皆様、こんばんは。おだろーです。
本日もお越し頂き本当にありがとうございます
先日の自身の記事
◆◆子宮頚がん…かも知れない7・正常ではない
におきましては、大変貴重なコメントを残して下さった
パルフェ様
ありがとうございました。
検査に対する不安と共に付随してくる痛み…
致し方なし!とは言え、本当に辛く苦しいものです。
私も再検査(…またかよ
)を言い渡されていた先週、
…サボっちゃいました。
どうしようもない屈辱的な毎回の受診。
痛みと不安の日々。
前向きにね、
“身体治すぞ!!”
なんて、なんだか思えなくなっちゃって…
もしかしたらこんなストレスがまた、
自己免疫力を弱めていくんじゃないかってそう思えば思うほど
“今週は… 絶対行かないもーん!!
”ってね。
で、受診を予定していた先週末、
気分転換も兼ねてサントリーの山崎ウイスキー醸造所
の工場見学に行って参りました。
写真の数々を皆様にお届けしたいと思っていたのですが、
どうもタブレットからのアップまでには到達できず…
試行錯誤致しましたがちょいと諦めムード
しかし素敵な写真が撮れましたので、どうしてもお届けしたいな…
とは考えておりますです、ハイ。
もう少し頑張ってみますので、しばしのお時間を
さて、前回の記事
◆◆子宮頚がん…かも知れない 7・正常ではない
からの続きです。どうぞお付き合い下さい。

何から一体、どう話せと言う?
自分のココロの中ですら、何の整理もついてはいない。
ただ、見る見る涙顔に変わってゆく子供を目の当たりにして、
必死に言葉を探すしか今の私に術はない。
再び大きく息を吸い込んだ私は、ゆっくりと慎重に言葉を選んだ。
おだ「この前の検査の結果でね、
また検査を受けなくちゃいけないって…」
その精一杯の作り笑顔が一気に子供のココロを貫いた様だ。
小さく流れ始めた涙が、一呼吸も置かぬ間に大粒の涙へと変化する。
子供「ママ、癌なの? …ママ、死んじゃうの? うわーん!!
ママごめん、ごめんなさい! これからいっぱいお手伝いする!
だからさ、だから… 死なないで~!!(絶叫)」
おだ「(もう死ぬのかよ…)」
…冷静を取り戻す私。
パニックに陥っている子供を軽く抱き寄せ、
おだ「いや、まだ検査の段階だからさ。癌って言われたわけじゃないし」
私の顔を不安げに見下げる子供、身長165cm。おだ152cm。
何となく… ムカつく。
おだ「うん、ありがとね。お手伝いよろしく。
…頑張って身体治すね」
当時の私はまだ、子供の無邪気な「お手伝いする!」を信じている。
子供「ホントに大丈夫なの? 死なないの? ねぇ、
ホントにホントに… まだ死なないの?」
私の瞳を上からドーンと覗き込む子供。
おだ「(だから… どんだけ死なせたいんだよっ!?)…大丈夫」
笑顔を引きつらせながら答える私。
なんだか… な…
× × ×
遅い夕食となった。
いつもの様にちびりちびりと焼酎で喉を潤す私。
軽い酔いと共に癌への不安が大きくココロに圧し掛かる。
しかし今、子供の前で不安を口にすることなど
決してできることではない。
私の顔色を察した様に子供は箸を静かに置き、
子供「ご馳走様でした…」
食事の量がいつになく… 少ない。
おだ「もう… 食べないの?」
子供「うん… めちゃくちゃ… 眠い」
そこかよ!?
子供「お風呂入って… 寝よーーっと!」
おだ「(チーン)」
テーブルの上に食べ終えた食器を残し、
意気揚々とお風呂場へ向かう子供。
その片手には大事そうに握りしめられているスマホ。
お手伝いするって言ったよね!確か、確かそう…
言ったよね!!
今… さっきじゃん!!
舌の根も乾かぬうちに…
そんな言葉が私の脳裏を旋回する。
私はグラスに更に焼酎を注ぎ入れ、
それを一気に飲み干した。
レモン入れ過ぎ!
すっぱ!!
~おだろーからのお知らせ~
「私も子宮癌検診、行ってきたよ!」
と仰る皆様は是非、メッセージ、コメントなどでお知らせ下さい。
おだブロで貴女のブログにリンクを貼らせて頂きますね。
痛みの事とか「なんてことなかったよ~!」なんて
みんなの励みになっちゃう様な皆様の記事を
期待しておりますよ
本日もお越し頂き本当にありがとうございます

