ゆっぽこ隊 活動日記

ゆっぽこ隊 活動日記

「ゆっぽこ」隊長とお供の「ふと」の週末活動日記
春~秋は山登り、冬はスキーの活動中

 

2月中旬なのに3月並の暖気に覆われた日本列島

 

週末は気温が上がってコンディションも微妙なので、今週末は圧雪+コブ練することに

 

近畿はザブザブになりそうなので、長野遠征が決定!

 

まぁ、早割で購入したリフト券を消化することが目的とも、、、(爆)

 

 

 

夜発も考えましたが、隊長の疲労も考慮して朝、、、というか未明発に

 

名神から中央道まで隊長が爆走、途中ハーフパイプ決勝を見ながら大興奮!

 

恵那峡SAから隊員が運転、8時過ぎにブランシュの駐車場に到着

 

昨シーズンから運営が変更、今シーズンからボード解禁と色々変化があったようですが、一番の変化はチケット販売の行列!

 

なんとチケット窓口まで30分以上かかりました!(爆)

 

 

この日は晴天のためか大盛況 : お昼前には第二駐車場も満車になったようです

 

 

 

コンディションはやや硬めながら、カチコチまでいかず、午前中は板がかみやすい勘違いバーン

 

ボード解禁の影響を心配しましたが、お客さんの9割がスキーだったので安心すると共に、ボード解禁必要だったの?と思ったりして(笑)

 

 

 

コブが緩むまではクルージングがメイン

 

まずは、いつものように山頂へ

 

 

山頂の謎のモニュメント、スキー地蔵、蓼科山と八ヶ岳、富士山もひょっこり

 

 

 

 

 

落ち着いたら「楽~だコブ」へ : 管理コブながらコブが歪かつ硬くて難しい

 

 

 

今シーズン初めてのコブ練習

 

いつもは3月からスタートなので緩くて滑りやすいのですが、今回は歪+カチコチでなかなかしんどい感じ

 

隊員は何本か練習してからコブへ、隊長は最初からコブへ

 

コブでターン、圧雪では小回りの練習を繰り返し、あっという間に太腿がパンパンに

 

お昼前に軽く休憩でバウムに寄りましたがすでに満席!

 

外のベンチでうたた寝してから再び「楽~だコブ」へ

 

13時前までグルグル回してようやく昼休憩でバウムへ

 

 

隊員は「鉄板ナポリタン」、隊長は「鉄板オムハヤシ」、ポテトはシェア

 

 

 

昼食後は、太腿の披露もあったので、何本かリフトに乗ってゲレンデクルージングをして終了しました

 

 

最後はパノラマコースのガリガリを滑って終了(笑): 浅間山がバーン!

 

 

 

 

お久しぶりのブランシュ終了 : 珍しく動いている第5ペアリフト!のイメージらしい(笑)

 

 

 

お久しぶりのブランシュ

 

お目当ての「楽~だコブ」はイマイチでしたが、やっぱり練習には最適なコースで、脚がなくなるまでグルグル滑れて最高でした

 

 

 

滑走後は、翌日に向けて上田方面へ

 

道の駅マルメロに併設されている温泉で汗を流してから上田駅前へ

 

睡眠不足でしたので、早めの晩ご飯でそそくさと就寝することに

 

 

 

隊長は「くるみそば」、隊員は「かけそば+舞茸天」: 17時開店直後でもお客さんは多め

 

 

 

この日は「道の駅上田 おとぎの里」で車中泊

 

11月にも車中泊しましたが、前回は隊員が体調不良になって翌日のスキーをキャンセル

 

そのリベンジ、、、?(爆)

 

 

 

翌朝は放射冷却で冷え込んで氷点下

 

体調は問題なかったので、予定通り高峰マウンテンパークへ移動します

 

今回も圧雪練習+前売りリフト券消化が目的です(爆)

 

 

初めましての高峰マウンテンパーク : 全面圧雪でカービング勢が目立つゲレンデです

 

 

 

高峰マウンテンパークは、旧あさま2000パークが2022年に名称変更

 

浅間山には2018年に登っており、その時の登山口が車坂峠

 

あの時の辛い思い出が蘇ってきました、、、(泣)

 

 

 

ゲレンデは、8時半リフト運行開始とのことでしたが、なんと10分前に運行開始!

 

カービング勢が朝イチのシマシマバーンに突入

 

これが噂のヤツか、、、と感心しつつも、すっかり出遅れ

 

スキーもボードもカービング勢が一生懸命エッジを立てていました

 

まぁパウダー勢も同じようなことを非圧雪でしますから人のことは言えませんが、、、

 

端から見ると、ちょっと異様ですねぇ(爆)

 

 

 

初訪のゲレンデなので、この日はクルージングからスタート

 

クワッド沿いのダイビングコースは、朝イチは確かにバーンが気持ちよく、この日はさらに板が噛みやすい「勘違いバーン」に仕上がっていました

 

この日パノラマコースは貸し切りだったので、セントラル、サンシャインと遊び、本命のアンテロープへ

 

 

東側にそびえる黒斑山で浅間山(前掛山)は見えず : サンシャインコースは緩かった

 

 

 

 

アンテロープには管理コブあり : この日もコブは硬かったので、右端でコース設営へ(爆)

 

 

 

初めてきたゲレンデでしたが、天気も良かったので、眺望もあって楽しめました

 

標高の2000mという立地による雪質の良さも大きな理由かと

 

黒斑山、篭ノ登山をはじめ、遠くに見える本白根山や苗場山などなど

 

圧雪練習するには最高の場所です

 

ただし、カービング勢が多いので暴走系も多いのと、上手なのに座り込むボーダーが多いこともちょっと気になりました

 

センターハウスがキレイのは◎です(笑)

 

 

お昼まで滑ってこの日は終了 : 隊長は夜に向けてモーグルポーズらしいです(爆)

 

 

 

滑走終了後は大阪までの長い道のりが待っています(泣)

 

まずは欠食児童の隊長のためにお昼ご飯(爆)

 

 

 

隊長は「天ざる+くるみタレ」、隊員は「野菜天そば」: 隊長も「野菜天」のハズが、、、?

 

 

 

手打ちのお蕎麦が美味しく、メニューも豊富な上、サイドメニューやお酒も充実しているようで、そちらも楽しんでみたいですが、シチュエーションが、、、(爆)

 

 

 

その後は、温泉で汗を流し、ツルヤで買い物後、岡谷から高速に乗って帰宅しました

 

途中、オリンピックのデュアルモーグルの中継が始まって大興奮!

 

島川選手の活躍だったり、堀島選手の何とか勝ち上がった姿などを応援しながら、、、

 

ちょうど自宅についたところで三位決定戦と決勝戦

 

両方とも日本勢は残念でしたが、それでも自分達にはできないコブ滑走を見て、とても感動しました

 

 

 

さて、次週末は三連休ですが、またしても気温が、、、

 

こちらもどうなることやら?ですね

 

 

2月最初の週末、週の後半は気温が上がったものの、土曜日夜から急速に寒気に襲われる予報

 

西日本の山陰から兵庫北部、北陸地方は大雪、さらに関東地方や関西地方まで降雪予報

 

ちなみに、名古屋から奥美濃あたりは降雪なし予報

 

隊長は、大雪による予防的通行止めの情報に怯えていましたが、隊員の誘いとパウダーの誘惑に騙される?ことになりました

 

 

 

土曜日ですが、これは前から予定していたウイングヒルズ白鳥のID-Oneの試乗会へ

 

ちょうど土曜日は降雪の予報がなかったので予定通り

 

早朝に大阪を出発、奥美濃クオリティに巻き込まれながら、8時半頃に無事にゲレンデ到着!

