ゆっぽこ隊 活動日記

ゆっぽこ隊 活動日記

「ゆっぽこ」隊長とお供の「ふと」の週末活動日記
春~秋は山登り、冬はスキーの活動中

 

前編からの続きです

 

 

 

2025年12月31日(水)


朝起きてパウダーチェックするも中空知は降雪なしで後志もイマイチ
 

消去法で行ったことないシリーズのほろたちスキー場へ
 

札幌から約150キロ、ガラガラの道央道と降雪のある一般道で約2.5時間
 

途中で吹雪になり道路上も10センチ以上積もって滑る滑る、、、

 

気合の運転で8時半頃にゲレンデ到着
 

団体二組とあとは一般客のみのゆるい感じ
 

しかし、ゲレンデは少し重めながら雪が降り続ける良いコンディションでした

 

 

リフト1本ながら、噂のパウダーと非圧雪コース、斜面構成で大満足!!!

 

 

 

リフト沿いのほろたちコースの非圧雪を喰いまくり


最初の一本はガスで視界が悪く満足できず
 

2本目からは視界が復活して気持ち良く脛パウ
 

時々白樺コースの非圧雪、林間コースのサイドを遊んだりして2時間弱で終了
 

もう少し滑りたかったが、この日は16時までに札幌に戻る必要があったので仕方なし
 

いやーそれにしても気持ち良いゲレンデでした

 

「降ったらほろたち」が合言葉になりそうです(笑)

 

※滑走動画も作成しました

 

 

 

 

ほろたちスキー場のある幌加内町はお蕎麦の名産地

 

隊員がそそのかし、隊長もその気になったので、町内のお蕎麦屋さんへ

 

 

 

交流プラザというバスセンター内にあるお店 : 大晦日でしたが店内は観光客のみ(笑)

 

 

 

 

隊長は「きつねそば(温)」、隊員は「せいろそば(薄口汁)」

 

 

 

こだわりのあるお蕎麦屋さんだったようで、冷たいそばのみ「新そば」を使用

 

「新そば」は少し緑色しており、手打ちもあって弾力に富んだ不思議な麺でした

 

隊員の薄口は、そばつゆに多めに浸したい人向けとのことです(爆)

 

 

 

天候が回復して運転しやすくなった道道を走り、秩父別で温泉へ

 

その後は高速を走って札幌駅に15時頃到着

 

お目当ては、大丸さんのおせち!

 

 

上段は隊員オーダーの一般的なセット、下段は隊長がオーダーしたシャレオツなもの(笑)

 

 

 

北海道では「おせちは大晦日に食べる」と言い訳しながら味見のつもりがドンドン食べてしまい、、、

 

翌日まで残ったのはわずかでした(爆)

 

それぞれお酒のアテにはうってつけで、紅白をサカナクションまで見て就寝、、、

 

 

 

2026年1月1日(木祝)

 

あけましておめでとうございます


この日も朝から降雪情報を確認

 

予報では1日から2日に降雪の予報、テレビでは関東から西日本の降雪予報がバンバン流れていました

 

予報通り夜から冷え込みが厳しくなり札幌市内をはじめ後志と上川あたりに降雪


後志は強風の予報もありながら、とりあえずはキロロを目指して移動
 

途中でキロロのHPを確認したところ、ゴンドラも長峰第二も猛吹雪で調整中とのことで、隊長は「これは動かんと」判断してキロロを断念
 

朝里川や札幌国際も検討しますが、結局行ったことないゲレンデ探訪がよいと小樽天狗山スキー場へ


駐車場に8時過ぎに着いたものの勝手がわからずマゴマゴしている間に出遅れ

 

道民はあまり早くにゲレンデには来ないようです(笑)


ロープウェイは観光客しか乗れず、スノーヤーはリフトのみ
 

リフトスタート時点で30番ぐらい
 

なお、リフト券売り場からリフトまでは距離と坂がある不思議なリフト配置

 

 

隊長は、この日からバナナマンになりました(笑)

 

 

 

 

ゲレンデとロープウェイ乗り場のチケット売り場は共通  : カオス気味でした(笑)

 

 

 

 

集まったのはパウダージャンキーとファミリーという変わった客層(笑)

 

 

 

 

コンディションはまずまず : 端パウを狙ったり、ロープウェーを見上げたり

 

 

ゲレンデはペアリフト1本のコースで、朝イチ以外はリフト待ちなし

 

「新コース」は積雪少なく閉鎖のため、急斜面の非圧雪は「旧コース」のみ
 

全体的に圧雪の上は軽めのチョイパウ、旧コースはガリの上に重めの足首パウ
 

最初は旧コースを滑るも隊長は好みのコンディションではなかったようでロングラインコースへ
 

隊員は旧コースを中心に端パウで遊び、途中から隊長と合流してパウパウ遊び
 

2時間弱でパウダーを食い尽くした上、足先や手の指先が凍ってきたので撤収することに
 

休憩所とリフト乗り場が離れていて、休憩できないというか休憩後にリフトまで戻ることが億劫だったことが撤収の理由です

 

天狗山スキー場は初訪でしたが、市街地近くに立派なゲレンデがあって羨ましい限りです

 


 

 

下山後は隊長リクエストでルタオへ : このケーキ群は隊長が成敗しました(笑)

 

 

 

元日でしたが、小樽の観光地区は観光客がワラワラしていてビックリ

 

観光客向けのお店も営業していて、超一流観光地の真髄を見た気になりました

 

 

 

さて、こちらもランチですが、元日から営業しているお店を検索したところ、、、

 

ちょうど帰路にあったスープカレーのお店へ

 

 

 

隊長はココナッツカレー、隊員はオリジナルスープカレーあいもり

 

 

 

スープカレーはスープがとても美味しかったのですが、それ以上にウェイトレスのお姐さんの接客が抜群でした

 

なお、隊長はココナッツカレーの辛さ「0」という邪道をオーダー

 

本人の感想は「辛さが全くなくシチューやなぁ」とのことで、そりゃそうだわ

 

隊員のオーダーしたあいもりは、チキンレッグと豚の角煮の合盛りでした

 

 

 

食後は、穴場の温泉を探して「あいの里」へ

 

温泉、スーパーで買い物をしてホテルに戻りました

 

最後の晩餐は、昨日のおせちの残りとスーパーのお惣菜

 

 

 

 

2026年1月2日(金)

 

今回のツアーの滑走最終日

 

天気予報通り昨日ほど冷え込まず、風も弱まったとのことで、隊長のリクエストでキロロへ

 

昨日クローズだった長峰Bの非圧雪を狙います

 

 

8時のセンターハウスオープン前から列ができていました : パウダージャンキーが集結!