先日の自身の記事
◆◆子宮頚がん…かも知れない7・正常ではない
におきましては、大変貴重なコメントを残して下さった
パルフェ様
ありがとうございました。
検査に対する不安と共に付随してくる痛み…
致し方なし!とは言え、本当に辛く苦しいものです。
私も再検査(…またかよ
)を言い渡されていた先週、…サボっちゃいました。
どうしようもない屈辱的な毎回の受診。
痛みと不安の日々。
前向きにね、
“身体治すぞ!!”
なんて、なんだか思えなくなっちゃって…
もしかしたらこんなストレスがまた、
自己免疫力を弱めていくんじゃないかってそう思えば思うほど
“今週は… 絶対行かないもーん!!
”ってね。で、受診を予定していた先週末、
気分転換も兼ねてサントリーの山崎ウイスキー醸造所
の工場見学に行って参りました。
写真の数々を皆様にお届けしたいと思っていたのですが、
どうもタブレットからのアップまでには到達できず…
試行錯誤致しましたがちょいと諦めムード

しかし素敵な写真が撮れましたので、どうしてもお届けしたいな…
とは考えておりますです、ハイ。
もう少し頑張ってみますので、しばしのお時間を

さて、前回の記事
◆◆子宮頚がん…かも知れない 7・正常ではない
からの続きです。どうぞお付き合い下さい。

何から一体、どう話せと言う?
自分のココロの中ですら、何の整理もついてはいない。
ただ、見る見る涙顔に変わってゆく子供を目の当たりにして、
必死に言葉を探すしか今の私に術はない。
再び大きく息を吸い込んだ私は、ゆっくりと慎重に言葉を選んだ。
おだ「この前の検査の結果でね、
また検査を受けなくちゃいけないって…」
その精一杯の作り笑顔が一気に子供のココロを貫いた様だ。
小さく流れ始めた涙が、一呼吸も置かぬ間に大粒の涙へと変化する。
子供「ママ、癌なの? …ママ、死んじゃうの? うわーん!!
ママごめん、ごめんなさい! これからいっぱいお手伝いする!
だからさ、だから… 死なないで~!!(絶叫)」
おだ「(もう死ぬのかよ…)」
…冷静を取り戻す私。
パニックに陥っている子供を軽く抱き寄せ、
おだ「いや、まだ検査の段階だからさ。癌って言われたわけじゃないし」
私の顔を不安げに見下げる子供、身長165cm。おだ152cm。
何となく… ムカつく。
おだ「うん、ありがとね。お手伝いよろしく。
…頑張って身体治すね」
当時の私はまだ、子供の無邪気な「お手伝いする!」を信じている。
子供「ホントに大丈夫なの? 死なないの? ねぇ、
ホントにホントに… まだ死なないの?」
私の瞳を上からドーンと覗き込む子供。
おだ「(だから… どんだけ死なせたいんだよっ!?)…大丈夫」
笑顔を引きつらせながら答える私。
なんだか… な…
× × ×
遅い夕食となった。
いつもの様にちびりちびりと焼酎で喉を潤す私。
軽い酔いと共に癌への不安が大きくココロに圧し掛かる。
しかし今、子供の前で不安を口にすることなど
決してできることではない。
私の顔色を察した様に子供は箸を静かに置き、
子供「ご馳走様でした…」
食事の量がいつになく… 少ない。
おだ「もう… 食べないの?」
子供「うん… めちゃくちゃ… 眠い」
そこかよ!?
子供「お風呂入って… 寝よーーっと!」
おだ「(チーン)」
テーブルの上に食べ終えた食器を残し、
意気揚々とお風呂場へ向かう子供。
その片手には大事そうに握りしめられているスマホ。
お手伝いするって言ったよね!確か、確かそう…
言ったよね!!
今… さっきじゃん!!
舌の根も乾かぬうちに…
そんな言葉が私の脳裏を旋回する。
私はグラスに更に焼酎を注ぎ入れ、
それを一気に飲み干した。
レモン入れ過ぎ!
すっぱ!!
~おだろーからのお知らせ~
「私も子宮癌検診、行ってきたよ!」
と仰る皆様は是非、メッセージ、コメントなどでお知らせ下さい。
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痛みの事とか「なんてことなかったよ~!」なんて
みんなの励みになっちゃう様な皆様の記事を
期待しておりますよ