 

道中の車の数、ゲレンデのスノーヤーの数にビックリ!

 

隊員は「本来なら三連休で一番混雑する時期だから」という理論で説明しましたが、隊長はあまり納得されず(爆)

 

 

スケートリンクと化したゲレンデには多くのお客さん : 結構派手に転倒する人もいてヒヤヒヤ

 

 

 

 

ID-Oneの試乗会には予定通り参加 : ゲレンデは硬く、コブで試乗できず(泣)

 

 

 

 

対面の白鳥高原もお客さんは少なめ : 無駄に寒くてゲレンデは緩まず

 

 

 

お久しぶりのウイングヒルズ

 

以前は、スキーヤーやモーグラーが多い印象でしたが、この日は初心者ボーダーが多く、すっかりファミリーゲレンデでした

 

まぁ、安価だからそうなるかなぁ?とも

 

朝から昼過ぎまで試乗会で多くの板を試乗し、十分に満足して撤収しました

 

試乗会の内容はこちらに

 

 

 

 

さてさて、山を降りる前に翌日の天気予報をにらめっこしながら行き先を検討する隊長

 

隊員は上越方面!として隊長をなだめすかしてようやく決定!

 

本命はキューピッドバレイ、対抗は赤倉観光

 

ホテル宿泊も考えましたが、その分ケチって晩御飯をちょっとリッチに(笑)

 

 

 

まずは、白鳥に下って温泉で汗をながしますが、その前に翌日のキューピッドバレイのツリーランに必要な「ホイッスル」を購入するために大和のダイソーへ

 

隊員が見つけられずにオロオロしていたところで隊長が「これやでー」と

 

結局使いませんでしたが、今後遭難しても大丈夫そうです(爆)

 

 

 

温泉で汗を流した後、高速を北上して富山で回らない回転寿司屋さんへ

 

富山県に入る頃には雪が降り出し、富山インターを降りる頃にはすっかり真っ白になりました

 

 

 

生白子、ぶり、車鯛昆布〆、なめこ汁と生トロサバ : お値段高めですが美味でした

 

 

 

その後、吹雪の中を移動して名立谷浜SAで車中泊

 

途中朝日あたりが一番雪の量が多く、翌朝のパウダーサーチで確認しても中々の降雪量でした

 

さすがに大雪予報だったため車も少なめ、就寝時は積雪1センチでしたが、翌朝起床時には15センチほどになっていてビックリしました

 

 

起床時のSAの状況とパウダーサーチの画面 : 妙高付近は降雪情報がありませんが、、、

 

 

 

そろそろ行き先を決める必要があり、パウダーサーチやら降雪予報とか色々と見ましたが、なんか決め手に欠ける状況

 

とりあえず、白馬や北信あたりは降雪がイマイチ

 

隊長は帰りのことを考え、ドカドカ降っている北陸道での帰宅は避けたい

 

キューピッドバレイあたりの降雪も、、、

 

などなど色々と考えて、結果外れてもしょうがないと腹をくくって決めた行き先は赤倉観光リゾートスキー場

 

出発しようかとしたところで、、、なんと隊員の携帯が行方不明!

 

車内をゴソゴソと探していたところ、隊長がスコップを持って車周辺をカキカキ、、、

 

あった!

 

ということで、隊長に発見してもらい、何とか無事に携帯が手元に戻りました

 

いやー本当に危ないところでした

 

車の除雪中に落としたようで

 

隊長、ありがとうございました!

 

 

 

その後上信越道で妙高高原まで移動しましたが、妙高にあがるほど降雪量が減ってきて、、、

 

コンビニ経由でゲレンデ駐車場に着いた時点では10センチもありませんでした

 

ちょいパウを楽しむだけかなぁ、、、としょんぼりしながらもスカイケーブルの列に並びます

 

 

2年ぶりのあかかん : ゴンドラもトイレもキレイになっていました!

 

 

 

相変わらずスカイケーブルの列は横入りが多くて隊長はぷんぷん怒っていました(笑)

 

この日は各所パウダーが少なかったようで運行開始時は300人ぐらいの列!

 

相変わらず外国人も多く、8割ぐらいは外国人かと(爆)

 

 

 

スカイケーブルは予定通り運行開始

 

いつも通り、女子国体やチャンピオンBを回しながらチャンピオンAのオープンを待ちます

 

ゲレンデは圧雪の上に10センチ程度の新雪、端パウは、、、なんと脛パウ!

 

予想よりも状態は良く、隊長もガンガン端パウに突っ込んでいました!

 

リフトに乗って見上げたところで、、、チャンピオンAが開いたようで、滑走者が現れました

 

隊長も俄然やる気になって非圧雪に突っ込みました

 

オープンに少し遅れたのでだいぶ喰われていましたが、端はそれなりに残っていたのでガンガン行きます

 

ただ、コースは底付きありで、下地はガリコブだったので、ターンするとズルっとなったりして、隊員は転倒してしまいました

 

こういうコンディションでは、隊長のジャンプターンの方が調子が良さそうです

 

ちなみに、隊長は「昨日の試乗会でポジションを調整できたから調子が良い!」とかなりご満悦な感じでした(笑)

 

 

端パウを満喫していた隊長(動画からの切り抜き)

 

 

 

その後もチャンピオンBの端パウをいただいて太腿がパンパンになったので軽く休憩

 

端パウもなくなってきたのでホテル前ゲレンデで練習でも、、、と思っていたところ、なんとホテル前の自己責任エリアがオープンしていました!

 

 

自己責任エリアの入口 : パトさんも見回りをしていてリフト線下への侵入をチェック!

 

 

 

自己責任エリアは、ホテル前ゲレンデのリフトを挟んだ反対側のツリーランエリア

 

リフト側と奥側に標識があり、その間は自由に滑ります

 

パトさんが定期的に巡回していて、リフト線下への侵入のチェックを行っていました

 

お昼前に入ったのでかなり喰われていましたが、雪も強くなっていてコンディションは上々

 

隊長も最初はおっかなびっくりでしたが、徐々に慣れてきたようで、最後はうねりを利用したポコジャンも楽しんでいて(笑)

 

 

狭いところのパウダーを喰い、うねりを楽しみ、、、(動画からの切り抜きです)

 

 

 

リフトも空いていたのでぐるぐる1時間ほど回し、みっちり滑って終了

 

最後のホテル前スロープやビギナーコースは視界不良で大変でした(爆)

 

 

駐車場に戻ってくると10~20センチ程度の積雪 : 隊長は大満足でした!

 

 

 

端パウとツリーランの動画:

 

 

 

 

 

お久しぶりの除雪隊長 : ドアミラーの上にこんもり積もりました(笑)

 

 

 

楽しんだ後は帰宅です

 

高速は北陸道はチェーン規制、長野道から中央道は中津川までチェーン規制

 

関西地方は名神・新名神以外は通行止め多め

 

予定通り中央道から名神で帰宅することに

 

まずは、アルペンブリックで汗を流し、お腹が空いたのでお久しぶりの「樹香」さんへ

 

 

 

 隊長は「山くるみ味噌ラーメン」、隊員は「かた焼きそば」、どちらも量が半端ね~

 

 

 

いつもはスーパーで買物をしてから高速にのりますが、今回は道路が心配なのですぐに高速へ

 

隊員が梓川まで運転、その後は隊長に交代して爆走!

