正しい孤独、不合理な人間 | “迷い”と“願い”の街角で

“迷い”と“願い”の街角で

確固たる理想や深い信念があるわけではない。ひとかけらの“願い”をかなえるために、今出来ることを探して。

人間は一人だと、言われます。


一人で生まれ、一人で死んでゆく。双子だって、一緒に生まれるわけではないのだと。


だから、人間は孤独。そんなことは分かりきったこと。それは、確かに、正しいのかもしれません。


しかし、人間が、その合理的で正しい答えを受け入れられるのか、という問題もあります。


その孤独が、合理的に正しくあったとしても、不合理に孤独に苦しむ人間。


それが人間の真実なら、何を正しいというべきなのか、難しい問題です。



最近忙しく、今日は思いついたままを文にしてしまいました。こういった、詩もどきのものも掲載していこうかとも思っています。