前編からの続きです
2025年12月31日(水)
朝起きてパウダーチェックするも中空知は降雪なしで後志もイマイチ
消去法で行ったことないシリーズのほろたちスキー場へ
札幌から約150キロ、ガラガラの道央道と降雪のある一般道で約2.5時間
途中で吹雪になり道路上も10センチ以上積もって滑る滑る、、、
気合の運転で8時半頃にゲレンデ到着
団体二組とあとは一般客のみのゆるい感じ
しかし、ゲレンデは少し重めながら雪が降り続ける良いコンディションでした
リフト1本ながら、噂のパウダーと非圧雪コース、斜面構成で大満足!!!
リフト沿いのほろたちコースの非圧雪を喰いまくり
最初の一本はガスで視界が悪く満足できず
2本目からは視界が復活して気持ち良く脛パウ
時々白樺コースの非圧雪、林間コースのサイドを遊んだりして2時間弱で終了
もう少し滑りたかったが、この日は16時までに札幌に戻る必要があったので仕方なし
いやーそれにしても気持ち良いゲレンデでした
「降ったらほろたち」が合言葉になりそうです(笑)
※滑走動画も作成しました
ほろたちスキー場のある幌加内町はお蕎麦の名産地
隊員がそそのかし、隊長もその気になったので、町内のお蕎麦屋さんへ
交流プラザというバスセンター内にあるお店 : 大晦日でしたが店内は観光客のみ(笑)
隊長は「きつねそば(温)」、隊員は「せいろそば(薄口汁)」
こだわりのあるお蕎麦屋さんだったようで、冷たいそばのみ「新そば」を使用
「新そば」は少し緑色しており、手打ちもあって弾力に富んだ不思議な麺でした
隊員の薄口は、そばつゆに多めに浸したい人向けとのことです(爆)
天候が回復して運転しやすくなった道道を走り、秩父別で温泉へ
その後は高速を走って札幌駅に15時頃到着
お目当ては、大丸さんのおせち!
上段は隊員オーダーの一般的なセット、下段は隊長がオーダーしたシャレオツなもの(笑)
北海道では「おせちは大晦日に食べる」と言い訳しながら味見のつもりがドンドン食べてしまい、、、
翌日まで残ったのはわずかでした(爆)
それぞれお酒のアテにはうってつけで、紅白をサカナクションまで見て就寝、、、
2026年1月1日(木祝)
あけましておめでとうございます
この日も朝から降雪情報を確認
予報では1日から2日に降雪の予報、テレビでは関東から西日本の降雪予報がバンバン流れていました
予報通り夜から冷え込みが厳しくなり札幌市内をはじめ後志と上川あたりに降雪
後志は強風の予報もありながら、とりあえずはキロロを目指して移動
途中でキロロのHPを確認したところ、ゴンドラも長峰第二も猛吹雪で調整中とのことで、隊長は「これは動かんと」判断してキロロを断念
朝里川や札幌国際も検討しますが、結局行ったことないゲレンデ探訪がよいと小樽天狗山スキー場へ
駐車場に8時過ぎに着いたものの勝手がわからずマゴマゴしている間に出遅れ
道民はあまり早くにゲレンデには来ないようです(笑)
ロープウェイは観光客しか乗れず、スノーヤーはリフトのみ
リフトスタート時点で30番ぐらい
なお、リフト券売り場からリフトまでは距離と坂がある不思議なリフト配置
隊長は、この日からバナナマンになりました(笑)
ゲレンデとロープウェイ乗り場のチケット売り場は共通 : カオス気味でした(笑)
集まったのはパウダージャンキーとファミリーという変わった客層(笑)
コンディションはまずまず : 端パウを狙ったり、ロープウェーを見上げたり
ゲレンデはペアリフト1本のコースで、朝イチ以外はリフト待ちなし
「新コース」は積雪少なく閉鎖のため、急斜面の非圧雪は「旧コース」のみ
全体的に圧雪の上は軽めのチョイパウ、旧コースはガリの上に重めの足首パウ
最初は旧コースを滑るも隊長は好みのコンディションではなかったようでロングラインコースへ
隊員は旧コースを中心に端パウで遊び、途中から隊長と合流してパウパウ遊び
2時間弱でパウダーを食い尽くした上、足先や手の指先が凍ってきたので撤収することに
休憩所とリフト乗り場が離れていて、休憩できないというか休憩後にリフトまで戻ることが億劫だったことが撤収の理由です
天狗山スキー場は初訪でしたが、市街地近くに立派なゲレンデがあって羨ましい限りです