 

中津川あたりまで真っ白でした

 

いつもは東海環状から新名神で帰宅しますが、隊長は「雪が降ったら名神!」と判断して、小牧から名神を選択

 

まぁ、岐阜から関ヶ原あたりに降雪がなかったことが理由でしたが、、、

 

ただ、直前で雪雲の動きが変わり、近江美濃の国境から滋賀県内はかなり強めに雪が降ってきて断続渋滞に巻き込まれました

 

チェーン規制は八日市まででしたが、この日は栗東付近も雪が強く、結局京滋バイパスも宇治トンネル手前まで路面に雪がありました

 

隊長は「これ、チェーン規制かけずに大丈夫?」を連呼していました

 

結果ですが、滋賀県内の強い雪は鈴鹿に直撃したようで、新名神の鈴鹿エリアは通行止めになっていて、隊長は「やっぱり雪の時は名神や!」と自慢気に、、、(爆)

 

さすがに隊長も疲れたようで、草津で運転を交代して、無事20時過ぎに帰宅

 

選挙結果にビックリしながら就寝しました

 

 

 

今回のツアーは、試乗会とパウダーを楽しめましたが、何より携帯事件と帰りの運転で隊長にお世話になりました

 

この先しばらく暖かい日が続く予報で、今後は圧雪練習が続きそうです

 

 

 

コブの上達を目指し、新たなコブ板を探す隊長

 

多様な種類、長さが揃うID-Oneの試乗会に参加しました

 

 

 

この日のコンディションはスケートリンク!

 

前日までの高温で雪は溶けたところに気温の低下があり、びっくりするぐらい硬いコンディション

 

気温が上がらず終日コンディションは硬いまま、コブも全くゆるまなかったのでコブ板を探しに来たのにコブで試走しないというポンコツぶりを発揮!(爆)

 

今回は、圧雪バーンで試走しました

 

 

ウイングヒルズのセンターハウス前 : 新しい板やデザインは見当たらず

 

 

 

以下に試乗した記録を記載しますが、素人の感想なので、参考程度で考えてください!(爆)

 

 

 

① SR-M(Moglue)153cm

 

 

SRシリーズは、「ゆったりとした時間を味わう大人のためのオールラウンドスキー」とHPにも記載のある通りで、軽くて柔らかくて動かしやすい設計

 

さらに短い板をチョイスしたので、回しやすく小さなターンもずらしながらスームズに描ける

 

エッジを立てた滑り、というよりもズラしながら滑るタイプには良さそう

 

ただ、ゲレンデ全体をクルージングするには少し「頼りなさ」も感じる

 

 

 

② SR-X5 153cm

 

 

SRシリーズのベースとなる板で、軽さと柔らかさがウリ

 

やはりエッジを立てるよりもズラす滑りが望ましく、特にこの日のコンディションではなかなか難しかった

 

 

 

③ MR-S 155cm

 

 

一度モーグル板に乗ってみたいとのことで、モーグルライドの入門機に試乗

 

しっかりポジションを取って荷重をかけると、ズラしたターンを描くことができるとのこと

 

圧雪のコンディションながら、しっかりとしたポジションによるターンは上達への近道に感じるもの

 

ただし、気を抜くと全くターンできなくなるのでクルージングには不向き

 

 

 

隊長は、短い板を中心にSR-MとMR-Sが気に入り、特にMR-Sを操作することでモーグルの動きができるようになったようで、ちょっと気になるモノに

 

SRはルーズに滑ることができる反面、本気で滑った時に物足りなくなるような感触だったとのこと

 

ただ、肝心のコブ滑走をしていないので、まだまだ迷うことになりそう(笑)

 

 

 

④ SR-X7 167cm

 

 

現在使用しているFR-XのSR版

 

軽くて操作しやすいものの、この日のコンディションでは全く滑ることができず

 

ソフトなコンディションは気持ち良く滑れそうだが、アイスバーンは苦手かと

 

滑走者の脚前の問題かも、、、?

 

 

 

⑤ SR-NSX 160cm

 

 

SRシリーズの中で一番太く、クラックドエッジが採用されている

 

滑走した感想は、、、板に太さがあるので少しエッジを立てるとターンがしやすく感じたが、クラックドエッジの効果はわからなかった

 

また、HPを見るとパウダーで自重ロッカーできる!と記載があるが、こちらも体感できなかった

 

違ったコンディションで試してみたい

 

 

 

⑥ FR-TM 160cm

 

 

FRシリーズの中で基礎系コブターンを目指した板とのことだが、、、

 

ステンレスクラックドエッジを試してみたくて試乗したが、全く乗り方がわからなかった

 

やはり、もう少し柔らかいコンディションのコブに入らないと効果がわからないのかもしれない

 

 

 

⑦ TR-TT 165cm

 

 

テクニカルトレースシリーズとして、基礎系のオールラウンド板

 

軽くて扱いやすく、オールラウンドとしてはFR-Xに近いフィーリングながら、やはりベースの基礎系に近い感じ

 

まぁ、ライバルは多そうなセクションに位置する感じ

 

 

 

⑧ FR-MX 167cm

 

 

FR-Xの姉妹機で、少しコブに寄せた感じ、、、と思っていたら、乗り味が異なった感触だった

 

少し太いだけでシームレスエッジを採用しているのに、全く操作ができなかった

 

コンディションの問題なのか、滑走者の脚前の問題なのか、、、?

 

どちらにしても、違うコンディションでの試乗が必要という結論(爆)

 

 

 

やはりメーカーさんの試乗会は、様々な種類・長さを試せるので、とても貴重な機会でした

 

ID-Oneの関係者の皆さま、ありがとうございました!

 

 

 

今年の大寒は、例年に比べて気温が低く降雪量も多め

 

札幌市内、青森市内、新潟県内、江越国境あたりはドカ雪にやられて交通障害が多発

 

1月最終週も木曜日から金曜日あたりは北陸から近畿北部にかけて降雪あり

 

個人的にはようやく例年ぐらいの積雪量かなぁと思わないでもない

 

ゆっぽこ隊も遠征を検討しましたが、隊長的には降雪は土曜日朝までだから遠征するより確実なばんとくパウダー!とのこと

 

、、、ということで、先週の転倒がトラウマになっていたようなので、リベンジパウダーに鳴りました(笑)

 

 

 

土曜日の早朝に大阪を出発して、先週よりも早く7時半頃にゲレンデ駐車場に到着

 

先週同様に車の数も多く、先週よりもリフト前の板の列も長くて戦々恐々でしたが、思ったよりも列が長くならず

 

先週、関西勢は高速道路STOPの影響によりゲレンデにジャンキーが集まったことが原因だったのかと

 

この日も予定時間10分前の運行開始の神対応(笑)

 

 

振子沢は脛パウ:先週同様重さはあるもののSTOPしない雪!(笑)

 

 

 

振子沢滑走時間だけ陽射しもあって絶好のコンディション

 

隊長は面ツルの1本目だけリフト下を滑り、残りは緩斜面コースへ

 

隊員は、4本ほどリフト際のパウ、残パウをいただきました

 

先週よりもパウダーの喰われ方が大人しく、それでも40分ほどでなくなったので、見晴らしゲレンデへ

 

 

 

 

見晴らしゲレンデもあっという間になくなりました

 

 

 

見晴らしゲレンデの非圧雪もあっという間に喰い付くされましたが、この日は圧雪が最高でした

 

圧雪の上に軽く積もり、雪面も固くなかったので、驚くほど板が噛んで素晴らしいターン!

