NYはおととい気温がマイナス10度だったと思ったら昨日は雪、今日は生暖かくて大雨、なんて変な天気が続いています。
天気って体の調子にダイレクトに影響しますよね。
クライアントさんには、雨が降ると古傷が痛む、という方がときどきいらっしゃいます。
私は30歳を過ぎてから、真冬になると膝が軋むようになりました![]()
・・・まぁそれまですぐ足を組んじゃったり、ハイパーエクステンション(過伸展)したり、足をクロスして立ったり、ペタンコ座り・・・etxとか、恐ろしいことばっかしてたせいなんですけど。
去年の一時期、自分の中で『膝関節ブーム(笑)』があって、レッスンやワークショップ、本などでとにかく膝関節の勉強をしまくりましたが、人の体は100人いれば100通り。たとえばO脚だからといって、じゃあただ内腿を鍛えればいいってモノではないんです。なかなかテキストどおりにいかないのが、難しくてまたおもしろいところでもあります。ただ、レッスンの甲斐あって、自分の膝に関しては改善の仕方がだいぶ掴めてきました。ああ、「へぇ~膝を伸ばすのってココの筋肉をこう使うんだぁ~!?」という目からウロコの感覚は、まさに体の再教育。自分の体なのに使い方をそれまでわかっていなかったんですね。
最近は職業病とでもいいますか、街で歩いている人や信号待ちで前の人の体をを観察したりしていても、あああ、この人きっと将来膝や腰にきちゃうんだろうなぁ
っと、つい気になっってしまいます。ええ、余計なお世話なんですけれども。
実は先日同年代の友人たちに「年より臭い話だけども30過ぎて冬になると膝が・・・」と話したら、「実は私もここ数年冬になると膝が・・・」「私も」「わかる~私も」って次から次にカミングアウトする人、多数(笑)!
同士の皆さん、ピラティスで一膝に優しい体の使い方、探してみませんか~?