 

 

 

集まったパウダージャンキーは、ゴンドラで朝里エリアに向かうグループと長峰に向かうグループに分かれました

 

われわれは不整地の長峰Bを狙いました

 

が、視界がイマイチな上、不整地の軽い雪は飛ばされていて底はつかないものの二日分の重いパウダーで浮遊感を感じられない「残念パウダー」でした

 

おまけに、隊員は1本目で段差でフロントフリップする始末

 

しょんぼりなパウダー滑走となりました(泣)

 

その後は長峰Cの残パウを滑りましたが、こちらは比較的軽めで気持ちよく滑ることができました

 

少し休憩を入れてからは、センターCの残パウや余市の残パウで遊んでお昼過ぎに終了しました

 

この日は余市第二リフトが機材不良で動かず残念でした

 

 

長峰Cの残パウ遊び:年末年始ツアーも終了の大満足ポーズです

 

 

 

 

駐車場に戻ってくると車には10センチ強の降雪:今シーズン初の除雪隊長です

 

 

 

今回の年末年始スキーツアーも無事に滑走終了

 

コンディションの状態を見ながらあちこち滑り、初めてのゲレンデも3箇所

 

十分に満足してゲレンデを後にしました

 

 

 

この日は苫小牧23時30分発の新日本海フェリーに乗船するので、温泉、買い物をしながら南下しました

 

買い物が終わっても時間があったので、今年も千歳空港に立ち寄ってお土産購入

 

隊長が色々とお店を巡り、色々と買い込んでいました

 

早めの晩御飯は、レストラン街のお店

 

 

 

隊長は「山わさび豚丼」、隊員は「二階建て豚丼」: 隊長は山わさびの刺激で百面相(笑)

 

 

 

苫小牧東港には19時過ぎには到着、車両積載の22時まで待機していました

 

この日が新年初めての出航でしたので、時間通りに進み23時半頃に予定通り出港しました

 

 

今回は「あかしあ」: こちらは設備が少し古いタイプです

 

 

 

2026年1月3日(土)

 

この日は一日船旅

 

トイレ付きの部屋でしたので、隊長も隊員も部屋から出ることなく、ダラダラと過ごしました

 

天候もおだやかで海もそれほど荒れておらず、こちらは助かりました

 

予定より早く20時過ぎに敦賀港到着するも、設備トラブルがあったようで下船は20時半でした

 

敦賀から滋賀県あたりは降雪の跡もありましたが、高速道路はスムーズに流れ、22時半頃に無事に帰宅しました

 

 

 

今回の旅も、よく滑り、よく食べ、温泉に浸かりと、ゆっくりと楽しく過ごすことができて大満足な旅行となりました

 

西日本にも降雪があったようで、各地のゲレンデもオープンしたようで、ちょっと安心

 

これからのシーズンも楽しく滑っていきたいものです

 

 

今年も年末年始は9連休でしたが、今年は話題にもならなかった「奇跡の9連休」

 

今年はホテル代の高騰に怯えながらも信州と北海道の両睨みでしたが、12月に入って信州の雪不足の状況から今回も北海道に決定

 

今年もシーズン通して積雪が多い予報が出ていたり、直前の予報では年末年始は記録的な暖冬予報も出ていましたが、それらは全く当たらずでした

 

なお、週発日直前から信州方面はドカンと降ったようで、隊長はいつもの通り血の涙を、、、(笑)
 

今回もデリ子を連れて往復新日本海フェリー、行きは新潟発小樽行き、帰りは苫小牧発敦賀行きに


部屋のトイレの有無という隊長の要望でこのようになりましたが、、、

 

出発直前の寒波の影響で帰りの便の船が変更になり、その手続で隊長があたふたあたふた

 

船会社からのメールに従ってネットで変更しようとするも空室なしで大パニック、ネットでも皆さん大パニック

 

隊員から「電話したら?」ということで無事に解決して予約をキープ、隊長もネット民もパニックになりすぎですわ(爆)

 

ただ、船が変更になったので部屋のアップグレードが必要となり、出費が増えたのが想定外でした(泣)

全体の行き先は雪の状況を見ながら臨機応変に?行き先を決め、最終的なスケジュールは以下の通り

 

12月26日(金) 夕方大阪発、名立谷浜SAで車中泊
12月27日(土) 新潟港発新日本海フェリー小樽行き
12月28日(日) キロロスノーワールド
12月29日(月) スノークルーズオーンズ
12月30日(火) 札幌国際スキー場
12月31日(水) ほろたちスキー場
1月1日(木祝) 小樽天狗山スキー場
1月2日(金)  キロロスノーワールド、苫小牧東港発新日本海フェリー敦賀行き
1月3日(土)  敦賀港から北陸道経由で帰宅



12月26日(金)

金曜日夜発で新潟へ向かいますが、金曜日は寒気により後立山から北信までドパウ

 

終日リセット降りだった上、土曜日は天候回復で隊長は血の涙、、、

 

昼にフェリーに乗るのに「シャルマンで1本滑ろうか?」と冗談か本気かわからんような発言まで、、、
 

フェリーは木曜日は欠航、金曜日はダイヤが乱れてヤキモキしましたが新潟出港は昨年同様に遅延しても出港決定、帰りの便の変更は先述の通りで大混乱ながらも部屋を無事キープ

隊員の仕事終了と共に身支度をして早めに大阪を出発

 

途中滋賀で晩御飯を食べ、隊長隊員で運転を交代しながら23時頃名立谷浜SAで車中泊
 

途中で関越道水上インター付近の大事故のニュースが入ってビックリしました
 

雪はそれほどでもなかったものの風が強く時折吹く強風に怯えながら就寝

 

 

 

2025年12月27日(土)


朝6時過ぎにSAを出発
 

隊長の運転で新潟市内にとうちゃこ
 

朝食は隊長リクエストで朝ラー

 

 

 

隊長の「朝ラー」はあっさり、隊員は空腹の勢いで朝から「ネギ味噌」で

 

 


スープはあっさり系、麺は中太平打ち麺で隊員はもちろん隊長も好評価
 

その後、近くにあるパン屋に立ち寄ってフェリー用のご飯を購入、さらにスーパー銭湯に立ち寄りました
 

その後、ガソリン補給やスノーワイパー購入、スーパー3軒に立ち寄ってフェリー埠頭へ
 

スノーワイパーですが、ここ2年で2本ネットで値段につられて購入しましたが、、、大失敗!

 

 

まず、U字フックの部分が日本の雪に全く対応できず、2年連続2本とも走行中に吹っ飛びました!

 

いや、本当に飛ぶんですよ!