 

「これは、上手くなったと錯覚するヤツや!」なんて隊長は言いながらも気持ちよくターンしていました

 

 

 

 

それでも2時間ほどで終了 : リベンジ大成功!となりました

 

 

 

滑走動画

 

https://youtu.be/QF-X_Nb9frw

 

 

 

隊長は板を戻したのが良かったのか、緩斜面を中心に楽しそうに滑っていました

 

圧雪も調子良く滑ったので、持参した練習板を使用することもなく脚がなくなったので撤収となりました

 

 

 

帰りは、岩津ねぎと温泉を狙って朝来経由で

 

 

「道の駅山東」では岩津ねぎまみれ:上段は岩津ねぎ入たこ焼き、下段は岩津ねぎのかき揚げ

 

 

 

混雑前に高速に乗り、15時過ぎには帰宅しました

 

晩御飯は焼き鳥屋さんへ

 

 

 

良く日曜日は、不在者投票、温泉、買い物と済ませ、午後からはダラダラと過ごしました

 

来週からはしばらくスキー三昧の週末になるので、今週は軽めに

 

、、、と思ったていましたが、もう2月に入りました

 

もう少しパウダー遊びができるのか?

 

それともコブ練三昧になるのか?

 

 

「最長寒波」というフレーズが飛び交った大寒の日本列島

 

22日(木)と24日(土)から25日(日)、場所は日本海側各所との降雪予報

 

結果、札幌、湯沢、上越から北信及び白馬、石川・福井から奥美濃、滋賀湖南から鈴鹿、丹後但馬あたりにかなり降雪がありました

 

そんな週末の活動記録(笑)

 

 

 

ゆっぽこ隊、特に隊長はワクワクしながら降雪情報や天気予報を見ながら週末の行き先を検討

 

色々と迷いながらも決め手になったのは高速道路の予防的通行止め情報

 

金曜夜の米原から敦賀あたりの通行止め情報を受け、金曜夜は移動を諦めて近畿北部に

 

土曜日は近畿北部か奥美濃を検討しましたが、奥美濃の大混乱を目にしたのと夜の関西~名古屋及び北陸の除雪作業の通行止めを見てスキージャム勝山へ

 

この週末、各地ドパウだったようですが、ゆっぽこ隊も交通状況を見たうえでパウダーを楽しむことができました

 

 

 

土曜日は、早朝に出発し、朝イチで「ばんしゅう戸倉」スキー場へ

 

「降ったらばんとく!」の格言?に従ってゲレンデに向かったところ、、、昨年と異なり多くの車が!

 

ゲレンデ公式が煽った成果なのか?昨日ハチ北ドパウ+金曜日に降雪なしの影響なのか?

 

それとも拙い本ブログの影響なのか、、、?(爆)

 

明らかにキャパオーバーな「ばんとく」でしたが、諦めて準備しました(笑)

 

 

運行開始45分前で20番目、リフト稼働時には100人以上の列になっていました!

 

 

 

昨年とは異なり、ちょっと異常なくらいの数のスノーヤー

 

ボードが9割以上、あきらかにパウダー狙い

 

ゲレンデは昨年よりも積雪は少なく、新雪は少し沈降したようで脛ぐらい

 

天気予報では曇と雪予報でしたが、なんと晴れ間がでる絶好のコンディション!

 

リフトは開始時間の10分前から運行開始の神対応!(爆)

 

取り敢えず振子沢を3本ほど滑りましたが、隊長は1本目で転倒してしまい、ちょっとしょんぼりして2本目からはサイド気味に

 

 

上段、転倒した隊長 : 下段、リカバリーした隊長

 

 

 

振子沢のパウダーは20分ほどで売り切れたので「見晴らしゲレンデ」へ

 

 

見晴らしゲレンデもあっという間に喰い付くされたので1時間半で撤収するこことに、、、

 

 

 

あきらかにキャパーオーバーでしたので、1時間半ほどでゲレンデのパウダーはほぼ売り切れ

 

隊長は滑りでしょんぼり、隊員はスノーボーダーに突っ込まれて左親指を裂傷でしょんぼり

 

まぁ、明日も滑ることにして早々に撤収しました

 

滑走動画

 

 

 

お昼ご飯は山崎のうどん屋さん「末治」、寒いところで30分ほど待って風邪一歩手前の状態で入店しました(泣)

 

 

 

隊長は「きつねうどん」、隊員は「鶏天カレーうどん+ランチセット」

 

 

 

冷えた身体をうどんで温め、さらに温泉で温めて帰宅

 

夕方の出発に向けて仮眠、、、

 

 

 

隊長が情報収集したところ奥美濃はスタック祭り+道路(東海北陸道+国道156)の通行止めで阿鼻叫喚のため回避

 

高速道路は20時、22時ぐらいから除雪作業のため通行止めとのことで、遅い時間の東下は不可

 

隊長は「日曜日は雪も止むから午後には高速道路も通行止め解除で戻ってこれる!」とのことでしたので、福井のスキージャム勝山に決定

 

隊長の運転で高速道路を爆走、いつもの通り隊員は爆睡

 

20時半頃に福井市内到着、雪が降りしきる中、晩御飯は大戸屋へ

 

 

隊長は「チキンと6種の野菜の和ポトフ」、隊員は「すけそう鱈と野菜の黒酢あん(大盛)」

 

 

 

降りしきる雪の中、凸凹の道を隊員が運転して22時半頃スキージャム勝山に到着

 

他に車中泊する人いなかったら、、、と心配したもののバカが数台杞憂に終わり就寝しました(爆)

 

 

 

翌日曜日、起床して確認すると車は増えておらず、逆に営業するのか心配になるぐらい

 

前日は降雪のため動かなかったイリュージョンエリアも動くとのことで、予定通り滑走することに

 

ここで隊員がチョンボ

 

リフト運行開始を間違えてしまい8時半にリフトに向かったところすでに滑走痕が、、、

 

実は土日祝はリフト8時運行開始だったようです

 

隊長にかなり責められましたが、イリュージョンの運行開始が遅れていたことが救いでした(泣)

 

 

センターハウスからの景色:雪は止む予報が、昼過ぎまでゴンゴン降り続けました

 

 

 

イリュージョンが動くまでゲレンデの残パウ遊び

 

関西・中京勢は高速道路が通行止めで来れないのでお客さんは少なめ

 

それでもパウダージャンキーが滑っていたので、非整地のパウダーはあっという間になくなりました

 

イリュージョンの入口を覗くとなんとなく人が集まってきたので少し待ってみると、、、

 

ちょうどイリュージョンエリアが開いたので、エクストリーム狙いでダッシュ

 

隊長も昨日のリベンジとガンガン飛び込み、3本ほど回して終了

 

フェイスショットもガンガンするような至福の時間を過ごし、隊長もだいぶ満足したご様子(笑)

 

イリュージョンクワッドは動きそうにないので、休憩しながら待つことに、、、

 

 

 

11時過ぎに再びイリュージョンエリアへ移動したところ、、、雷雲が来ているためリフトが運行停止!

 

しかし、それが過ぎ去るとイリュージョンクワッドが動くとのことで20名ほどのジャンキーとイリュージョンの休憩所へ

 

少し待ったところで11時半過ぎにリフト運行再開!

