皆様、こんばんは。おだろーです。
本日もお越し頂き、
本当にありがとうございます
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さて、本日のブログ内容
『反対意見はなぜ消滅しないのか?』
と言うことなのですが実は、
私は随分と前よりこの記事を
「お伝えしたいじぇい!」と
ウズウズしておりました。
しかして何故一体、
このタイミングなのか?
それはきっと今がその
”ベストタイミング”
なのであろうかと
そう考えたからであるのです。
『反対意見はなぜ消滅しないのか?』
おだブロ、
早速いってみよ
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実はこの問題(?)に憑りつかれましたのはもう
記憶にないほど随分と前になるのですが、
職場のミーティングやなんかで、
「ホラ、きっとこっちの方がいいんじゃね?」
みたいな話をいたしますと
必ずと言っていい程に反対意見が現れます。
建設的な意見のぶつかり合いならまだ納得。
しかして時折
「それってさ…非建設的じゃね?」
みたいなご意見、
誹謗中傷や悪口に似たご意見にも
遭遇するというものです。
そんな意見のやり取りは後に、
派閥であったりまた、スタッフ間の
敵対視に繋がったりなど
おおよそ円滑な人間関係には繋がらない。
いやぁーーーーーー
悩みますよね。
ホント
悩みますよ。
”なんで?皆で笑顔の選択肢を選べばいいじゃん!”
そんな思いに苛まれ、
時として自分を見失ってしまうこともしばしば。
そこでワタクシおだろーは、
ありとあらゆる本を読み漁ってみたのです。
その中でね、
一番腑に落ちた答え。
それはね、
『種の保存』
という言葉でした。
どのご著書だったのかはすまん
忘れた
しかして即ち、
『人間』
という『種』を絶滅させないようにする為、
ありとあらゆる意見
自らと真っ向対決する意見は出現するのだと
そういうことだそうです。
…
さて、時代は
『新型コロナ』
へと突入いたします。
「反ワク」
と言う程ではないのですが、
実は私自身は、あまりこの予防接種に関して
積極的にココロが向かわなかったのです。
”接種したい人”に何か意見を申し上げるとか
何かを思うなどと言ったことは全くないのですよ。
ただ医療従事者でもある自分自身が、
医療従事者であることを理由に
接種を強要されることにはどうも納得ができなかった。
ですからね、
当然、そんな思考を持つ人間には
医療現場での仕事は、
枯渇してしまうという状況。
当時、新型コロナの蔓延で医療従事者が
疲弊に疲弊を重ねていたあの当時。
それでも尚、
接種に消極的な医療従事者はその
「医療従事者にあるまじき行為」」
として、医療現場から淘汰される風潮だったのです。
これぞ正に、
『気に入らない少数派は大多数の圧力で淘汰』
です。
…
話を戻しましょう。
当時の私には既にこの
『反対意見』=『種の保存』
という概念がココロにしかと沁みついておりました。
世間の大きなうねりに、
メディアで日増しに推奨される
接種奨励に抵抗を感じる人間として、
『種に保存されない側』
に廻るリスク。
しかしてそれはまた、
『種の保存』
の法則をこの目で確かめる事ができる
自らを差し出した
唯一無二の人体実験だったのかも知れません。
…
ちょっと分かりにくいお話になってしまいました。
ごめんなさい
あのね、
もし今のあなたがね、
『自分と反対意見』
に辛く苦しい思いなんかをしていらっしゃるのだとしたら
反対意見について淡々と
『種の保存だな』
なんて考えてみて頂きたいのです。
世界中の皆が皆、
もしも同じ意見だったとしたらこの世界は、
もうとっとと消滅しているはずなのです。
「言うことに従わぬ者は全員粛清!」
世界中の誰もがそんな考え方だったとしたら…
ずっとずっと争いが続き、
人々の優しさや思いやり、
労りや慈しみは姿を消し、
この世界はすでにもう
消滅しているだなんて容易に想像ができてしまいます。
ですからね、
『反対意見』
に苦しまないで頂きたいのです。
それが自然の摂理。
『種の保存』
だなって
『そんな意見もあるんだな』
って、
どうか気楽に受け流して頂きたいのです。
そうする時間が増えれば増えるほどきっと
あなたはもっと笑顔で気楽に
過ごしてゆけるのではないのかな?
そんな気がする夏の夜です


随分と前の登壇ですが、今更ながら
『少数派の意見を多数派が排除するな!』
by:浜田聡
この糾弾に胸が熱くなるのです。
少数派が間違いだなんて
一体誰が決めたんだ!
エビデンス出してこい!
by:おだみえこ