ゆっぽこ隊 活動日記

ゆっぽこ隊 活動日記

「ゆっぽこ」隊長とお供の「ふと」の週末活動日記
春~秋は山登り、冬はスキーの活動中

 

朝2時前に起きてブラジル戦を観戦しました

 

一般的なことはメディアに任せて、個人的な感想を

 

 

 

1)日本は選手層が薄かった

 

前回の大会に比べて、怪我人が多かったため、層の薄さが際立ちました

 

遠藤、南野、三笘、久保、板倉、、、

 

後半から投入できる切り札がなかったので、局面を変えることができず

 

ジョーカーなしでは一流国には勝てんなぁ

 

 

 

2)フォーメーションについて

 

前回は 4-2-3-1 と 3-4-2-1 を併用して相手を混乱させたが、今回はフォーメーションチェンジできず選手交代のみ

 

選手の「個」の能力向上を見込んでフォーメーションを固定したのだが、相手が対策してきた場合に対応できず

 

これも選手層に関係するかも?

 

また、3-4-2-1 は守備的に戦うと 5-4-1 になってしまうため、中盤で相手にボールを保持させる割合が高くなる

 

そのため、クロスを多く放り込まれて何度も危機が訪れる

 

強豪にはいずれも守備的に戦って2失点ずつ

 

逆にあれだけクロスを入れられて、失点を抑えられたなぁとも

 

スウェーデン戦もそうだが、相手がサイドからクロスを上げるようになると脆さが出る

 

ということで、やはり戦術三笘で三笘抜きは苦しかった(爆)

 

 

 

3)日本の戦い方

 

やはり中盤の運動量はすごいなぁ

 

特に佐野、田中は圧倒的で、これは他国からも脅威になると思う

 

今回は鎌田をピボーテのように使ったが、DFラインからパスを供給できるとボランチ2枚をもう少し攻撃参加させられる

 

または、DFを1枚減らして4バック+ピボーテとし、ピボーテはピンチの局面ではラインに下がって5バックに変化させる

 

その分、サイドバックは守備的にし、ボランチとサイドアタッカーで攻撃した方がなぁ、、、

 

今の代表は、昔のなでしこジャパンと同じで、ウインガーがDFの仕事が多くて、本来の戦い方をできていない

 

アジアで戦う場合は3-4-2-1で問題ないが、もう少し戦術的バリエーションは必要そう

 

最後に失点の場面、田中のボールロストが原因だけど、その時に外から声がかからなかったことが問題

 

それよりも、その後人数がいたのに簡単にパスを回されて失点したことが大きい

 

ディフェンスの枚数に対してオフェンスの数、明らかにボールウォッチャーになってしまったのは、これまでの疲労の蓄積が原因と考えたい

 

まぁ、負ける時はこんなものなので、田中さんはクヨクヨせずに前を向いてほしい

 

MOMは、、、やっぱり佐野さんでしょうか?

 

 

 

 

4)成果

 

今回のW杯の成果は、ザイオンさんと佐野さんの若手2人が活躍できたこと

 

上田綺世の2ゴール、ポストプレーの向上

 

ブラジル戦の得点シーンは、カウンターから前3人が動いてディフェンスを動かしてコースを作ってシュートに持ち込んだ

 

あと、解説本田は好みではないが、トーナメントの歪さに触れたこと

 

あれ、開催国に有利すぎてホンマにあかんよね

 

 

 

5)最後に

 

今回のW杯メンバーは戦術の浸透度合いを含めて、過去最高だったとは思う

 

それでも一流国には少し届かず、一流半といったところか

 

もっと積み上げていき、さらに選手層を厚くし、戦術を豊富にして、2050年優勝を目指してほしい!

 

選手・スタッフ・サポーターの皆さま、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

今回のワールドカップ北米大会、結局なんやかんやで試合を観戦しました

 

全体的な評価ですが、日本は3-4-2-1のフォーメーションで固定して戦っており、前回のようにもう少しバリエーションがほしいなぁと思いました。

 

現状の4の両ウイングバックは攻撃主体の中村・堂安のため、どうしても守備に不安があり、2シャドーもディフェンス側になってしまうため、攻撃力が不足します

 

前半0-0で終わらせたいなら、菅原や鈴木・渡辺などを採用し、1トップ+2シャドー+ボランチ1枚ぐらいで攻めるのが良さそうに感じます

 

あと、トップ下の中央をもう少しうまく活用できないかなぁ、とも思っていましたが、スウェーデン戦はきっちり活用していました(笑)

 

以下は、予選3戦の戦いです

 

 

 

1)オランダ戦

 

2度リードされ、2度とも追いついたのは見事

 

その一方、追い込まれないとギアを上げることができないのが日本人のメンタルの弱さ

 

最初からあのメンタルで行けばなぁとも思います

 

日本側のMOMは、、、なしかなぁ?

 

あえていうと佐野海舟でしょうか

 

 

 

2)チュニジア戦

 

前半3分の得点で気持ちがだいぶ楽に戦えました

 

中だるみしましたが、途中から出場した選手がリフレッシュさせて少し良くなりました

 

やはり格下と戦ってもメンタルに問題がありますね

 

日本側のMOMは、、、やはり上田綺世でしょうか

 

 

 

3)スェーデン戦

 

難しい戦いでしたが、メンバーを落としても引き分けに持ち込めたのは良い戦略です

 

あまり好きでは無いのですが本田氏の解説ですが、「3-4-3の同じフォーメーションの戦術が噛み合うとうまくいかない」という内容には賛同です

 

ここで、ポジションチェンジを頻繁にするか、4バックにするか、などができるともった良いチームになりそうですね

 

日本側のMOMは、、、鈴木ザイオンさんでしょうか?

