だいぶ前(2月)に観た作品。
ヨルゴス・ランティモス監督の作品なので、
最初から普通ではないだろうな、と思っていました。
ラストはそう来たか、と納得。面白かった!
エマ・ストーンが演じるミシェルが、
彼女が宇宙人だという妄想に囚われた二人組に誘拐され閉じ込められて…というお話ですが
二転三転するうちに、トンデモな事件が起きて
さらには「えええ?」となる意外なラストに辿り着くという
まさしくヨルゴス・ランティモスワールド全開の作品。
なんだかんだいっても、ワタクシ楽しんじゃいました。
これ、韓国映画のリメイクなんですね。
元の作品を観ていないのですが、残虐だけれど笑える感じは
確かに韓国映画のテイストなのかも。
そして、完全に個人的意見ですが、
エマ・ストーンが潔すぎてあっぱれでした。
ぜひ最優秀主演女優賞を差し上げたい!