 

さらに、新品からビビってしまい、拭きムラができてしまい、返品してほしいぐらいです

 

弱気な隊員は、大人しく隊長に相談し「安物買いの銭失いやな」と厳しく指摘されながらPIAA製に交換したのでした

 

まぁ、2年連続ダメな商品を購入するおバカぶりを発揮する隊員が一番の問題でした(泣)

 

 

 

出発時間が気になりましたが、無事に11時過ぎには入港したようで一安心

 

我々も集合時刻の12時前には無事に新潟港にたどり着きました
 

 

今回もお世話になった「ラベンダー」さん : お客さんも多く積載に時間がかかりました

 

 

 

定刻は12時出港ですが、13時積載開始、14時前には出港
 

少し波が残っているのでたまに大きく揺れたものの想定の範囲内
 

携帯は圏外だったので、昼寝多めのまったり船旅でした

 

 

 

12月28日(日)

 

小樽は朝7時頃到着、下船は7時半から


降雪があったようなので予定通りキロロへ
 

ゲレンデに着いたのは9時前でしたが、混雑ぶりにビックリ!

 

札幌国際や美唄など、道内各ゲレンデもかなりの混雑だったようです
 

身支度して9時頃にリフト券を購入、今回もお得なJAF割です

 

 

1年ぶりのキロロ、この日は長峰第二は動かず、足慣らしのクルージングで残パウ遊び

 

 

 

 

隊長は転倒して肩を打撲、大事に至らずも早めに撤収することに : しょんぼり隊長

 

 

 

残パウも食べ尽くし、隊長も負傷してモチベが下がり、長峰運休が確定したところで撤収

滑走前でマイナス8度、終了時でもマイナス3度とコンディションは上々でした
 

 

 

下山後は朝里で汗を流し、ランチというか晩御飯というか、、、

 

人気店なので隙間時間に訪問、待たずに着席できました

 

 

 

助宗鱈のたち汁と花咲蟹の鉄砲汁 : 隊長の狙っていた「真たち」は入荷なし(泣)

 

 

 

 

「ラッキー」さんで食料品を買い込み : 道民の運転に文句タラタラの隊長(笑)
 

 

 

今回のホテルは直前まで迷ってこちら

 

 

値段は少し高めだったものの部屋は広め、一番良いのはホテルが暑すぎないこと(笑)

 

ただし、中国人団体観光客が毎日宿泊していて、あの問題はどこ?という感じでした

 

初日でしたので船旅の疲れもあり、当然早々に就寝(笑)

 

 

 

2025年12月29日(月)


朝起きてパウダーチェック


気温上昇で雨の懸念があったものの、予報を確認すると降雨はなさそうですが新雪の補充もなし

 

それならば練習と行ったことないシリーズを兼ねて銭函のオーンズへ
 

8時前にゲレンデ到着したら駐車場には誰もおらず!!!
 

8時半頃からお客さんが増えて一安心して準備開始、その後はどんどん増えてリフト待ちが長くなるぐらいに


外国人とボードが少なく、ファミリースキー中心ののんびりした感じ
 

積雪は少なく、ところどころ土も見えて気を使うコンディションでした

 

 

天気は晴れたり曇ったり、ファミリー多めで基礎系も少なく快適 : 石狩湾の眺望は見事!

 

 

 

ゲレンデの一番のウリはゲレンデから石狩湾がバーンと見える景色

隊長も真面目に練習、外足の使い方が少し良くなったようです

 

 

なんか撮影場所があったので「モデル隊長」(笑)

 

 

 

 

リフト1本で圧雪コースをひたすらぐるぐる : 4時間券を使い切って終了!




休憩を入れながら13時頃に終了
 

疲れた身体を癒すために石狩市にある「番屋の湯」へ

 

狙いは温泉、、、もありましたが、カピパラ!

 

 

 

温泉に入って気持ち良さげ : ガラス越しの鑑賞だったのがちょっと残念

 

 

 

 

温泉後は近所にある佐藤水産さんの本店へ : 晩御飯用、自宅発送用に買い込みました

 

 

 

 

この日も夕方に回転すしのお店「なごやか亭」さんへ

 

昨日の「真たち」のリベンジに立ち寄りました

 

 

 

 

同じような時間、同じような位置のお店でしたが、昨日よりもお客さんが多かった!

 

 

「なごやか亭」さんは初めての訪問

 

具材の種類はそれほど多くないですが、隊長のお目当ての「真たち」が充実しています

 

 

真たちの味噌汁、たちポンを食べましたが、他にも天ぷら、真たち軍艦など充実したメニュー

 

 

 

人気店だけあって、15時頃の訪問でも10組待ちぐらい

 

半分ぐらいが観光客で、雪の中スーツケースをガラガラしている人たちも(笑)

 

お寿司はネタがとても美味しい上に、店員さんも元気良く、特に接客されている人たちは見事でした

 

ただ、こぼれイクラを注文した時の「アレ」は恥ずかしいものがあり、注文する場合は「なし」を選択しそうです(笑)

 

 

 

そのままホテルまで戻り、佐藤水産さんで購入したアテで軽くお酒を飲んで就寝、、、

 

 

 

2025年12月30日(火)


寒波の入りがこの日の午後からになる予報

 

昨日のオーンズはゲレンデコンディションが厳しかったので、この日は練習場所として札幌国際へ


道路にも薄っすらと積雪はありましたが、まぁ練習コンディションな状況

 


8時前に到着、駐車場も混雑していて、お客さんもかなり多い予感

 

 

始動前からゴンドラは長い列だったのでメルヘンクワッドとエコークワッドを乗り継いで山頂へ

 

 

 

エコークワッド沿いのウッディ•スイング、エコーをグルグルと練習




朝イチは少し硬めながらシマシマを気持ちよく練習


少しすると降雪があってリセット気味になりコンディション上々


予想通りお客さんはどんどん増えてきてエコークワッドのリフト待ちは常に15分ぐらい

 

センターハウス前はお客さんがものすごく多く、ゴンドラもメルヘンクワッドもかなり行列が長くなっていました


エコークワッドをぐるぐる回し、脚が終わって13時に終了


お客さんの数はものすごく、隊長は「どこがゲレンデ人口減少やねん!」を連呼


札幌国際スキー場は久々でしたが、相変わらずコンパクトで雪質上々


リフト待ちはありますが、クワッドが早いので、練習には最適です
 

ただ、ホーム勢とアウェー勢の差が大きく、リフトの並び方とか混雑時は配慮がほしいかなぁと

 



この日は、洗濯と晩御飯のイベントがあるので大忙し(笑)


小金湯でお風呂、コインランドリーで洗濯を済ませ、ホテルへ戻って軽く休憩してから移動

 

 

 

上段は隊員一周目、中段は隊長一周目、下段は隊長のデザート三昧(笑)

 

 

 