 

失点シーンは手前にいたFWが気になって反応が遅れました

 

それ以外は固く守れていて、良い出来でした

 

 

 

さて、いよいよノックダウン1回戦のブラジル戦です

 

ジョーカーは伊東さんよりも堂安の方が良さそうな気もします

 

右WBは菅原、右シャドーは伊東さんの先発で

 

ただ、菅原さんは前試合にかなり消耗していたので、難しいかもしれません

 

冨安さんは、徹底的にヴィニシウスをマークして潰してほしいです

 

ここを突破できれば、勢いでかなり上まで行けそうです



今回は出し惜しみなく、全てを出し切るつもりで戦いましょう

 

ブラジルは決勝を見据えていますが、日本はここが山場という立場の違いがありますので

 

 

6月中旬が過ぎて、いきなり梅雨が本番になりました

 

今年は梅雨前線が活動が活発だったり、台風がいきなり襲来したり、、、

 

気温はそれほど上がりませんが湿度は多めのジメジメ梅雨です(泣)

 

それでも、6月20日21日の週末は信州に行く必要がありましたので、天気予報をにらめっこ

 

関西は朝から雨、長野も昼ぐらいから雨、入笠山のお花は見頃ですが、こちらも雨になりそうなので、昼頃まで天気が持ちそうな栂池自然園へ

 

 

 

栂池ゴンドラ運行開始前 : 予報イマイチなのか冬山に比べてお客さん少なめ

 

 

 

 

お久しぶりの夏の栂池:以前来たのは10年以上前で、全く記憶なし状態

 

 

 

 

コース上に何箇所かあった残雪も注意すれば問題なしでした

 

 

 

 

厳しい痩せ尾根は木段が整備されていて問題なし

 

 

 

 

展望台はガスガス、虫も多めでした(泣)

 

 

 

 

モウセン池ではモウセンゴケは見えず、、、

 

 

 

 

木道脇から生えるコバイケイソウ:ちょっと気持ち悪い、、、

 

 

 

 

ロープウェイに戻ってきたところで雨が降ってきました

 

 

 

栂池自然園は、例年よりも3週間ほどお花の時期が早いとのことで、ミズバショウはほぼ終了

 

その代わり、サンカヨウやキヌガサソウはちょうど見頃で、ちょっとラッキーでした

 

その他も多くのお花が咲いていましたが、そちらはヤマレコの方で、、、

 

色々なお花を楽しんで下山したところで、予報通りに雨が降ってきました

 

この日は車中泊の予定でしたが、この後から明朝まで特に予定もなく、雨も厳しそうでしたので、今回はホテル泊でした

 

その前に、八方尾根でランチ

 

 

 

隊員は「つけとろろ」、隊長は間違えて「親子丼のミニ」

 

 

 

お蕎麦は更科系なので、戸隠系が好みの隊員はちょっともの足りず

 

隊長は注文ミスで「ミニ」サイズをチョイスして血の涙を流していました(笑)

 

ガレットもあるとのことなので、次回リベンジでしょうか?

 

 

 

その後は、長野市内へ移動し、「メルキュール長野松代リゾート&スパ」へ

 

https://mercure-naganomatsushiro-resortandspa.jp/

 

昨年も宿泊しましたが、今回は割引とポイントで安価に泊まれたことが理由です

 

運営体制も少し変わったようで、ラウンジは3階に移動し、スーパー銭湯のような満喫のような不思議な状態になっていました

 

空いているのかなぁ?と思いましたが、外国人観光客や部活生、家族連れも多く、ほぼ満室だっったのでは?という状態でした

 

前回覚えていませんでしたが、ディナータイムは、17時半スタート、19時スタートが基本の90分バイキング

 

その他にも18時、19時半スタートがありますが、このあたりは混雑しそうなので、前述の時間が良さそうです

 

今回の旅では、隊員は美味しいフルーツトマトに出会えたのが良かった点、隊長はワインを呑んだくれていました(爆)

 

予定通り大雨の中、早々に爆睡

 

 

 

翌朝起きると東側から太陽が出ていてビックリ

 

予報よりも天気の回復状態が良く、北信・中信は雲が多めながら気温も上がって蒸し暑い状態

 

この日のメインは「石井スポーツカスタムフェア」への参戦

 

朝ごはんを食べてから安曇野へ移動、産直に立ち寄ってから昨年同様スイス村へ

 

 

カスタムフェアの会場 : 中の様子は撮影忘れです、、、(泣)

 

 

 

 

昨年同様、隊長はポニーと戯れていました

 

 

 

さて、今回の成果ですが、、、隊長は予定通りにNEWアイテムをお買い上げ!

 

今シーズンも色々と楽しみになりました

 

隊員は、、、今回は見送りです(笑)

 

 

 

その後は、飛騨経由で大阪へ帰宅しますが、合間に愛知のディーラーに立ち寄ってデリ子ドック入りです

 

先日のスライドドアウインドウの修理と、サブバッテリーのヒューズ交換です

 

一週間預けて、次週再度立ち寄る予定にしました

 

 

 

さて、翌週末ですが、なんと台風が、それも2個同時に日本列島に接近するような予報に

 

台風接近前から珍しく大阪が線状降水帯で大雨

 

週末の予定が怪しくなったので、金曜日の隊員の名古屋出張に合わせて、デリ子を引き取ることに

 

仕事終了後の夕方に愛知のディーラーに立ち寄り、そのまま無事に帰宅しました

 

 

 

土曜・日曜の予報は不明瞭、土曜日は台風接近、日曜日は雨が残るかも?というはっきりしない予報

 

ということで、土曜日は産直→お風呂→買い物のゴールデンコースで終了

 

日曜日は、、、今シーズン初の桃バトルに参戦!

