別な作品を観ようとUPLINK Cloudを開けたら
全世界同時無料配信(10日間限定)で
アニエス・トゥルブレ(アニエスベー)の『わたしの名前は…』が出ていたので、
つい観てしまいました^^;
(観ようと思っていた作品については、また後で)
全世界同時無料配信ということは、おとなしくSTAY HOMEしている私たちへの
アニエスさんのプレゼントなのでしょうね。
この作品は2013年のフィルメックスで観ております。確か公開時にも観たような…
フィルメックスで観た時の感想はこちら
何度観ても、映像が美しくて「うわぁ…」となります。
色も画質もサイズもそのレイアウトも(カメラを替えているんですね)独特のアニエスワールド。
しかし、思わせぶりな登場人物が出てくるわりに
その後の絡みが全くなかったり、
山海塾のような白塗りダンサーが出てきたり、
アニエスさんの手書き文字が映し出されたり、
場面転換なども含めて、唐突感が否めないという印象は変わらず。
なんだろう。いろいろやりすぎて素人っぽい感じがするんですよね…
とある夜のシーンはジョナス・メカスが撮っているとのことで、
そこはやはりちょっと雰囲気が違っていたような気がします。
内容については、やっぱりわたしはあのお父さんは赦せないし、赦すべきではないと思いました。これはきっと、何度観ても変わらないでしょう。
余談:カフェで食事をするシーンにグレゴワール・コランが出ていることに気付いて、ちょっとびっくり。
最初に観た時に気付いたかどうか覚えていないのがなんとも…ですが(笑)
まあとにかく、私にとっては嬉しい驚きでしたよ。
以下、当時アップした写真の再掲です。
フィルメックスのQ&Aにて
ハーモニー・コリン監督にプレゼントされたバッグを楽しそうに見せてくれたアニエスさん。
(これは裏)
こっちが表。
お洋服の色がとても綺麗でした。
髪型や足元がガーリーで可愛い♡さすがです。



