映画『君の名前で僕を呼んで』鑑賞 | Be Here Now

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真打ち登場(笑)

いやぁ〜、よかったです。

これ、男の人を好きになったというより
好きになった人が男性だったという話ですよね。

エリオとオリヴァーは北イタリアの美しい自然の中でひたすらキラキラしていて、
エリオの両親は知的で理解があり、とっても素敵で
もっと言えば登場人物が(ある意味被害者のマルシアちゃんまで)みんな良い人で
(イタリア人夫婦のにぎやかさには参りましたが^^;)
せつないラストも含めて、とてもとても好きでした。

グザヴィエ・ドランが好きそうだな…と思ったら実際にこの作品を気に入っていたようです。

個人的に気になったこと。

エリオがいきなりフランス語を話すのであれ?と思ったら、お母さん役がアミラ・カサールで、なるほどと思ったり。
母とはフランス語、父とは英語で話すのが興味深いと思ったり。 
しかも多言語を普通に混ぜて話しているし(イタリア語も出てきます)言葉って面白いなぁ…とつくづく思いました。

それから最後にエリオが着ていたマティスの顔の絵のシャツ(あれって例の二人からのプレゼントではないのかしら?とか思ったり)

それにしても、アーミー・ハマーが大きすぎてティモシー・シャラメが華奢に見えますが、彼も結構背が高いことに驚きました(笑)
(まだ伸びそうですが、185cmあるらしいです)