空腹で訪問したのにあまり食べられなくなっていて、隊長も隊員も少ししょんぼり

 

ただ、お腹はハチキレそうになっていました

 

そのまま地下鉄でホテルに戻って就寝、、、

 

 

 

後編へ続く

 

 

ちょっと時間があったので、行ったことあるゲレンデをピックアップしてみます

 

今年営業予定の施設のみです

 

関東で約10年、関西で約20年滑っているので、偏りが著しく、、、(笑)

 

 

 

【北海道】

・大雪山黒岳

・大雪山旭岳

・カムイスキーリンクス

・かもい岳

・国設美唄

・国設桂沢

・レースイ

・テイネ

・札幌国際

・キロロ

・朝里川

・ニセコヒラフ

・ニセコビレッジ

・ニセコアンヌプリ

・ニセコ花園

・ニセコモイワ

・岩内

・ルスツ

計18施設

富良野とかトマム、サホロは未訪問という偏った思想(笑)

チャンスがあれば、天狗山や名寄ピヤシリあたりは行ってみたい、、、

 

【東北】

・八甲田

・安比

・八幡平パノラマ

・網張温泉

・雫石

・夏油高原

・田沢湖

・阿仁

・ネコマ

・グランデコ

・猪苗代

計11施設

関西からは違う意味で遠い、、、

チャンスがあれば、月山や蔵王には行ってみたい、、、

 

【関東(栃木、群馬、埼玉)】

・ハンターマウンテン

・尾瀬岩鞍

・宝台樹

・ノルン

・パルコール嬬恋

・鹿沢

・万座温泉

計7施設

丸沼、たんばら、川場、天神平は未訪問

当時はシーズンインもアウトも今ほど遅くまで滑ってなかったから、、、

 

【新潟】

・かぐら

・苗場

・神立

・石打丸山

・上越国際

・八海山

・奥只見丸山

・キューピッドバレイ

・アライ

・赤倉温泉

・赤倉観光

・関温泉

・アルペンブリック

・妙高杉ノ原

・シャルマン火打

計15施設

上越(関越)方面は関東在住時

上越(妙高)方面はゆっぽこ隊結成後

 

【長野・山梨・静岡】

・白馬乗鞍温泉

・コルチナ

・栂池高原

・八方尾根

・エイブル五竜

・白馬47

・さのさか

・志賀高原(奥志賀、焼額、中央、横手・熊の湯)

・北志賀竜王

・さかえ倶楽部

・野沢温泉

・戸狩

・タングラム

・戸隠

・菅平

・乗鞍高原

・野麦峠

・御嶽

・木曽福島

・八千穂

・ブランシュ

・開田高原マイア

計22施設、山梨・静岡は未訪

チャオも訪問済みですが、、、(泣)

 

【岐阜・愛知・三重】

・高鷲SP

・ホワイトピア

・鷲ヶ岳

・ウイングヒルズ

・白鳥高原

・めいほう

・ひだ流葉

・飛騨かわい

・ほうのき平

・平湯温泉

計10施設、愛知・三重は未訪

伊吹山近辺のゲレンデは軒並み廃止に、、、

 

【北陸】

・立山山麓

・たいら

・スキージャム勝山

・福井和泉

・今庄365

計5施設、石川県は未訪

雁ヶ原は行っておけばよかった、、、

 

【近畿】

・奥伊吹

・ヨゴヤップ

・ハチハチ北

・ちくさ高原

・おじろ

・スカイバレイ東鉢

・おおや

・ばんとく

計8施設、奈良県は未訪

ドパウの伊吹は夢の中、、、(泣)

 

【中国・四国・九州】

未訪です

 

【合計】

全国で96施設でした

指折り数えましたがなかなかの数です

全施設訪問するようなマニアではありませんが、もう少し行きたい箇所もあるので、数年内に100施設は突破しそうです

やはり関西在住なので、関東の方には比べては訪問施設数が伸びないのは仕方のないところです

 

 

 

昔は大規模ゲレンデをクルージングするのが好きでしたが、最近はお気に入りのコースをぐるぐる回すのが好きになってきました

 

ランキングではないですが好みのコースは、、、

・ルスツ:ヘブンリーキャニオン

・野沢温泉:やまびこ自己責任エリア

・志賀高原:タンネの森

・志賀高原:焼額山ミドルコース

・赤倉観光:チャンピオンA

・ブランシュたかやま:楽~だコブ

・スキージャム勝山:イリュージョンBからツリーランA

・ハチ北:ネイチャーゾーン

・ばんとく:降雪時の振子沢

 

好みのコースは状況により、色々と変わっていきます

とりあえず、今年は本気の夏油を見てみたい!です

 

 

【2026/01/05追記】

年末年始ツアー追加ゲレンデ

・オーンズ

・ほろたち

・小樽天狗山

ほろたちのパウダーは素晴らしかった、、、

 

 

 

 

12月3週目は高温が続いたためゲレンデコンディションが悪化

 

先週の雪は失われ、奥伊吹などは素麺に逆戻り

 

信州のゲレンデも各所オープンでしたが、こちらも降雪はイマイチで隊長の意欲も沸かず

 

、、、ということで、週末のスキーは諦めて、今シーズン初めての「カニ」遠征となりました

 

 

 

土曜日は好天予報、船も出港しただろうと考えて、いつもの敦賀の「相木魚問屋」さんへ

 

当然隊長は守銭奴ぶりを発揮して高速は最小限として湖西道路経由です

 

 

 

セコガニは昨年よりも値段が安かったような、、、 : 魚類は時期が違うためか割高感あり

 

 

 

カニを購入した後、スーパーをウロウロしましたが、敦賀市内のスーパーは朝イチは「魚が並んでいない」と驚愕の事実に直面(爆)

 

とりあえず、温泉に入って時間を潰すことに

 

 

 

駐車場から見た景色 : 北陸新幹線と虹

 

 

 

お風呂後にスーパーを再訪、ようやく並んだお魚を物色しましたが種類少なめで「ブリ」と「ふくらぎ」を購入して敦賀を脱出

 

お昼ご飯は、高島市の「白ひげ食堂」さんへ

 

 

 

お店は琵琶湖上の鳥居で有名な白髭神社近隣 : 前身はドライバーさん向けの食堂

 

 

 

 

名物の豚汁とおでん+炒飯 : 噂通りで、おでんは自己申告制、会計のお姐さんは算盤でした

 

 

 

有名店で以前から訪問する機会を伺っていましたが、今回は都合が良く、そして待ち時間なしで入店できました

 

某サイトの点数は高めですが、隊員的には味はそれなり

 

豚汁は、上越の有名店の方が好みでした

 

 

 

帰宅して、晩御飯「セコガニタイム」でした

 

今回も隊長に頑張ってもらいました(笑)

 

 

今回は「越前産」と「山陰産」を食べ比べ : 左が山陰産、右が越前産です

 

 

 

食べ比べの評価ですが、 越前産は値段2倍、味は1.5倍ぐらいの差かなぁ?