 

場所は、いつもの和歌山県紀の川市の「めっけもん市場」です

 

 

開場45分前でもすでに200人ぐらい並んでいました:入場制限の外から桃会場を撮影

 

 

 

年々争いが激しくなり、年々マナーが悪くなってきていますが、まぁ桃の値段を考えたら仕方ないかと

 

お店のオープンは8時半からなので、次回は7時頃に並ばないとなぁ、、、というのが隊長のセリフです

 

 

 

その後は、和歌山北部ぶらり旅(爆)

 

まずは「道の駅青洲の里」でハス見物

 

こちらの農産物直売所でも桃を販売していたので、混雑嫌いな方はこちらの方がオススメです(笑)

 

 

園地の片隅で栽培されていた「大賀ハス」:時期は少し遅かったようでシャワーヘッド多めです

 

 

 

その後、「道の駅根来」へ移動して「桃パフェ」

 

 

 

桃、アイス、生クリーム、冷凍の桃が入って1000円!

 

 

 

その後は、神通温泉に立ち寄ってから、熊取の住宅街にあるお蕎麦屋さんへ

 

 

 

住宅街の片隅にあるお店:そばは日曜日のみ、ガレットは平日と日曜夕方のみ

 

 

 

 

先付、つけ汁二種(カツオ出汁、大根のしぼり汁)など丁寧な料理でした

 

 

 

お蕎麦は会津の技法とのことですが、お蕎麦よりも大根のおろし汁の爽やかさにビックリ

 

濃いめの蕎麦湯もとても美味

 

お品書きは一種類しかないので好みは分かれるところです

 

また、各種ケーキ類や時間帯や曜日違いでガレットもあるとのことなので、こちらも試して見たいものです

 

ちなみに、隊長はバナナと胡桃のケーキを食べましたが、美味しくて量を食べてしまい、撃沈していました(爆)

 

 

 

そんなこんなで6月も終了しました

 

梅雨はもう少し続きますが、今シーズンは高温多湿の状況で、隊員はすでにグロッキー気味です(泣)

 

 

 

6月に入り、気温も上がりますが、関西地方は昨年よりもちょっとマシかと

 

近畿地方の太平洋側に梅雨前線は停滞していますが、本州に流れてくる寒気の影響もあってか、たまに雨も降るけど、それほど気温は上がらず

 

それでも蒸し暑いので、少し動くと汗ばむ嫌な季節であることは変わらず

 

 

 

ゆっぽこ隊は、「隊長は遠征の気分にならん!」とのこと

 

関西地方は初夏の花も終わってしまい、夏の花の時期までの「イマイチ期」(笑)

 

もう少しでアジサイ→ハスになりますが、それまでは特にお花もなく、低山はそろそろ気温が上がってきて、、、

 

隊員は頭を悩ませながら、いくつか案を出しては却下され(爆)、それでも何とかいくつか山をゆるゆる歩いていました

 

 

 

6月最初の週末は土日ともまずまずの天気

 

隊員が提案したプランは「西六甲」の赤線つなぎ

 

苦節14年、今回のプランで、ようやく全山縦走がつながることとなりました(爆)

 

 

 

序盤の横尾山までは里山コース : ここで隊長も隊員もエライことに、、、(泣)

 

 

 

 

横尾山手前から淡路・明石海峡大橋方面 

 

 

 

 

横尾山から東山、高取山方面 : 手前が馬の背(通称、須磨アルプス)

 

 

 

 

多くの方が歩き、そして写真撮影していました : 隊長も一応ポージング!(笑)

 

 

 

 

高取山から横尾山(馬の背)方面、高取山山頂の荒熊神社と高取神社

 

 

 

 

西六甲は住宅地歩きが多く隊長からは頻繁なクレーム : 鵯越駅で赤線がつながった!

 

 

 

 

隊長の左腕の痕 : 隊員も同様に左右両腕をヤラれました(泣)

 

 

 

六甲全山縦走コース、これまで部分ずつをチョコチョコ歩きましたが、今回ようやく赤線がつながりました

 

隊長は、「住宅が歩きはいかがなものか?」とか、「全山縦走は絶対無理」とか色々とボヤいていましたが、ようやくつながったことで満足したようです

 

当然、提案した隊員も大満足でした

 

今回は新開地を起点に月見山へ移動、帰りは月見山から新開地に戻ってきました

 

神戸高速を使うと割高になることをすっかり忘れていましたので、余計な出費をしました

 

このあたりを歩く場合は、湊川を起点にすることが大事ですね(爆)

 

 

 

 

地元商店街のイベントが行われていた新開地を早々に引き上げ、初めての湊山温泉で汗を流し、帰宅しました

 

湊川の地名は知っていましたが、「湊山」は初めて知りました(笑)

 

翌日は、買い物など雑事をして終了

 

 

 

次の週末は、日曜日に用事があったので、土曜日に軽めのハイクへ

 

この日も隊長のモチベがイマイチでしたので、お手軽金剛山へ

 

 

 

登り寺谷、下りはお初の馬の背コース : どちらも整備されていて歩きやすいコースでした

 

 

 

この日は30度予報でしたが、金剛山は比較的涼しくて山頂は20度を切るぐらい

 

さらに寺谷コースなどの谷筋は、水量多い川の流れでとても涼しく、気持ちよくハイクできました

 

お花を探しながら歩いた寺谷コースですが、過去一番ぐらい何もなく、ちょっとがっかりでした(爆)

 

 

 

翌日曜日は、午前中は買い物、午後は法事で終了しました

 

そろそろ関西の山は夏モードになってきました

 

夏山シーズンに向けて、体力強化や暑熱順化はできているのでしょうか、、、?

