映画『オー・ルーシー!』鑑賞 | Be Here Now

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予想をはるかに上回るイタい作品でした(褒めてる)

まさかのジョシュ・ハートネットが英語教師役?
…ということで観に行ったのですが、
素直なコメディではなく、
結構深くて痛くてこじれていて
でも少しだけハートウォーミングな作品でした。

一定以上の年齢の女子には頷ける部分(会社の描き方など)も多かったのでは?と思ったり。

でも、節子(主人公)のはじけっぷりに、いやいやそれはないだろうと呆れたり。

節子と姉のやり取りがあまりにもリアルで、こんな姉妹じゃなくてよかったなぁと思ったり。

なかなか上手くできた作品だと思うのですが、
お客さんがあまり入っていないのと評判があまり良くないのは何故なのだろう…?

余談ですが、ジョシュの日本語やおろおろする演技が、可愛くて楽しかったです。あんなことしちゃいますしね(笑)

そして、人間死んだように行きてる場合じゃない!ハグは大事!というのが
今回の私の感想です。
(役所広司さん、ええ仕事してましたね)