 

お姐さんに立派なものを選んでもらったので、山陰産は外子多め、越前産は身が多めで内子が濃厚な感じでした

 

 

 

日曜日は一日雨でしたので、温泉から買い物で終了しました

 

 

 

さて、次の週末からはいよいよ年末年始休暇

 

ただ、無情にも気温が高温予報が出ていて、ちょっと不安な状況です

 

まぁ、例年通り、いやそれ以上に食って寝て滑る予定ですが。。。(爆)

 

 

 

今年もゲレンデが無事にオープンを迎えたので、ゆっぽこ隊も山シーズンを終了し、スキーシーズン入り

 

ということで、例年通りシーズンを振り返ってみます

 

 

 

まずは、シーズン初めにたてた目標の答え合わせから

 

1:白山!お花を見に行くぞ! → △

 

2:東北の山:早池峰山は行きたいなぁ → ◯

 

3:初夏は関西~中国地方でトレーニング → ✕

 

4:秋は関東近辺も → ✕

 

 

 

まず、白山は室堂宿泊という初めてのプランが無事に成功し大汝山も制覇!

 

ただ、雪解けが遅かったことを理由にお花松原は回避で100点満点とは言えず(泣)

 

東北の山もお盆期間の天候に振り回され、早池峰山と姫神山はなんとかクリア

 

もう少し登りたかった思いも、、、

 

関西の山はそれなりに登りましたが、隊長の食指が動かず中国地方には遠征できず

 

秋は紅葉が美しかったものの、夏から冬に一気に天候が進んだため、北アルプスや北信は登れず

 

 

 

結果、テン泊はゼロ、山小屋泊1泊

 

新しい山は、百名山が1、二百名山が2、三百名山がゼロと進歩なし

 

 

 

それでは、ダイジェストで

 

まず、今シーズンは5月の連休までスキーを楽しんでいたので、山シーズンはすっかり出遅れ

 

 

シーズン最初は連休の浅間隠山から : 久しぶりのグンマーでした(笑)

 

 

 

6月頃は急に熱くなったりしてモチベがイマイチあがらず

 

関西近辺と入笠山ぐらいでした

 

 

高野山女人道の赤線つなぎなども

 

 

 

 

6月下旬には隊長に拉致されて大阪・関西万博へ : この時期はまだまだ余裕がありました

 

 

 

7月は空梅雨模様、雨が少なく気温は高めでした

 

三連休は念願の白山室堂小屋泊へ

 

 

大汝山から剣ヶ峰と御前峰 : 残雪が多くパノラマコースは崩壊で通れず

 

 

 

 

隊長のリクエストで編笠山へ : この時期ぐらいからクマに怯えながら、、、

 

 

 

8月の東北遠征では念願の早池峰山!

 

 

噂の鉄梯子も登りましたが、もう一段あったことに気づかず(爆)

 

 

 

8月下旬から9月は高速道路の工事や残暑もあって関西近辺ばかり

 

なんと、今シーズンは金剛山を4回も登りました!

 

 

 

9月の三連休は天候がイマイチ、残暑も厳しく隊員は焼津アルプスで撃沈(泣)

 

 

向こうの稜線までたどり着けず途中敗退 : 隊員は年々暑さに弱くなってきています(泣)

 

 

 

10月に入ると北アルプスは見事な紅葉、ただし週末は天候不順が続き、結局遠征できず(泣)

 

なお、10月の三連休は白駒池は駐車場争いに負けたため、代案の北横岳へ行ったりもしました

 

10月下旬からは関西地方も気温低下が見られ、11月下旬まで何度も紅葉見物へ

 

 

左は洞川温泉、右は再度公園 : 11月は風邪でフラフラのゆっぽこ隊(泣)

 

 

 

シーズン最後は風邪で隊長・隊員共に撃沈

 

高い山を登らずに里山の紅葉を鑑賞してシーズン終了となりました

 

 

 

シーズンでは、植物園でシャクナゲを見たり、朝顔を見たり、コキアを見たりと、新しい世界も体験することができました

 

あとは、やはり何と言っても万博です

 

隊員は1度だけでしたが、隊長は何度もリピートしながらだいぶ満喫したようです

 

内緒でミャクミャクグッズも購入していたようで、、、(爆)

 

 

 

若い頃のようにピークハントばかりせず、お花を見たり、天気に合わせて訪問先を変えたり、植物園に行ったりと、色々と楽しめるようになってきました

 

 

 

来シーズンも身の丈にあった山歩きで行きたいものです

 

 

12月2週目、北日本から白馬あたりにかけて木曜日に寒波襲来、金曜日は強風、土曜日午前は天候回復の予報

 

ということは、土曜日はパウダー祭りの開催がほぼ確定!

 

SNSでもパウダージャンキーの投稿で熱くなっており、隊長も煽られて俄然やる気(爆)

 

更に翌週は高温の予報でており、これは覚悟を決めて行くしかない!として遠征が決定

 

奥志賀やコルチナのオープンの情報もあったものの、隊員のリクエストで野沢温泉に決定

 

前週ぐらいから山びこエリアに降雪があり、コンディションも良さそうなのが理由でした

 

 

 

金曜日の夜は早々に大阪を出発

 

それほど混んでいない高速道路を隊長が爆走、隊員が爆睡!

 

珍しく駒ヶ岳SAで運転を交代し、1時に道の駅木島平に到着して車中泊

 

この時点で飯山市内や木島平も薄っすら積雪あり

 

 

 

翌朝、パウダーを目指して少し早めに起床、7時前にはゲレンデの駐車場に到着

 

身支度をして7時過ぎに長坂ゴンドラに並びました

 

この日は国内・国外のパウダージャンキーが集まり、ゴンドラ運行開始前には400人~500人ぐらい並んだのではないでしょうか?

