドウ棚があります。夏の間の日除け兼食料(当然こちらにウイエトが有りますが)のために、4,5年前に作りました。向かって右に「ナイアガラ」、左に「ピオネ」と云う品種を植えました。「ナイアガラ」はホームセンターで購入、「ピオネ」は近所のバラ農家から頂きました。

剪定前

いつも茂りすぎて病気が出るので、今年の剪定は思い切ってバサッとやってみました、ちょっと切り過ぎかな (^_^;)・・・


剪定後

 
今年こそはと毎年内に秘めるものがありますが、収穫の時期には家族の嘲笑を浴びることになります。いやー今年こそは・・・!
そんな分けで「ブドウの生育日記」も綴る事となりました。
乞うご期待。

ま 
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カラー「シュープリーム」を2月9日に植付けました。母の日に向けて初めての挑戦です。花色は白、赤、黄、黒の4色、2週間で芽が出てきました。

カラー球根の植え付け


色によって出方が違い、芽より根が先に出るものもあります。チューリップやヒヤシンスなどの球根は上から芽が出て下から根が出ますが、カラーの場合は芽の周りから上に根が伸びてきます。

球根の芽生え


チューリップ型は浅く、カラー型は深く植えるのがポイント。
ご覧のように芽の周りに盛り上がるように根が湧き出しています。なんとなく不思議な感じがします。

カラーの発芽


首尾よく出荷となりますやら、今後のレポートにお付き合いください。

こちらは商品ページです。ま

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6月頃の出荷に向け風船カズラ「納涼仕立て」の種まきをした。種の直径3ミリほどとオーク・リーフで播く種としては最大級(自家用野菜は別として)、播くと云うより「埋める」感じだ。発芽に必要な温度は20℃以上とかなり高い、一般では露地でこぼれた種が5月末から6月頃に発芽する。<br />ご覧のとおりまん丸でまっ黒にハートマークがついていて、じつに可愛らしい。
納涼1
 

製品ページ

ま

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オーク・リーフが6、7月に出荷する、「コリウススタンド4号」の種播きを先月28日に行いました。その時の映像です。



「播種機」という簡単ではあるがアイデア商品を使った種播きです。播種機の上の板に種をばら播きます。掃除機の吸引力で、播種機の空気を吸い出し、まんべんなく種を動かしながら箱の表面に空いた小さな穴に種を吸いつけます。逆さにして育苗トレーの上にセットします。空気の吸い出しを遮断し、板を軽くたたくと種がトレーに落ちて種播き終了です。

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上は10日ほどたった状態です、揃ってきれいに発芽しています。。発芽には20℃位の温度が必要なので、一般では5月下旬頃にならないと播くのは難しいでしょう。
このあと丹精込めて育てると、6月頃にはこんな感じのお洒落なスタンドが出来上がります。

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商品ページ

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不安感、焦燥感、孤独感・・・
これらが私が時々見る、「いつものパターンの夢」のテーマです。「時々ってどのくらいですか。」って?、そう、1,2ヵ月に1回くらいかな。この夢にそれほど悩まされているわけではありませんが、最近は「何故こんな夢を見るのか」と、そちらに興味がわいてきます。
夢のパターンは同じでも場面設定には何種類かあります。

設定:1 古い大きな木造の旅館。そう、「千と千尋」に出て来たような大きなやつ、建て増しを繰り返し迷路のように入り組んでいる。その中に一人きりの私が外に出ようとさまよっている。長い廊下を歩き続け、部屋を1つづつ開けてみたり、階段を上ったり下りたり、最後には必死に走っている。でも結局外に出る事が出来ず目が覚める。

設定:2 大きな建造物の中にいる。骨組みは鉄骨で、天井も床も壁もガラス張りの・・・巨大な温室のようだ。やっぱり外に出たいのだが出口が見つからない、ここには階段がなく、鉄骨をサルの様に登ったり渡ったりして孤独に延々とさまよい歩く。

設定:3 建物か続くが、こちらは大きなデパート。前の二つと違うのは、こちらは営業時間中のようで、店内は明るく客も結構いるのだが私に気付くものはいないし、私から話しかけることもない。やはり外に出ようと店内を走り回るが出ることが出来ない、やっとエレベーターを見つけ1回に下りようとするがどうしても1回で止まらず、また上がってしまう。別のエレベーターに乗り換えて下りると、こんどは突然建物の外に出て宙づりになって危ない目にあう。もっとも、落ちれば外に出られたのだが…

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設定:4 電車に乗っている、乗客も大勢だ。だがやはり誰とも会話する事はない。自分の行き先は分かっている、まもなく電車を乗り違えた事に気づく。このお話もお察しのとおり目的地に着くことはない。延々と電車を乗り換えたり、駅の構内をうろついたり全く孤独である。

設定:5 今回のように野外を歩くパターン。

この他のパターンもあったと思うが、はっきりとは思い出せない。

家内にこの話をしたら、
「農場の経営を全部一人で背負っているし、楽な経営とは云えないのだから潜在的なプレッシャーがあるのよ・・・」と、したり顔だ。
確かにそうかも知れんな―。

終わり


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