 

 

ビーチテラスからの定点観測、この時点で積雪3m弱と少し少なめ

 

 

 

今回はタイミングが絶妙で、ファンタジーエリアで待機していた方が来るまで、2日分の面ツルパウダーを喰いまくりました

 

イリュージョンBの面ツルを2本、ストリームAからCの残パウ+圧雪面を3本

 

太腿が売り切れるまでガンガン回しました

 

隊長もかなり満足し、昨日の鬱憤晴らしができたようで大満足でした

 

 

エクストリームを攻める隊長:動画からの切り抜きです

 

 

 

 

イリュージョンで残パウ(端パウ)遊び:静止画は神!(笑)

 

 

 

 

最後は、駐車場入口で大満足のポーズ!

 

 

 

この日は出足こそ隊員のミスでパウダーを逃しましたが、その後はタイミングバッチリ!

 

エクストリームもイリュージョンもパウダー三昧

 

太腿が売り切れた13時半頃まで滑走しました

 

滑走動画

 

 

 

その後は、高速道路の通行止めが順次解除される状況を見ながら温泉→買い物をすませ、隊長が爆走して19時半頃には無事に帰宅できました

 

高速道路の通行止めという状況を勘案しても、十分に満足した「最長寒波」でした(笑)

 

 

 

余談ですが、隊長は少しパウダーの滑りに悩んでいる状況

 

昨年から導入したSAKANAとの滑りがアンマッチな状況で、昔のDPSに戻したら楽しそうに滑ることができました

 

やはり、自分に合う板の方が良さそうなことで、隊長の新板探しが始まりそうです(笑)

 

 

 

ちまたで噂のSHOWA社の「防寒テムレス」

 

以前から存在していましたが、近年人気が急上昇!!!

 

「X」の中の人の活躍もあり、「X」のTLにも情報が流れてきます

 

われわれゆっぽこ隊もしばらく前から使っていましたので、今更ですがその使用感などをまとめておきます

 

 

 

そもそものきっかけは、北東北でゲレンデ滑走やバックカントリーに行き始めてから、リフトの整備係さん、バックカントリースキーヤーさん、さらに積雪地で作業されている方が身につけていた手袋を目撃した時からです

 

それまではスキー用やスノボ用のグローブを使用していましたが、何時間も滑っているとどうしても指先が凍ってきたのです

 

粉雪なのか、寒気なのか、水分なのか、、、良くわからないものの侵入を防いでいない印象でした

 

当然、関西地方では目にすることがなく、各スキーショップでも取り扱いがなく、、、

 

いくつか「防寒」をウリにした商品も使ってみましたが、ゴツくて使いづらく、すぐに廃用となりました

 

そしてようやく出会ったのが「防寒テムレス」という商品

 

特徴は、マイナス60度の環境で使え、柔らかくて動かしやすく、そして裏起毛の暖かさ!

 

使い始めて「これだ!」と気に入りました

 

 

 

問題点はただ一つ!

 

それは、、、デザイン!

 

いかにも業務用の水色しかなく、赤のスキーウェアを愛用する隊員はその点だけが納得のいかないものでした

 

 

 

そんな中、2018年頃、最初は石井スポーツで発見したと思いますが、「防寒テムレス」のアウドドアバージョンが発売されたとのこと

 

なんと「黒色」!

 

防寒テムレス アウトドアバージョンは「TEMRES」という商品名で

 

 

 

 

隊長が購入して使用したところ、、、最高!とのことでした

 

その頃は数が少なかったので、隊員のサイズは購入できず、悔しかったことが思い出されます

 

その翌年はもう少し数が増えたので、隊員も購入して早速使用、、、やっぱり最高でした

 

 

 

当時使用したのは「TEMRES 02winter」

 

 

 

 

パウダー滑走が多かったので、カフが長めのモデルを使用しました

 

袖口からのパウダー流入もなく、よほどの寒気がこない限り終日使用しても大丈夫でした

 

ただ、シーズン最初から最後まで使うと、中のインナーが手汗の臭いが強くなるのが弱点

 

洗うことも可能ですが、洗うとインナーが急速にヘタったため、2シーズンほどで買い替えが必要となりました

 

外側は2年程度では消耗しませんが、いくら安価と言ってもちょっともったいない、、、

 

 

 

そこで次に導入したのが「TEMRES 05overshell」

 

 

 

 

こちらはインナーレスのため、インナーグローブを別途購入して使用できるので、個人的にはおすすめです

 

隊長は、バイク用の電熱グローブとの組み合わせ

 

隊員は、普通の暖かめのグローブを使用しています

 

脱着が多少面倒ですが、毎回インナーグローブを選択できるので、臭い問題も解決しました

 

さらに使うと、春スキーの時期がちょっと問題

 

インナーグローブの薄手のものをつけてもやはり手汗がひどくなります

 

 

 

さらに春スキー用の選んだのが「TEMRES 11craftsman」

 

 

 

 

本らの用途は作業用ですが、これを春スキー用に使うことで、汚れも暑さも気にせず使うことができ、とても満足できています

 

 

 

このように、色々と試しながら、TEMRESさんと長い付き合いになっています

 

まぁ、一番の理由は「安価」であること

 

なので、ミトンタイプには手を出すことはないかと(爆)

 

 

 

TEMRESさん、今後もよろしくお願いします。

 

 

 

 

ゆっぽこ隊は、数年前からスキー滑走時にインカムを使用しています

 

はじめは無線機の導入も検討しましたが、使い勝手がアレなのでムムム、、、

 

と悶々としていたところ、隊長の提案でBONXを導入

 

思ったよりも効果があって、インカムはゆっぽこ隊にはなくてはならない装備となりました

 

そんな中、昨年の石井スポーツカスタムフェアで爽やか男子に勧められて導入したのがCardoSystem

 

バイクインカム由来でスピーカーの品質が自慢とのこと

 

そんな2つのインカムを使用した感想を簡単に記載します

 

なお、今回は二人使用が前提ですので、3名以上での使用やレッスン形式での使用は評価の対象となっていません

 

また、あくまでも個人的な意見ですので、参考程度としてください

 

クレームをいただいても対処しかねます(爆)

 

 

 

 

【BONX Grip】

 

 

・通話によるグループチャット化を実現するアプリケーション

 

・通信機器は、直接耳に装着し骨伝導マイクを装備

 

・防水・耐水性は問題なし

 

・機器とスマホはBluetouth、スマホ同士は一般の通信のため、圏外の場合は通信不可

 

・アプリの仕様の問題か、通信機器側もスマホ側もバッテリーをかなり消費し、体感的には半日が限界

 

・骨伝導の仕組みのため、余計な音声(あくび・ゲップ・くしゃみ)等を拾わない

 

 

 

【Cardo System】

 

 

・バイク用インカムメーカーが雪山用にカスタマイズしたもの

 

・通信機器部はヘルメットに装着するイヤホンとマイク

 

・防水・耐寒性能は問題なし

 

・機器とスマホはBluetouth、スマホ間もBluettouthで通信

 

・Bluetouth通信のため装着者の距離が離れた場合は通信不可、体感的に100m程度かと

 

・スマホも通信機器もバッテリーの使用が抑えられており、一日使っても問題ない

 

・マイクのため、小さい声はは拾わず、あくび・ゲップ・くしゃみなど余計な音を拾う

 

・アプリの問題か突発的な音声等に勝手に反応して消音モードになったりする

 → 設定の問題?制御可能?