 

 

朝イチの長坂ゴンドラ : 隊長のおかげで30番目ぐらいでした

 

 

 

 

毛無山山頂標識 : これはパウダー滑走終了後に撮影したものです(笑)

 

 

 

この日はスタート時点で雲が多少あったため、放射冷却がそれほど強くなく、ゴンドラ乗り場でマイナス1度ぐらい

 

やまびこエリアもそれほど冷えていませんでしたが、それでも十分な膝下パウダー

 

今回は、やまびこBから自己責任エリアへ

 

 

やまびこBでは隊長にぶっちぎられました(笑) : 動画から切り抜き

 

 

 

 

自己責任エリアはリフト下を中心に : 先行者のトレースを使いながら美味しくいただきました

 

 

 

3本目は自己責任エリアの別のラインを狙いましたが、、、

 

こちらはまだまだ埋まっておらず、木々もうるさい状況だったので、ラインを上手く見極められず

 

途中で転倒したりして散々な1本となりました(泣)

 

 

3本目はラインを探しながら : コースはもっと降雪がほしい状況です

 

 

 

3本目を下ってくると、やまびこフォーは大混雑

 

全力で滑ったり、転倒したりして疲れもあったので、レストハウスやまびこへ

 

 

やまびこBやEでは隊長も隊員も転倒したりして、すっかりダメダメでした(泣)

 

 

 

軽く休憩してからは、やまびこエリアには戻らず、上の平ゲレンデで圧雪練習、、、

 

をしながら、残パウをいただいたり(爆)

 

 

いつもの看板はまだまだ距離があります : シールの剥がし跡が、、、(爆)

 

 

 

 

残パウをいただいたり、圧雪でターンの練習をしたり : 緩斜面で太腿が売り切れました(泣)

 

 

 

 

上ノ平フォーも混んできたので撤収 : 隊長は満足そうでした(笑)

 

 

 

滑走終了し、はじめてのゴンドラでの下山はとても快適でした

 

これからも、、、と隊長に提案しましたが、即却下となりました(泣)

 

シーズンはじめての本格的なパウダー滑走

 

満足いく滑走は2本だけでしたが、シーズン序盤としては大満足でした

 

運転を頑張った隊長には感謝です

 

 

 

お腹が空いたので、ランチは飯山市内へ移動して「西乃茶や」さんへ

 

 

 

隊長も隊員も「なめこそば」 : 早そば、謙信ずし、小豚丼などサイドメニューも豊富

 

 

 

「なめこそば」は飯山産の大きいなめこを使用したもので、香りも歯ごたえもあり、なかなか美味でした

 

「早そば」は、蕎麦がきに細切り大根を合わせたもので、普通の蕎麦がきよりも食べやすいもの

 

謙信ずしは笹寿しの一種、小豚丼は「みゆきポーク」を使ったもので、米よりも豚肉が多い珍しいタイプ(笑)

 

 

 

食後は信州中野の農産物直売所に立ち寄ってからガソリンスタンドへ

 

長野でも軽油が139円と、かなり安価でビックリしました

 

小布施温泉で汗をながしてからその後のプランを検討、この日は車中泊して翌日野菜を購入することに決定

 

晩御飯は、隊長からのリクエストで大町市の麻婆豆腐のお店「渓」さんへ

 

2025年11月18日オープンのため情報は少なめ

 

 

隊員は「麻婆豆腐と炒飯」、隊長は「イタリアン麻婆豆腐」: 店内はスノーヤー多め(笑)

 

 

 

普通の一軒家で1階がお店になっていて、箱は小さいですが回転は早め

 

駐車スペースは道路沿いの空きスペースを使用しているみたいです

 

お客さんは白馬地域のスノーヤーや常連さんが多いような

 

麻婆豆腐は花山椒が効いた本格的なもの、イタリアンは麻婆豆腐にトマトが入ってマイルドになっています

 

 

 

お腹が膨れたら眠くなってきたので、いつもの道の駅安曇野松川で車中泊、、、

 

 

 

明け方から予報通りの雨

 

20時から6時まで寝たり置きたりでゆっくり過ごしました(爆)

 

朝食は安曇野市内で「朝ラー」

 

 

 

隊長は「朝ラー(塩)」、隊員は「朝ラー(背脂塩)」 : 丁寧なラーメンで美味でした

 

 

 

お茶漬けセットの「トイロの朝」を目指したのですが、この日は提供なし

 

仕方ないので「朝ラー」をいただきました

 

塩は細麺であっさり感が際立っていて、特に朝にはおすすめな感じ

 

背脂塩の麺は少し太く縮れていて、背脂とちょうど良い感じ

 

しかし、老境に差し掛かった身には、朝から背脂はちょっときつかったかも、、、

 

美味でしたので、再訪決定です(笑)

 

 

 

お次は、安曇野といえば、、、「おしゃれなパン!」ということで

 

 

 

わさびマヨチーズナン、牛乳パン、アップルパイなどを購入 

 

 

 

中信地域で複数店舗展開しているお店、お値段は少し高めですがとても美味しく店員さんも元気で◎でした

 

わさびマヨチーズナンは、一口食べた瞬間からわさびを感じるものの、ツーンと感じすぎることもなく、チーズのこってりさを中和してくれて、、、美味でした!

 

特に焼き立てパンは美味しく、隊長の牛乳パンはクリームも良かったとのこと

 

 

 

その後は、道の駅ほりがねの農産物直売所でホワイトスターや松本一本ねぎ、りんご類を購入

 

スーパーで買物後松本市内へ移動して温泉で汗を流し、高速で一気に移動、15時頃には帰宅しました

 

 

 

シーズン初めての本格的な滑走ができ、とても満足した遠征になったものの、後半は食べすぎて体重増加も、、、(爆)

 

次週末は気温上昇でゲレンデコンディションは悪くなりそうなので、このまま年末年始ツアーになってしまいそうです

 

 

12月に入り寒波襲来!

 

週後半の木曜日と金曜日にゲレンデも降雪があったようで、週末から各ゲレンデがオープンしました

 

体調は戻りつつあるゆっぽこ隊ですが、遠征には少し不安があったので、奥美濃か奥伊吹かと悩んだり、、、

 

結局土曜日がオープン日の白鳥高原に行き先を決定!

 

前回はかなり混んだので、今回は前泊するために隊長が爆走して1時頃には駐車場に到着

 

思ったよりも車が少なく、「ダイナが開いたからや!」とか言っている隊長と共に就寝、、、

 

 

 

土曜日朝は6時に起床、夜明けを見ながら朝食、身支度と進めました

 

 

駐車場からの景色 : 向こうの山のライトは多分鷲ヶ岳

 

 

 

放射冷却で気温が下がるかと思いきや、白鳥高原はそれほど下がりませんでした

 

身支度をして朝8時のオープンに備えてリフト待ち

 

 

金ゲレンデはほぼ全面滑走可 : ウイングヒルズもゴンドラが稼働したようです

 

 

 

 

ゲレンデは人工雪の圧雪と自然雪の脛パウ : パウの下の爆弾もなく気持ちよく滑走しました

 

 

 

 

気持ちよすぎてバイトすることも(爆)

 

 

 

 

全力で1時間半滑走、少し休憩して計3時間の滞在でした : 隊長は大満足だったようです

 

 

 

やっぱり人工雪の「紐」とは違い、自然雪の滑走は楽しい!

