皆様、こんにちは。おだろーです。
本日もお越し頂き、
本当にありがとうございます![]()
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昨夜ね、知人から連絡がありました。
少し長い時間、色々と話を伺っていたのですが、
その話を伺いながら
中島みゆきさんの『時代』を思い出していたのです。
実は私は、高校生の頃からみゆきさんが大好きで、
その影響を受けた亡母もまたみゆきさんの大ファンとなり、
二人してよくカラオケで歌っていたものです。
月日は流れ…
大切な存在を亡くす
埋められぬココロにぽっかりと開いた穴
自己嫌悪に苛まれる日々、
後悔…
きっと誰も楽しいと思える事より
『辛い事』
『しんどい事』
『悲しい事』
『やりきれぬ事』
の方が、うんとうんと多いんじゃないのかな?
こうして平穏に生きている(とよく言われる
)私でさえ、
色々な夜、色々な時間を過ごして参りました。
でね、ここまでの年齢を重ねてやはり思うのです。
『あんな時代もあったねと、いつか笑って話せるわ。
そんな時代もあったねと、きっと笑って話せるわ。』
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう』
この思いが胸の中でいっぱいになる時、
私たちはもう
生きてきた年月を重ね
いい頃合いになっているのかも知れません。
だから今日は、くよくよしないで…ね![]()
あるがまま、世界はそのまんま
出来事にどんな色付けするのかは紛れもない
自分自身なんですよ![]()
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