日曜日のキジバト -30ページ目

日曜日のキジバト

生成AI/創発/しごでき(にあこがれる)/うまくいく単純なアルゴリズム/読書/職場のストレス

私は休憩中は一人でいる方が癒されるタイプなのですが、

仕事をしているなかで、仕事ができる人と自分を比較して

もっと自分から話かけねば、雑談せねばと

思うことが多くありました。

 

そこで負い目を感じているというか、後輩に対して堂々とできなかったり、

給料を上げるための自己アピールができなかったり、自分自身を評価できなかった面がありました。

 

しかしながら、執行役員や管理職レベルになった人、もしくはChatGPTに聞いてみると、

意外にもそこは無理に直さず、自分の得意なところで貢献できれば良いという答えが返ってくることが多いです。

 

できていないところにフォーカスを当ててしまいがちな、自分の思考のクセに気づくことができました。

得意なところで勝負していくことが大事だと思います。

 

 

 

最近物を捨てるのがうまくなってきて、25~30年前くらいのものを捨てることが多くなり、

いろいろ振り返ることが多くなってきています。

 

関連して、YouTubeで最近「○○代にやらなくて後悔したこと」みたいな動画を見かけることがあり、ここ25年ぐらいの反省を書いてみようとしました。

 

その結果気づいたのは、25年くらいを一言で表すのは乱暴すぎるなということです。

 

例えば1年分の日記を見返したときとか、Googleフォトに載っている自分が1年にとった写真を見返すと、1年だけでも相当いろいろなことがあります。毎日天気も違います。

 

自分の中に複数の人格がいるという例えが良いでしょうか。

 

 

とはいえ、反省を書いてみるとしますと、

 

(1)早めに自分の好みに気づいていればよかった

90年代から00年代にかけては、仕事のようにテレビ(特にアニメ)やラジオを視聴、聴取しまくっていた時期がありました。しかしSNS全盛の今振り返ってみると、本当は自分の好みに合っていないものもカバーしていたような気がします。

 

(2)もうちょっと情報収集していればよかった

国語で「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」という言葉がありますが、自分はその逆を行く方で、個人的に割と自己流が好きな方で、あまり情報収集をしない方でした。なので結構人生の中で手を打つのが遅れて、手遅れになっているような分野もあります。同世代割と人生がうまく行っている人は、SNSがなかった時代は、結構2chなどで情報収集していたように見える人も多いように思えます。

本を積極的に読むようになったり、YouTubeやGoogleDiscover、SNSに触れるようになって、やっと「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」という言葉が腑に落ちるようになりました。

 

(3)ある程度やることを絞っていればよかった

ある程度の年齢になると、何かを極めていることを求められる場面が出てきます。

一方で世の中は特にテクノロジーの面で変化し続けます。

分野によっては長々と努力していても、いつの間にかそのフィールドが消えてしまうこともあります。

報われる努力をするためにはある程度やることを絞った方が良いと思いました。

 

 

 

 

職場で感染対策のために時々窓をあけるのですが、

そうすると入ってくる外気の匂いとか、外の雑音が好きだったりします。

 

空気の匂いを感じながら頭は仕事を離れて

旅をしてしまう感じです。

 

何を食べたとか、何を勉強したとか、何を買ったとかも重要かもしれませんが、

そういった無限のものを感じられる時間が一週間の中では

意外に大事なのかなと思ったりします。