 

 

 

連休後は、例年通りにグダグダな日々

 

ただ、今年の隊長は一味違い、積極的に「お花観賞」を提案

 

隊員は、御存知の通り暑さに弱いのですが、今年は難易度の高い「山の目標」を立ててしまったため、早めの暑熱順化と日々の運動が必要な状況

 

ということで、5月後半は雑事+ゆるハイク+暑熱順化+お花観賞で過ごしました

 

 

 

まず、5月23日・24日の週末は、デリ子のメンテと金華山ハイク

 

メンテは午後からだったので、午前中からサクッと登れる山、、、ということで、お久しぶりの金華山へ

 

岐阜城周辺の工事の影響でお客さん少なめ、、、と思いきや、外国人含めて多くの方が訪れていてビックリしました

 

 

 

登りは馬の背コースから : 中々厳しい看板でしたが、、、登山経験者であれば並のコースです

 

 

 

 

気温は高くないけど湿度多めで汗が吹き出しました : 下山は七曲りコースで

 

 

 

お久しぶりの金華山、前回は瞑想の小路で登り百曲りコースで下山しましたが、今回は未踏のコースを選択

 

ハイカーさんも観光客も多めでビックリしました

 

 

 

その後、お風呂で汗を流してから近くの回転寿司屋さんへ

 

 

 

隊員のチョイス : 隊員は湯呑を倒して大騒動でした(爆)

 

 

お店はネタが大きめなのは良かったのですが、海鮮丼を注文した隊長は「岐阜で海鮮丼をオーダーしたのは、、、」とのコメントでした

 

 

 

その後、ディーラーに行って左スライドドアのガラスの動作不良の改善対応

 

1時間程度で終了とのことでしたが、、、結局3時間ぐらいかかりました

 

当初は原因不明で諦めモードでしたが、最後の最後で作業員さんがようやく状況を確認

 

どうも、ディーラーオプションの純正フィルムが剥がれてガラスと干渉していたとのこと

 

一応動作は改善しましたが、抜本的な対策にはなっていないようなので、寛解には時間がかかりそうです

 

 

 

その後は、名古屋市内へ移動してスーパーで買い物をして帰宅しました

 

 

 

翌日曜日は、朝イチは農産物直売所へ行ってから、隊長リクエストの河内長野市にある「大阪府立花の文化園」へ

 

 

 

植物園前の駐車場は未舗装で500円、近くの道の駅の駐車場は舗装で無料、ということは、、、

 

 

 

 

オオシマれんげ、アジサイ、クレマチス、バラ園の美人さん

 

 

 

 

隊長が気に入ったサボテン、記念撮影する隊長、ヤギ兄弟、ホタルブクロ

 

 

 

初めて訪問した花の文化園、通称「はなぶん」

 

万博公園には及びませんが、まずまずの広さと入園料が安価で、まずまず楽しめました

 

ツツジやシャクナゲは終了していましたが、ちょうどオオヤマレンゲが見頃

 

これで八経ヶ岳に行く必要がなくなりました(爆)

 

アジサイは早咲きのもののみで、コアジサイやヒメアジサイはこれから

 

クレマチスの種類の多さに驚いたりしました

 

バラ園は、万博公園を見てしまったので、、、(爆)

 

 

 

5月最後の週末は、土曜日はドピーカン、日曜日は少し雲が出る予報でした

 

ということで、土曜日は暑熱順化のためハイクに決定しましたが、隊員の提案は隊長は気に入らず、、、

 

直前まで迷いながらも、最後はお花鑑賞を組み込んだコースに決定

 

 

 

シーズン初めてのギンリョウソウ : 釈迦岳周辺はドウダン祭り!

 

 

 

 

周回コースで北比良峠経由で下山 : 終日天気よく、眺望も素晴らしく、樹林帯は暑く、、、

 

 

 

久しぶりの比良山系、なかなかハードでヘロヘロだったゆっぽこ隊

 

特に隊員は全くペースが上がらず、隊長を待たせることもしばしば

 

何とか山頂近くまで登ったところでドウダン祭り!

 

サラサドウダン、ベニバナドウダンが咲き乱れてビックリ!

 

足元には落下した花びらも多くあり、ちょうど見頃の時期だったようでした

 

稜線歩きになってからは時々眺望もあって元気回復!

 

楽しくハイクできました

 

まぁ、下山後は全身の筋肉疲労に悩まされましたが、、、(泣)

 

 

 

下山後は比良トピアで汗を流し、湖西道路が渋滞する前に帰宅しました

 

思ったよりも疲れたようで、隊長も隊員もぐっすり、、、

 

 

 

翌日は雲が多い天気

 

朝イチは近所の産直、その後は隊長のリクエストで「六甲鉱山植物園」へ

 

 

 

開館直後のお客さんの列! : 大人気!と思ったらチケット手売りが原因だったようです

 

 

 

六甲山高山植物園は、山頂付近にあるから「高山」と思いきや、「高山植物」だったようです(笑)

 

思いもかけず高山植物に出会えて大満足だったゆっぽこ隊

 

 

ニッコウキスゲ、ハマナス、コマクサ、カワラナデシコ

 

 

 

 

チングルマ(果穂)、イブキジャコウソウ、キバナエビネ、マルバシモツケ

 

 

 

 

メアカンキンバイ、タカネナデシコ、シライトソウ、イブキトラノオ

 

 

 

 

オオヤマレンゲ、クリンソウ、ハンショウヅル

 

 

 

 

ユリノキ、ヒトツバタゴ、チョウジソウ

 

 

 

アジサイはこれからでしたが、チングルマがすでに果穂だったり、クロユリは枯れていたり、コマクサが見れたり、、、

 

お手頃な白山観光新道、、、といった趣きでした

 

 

 

その後は、温泉で汗を流し、ヤマダストアーで買い物をして帰宅しました

 

 

 

お花観賞は満足できましたが、トレーニングと暑熱順化がイマイチだった5月下旬でした

 

今年は早々に梅雨入りしそうですが、引き続きトレーニングと暑熱順化に励む必要がありそうです

 

 

山シーズンも始まっていますが、あらためて今シーズンの目標を

 

ただ、体力の低下、クマ関連、テント泊できる?などなどマイナス要素しかない現状

 

特に北アルプスは外国人ハイカー問題があったりして、ちょっと足は遠のきそう、、、

 

 

 

1)白山、お花松原!