 

少し埋まりきっていない箇所もあったりしましたが、12月上旬としてはまずまずのコンディション

 

隊長は「思ったよりも滑れた」という感想で、今シーズンは少し自信がありそう(笑)

 

ゲレンデも荒れてきたのでお昼前には下山しました

 

 

 

いつもの温泉で汗を流し、晩御飯をガッツリ食べることにしたので、お昼ごはんは軽め

 

隊長からリクエストのあったお団子やさんへ

 

 

 

最近流行りのお団子甘み : 1本150円~200円ぐらい、団子は飛騨系で米を感じます

 

 

 

その後、帰りも隊長に頑張ってもらい、渋滞に前に無事に帰宅しました

 

翌日は、温泉や買い物で療養、特に問題もなく無事に過ごしました

 

隊員はちょこっと紅葉散策

 

 

大阪府吹田市の北千里公園の紅葉も見頃 : おそらく今週で終わりになるかと、、、

 

 

 

今年は関西近辺の紅葉も十分に鑑賞できました

 

ということで、そろそろ本格的な寒波に来ていただき、ゲレンデ各所がオープンしてほしいものです

 

 

 

三連休は隊員の体調不良で消化不良

 

しかし、そのまま隊員の体調不良が悪化した上にどうしても外せない出張があったりして、、、

 

隊員はボロボロになりながらなんとか週末にたどり着きました

 

そうしたら、どうも隊長も水曜日ぐらいから調子が悪くなり、珍しく木曜日も仕事を休むほど

 

金曜日はなんとか出勤したものの、なんとなく頭がすっきりしない「ふわふわ」状態が継続

 

隊長からは「風邪をうつしやがって!」かなり強い口調で責められた隊員でした

 

 

 

この週末は久しぶりに土曜日曜共に晴天予報でしたが、体調が戻りきっていないのでゆるゆる生活

 

土曜日は、午前中自宅の団地で行われている修繕作業の対応のため在宅、お昼は買い物をして午後からは休養でした

 

日曜日は、隊長が少し歩きたいとのことでしたので、京都ゆるさんぽとして2時間ほど歩きました

 

コースは、京阪七条から清水寺、円山公園、平安神宮を経由して京阪三条まで

 

アレの影響で中国人の団体は見かけませんでしたが、それでも外国人観光客と修学旅行生で京都は混雑していました

 

 

京阪七条から大谷本廟を経由して清水寺へ : 妙見宮さんから愛宕山

 

 

 

 

清水寺は外国人で賑やか : 紅葉のピークは過ぎていますがギリギリ間に合いました

 

 

 

 

産寧坂、二年坂も観光客でいっぱい!

 

 

 

 

珍しく高台寺にも立ち寄ったり、、、拝観料の関係で境内には入らず(爆)

 

 

 

 

円山公園から平安神宮へ : 桜の紅葉は終了、モミジはなんとか間に合いました

 

 

 

この日は朝は冷えましたが、お昼前には汗ばむぐらいの陽気

 

観光客も多いものの、それ以外は普通の京都でした

 

やはり中国人が少ないと少しマシな感じもしました(笑)

 

 

 

最後は近鉄伏見駅のお店でランチ

 

 

 

隊員は「明太かまたまセット」、隊長は「薩摩茶美豚ネギうどん」(撮影なし)

 

 

 

麺は少し打ちたりませんが許容範囲、お出汁もまずまず で、隊長からは「再訪ありやな」とのこと

 

キャパは大きくないですが、回転が早いので、気持ちよく過ごせるお店でした

 

 

 

その後は温泉で汗を流し、買い物をして帰宅

 

次の週は寒波襲来の予報

 

ゲレンデはどうなるのか?

 

その前にゆっぽこ隊の体調は???(爆)

 

 

 

11月中旬も過ぎて、朝晩も冷え込むようになり、人工雪ゲレンデも各所オープン

 

隊員は「秋立」(あきの立山バックカントリー)を提案したのですが、隊長からは即却下

 

せっかくの三連休なので、中日は長野のゲレンデにして、前後に山登りするか観光するか、、、

 

と検討した結果、初日はグランスノー奥伊吹、二日目は高峰スキー場の人工雪ゲレンデで練習することとしました

 

 

 

土曜日は名神の集中工事があるので6時に名神に乗り、8時過ぎにゲレンデに到着

 

この日はサーキットも行われていたが彼らは駐車料金なし、スキー場利用客は駐車料金1000円徴収され、ちょっとしょんぼり

 

朝イチはそれほど駐車台数は少なく、少しゲレンデが緩むのを待って滑走開始

 

 

センターハウスはキレイ : やる気に満ち溢れた隊長!

 

 

 

 

ファミリーは昨年よりも幅広で圧雪OK、バラエティは斜面が緩く非圧雪状態

 

 

 

奥伊吹の人工雪ゲレンデは二シーズン目、ちょっとした感想も

 

・バラエティーゲレンデは圧雪が足りず非圧雪状態、スキーヤーからは敬遠されてボードばかり

 

・ファミリーの圧雪状態は良いが、ボードの無茶苦茶さに拍車がかかる

 

・滑走二時間中に後方からボードに接触されること二回、低速ボーゲン中と停止中

 

・DJブースの女性DJは能力的に???

 

・紅葉の見頃とゲレンデ滑走が重なると楽しい

 

相変わらず狭いところで暴走とグラトリーも多いので、安全滑走に関する積極的な介入も必要ではないでしょうか?

 

ただでさえ死亡事故が発生しやすいゲレンデで、これはゲレンデの構造、滑走者側の問題が大きいため、運営側も積極的な対応をとらないと、事故多発の危険ゲレンデになりそうな、、、

 

 

隊長は滑りを思いだしたようで良い感じで滑っていました

 

 

 

 

お昼前に滑走終了 : 最後の滑りが良かったようでご機嫌な隊長

 

 

 

この日はシーズン初日、翌日も滑走予定だったので、早めに撤収して信州へ移動することに

 

隊長はまずまずな感じで「連休まで滑ったから身体が思い出すのが早い」とのこと

 

隊員は全く感覚が思い出せず、まだまだ圧雪練習が必要な状況です(泣)

 

 

 

信州へ移動しますが、この時点で高速道路は三連休初日の大渋滞が継続

 

東海環状道から中央道中津川まで、その後国道で松本方面へ移動することに

 

その途中でお目当てのお店でランチ

 

 

 

写真ではアレですが、伊吹山と紅葉が見事でした

 

 

 

 

隊長・隊員共に「きつねそば」、お惣菜セット「伊吹」は二人でシェアしました

 

 

 

お風呂はお久しぶりの「池田温泉」

 

夏頃はテレビでアレされていましたが、日帰り入浴は営業しているようでした

 

その後はいつものコースを運転を交代しながらダラダラと移動

 

 

 

晩御飯は松本市内の「野麦路」さんへ

 

存在は知っていましたが場所が難解(笑)、今回初めての訪問でした

 

 

 

お店の入り口は地下一階 : 某自動車ディーラーの地下にある謎の立地です

 

 

 

 

注文は「おとうじそば」:蕎麦は戸隠系、出汁も醤油が強くなく、いずれも隊員好み!