下山後は隊長リクエストでルタオへ : このケーキ群は隊長が成敗しました(笑)
元日でしたが、小樽の観光地区は観光客がワラワラしていてビックリ
観光客向けのお店も営業していて、超一流観光地の真髄を見た気になりました
さて、こちらもランチですが、元日から営業しているお店を検索したところ、、、
ちょうど帰路にあったスープカレーのお店へ
隊長はココナッツカレー、隊員はオリジナルスープカレーあいもり
スープカレーはスープがとても美味しかったのですが、それ以上にウェイトレスのお姐さんの接客が抜群でした
なお、隊長はココナッツカレーの辛さ「0」という邪道をオーダー
本人の感想は「辛さが全くなくシチューやなぁ」とのことで、そりゃそうだわ
隊員のオーダーしたあいもりは、チキンレッグと豚の角煮の合盛りでした
食後は、穴場の温泉を探して「あいの里」へ
温泉、スーパーで買い物をしてホテルに戻りました
最後の晩餐は、昨日のおせちの残りとスーパーのお惣菜
2026年1月2日(金)
今回のツアーの滑走最終日
天気予報通り昨日ほど冷え込まず、風も弱まったとのことで、隊長のリクエストでキロロへ
昨日クローズだった長峰Bの非圧雪を狙います
8時のセンターハウスオープン前から列ができていました : パウダージャンキーが集結!
集まったパウダージャンキーは、ゴンドラで朝里エリアに向かうグループと長峰に向かうグループに分かれました
われわれは不整地の長峰Bを狙いました
が、視界がイマイチな上、不整地の軽い雪は飛ばされていて底はつかないものの二日分の重いパウダーで浮遊感を感じられない「残念パウダー」でした
おまけに、隊員は1本目で段差でフロントフリップする始末
しょんぼりなパウダー滑走となりました(泣)
その後は長峰Cの残パウを滑りましたが、こちらは比較的軽めで気持ちよく滑ることができました
少し休憩を入れてからは、センターCの残パウや余市の残パウで遊んでお昼過ぎに終了しました
この日は余市第二リフトが機材不良で動かず残念でした
長峰Cの残パウ遊び:年末年始ツアーも終了の大満足ポーズです
駐車場に戻ってくると車には10センチ強の降雪:今シーズン初の除雪隊長です
今回の年末年始スキーツアーも無事に滑走終了
コンディションの状態を見ながらあちこち滑り、初めてのゲレンデも3箇所
十分に満足してゲレンデを後にしました
この日は苫小牧23時30分発の新日本海フェリーに乗船するので、温泉、買い物をしながら南下しました
買い物が終わっても時間があったので、今年も千歳空港に立ち寄ってお土産購入
隊長が色々とお店を巡り、色々と買い込んでいました
早めの晩御飯は、レストラン街のお店
隊長は「山わさび豚丼」、隊員は「二階建て豚丼」: 隊長は山わさびの刺激で百面相(笑)
苫小牧東港には19時過ぎには到着、車両積載の22時まで待機していました
この日が新年初めての出航でしたので、時間通りに進み23時半頃に予定通り出港しました
今回は「あかしあ」: こちらは設備が少し古いタイプです
2026年1月3日(土)
この日は一日船旅
トイレ付きの部屋でしたので、隊長も隊員も部屋から出ることなく、ダラダラと過ごしました
天候もおだやかで海もそれほど荒れておらず、こちらは助かりました
予定より早く20時過ぎに敦賀港到着するも、設備トラブルがあったようで下船は20時半でした
敦賀から滋賀県あたりは降雪の跡もありましたが、高速道路はスムーズに流れ、22時半頃に無事に帰宅しました
今回の旅も、よく滑り、よく食べ、温泉に浸かりと、ゆっくりと楽しく過ごすことができて大満足な旅行となりました
西日本にも降雪があったようで、各地のゲレンデもオープンしたようで、ちょっと安心
これからのシーズンも楽しく滑っていきたいものです

































































































































































