   ⇒ 咋シーズンは室堂宿泊の大汝峰制覇!

   ⇒ できれば平瀬道からも登りたいが、今シーズンも難しそう、、、

 

2)岩手山

   ⇒ 現在火山活動の規制で登れず

   ⇒ 夏頃には規制解除の噂もあるので、、、

 

3)越後駒ヶ岳

   ⇒ 灼熱の夏場に登るのか、滝雲が美しく観光客とバトる秋に登るのか、、、

 

4)南東北の山々

   ⇒ 近年お盆頃は天候不順で登れずでしたが、、、

   ⇒ 磐梯山、吾妻小富士など、福島~山形の山がねぇ

   ⇒ トレーニング次第では大朝日岳???

 

5)御嶽山

   ⇒ 初秋ぐらいに田の原からの日帰りピストンで、、、

 

 

 

最近は「山は待ってくれない」ということを意識するようになりました

 

登れるうちに登らないとね

 

 

連休が終わった最初の週末は、仕事山積みの隊員が土曜日仕事

 

日曜日はデリ子のメンテのためにディーラーさんへ

 

調子の悪かったサブバッテリーの交換や定期点検のため日帰り入院

 

合間はご飯を食べたり、温泉に行ったり、買い物をしたり、昼寝をしたりとダラダラと、、、

 

 

 

開店直後に訪問したので余裕の着席 : 残念ながら狙っていた「幅広」はメニュー落ち(泣)

 

 

 

 

隊員は味噌煮込み、隊長は竹天(ちくてん)白出汁 : 白出汁ながら塩気多めだったようで、、、

 

 

 

デリ子ですが、サブバッテリーの交換は終わったものの、新たな不具合が発覚

 

左スライドドアのパワーウインドウがうまく動かず、、、

 

再度作業が必要とのことで、またまた愛知まで行かないと、、、という状況です

 

 

 

 

翌週は隊員が激務で死にかけ

 

土曜日は休養を兼ねて近場をフラフラ

 

隊長からのリクエストで万博公園をゆる散歩でした

 

隊長は「オフトレ」ならぬ「お太れ」なので、運動が必要らしいです(爆)

 

 

万博公園「花の丘」では「ひなげし(虞美人草)」が見頃でした

 

 

 

 

中央門前では「ミャクミャク」の人気が衰えず

 

 

 

 

平和のバラ園では「ローズフェスタ」開催中 : 甘い匂いに包まれていました

 

 

 

 

こちらにもミャクミャク:みんな太陽の塔を入れようと必死で撮影(笑)

 

 

 

 

はす池と菖蒲田はチラホラ咲いていましたが見頃はこれから先のようです

 

 

 

この日は、1.5時間ほどの散歩で終了

 

暑熱順化!を合言葉にしましたが、暑くなる頃には撤収し温泉へ(爆)

 

 

 

万博公園の近くにあるお店「ハレとケ」さんへ : 全てが小洒落てます(笑)

 

 

 

 

隊員は「豚の角煮定食」、隊長は「和風ハンバーグ」定食 : 全体的にお高いお店でした(笑)

 

 

 

この後は、買い物のためにお店を数軒ハシゴ

 

帰宅して昼寝して過ごしました、、、

 

 

 

 

翌日曜日は、お久しぶりにハイクでした

 

 

 

この日も暑熱順化の予定でしたが、朝イチは冷え込んで肌寒いぐらい、、、(爆)

 

 

 

2日間それなりに活動しましたが、暑熱順化にはならず(笑)

 

いきなり蒸し暑くなってグロッキーですが、もう少し運動を続けて夏に備えないといけませんね

 

 

今年のGWは暦通りのため、後半の5連休のみ

 

例年ならスキーも候補になりますが、今年は小雪とゲレンデの融雪が進んだので連休までは難しいと判断

 

結果的に的中で、奥志賀も5月3日で終了となっていました

 

直前までは色々と考えましたが、最終的にはお久しぶりの九州旅行としました

 

 

 

5連休のうち、最後の1日は休養日とするため、実質は4日間

 

しかも、2日(土)晴れ、3日(日)から4日(月)までは強い雨と風から天候回復、5日(火)は晴れということで、2日と5日に登山を予定

 

候補の山もいくつかピックアップして検討した結果、、、

 

1日(金) 夜に大阪を出発して夜間移動

2日(土) 雲仙・普賢岳

3日(日) 長崎観光から大分へ移動

4日(月) 黒川温泉から別府経由で福岡へ

5日(火) 英彦山、夜に移動して深夜大阪着

 

初日と最終日は混雑回避と高速料金の深夜割を狙って深夜に移動しました

 

 

 

1日(金)は21時頃に大阪を出発

 

隊長は仕事でお疲れ気味、隊員は睡眠不足でした

 

大阪 〜 大佐SA 隊員

大佐SA 〜 直方PA 隊長

直方PA 〜 諫早(金立SAで仮眠) 隊員

 

福岡市近辺が混雑するので、何とか早朝に抜けることができて、長崎道に入ったところで2時間ほど仮眠

 