 

 

 

翌日は高峰スキー場で滑走を予定のため、山越して「道の駅うえだ」で車中泊をしました

 

 

 

翌朝は予報通りのドピーカン、放射冷却で氷点下まで冷え込みました

 

ゲレンデもかなりスケートリンクだったようです(爆)

 

ただ、昨夕ぐらいから隊員の体調がイマイチだったのが朝になっても改善されず

 

このまま悪化しても困るので、この日は滑走せずに農産物直売所で買い物をしながら帰宅することに

 

 

 

最初はいつもの山形村の産直に行きましたが、この日はイベント開催で大混雑!

 

皆さんのお目当ては、、、野沢菜、大根などの漬物のネタ

 

すごい量を購入していてビックリです

 

われわれは、長芋、りんご、白菜、ねぎ、キャベツなどなど

 

その後、朝ごはん目当てに「道の駅いまい」に行きますが、こちらも地元の方が野菜購入に殺到!

 

朝食は観光客多めで長蛇の列、かろうじて一巡目で豚汁定食をいただきました

 

 

豚汁定食(とろろつき): ご飯も豚汁も美味でした

 

 

 

北陸経由で帰ろうと北上しましたが、安曇野市内で農産物直売所に立ち寄り、さらにねぎをたくさん購入したところで買い物に満足、時間もなくなってきたのでいつも通り帰宅することに

 

ただ、安曇野の「ねぎ」が良いことを発見できたことは大きな収穫でした

 

その後は、隊長と隊員で運転交代しながら、平湯で汗を流し、高山市内で軽く昼食、せせらぎ街道から東海北陸道で帰宅

 

米原で工事渋滞、瀬田で渋滞に巻き込まれましたが、なんとか夕方には帰宅できました

 

 

 

その後隊員は風邪が悪化してダウン

 

今回の症状は、微熱と倦怠感、喉の違和感と多少の咳でしたが、4〜5日続きました

 

さらに隊長まで罹患してしまい、、、

 

一週間、ゆっぽこ隊はグダグダ、ボロボロでした

 

大量に買い込んだ野菜が、、、(泣)

 

ということで、スキーシーズンも無事に?スタートしました

 

 

 

 

先週からの隊長の体調不良が継続

 

症状としては、発熱はないものの鼻炎とそれに伴う喉の痛みと声に影響ありの状態

 

週末には良くなってきましたが全快とまではいかず、本人からは「紅葉散策」のリクエスト

 

隊員がちょこちょことコースを設定し、隊長に申請して了承

 

今回は、再度山、高雄山、森林植物園を巡る周回コース

 

あまり調べずに組み込んだ「ドーントリッジ」コースで、、、

 

 

 

週末の天気は、珍しく土曜日曜共にピーカン予報

 

7時前に出発、8時過ぎに再度公園に到着も、隊長が車酔いしたらしくしばし休憩

 

中止を提案するも隊長の意地で9時過ぎに出発しました

 

なお、再び公園のモミジの紅葉はドンピシャでした

 

 

 

ヤマレコ記録:

 

 

 

高雄山へはバリルートで : 普通の里山歩きでした

 

 

 

 

最後の急坂を登って高雄山到着 : この時点で隊長は「散策を希望したのに」とご不満でした

 

 

 

 

南ドーントリッジは誰もいないコース : このあたりはこなしていましたが、、、

 

 

 

 

分水嶺越林道の紅葉に騙されて北ドーントリッジへ、、、

 

 

 

 

最初の取り付きを探すところでちょっと不安になったようで、、、

 

 

 

 

いきなりの急坂と岩場のアップダウンの連続にみるみる不機嫌に、、、

 

 

 

 

このあたりでは不満が爆発!: 色々とアレな発言がありました(爆)

 

 

 

岩場やアップダウン、痩せた尾根が続き、隊長からは「散策路ってリクエストしたやろ!(以下略)」などなどの苛烈な非難のお言葉を頂戴した隊員(泣)

 

30分ほどのバリルートを終えて森林植物園に入ったところで、ようやく隊員の謝罪を受け入れた隊長

 

その後は、園内の紅葉を鑑賞しながらゆるゆる歩き、ようやくご機嫌も、、、(爆)

 

 

境内のモミジはちょうど見頃、色々と試しながらたくさん写真を撮りました

 

 

 

その後は、森林植物園から再度公園までゆる歩き

 

「これが散策路や!」という隊長の声を聞きながら、ここでも見頃なモミジをたくさん撮影

 

再度公園に戻ると多くのハイカーや観光客、紅葉狩りを楽しむ人々でいっぱいでした

 

 

うまく陽射しを調整しながら何枚も撮影 : これ以外にもたくさん撮影しました

 

 

 

 

さすがに紅葉でお腹いっぱいになりました : ここ数年で一番の紅葉だと思います

 

 

 

ちょっとバリルートも加えたコースでしたが、なかなか楽しむことができました

 

ちなみに、今回のコースを歩くと森林植物園に無料で、、、ゲフンゲフン!

 

 

 

すっかり汗をかいてしまったので、この後は温泉で汗を流し、その後は遅めのランチへ

 

温泉は前回同様「すずらんの湯」、ランチはこちらでいただきました

 

 

 

13時半頃は混んで待ちあり、14時頃には空席も出てくるぐらいの人気店でした

 

 

 

 

隊長は「柚子香る神戸ポークと蕪おろし鍋焼きうどん」、隊員は「天丼+きつねうどん(小)」

 

 

 

このあたりはお店が少なく、さらにまずまずの美味しさの人気店だったようです

 

自家製麺は少し小麦粉感が残り、お出汁は十分に良いのですが少し甘みが強いかなぁと

 

それでも十分に合格点でした(上から目線ですいません)

 

 

 

その後はスーパーで買い物、渋滞に巻き込まれながら下道で帰宅しました

 

 

 

 

翌日もドピーカンでしたが、隊長の休養が必要なので、温泉・買い物・午後から休息でした

 

合間で、いつもの三色彩道へ

 

 

今年は一斉に色づかず、まだまだ緑の木もあったりして、全体にグラデがかったようでした

 

 

 

さて、今週は寒波襲来の予報が出ています

 

次の三連休はどうなることやら

 

ハイク?

 

スキー?

 

それとも、、、?