歩く際には、体重の3倍もの圧力が足の裏にかかります。

その圧力を逃がしているのが足の裏のアーチ(土踏まず)です。


偏平足の人は、圧力をうまく逃がすことが出来ず、膝や股関節、


肩にまで余分な負担がかかるケースがありますので、土踏まずの部分に


ティッシュを丸めて入れてみてください。


最初は少し痛いですが、続けることで徐々に改善が期待されて


いくでしょう !


毎日の健康管理のために、まずは意識して歩くように心掛けましょう!

正しい歩き方は、かかとからしっかり踏み出し、ふくらはぎを


十分動かすこと。


ヒールの高い靴などは、膝から下がまっすぐのままが多く、


ふくらはぎは殆んど動いていません。


日頃から、スニーカーなど歩きやすい靴を履くようにしましょう!


忙しいときは、ふくらはぎを揉んであげるだけでも効果が


期待出来ます。

人間の筋肉のおよそ6割~7割は「下半身」についているといわれています。

筋肉は身体の熱生産の5割~6割を担っていますが、筋肉を動かすことで、代謝を向上させます。

「歩く、走る、しゃがむ」といった何気ない動作が、私たちの生命活動には欠かせないものとなっています。

中でも重要な役割をはたしているのが「ふくらはぎ」の筋肉です。心臓から送り出される血液は、常に一方通行。



これを再び心臓に送り返す"ポンプ"としての役割を担っていうのが「ふくらはぎ」です。

このため「足は第2の心臓」と呼ばれています。

もし、このポンプ機能がうまく働かないと、全身の血液循環が滞り、老廃物が溜まってしまいます。

人間を家にたとえるなら、足は「土台」。基礎がしっかりしていないと、全身のバランスが崩れてしまいます。