諫早インターで降りて雲仙まで移動、仁田峠の駐車場に着いたのは10時前、身支度をして10時半頃から登山を開始しました

 

登山の詳細は山レコ:

 

 

 

雲仙ロープウェイ山頂駅の展望台:ゆるキャラ好きの隊長

 

 

 

 

国見岳は岩場登りがありました:久しぶりの岩場にちょっと苦戦

 

 

 

 

風穴コース経由で普賢岳山頂にとうちゃこ:ヒカゲツツジが素晴らしかった

 

 

 

 

無事に下山しました:ツツジと眺望が美しい山でした

 

 

 

普賢岳は半分観光地なので、緩めのハイクをしている方も多く、渋滞するぐらい賑やかな山でした

 

下調べが足りず、国見岳の岩場だったり、あざみ谷から紅葉茶屋まで通行止めで予定よりも厳しいコース設定だったり、、、

 

ただ、風穴コースでの周回時にヒカゲツツジに出会えたり、、、

 

想像よりも楽しいコースでした

 

隊員は、睡眠不足での登山は覚悟していましたが、思ったよりも疲労してしまい、下山後にはフラフラになり、隊長に心配をかけることに、、、

 

 

 

下山の時点で15時半頃、この日は道の駅で車中泊にすることにし、まずは雲仙温泉へ

 

 

 

寄ったのは小地獄温泉:硫黄の熱めのお風呂でした

 

 

 

 

晩御飯は海鮮、、、というか、温泉で蒸し料理を提供するお店へ

 

 

 

 

17時半開店のお店:開店前の行列は開店数分前からできる不思議なお店でした(笑)

 

 

 

 

蒸し料理は、蒸し器で蒸してもらえます:源泉90度を超える温泉を利用しています

 

 

 

 

隊員はフラフラでしたので、豚と野菜のセイロと卵のみでした

 

 

 

 

隊長は海鮮丼、隊員は刺身定食 : 全体的に観光地向けの料理でした

 

 

 

お店は体験型の観光客向けのもので、ポテンシャルを感じさせるものでしたが、やはりGWのような繁忙期は避けた方が良いかも?です(爆)

 

その後は「道の駅251いいもり」で車中泊

 

昨年リニューアルオープンされたようでキレイな施設でした

 

隊員は19時頃には爆睡、隊長は周囲の煩さにヤラレタようでした

 

 

 

翌日は予報通り朝から風と雨が強い一日

 

隊長のリクエストで長崎市内をゆる観光

 

、、、といっても、観光地を回るわけではなく、伊王島の入浴施設と中華街でご飯のみが決定事項

 

とりあえず朝食のため、フェリーターミナルの南蛮亭さんへ

 

 

 

隊員は「ごぼ天うどん(左)」、隊長は「五色うどん(右)」

 

 

 

フェリーターミナルの中にあるお店で、開店直後に訪問して無事に着席できましたが、やはり連休期間中のためか、すぐに満席+立ち食いになっていました

 

お出汁は塩味の強いアゴ出汁、麺はそれなりの感じ

 

食べログ3.45はちょっとアレな気もします(笑)

 

その後は、伊王島に移動して日帰り温泉に入浴、その後お昼ご飯まで新しくなった長崎駅でお土産屋さんを物色したり、近くのスーパーで買い物をしたりして時間を潰しました

 

 

伊王島の「聖ミカエル馬込教会」: 以前も同じような撮影した気がします(笑)

 

 

 

 

長崎駅かもめ市場の「長崎かんぼこ 喜味冨」さんで:食べかけは隊長の「ハトシ」(笑)

 

 

 

開店30分前に中華街に到着

 

激しく降る雨の中、少し散策しながら開店を待ちました

 

 

 

数日前にテレビで見たので、「ちゃんぽん・皿うどん」を食べに中華街へ

 

 

 

 

開店10分前までは列もなかったのに、開店直前はすごい行列になりました

 

 

 

 

隊長は「ちゃんぽん」:味はしっかりしていますが胃にくる濃さではなくて安心(笑)

 

 

 

 

隊員は「皿うどん」: こちらはちゃんぽんのスープで炒めた焼きそば風

 

 

 

 

豚の角煮を頼むとパンが付いてきますので、「セルフ角煮まん」で食べるようです

 

 

 

 

中華街の老舗のお店、連休で大混雑でしたが、開店前に並んで無事に入店しました

 

ちゃんぽんも皿うどんもベースは同じスープと思われます

 

皿うどんは焼きそば風で、隊員はとても気に入りました

 

 

 

食後の予定も検討しましたが、明日は熊本の黒川温泉に行くことは決定

 

雲仙経由で島原からフェリーで熊本に移動することも考えましたが、、、昨日の疲れも抜けきっていないので、ダラダラと日田まで移動することにしました

 

当然、守銭奴の隊長がいますので、高速は厳禁で下道です(笑)

 

強めの雨の中でしたので、ドライブ気分もあまりなく、有田の陶器市も立ち寄りは難しそうでしたので、とりあえず移動に専念

 

早岐、武雄、白石、佐賀、久留米を抜けて日田へ、、、

 

日田に着いたのは17時頃、有名な「ゆめ山水」さんに立ち寄ってから「想夫恋」さんの総本店へ

 

 

 

お久しぶりの想夫恋さん : この日は朝昼晩全て麺料理でした(爆)

 

 

 

この後は「道の駅おおやま」で車中泊

 

この日も多くの車中泊車と一緒に朝まで、、、

 

 

 

 

翌朝、雨は上がっていました

 

この日の目的は黒川温泉!

