暑かった夏が過ぎても暖かい日が続き、
なかなか秋の気配が感じられない今日この頃、
やっぱり温暖化のせいなんでしょうか?
とは言いつつも、
我がハウスのポインセチア達は順調に色づき始めています。
↑タワー9号・レッド
↑スタンド6号・ホワイト
開花が始まると花首が伸びて、形が乱れてしまうことがあります。
いろいろ気を配りながら
枝を伸ばさないよう注意して出荷を待ちます。
芯になる枝を片側に寄せ、南に向けておきます。
側枝は出来るだけ低く出るように剪定します。
芯となる枝を高い位置でカットし
さらに側枝を出します。
出来上がりは→こちらから。

ブドウの実が大きくなってきました。
見てくれは悪いけれど
おいしく食べることが出来れば
良しとしましょうか・・・
とりあえず。
病院へ行く時も買い物にも、いつも一緒でした。
そんな時家内は自分の乗用車を使うよう勧めるのですが、
私はかまわず彼と出かけました。
コンビニへ宅配の荷物を持って行った時、店に入ると
「搬入は裏へまわってください」と
納入業者に間違われ
目を三角にされた事もありました。
16年間トラブルらしき事もなく良く耐えてくれました。
車検が近づく度に、もう替え時かなと思うのですが
戻ってくるといつも調子よくなっていて、
メカニックのSさんの丁寧な整備のおかげだと感謝しました。
ところが今回は、エンジンが悲鳴を上げだし
「もうこれ以上走れないよ」と言っている様でした。
メカニックのSさんもリタイヤしたことだし・・・
最近やっと梅雨空らしくなってきました。
米農家は水田周りの草刈りも大変ですが、
タチアオイは小さくてもわかるらしく、
刈らずにちゃんと残してくれます。
昨年9月、移植中のカンパニュラ「ステラ」の苗の中に、
カスミ草が一株混じっていました。
種まきの時何かの拍子で種が混ざったのでしょう、
興味本位で一緒に育てることにしました。
11月頃から咲き始め、
ハウスの片隅で次々に花を咲かせながら
どんどん大きくなしました。
いったいいつまで咲き続けるのかと毎日見守っていましたが、
とうとう今年4月上旬に花を咲かせなくなり
株全体が黄褐色になり、おびただしい数の種を残して
枯れました。
いったい何輪の花を咲かせたのか
数えてみることにしました。
上は地面から出ている幹を切って裏返したところです、
黄色い矢印の先に右斜め下に伸びているのが最初の茎(幹)です。
この一本の茎が次々と枝分かれを繰り返しながら
花を咲かせていったのです。
その数、なんと15,500輪!
と言ってもすべて数えたわけではありません。
一部を取出しその輪数を数え
全体の重さを、取り出した一部の重さで割って
その輪数に掛け算した訳ですが。
カスミ草の種は以前ご紹介しましたが
芥子粒(アンパンの上にぱらぱらと掛っているあれです、
ゴマとは違いますよ)より小さいのです。
その一粒からこんなに大きな生命が育ち
おびただしい数の花と種を残すなんて
命の不思議に畏敬の念を感じます。
ちなみに上は、在りし日(2月6日)の姿です。
通常弊園で出荷するのは
4月上旬から5月中旬ですが
こちらの方が花が大きく立派なようです。
そんなわけで今年から
暮れ出荷をテストすることになりました。
よろしくお願い致します。
製品は→こちらをご覧ください。