 

 

 

【結論】

 

・BONXは骨伝導のため通信品質は良好だが、スキー場は圏外の場所も多く通話不可もそれなりに多い

 

・Cardoは音声品質が良く音楽を聞きながら滑走する人にはおすすめだが、余計な音を拾うことが難点

 

・イヤフォン慣れしておらず耳が痛くなりやすい方はCardoの方が良い

 

・どちらもマイナス10度レベルでは全く問題なし

 

 

 

ということで、どちらも一長一短であり、嗜好の問題でもあります

 

今後もアイテムとして進化する可能性がありますので、2026年1月時点ということも記載しておきます

 

 

 

連休後は温かい日が続き、なんと黄砂まで、、、

 

1月中旬なのに、移動性の低気圧が入れ替わり立ち替わり日本列島へ

 

おかげで、今週末は2月末から3月末の陽気となり、ゲレンデコンディションは、、、

 

ということで、土曜日にハチ北で圧雪練習となりました

 

 

 

朝5時に出発、舞鶴若狭道は霧、北近畿道は雪がなく関宮あたりから雪が見られました

 

ゲレンデの駐車場には8時前に到着、お客さんはちょっと多めでした

 

 

ゲレンデはプラスの温度でカチコチ : ベルトコンベアーで運ばれる隊長

 

 

 

 

朝イチは中央ゲレンデで久しぶりの圧雪練習 : パウダーばかりで滑り方忘れた?

 

 

 

 

ゲレンデ上部は風が強くカチカチバーンにやる気は? : まずは山頂あたりをクルージング

 

 

 

 

まだまだゲレンデはゆるまず : コブコースの横で圧雪練習

 

 

 

 

再びクルージング、アルペンコースと林間コースで民宿街にも行ってみました

 

 

 

 

休憩後は少し緩んだコブでシーズン初のコブ練 : 隊長は1本通してご満悦!

 

 

 

 

13時過ぎまで滑って終了 : 太腿ムチムチポーズらしい(笑)

 

 

 

お久しぶりのハチ北スキー場

 

気温は高めでゲレンデ下部はすぐにグダグダになりましたが、ゲレンデ上部は風があってお昼前まではカチコチの手強いバーン

 

先週まではパウダーばかりだったので、今回は圧雪でポジション修正したり、ゆるんでからコブ練をしたりして、脚がムチムチになりまで滑り込みました(笑)

 

隊長は「上手くなったんちゃうか?」と自己満(爆)

 

隊員は「全然思った通り滑れてない、、、」と反省しきり(泣)

 

結論としては、圧雪で滑り込みが足りないのでもっと練習が必要!となりました

 

 

 

その後は、朝来まで移動して温泉で汗を流してから、農産物直売所でいつもの「岩津ねぎ」を山程買い込んで17時半頃には帰宅しました

 

日曜日は温泉療養と買い物、午後からグータラして過ごしました

 

 

 

折角圧雪練習のモチベもあがりましたが、次の週末にかけて寒波襲来の予報!

 

仕方なくパウダーかなぁ、、、?と嬉しい悲鳴も(爆)

 

 

年末年始の休み明けをなんとか過ごして迎えた週末三連休

 

今回も早々に岩手ツアーを計画!

 

ただ、寒波はちょこちょこであまり積雪も増えず

 

予報では土曜日は気温上昇、日曜日から月曜日にかけては大寒波襲来!と理由わからん状態(爆)

 

結果、以下のようなプランとなりました。

 

10日(土) 大阪→花巻、網張温泉スキー場

11日(日) 八幡平下倉スキー場

12日(月祝) 夏油高原スキー場、花巻→大阪

 

 

 

2026年1月10日(土)

 

朝4時過ぎ起床


伊丹空港までの移動、近隣駐車場、チェックインとスムーズにこなし、予定通りの花巻便に搭乗
 

予定通りに8時半に到着、レンタカーの手続きをすませ予定通り網張温泉スキー場へ


網張に決めたのは、この日は晴天と気温上昇が見込まれたため、少しでも雪質が良さそうなところを選んだのだが、、、

道中は順調に進み10時過ぎにゲレンデ到着、コースを見上げると、、、ゲレンデ下部はモコモコ、上部はガスの中と不穏な様子
 

 

網張温泉スキー場の駐車場からの景色 : 連休ですがあまり混雑せず

 

 

 

 

この日は汗ばむぐらいの陽気 : 残パウも気持ちよくなく圧雪を少し練習して撤収!

 

 

 

滑ってみると、、、やはり下部はモコモコとギタギタで3月下旬の白馬の状態

上部はガスなので雪質はそれなりでしたが、視界がイマイチでモチベも上がらず

予報通りだったので諦めも早く、圧雪を何本か滑って昼過ぎには撤収しました

 

 

 

撤収後は、薬師の湯から松ぼっくりと黄金コース(笑)

 

 

連休なのに空いていました(笑) : 隊員はヨーグルトと小豆のダブル




早めに盛岡市内に戻りホテルにチェックイン
 

18時過ぎに晩御飯でいつもの居酒屋さんに行くも、、、初めて満席で断られる事態!

あわててお店を探して5軒目ぐらいで焼き鳥屋さんへ
 

 

上段は「お刺身三点盛り」ともっきり! : 下段は「いかのぽっぽ焼き」ともっきり!

 

 


しこたま食べて飲んで二人で一万円しないお店でした(笑)

ホテルに戻って早めの就寝、、、



2026年1月11日(日)

当初の予報では、夜半から寒気が入り込んで大雪とのこと

朝起きて確認すると、なんと盛岡市内は雨!

 

しかも少し強めの雨!

 

道路脇の寄せられた雪も溶けるほどの勢い、、、

パウダーサーチを確認すると、網張や松川で30センチ~40センチの降雪があったとのこと

一方、夏油方面は降雪がなく、、、

さらに、この日は強風の予報もあるため、隊長からは「下倉は風に強いらしいで~」とのことでしたので、行ったことないシリーズの八幡平下倉スキー場へ

 

 

市内は雨、道の駅にしね手前ぐらいから雪に変わり、ゲレンデ到着時は新潟のような重めの湿雪

 

確認すると、ゲレンデ上部は80センチの降雪があったとのことで、リフトの稼働も1時間遅れの9時半スタート

 

パウダージャンキーも集まったようで、リフト運行開始時は200人ほどの列になりました

 

※隊長調べ(爆)

 

 

初めての下倉スキー場 : 前回はパノラマだけだったので新鮮でした

 

 

 

リフトは予定通り9時半運行開始

 

懸念した風の影響はなくリフトはフル営業

 

ただし、降雪が多かったので、ツリーランエリアは内側の「FUN」と「EDGE」のみオープン

 

下倉スキー場はツリーランは可能ですが、受付する必要があるため、今回はゲレンデ内のパウダー狙いでしたので後回しに、、、これは大正解でした(笑)

 

リフト待ちですが、われわれは30番目ぐらい、9割ぐらいがボーダー

 

リフトの搬器の着雪は重そう、気温もあまり上がらず、この時点で重パウ覚悟です(泣)

 

 

 

第二リフトを降りて第三リフトへ向かうところで、ホワイトコースの非圧雪でバフバフ

 

重くてターンもできず直滑降!