 

隊長は20年以上前に訪問あり、隊員は初訪でしたので、「超一流観光地は朝イチ!」の鉄則に従い、朝8時30分の外来入浴開始前に黒川温泉の公共駐車場へ移動

 

黒川温泉はこじんまりとした温泉地で、宿泊が基本ですが、露天風呂のみは外来入浴や湯巡りが可能となっています

 

さらに、外来入浴の手形も発行されていて、3施設で1500円はお得ですので、隊長もかなりテンションアップしていました(笑)

 

 

訪問した施設は「南城苑」、「いこい旅館」、「山河」の三施設:軽く散策もしました

 

 

 

初めて訪問した黒川温泉は、外国人観光客が好きそうな風情で、由布院がコンパクトにまとまった感じでした

 

本来であれば宿泊して美味しいご飯を食べたり湯巡りしたりが正統なんだろうなぁ、、、

 

サクラは終わりましたが、新緑と優しい風が吹いていて、露天風呂はちょうど良い感じでした

 

去り際は、お客さんがかなり増えていて、この後は大変だったんだろうなぁ、、、

 

 

 

この日の主目的は終わったので、この後は翌日の英彦山登山に向けて移動しますが、お昼ゴハンに別府に立ち寄ってから北上して福岡県の筑豊へ向かいます

 

まずはやまなみハイウェイを北上しようとしましたが、「瀬の本レストハウス」あたりは大渋滞でビックリ

 

その後は隊長に運転を交代してやまなみハイウェイで由布院から別府へ

 

高原は強風でしたが、晴れ間もあって気持ちよく

 

久住連山あたりは大勢の観光客やハイカーが一杯でした

 

 

やまなみハイウェイから久住連山 :飯田高原ドライブインで小休憩

 

 

 

由布院はさすがに大混雑していたため高速でスルーして、ランチは別府のお店へ

 

 

 

 

2021年にオープンした新しい施設 : さすが連休、入店まで一時間半ほど待ちました(泣)

 

 

 

折角なので、「関サバ関アジ御膳」をオーダー、弾力のある関サバ、関アジは当然美味でしたが、アジフライもふっくらして見事!

 

隊長もべた褒めでした(笑)

 

 

 

 

その後は、大分県内を北上

 

中津郊外の大混雑する温泉に入った後、筑豊へ移動して「道の駅添田」で車中泊

 

昼に散在したので、この日はスーパーやコンビニのお惣菜で、、、

 

 

 

 

翌朝は風もやんで絶好の登山日和

 

ただ、放射冷却がかなり強く、登山口では10度を下回っていました

 

 

 

英彦山は修験の山:表参道は混雑するので裏道から(笑)

 

 

 

 

新緑と苔の緑の気持ちよい坂を喘いで登り、、、北岳到着!

 

 

 

 

中岳への登り返しにゲンナリしていた隊長:頑張って登り返しました

 

 

 

 

中岳にとうちゃこ:ここで隊長は山頂標識の撮影を忘れる大失態を、、、

 

 

 

 

南岳にとうちゃこ:無事に三座制覇となりました

 

 

 

 

表参道はかなりの混雑 : こちらは金剛山の千早バイパス並でした

 

 

 

 

二箇所ほどすれ違い困難の箇所 : 慣れていない方もいて大渋滞でした

 

 

 

 

神社まで下ってくると普通の観光地 : 石段は少し脚に響きますなぁ

 

 

 

初めての英彦山、気候的にもちょうど良かった上、体力も回復していたので、写真を撮影しながらゆるゆるハイク

 

お花はシャクナゲとミツバツツジしかありませんでしたが、稜線からの眺望もあって隊員的に大満足

 

こちらの周回コースを設定して、隊員は自画自賛(笑)

 

隊長は行き違いにちょっとご立腹気味

 

黒川温泉のヒステリーに効くという効能でしたが、あっさりと元に戻ったようで、、、(爆)

 

 

 

 

下山後は、道の駅に戻りましたが、大混雑でお目当ての「お餅」は買えず(泣)

 

移動して温泉に入り、小倉へ移動して遅めの昼ご飯とスーパーでお買い物

 

立ち寄った回転寿司はイマイチでしたが、スーパーは良いお店で、お惣菜を買えなかったのが残念でした

 

 

 

 

その後は、隊長と交代しながら中国道を大阪方面へ

 

小倉 → 下関 → 朝倉PA 隊長

朝倉PA → 大佐SA 隊員

大佐SA → 赤松PA 隊長

赤松PA → 帰宅 隊員

 

高速を降りたのは0時半頃、狙ったように深夜割引をGETしました

 

 

 

連休最終日は休養日

 

1日ダラダラと過ごしました

 

 

 

今年の連休も色々とありましたが、楽しくハイクも温泉もあり、くいだおれも、、、

 

隊長は「痩せる」宣言をしています

 

次の連休は夏ですが、それまで何とか乗り切りたいです(爆)

 

 

 

今シーズンも4月まで滑ったものの、小雪+高温のため急速に融雪が進み、連休まで持たなさそうなので、シーズンアウトとなりました

 

滑走日数は34日と過去2番目

 

滑走したゲレンデは、

 

・北海道:キロロ、オーンズ、札幌国際、ほろたち、小樽天狗山で6日

・岩手:八幡平下倉、網張温泉、夏油で3日

・妙高上越:赤倉観光、キューピッドバレー、妙高杉ノ原で3日

・北信:野沢、志賀高原、奥志賀で6日

・白馬:白馬乗鞍、栂池で2日

・中信・東信:ブランシュ、高峰で3日

・北陸:白山セイモア、ジャム勝で3日

・滋賀奥美濃:奥伊吹、白鳥高原、ウイングヒルズで3日

・兵庫北部:ハチ北、氷ノ山、ばんとくで5日

 

