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美と健康の悩み解決します

美と健康は永遠のテーマです



3月1日 (土) 20:00-20:45 NHKEテレ


首のトラブルでは、首に痛みを感じず、
手や背中に症状が出てくるために気づきにくい。

重い場合では手足を動かせなくなるなど、
深刻な症状を引き起こすことがあるので要注意。

首の骨の一部が変形することが原因で
脊髄や神経が圧迫されるために起こり、
放っておくと短期間で歩行困難や排せつ障害など
大きな影響を及ぼすこともある。

症状を見逃さず、適切に対処するチョイスを探る。

講師
慶応義塾大学医学部整形外科専任講師…石井賢
















2月27日 (木) 20:30-20:45 NHKEテレ


肩のけん板がすり切れたように穴が開いた
状態になり、痛みを引き起こす肩けん板断裂。

五十肩と同じように「腕の外側が痛む」
「夜眠れないほど痛む」などの症状が現れるが、
「きき腕の肩にやや多い」「60歳代から多くなる」
などの傾向がある。

薬物療法と運動療法が治療の基本。

いったん穴が開くと自然にはふさがらないので、
穴がさらに広がるのを防ぐため、けん板を強化する
ゴムバンド体操やストレッチがすすめられる。


講師
東邦大学教授…池上博泰
東邦大学理学療法士…小田部哲夫
















2月25日 (火) 20:30-20:45 NHKEテレ


石灰沈着性肩関節周囲炎は、非常に強い肩の痛みが特徴で、
40-50代の女性に多い。

肩関節の周囲に石灰(カルシウム)が沈着して炎症が起き、
痛みを生じる。

治療は、内服や貼り薬などの消炎鎮痛剤や
局所麻酔薬などの薬物療法。

また、肩にたまった石灰を注射器で吸引する治療も行われる。

痛みが和らいだら、肩関節の動きを改善し、
傷んだ肩の腱板を強化するため、運動療法を開始する。

「おじぎ体操」「腱板強化体操」を紹介。

講師
東邦大学教授…池上博泰
東邦大学理学療法士…小田部哲夫