 

第三リフトを降りて、ダイヤモンドコースへ

 

まずは「下倉の壁」と呼ばれる最大斜度37度のコースへ

 

警戒しましたが、、、重パウが降り積もっていて斜度が緩くなっていてビックリ

 

振りすぎた時の赤倉観光スキー場のチャンピオンコースのようでした

 

やはりターンできず直滑降で1本目終了、隊長は満足気、隊員は自分の滑りに納得できず、、、でした

 

二本目も同じコースでしたが、少し荒れてきたので、少し斜度もでてきました

 

ボードは構わず突っ込みますが、隊長は警戒しながら、、、撃沈!

 

 

重パウで無理やりターンしようとして撃沈する隊長 : 重湿雪に四苦八苦です

 

 

 

その後、シルキーコースを滑ったりして、軽めの休憩+ツリーラン受付のためにセンターハウスへ

 

センターハウスやメインゲレンデがガラガラでビックリしました(笑)

 

ツリーランの受付をして、今回は初見なので下部の「EDGE」コースをグルグル回しました

 

 

「EDGE」コース侵入口から様子を伺う隊長 : 左腕のリフト券ホルダーが受付済みの証

 

 

 

初めてのツリーランコース、エリアは少し狭かったですが、滑走痕を見ながらいくつもラインが取れ、お昼休憩を挟んでグルグル回しました

 

昔は勝手に侵入するスノーヤーが多かったと思われますが、自己責任エリアとして解放する方法は良いなぁと感じました

 

お昼ぐらいから気温が低下したのか雪質がよくなり、コンディションも上々

 

体力の消耗と寒さが限界に来たので、珍しく14時半頃まで滑って撤収となりました

 

久しぶりの1日券をフルに使えて良かったかと(笑)

 

 

 

なお、お昼頃リフト乗車中にいきなり「緊急地震速報」が鳴り、リフトが一時停止

 

しばらくして動き出して無事に降りることができましたが、初めての体験でちょっとビックリでした

 

 

 

 

岩手山も一瞬だけ姿が見えたものの後はずっと降雪 : 隊長の大満足ポーズ!

 

 

 

下山後は、冷えた身体を温めるために八幡平温泉郷の「森の湯」さんへ

 

盛岡市内へ戻りますが、その途中にある牧場直営のジェラート屋さんへ

 

 

 

 

除雪中でしたが店主さんに応対していただきました : 隊長はピスタチオを選択!

 

 

 

盛岡市内に戻る途中からようやく雨が雪に変わったようで

 

翌日の天候回復?というか降雪を期待しながら、盛岡ナイト!

 

 

 

おでん盛り合わせ、あん肝ポン酢、おでんじゃがポテサラ、刺身盛り合わせ

 

 

 

 

おでん(わかめ、せり、くるま麩、他)、タラフライ、魚串(牡蠣、ネギ、つぶ)、焼きおに

 

 

 

昨年訪問できなかったお店、隊長は初訪でした

 

少し高めですが、しっかりと調理されていて、どれも美味でした

 

隊長は「あん肝ポン酢」と「魚串牡蠣」が気に入ったようです

 

お店を出ると雪、この日もあっさりと就寝しました

 

 

 

2026年1月12日(月祝)

 

この日は夜中の除雪の音で目覚めました

 

盛岡市内は10センチの降雪

 

網張や松川にも降雪があったようで、夏油あたりには降雪の情報は少なく、逆に風が心配な状況でした

 

この日は早い便で帰阪するので、花巻空港に近い夏油へ

 

 

 

盛岡市内は圧雪路、高速も圧雪路でしたが、花巻を過ぎたあたりから風が強く地吹雪!

 

ヨタヨタしながら何とかゲレンデ駐車場に8時過ぎに到着

 

ファーストトラックは間に合わなかったので、仕方なくイチゴンの列に並びました

 

 

小雪、強風で視界悪く : それでも気温はそれほど低くなく

 

 

 

ホームページで確認したところ減速運転ながらゴンドラ・リフト共に問題なく動くとのこと

 

ゴンドラコースはあまり得意でないので、クワッド沿いのC2の非圧雪を狙うためにトラバース

 

イチゴン降りたら強風がすごい上に、スキー板が全く滑らず

 

どうも強風の影響で凍りついた模様

 

しばらくヨタヨタ歩いていると何とか滑れるぐらいまで板も復活

 

そうこうしている間にニゴンの方が早かったことに気づいてボーゼン(泣)

 

ゲレンデ内のパウダーは、軽い雪は飛ばされて重湿雪の脛パウ

 

※詳細は、動画を参照してください

 

 

 

この日も段々寒さが増してきてコンディションも徐々に良好に

 

その分、風も強くなり指先も凍えるように

 

その後の時間もあったので、名残惜しかったですが12時過ぎに撤収となりました

 

 

隊長はこの3日間を総括して大満足の「大」ポーズ : いつも同じでは?のツッコミも(笑)

 

 

 

飛行機の時間も迫っていましたが、花巻移動して「台温泉」へ

 

 

 

台温泉「精華の湯」さん : 小さな施設で銭湯風ですが泉質はピカイチでした

 

 

 

バタバタしながらレンタカーを返却、搭乗手続きを済ませたところで、伊丹への折り返し便が無事に着陸したことを確認

 

隊長は、折り返し便が条件付き運航だったのを気にしてヤキモキしていましたが、これで安心したようで、売店で色々と買い込んでいました

 

 

 

飛行機は予定より少し遅れて離陸し、無事に伊丹空港に到着

 

重い荷物をデリ子に積載して帰宅しました

 

 

 

年末から続く長いスキーツアーも終了

 

ちょっと寂しいですが、これからは信州や近畿での滑走となります

 

まぁ、お財布がスッカラカンになったので仕方ないかと(爆)

 

 

 

 

※下倉スキー場と夏油高原スキー場の滑走動画です

 

 

 

 

前編からの続きです

 

 

 

2025年12月31日(水)


朝起きてパウダーチェックするも中空知は降雪なしで後志もイマイチ
 

消去法で行ったことないシリーズのほろたちスキー場へ
 

札幌から約150キロ、ガラガラの道央道と降雪のある一般道で約2.5時間
 

途中で吹雪になり道路上も10センチ以上積もって滑る滑る、、、

 

気合の運転で8時半頃にゲレンデ到着
 

団体二組とあとは一般客のみのゆるい感じ
 

しかし、ゲレンデは少し重めながら雪が降り続ける良いコンディションでした

 

 

リフト1本ながら、噂のパウダーと非圧雪コース、斜面構成で大満足!!!

 

 

 

リフト沿いのほろたちコースの非圧雪を喰いまくり


最初の一本はガスで視界が悪く満足できず
 

2本目からは視界が復活して気持ち良く脛パウ
 

時々白樺コースの非圧雪、林間コースのサイドを遊んだりして2時間弱で終了
 

もう少し滑りたかったが、この日は16時までに札幌に戻る必要があったので仕方なし
 

いやーそれにしても気持ち良いゲレンデでした

 

「降ったらほろたち」が合言葉になりそうです(笑)

 

※滑走動画も作成しました

 

 

 

 

ほろたちスキー場のある幌加内町はお蕎麦の名産地

 

隊員がそそのかし、隊長もその気になったので、町内のお蕎麦屋さんへ

 

 

 

交流プラザというバスセンター内にあるお店 : 大晦日でしたが店内は観光客のみ(笑)

 

 

 

 

隊長は「きつねそば(温)」、隊員は「せいろそば(薄口汁)」

 

 

 

こだわりのあるお蕎麦屋さんだったようで、冷たいそばのみ「新そば」を使用

 

「新そば」は少し緑色しており、手打ちもあって弾力に富んだ不思議な麺でした

 

隊員の薄口は、そばつゆに多めに浸したい人向けとのことです(爆)

 

 

 

天候が回復して運転しやすくなった道道を走り、秩父別で温泉へ

 

その後は高速を走って札幌駅に15時頃到着

 

お目当ては、大丸さんのおせち!