新規訪問は、オーンズ、ほろたち、小樽天狗山、八幡平下倉、高峰、セイモア、氷ノ山国際の7施設と多め

 

アースホッパーが使いづらくなったので、今シーズンは早割券チャレンジ

 

ゲレンデ選びに苦労しましたが、何とか早割券は使い切ることはできました

 

リフト券は1人あたり14.7ユキチ、定価で買うと19.3ユキチ、ふるさと納税でGETした志賀高原は相変わらずお得です

 

早割リフト券は、自由度が下がるのでリスクですが、お得感もありますのでねぇ、、、

 

来シーズンは、奥志賀の早割を忘れないようにしないとね(笑)

 

バックカントリーは栂池の1日でしたが、隊員が足を引っ張ったのでカウントしてよいのか?という状況で、そろそろ諦めモード(泣)

 

 

 

今シーズンは降雪多めの予報でしたが大外れ

 

年内は気温高めで降雪少なめ、年末からようやくゲレンデ各所はオープンも、全体的に降雪少なめ

 

居所的にドカンと降ることはありましたが、2月以降は減る一方でコンディションは回復せず

 

ゆっぽこ隊も2月からは試乗会と圧雪練習中心で、3月からはコブ練に写ったものの目立った進歩はなく、4月以降の急速な融雪とゲレンデコンディション悪化でシーズン終了

 

早割リフト券はパウダーを想定して購入したので、このあたりは来年の課題です

 

 

 

以下、ダイジェスト版です

 

シーズン最初は奥伊吹からスタート

 

昨シーズンよりはマシでしたが、それでもコンディションはイマイチであまり満足できず

 

その後隊長・隊員の体調不良等もあり、本格的なスタートは今シーズンも白鳥高原から

 

 

 

 

12月中旬に一度ドカンと降ったので野沢温泉へ

 

 

 

山びこエリアの自己責任エリアも何とか滑走できました

 

 

 

年末年始は、今シーズンも北海道へ

 

北海道も小雪の影響でお気に入りの桂沢はオープンできず、美唄は大混雑という状況

 

そのかわりに新規開拓もできました

 

 

 

 

海へ滑り込むオーンズ、全てが素晴らしかったほろたち、小樽天狗山は難しかった

 

 

 

1月の三連休は、今回も岩手へ

 

暖冬小雪でどうなるかとヤキモキしましたが、下倉ドパウでした

 

 

 

下倉でツリーランの残パウも午後までいただきました : ちょびっと岩手山

 

 

 

2月上旬まではパウダー遊びでした

 

 

 

ばんとくの振子沢 : クラッシュしてもすぐに復活した隊長(笑)

 

 

 

 

ジャム勝でパウダー : エクストリーム、端パウ遊び

 

 

 

2月の中旬以降は気温の上昇とパウダー補充なしの悲しい日々が続き、、、

 

圧雪練習したり、パウダーを狙って遠征多めになったり、試乗会に参加したり、、、

 

隊長は運命?の板に出会ったようで、、、(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンイチのツリーランはあかかんでした

 

 

 

 

シーズン最後のパウダーはキューピッドバレーで

 

 

 

 

3月からは圧雪とコブ練習

 

気温の上昇と共に各ゲレンデはあっという間に雪がなくなりクローズ一直線

 

ゆっぽこ隊はパウダーで雑に滑っていたので、なかなか思い出せずにいましたが、、、(爆)

 

隊長は「圧雪練習もしとかんとな~」と言っていましたが、来シーズンまで覚えているかな?(笑)

 

 

 

 

 

最後は、いつもの通り志賀高原で締めます

 

志賀高原は大好きなゲレンデですが、リフト代が高騰しすぎたので、ハイシーズンの訪問回数が減っています

 

その代わり、春スキーは奥志賀ばかり(笑)

 

 

 

 

 

 

最後に、隊員のコブ滑りの反省記も

 

 

 

 

今シーズンも怪我なく無事に過ごせて何よりでしたが、ウインターシーズンを取り巻く環境は年々厳しくなってきています

 

ギア、リフト代、ガソリン代、宿泊代などなどのコスト

 

滑走者のマナーの悪さ

 

外国勢の参入で無駄な混雑、、、

 

 

 

まぁ、全て自分たちではどうにもできないものばかりなので、うまく対応しながら来シーズンも過ごそうと思います

 

まずは、オフシーズンのイメトレと筋トレ、オフトレ(お太れ)からの脱却を頑張らないと!(爆)

 

 

おばふぃふおじさん、今シーズンの後半はコブ練でした

 

まずは、おばふぃふおじさんのスペックから

 

年齢:50代前半

 

体重:100kg弱の肥満体型

 

コブの滑り:ズルドンから進歩せず、板の振りは大きめ

 

好きなコブ:斜度の緩い管理コブ!

 

苦手なコブ:基礎系不整地のコブ、硬いコブ、、、思い出しただけで涙が出る(泣)

 

 

 

小雪のシーズンでパウダー滑走が早々に終了

 

最初はコブに入るのが怖くて、圧雪でひたすら練習

 

パウダーで後傾気味になったポジションを戻し、まずはズルドンの動きから

 

その次は、少し脚の曲げ伸ばしを意識しながら小さなターンの連続を、、、

 

特にターン中に伸ばして、切り替え時に収縮しながらニュートラルに、、、

 

少しわかってきたところで、ようやく春コブシーズンに突入したので、コブ練開始

 

ハチ北のパノラマコブ、ブランシュの楽~だコブでイメージしながら、最後は奥志賀のコブ道場へ

 

満を持して動画を撮影するも、、、昨年とあまり変わらずでショボーン

 

やっぱりなかなか進歩しません

 

 

 

隊長に抜かれる日も近いような気がします(泣)