人間は一人だと、言われます。
一人で生まれ、一人で死んでゆく。双子だって、一緒に生まれるわけではないのだと。
だから、人間は孤独。そんなことは分かりきったこと。それは、確かに、正しいのかもしれません。
しかし、人間が、その合理的で正しい答えを受け入れられるのか、という問題もあります。
その孤独が、合理的に正しくあったとしても、不合理に孤独に苦しむ人間。
それが人間の真実なら、何を正しいというべきなのか、難しい問題です。
最近忙しく、今日は思いついたままを文にしてしまいました。こういった、詩もどきのものも掲載していこうかとも思っています。