 

 

上段は隊員オーダーの一般的なセット、下段は隊長がオーダーしたシャレオツなもの(笑)

 

 

 

北海道では「おせちは大晦日に食べる」と言い訳しながら味見のつもりがドンドン食べてしまい、、、

 

翌日まで残ったのはわずかでした(爆)

 

それぞれお酒のアテにはうってつけで、紅白をサカナクションまで見て就寝、、、

 

 

 

2026年1月1日(木祝)

 

あけましておめでとうございます


この日も朝から降雪情報を確認

 

予報では1日から2日に降雪の予報、テレビでは関東から西日本の降雪予報がバンバン流れていました

 

予報通り夜から冷え込みが厳しくなり札幌市内をはじめ後志と上川あたりに降雪


後志は強風の予報もありながら、とりあえずはキロロを目指して移動
 

途中でキロロのHPを確認したところ、ゴンドラも長峰第二も猛吹雪で調整中とのことで、隊長は「これは動かんと」判断してキロロを断念
 

朝里川や札幌国際も検討しますが、結局行ったことないゲレンデ探訪がよいと小樽天狗山スキー場へ


駐車場に8時過ぎに着いたものの勝手がわからずマゴマゴしている間に出遅れ

 

道民はあまり早くにゲレンデには来ないようです(笑)


ロープウェイは観光客しか乗れず、スノーヤーはリフトのみ
 

リフトスタート時点で30番ぐらい
 

なお、リフト券売り場からリフトまでは距離と坂がある不思議なリフト配置

 

 

隊長は、この日からバナナマンになりました(笑)

 

 

 

 

ゲレンデとロープウェイ乗り場のチケット売り場は共通  : カオス気味でした(笑)

 

 

 

 

集まったのはパウダージャンキーとファミリーという変わった客層(笑)

 

 

 

 

コンディションはまずまず : 端パウを狙ったり、ロープウェーを見上げたり

 

 

ゲレンデはペアリフト1本のコースで、朝イチ以外はリフト待ちなし

 

「新コース」は積雪少なく閉鎖のため、急斜面の非圧雪は「旧コース」のみ
 

全体的に圧雪の上は軽めのチョイパウ、旧コースはガリの上に重めの足首パウ
 

最初は旧コースを滑るも隊長は好みのコンディションではなかったようでロングラインコースへ
 

隊員は旧コースを中心に端パウで遊び、途中から隊長と合流してパウパウ遊び
 

2時間弱でパウダーを食い尽くした上、足先や手の指先が凍ってきたので撤収することに
 

休憩所とリフト乗り場が離れていて、休憩できないというか休憩後にリフトまで戻ることが億劫だったことが撤収の理由です

 

天狗山スキー場は初訪でしたが、市街地近くに立派なゲレンデがあって羨ましい限りです

 


 

 

下山後は隊長リクエストでルタオへ : このケーキ群は隊長が成敗しました(笑)

 

 

 

元日でしたが、小樽の観光地区は観光客がワラワラしていてビックリ

 

観光客向けのお店も営業していて、超一流観光地の真髄を見た気になりました

 

 

 

さて、こちらもランチですが、元日から営業しているお店を検索したところ、、、

 

ちょうど帰路にあったスープカレーのお店へ

 

 

 

隊長はココナッツカレー、隊員はオリジナルスープカレーあいもり

 

 

 

スープカレーはスープがとても美味しかったのですが、それ以上にウェイトレスのお姐さんの接客が抜群でした

 

なお、隊長はココナッツカレーの辛さ「0」という邪道をオーダー

 

本人の感想は「辛さが全くなくシチューやなぁ」とのことで、そりゃそうだわ

 

隊員のオーダーしたあいもりは、チキンレッグと豚の角煮の合盛りでした

 

 

 

食後は、穴場の温泉を探して「あいの里」へ

 

温泉、スーパーで買い物をしてホテルに戻りました

 

最後の晩餐は、昨日のおせちの残りとスーパーのお惣菜

 

 

 

 

2026年1月2日(金)

 

今回のツアーの滑走最終日

 

天気予報通り昨日ほど冷え込まず、風も弱まったとのことで、隊長のリクエストでキロロへ

 

昨日クローズだった長峰Bの非圧雪を狙います

 

 

8時のセンターハウスオープン前から列ができていました : パウダージャンキーが集結!

 

 

 

集まったパウダージャンキーは、ゴンドラで朝里エリアに向かうグループと長峰に向かうグループに分かれました

 

われわれは不整地の長峰Bを狙いました

 

が、視界がイマイチな上、不整地の軽い雪は飛ばされていて底はつかないものの二日分の重いパウダーで浮遊感を感じられない「残念パウダー」でした

 

おまけに、隊員は1本目で段差でフロントフリップする始末

 

しょんぼりなパウダー滑走となりました(泣)

 

その後は長峰Cの残パウを滑りましたが、こちらは比較的軽めで気持ちよく滑ることができました

 

少し休憩を入れてからは、センターCの残パウや余市の残パウで遊んでお昼過ぎに終了しました

 

この日は余市第二リフトが機材不良で動かず残念でした

 

 

長峰Cの残パウ遊び:年末年始ツアーも終了の大満足ポーズです

 

 

 

 

駐車場に戻ってくると車には10センチ強の降雪:今シーズン初の除雪隊長です

 

 

 

今回の年末年始スキーツアーも無事に滑走終了

 

コンディションの状態を見ながらあちこち滑り、初めてのゲレンデも3箇所

 

十分に満足してゲレンデを後にしました

 

 

 

この日は苫小牧23時30分発の新日本海フェリーに乗船するので、温泉、買い物をしながら南下しました

 

買い物が終わっても時間があったので、今年も千歳空港に立ち寄ってお土産購入

 

隊長が色々とお店を巡り、色々と買い込んでいました

 

早めの晩御飯は、レストラン街のお店

 

 

 

隊長は「山わさび豚丼」、隊員は「二階建て豚丼」: 隊長は山わさびの刺激で百面相(笑)

 

 

 

苫小牧東港には19時過ぎには到着、車両積載の22時まで待機していました

 

この日が新年初めての出航でしたので、時間通りに進み23時半頃に予定通り出港しました

 

 

今回は「あかしあ」: こちらは設備が少し古いタイプです

 

 

 

2026年1月3日(土)

 

この日は一日船旅

 

トイレ付きの部屋でしたので、隊長も隊員も部屋から出ることなく、ダラダラと過ごしました

 

天候もおだやかで海もそれほど荒れておらず、こちらは助かりました

 

予定より早く20時過ぎに敦賀港到着するも、設備トラブルがあったようで下船は20時半でした

 

敦賀から滋賀県あたりは降雪の跡もありましたが、高速道路はスムーズに流れ、22時半頃に無事に帰宅しました

 

 

 

今回の旅も、よく滑り、よく食べ、温泉に浸かりと、ゆっくりと楽しく過ごすことができて大満足な旅行となりました

 

西日本にも降雪があったようで、各地のゲレンデもオープンしたようで、ちょっと安心

 

これからのシーズンも楽しく滑っていきたいものです