今日は久々にお花の写真を添付してみました。

睡蓮とトンボです。



刺繍日和-睡蓮


睡蓮はとても好きな花。

アメーバのアカウントに使っている『nymphaea』は、睡蓮の学名です。


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昨日の手帳カバー、実は表側も途中まで刺してあります。

只今こんな感じです↓



刺繍日和-こまくら

ピンクで流れ、白でもどこを刺しています。

小さい方のもどこは『石だたみ』、大きい方のもどこは『こまくら』。


もどこで斜めのストライプをデザインしたのは、昨日御紹介した書籍の真似なのですが、流れともどこの色を変えたのは、一応オリジナルです。


ところで、折り返しの菱田部分と、表側の部分で、使用糸を変えました。

菱田の使用糸は『つきや』さんのこぎん糸。

表側の糸は『越前屋』さんのマタルボンです。


両方使って分かったのは、糸によって扱い易さが全然違う事。

『つきや』さんのこぎん糸は、こちらの思い通りに撚りを調整出来て、とても使い易いのですが、マタルボンは1本1本の糸が強すぎて、全く言うことをきいてくれません。

マタルボンで刺した方は、甘撚りどころかほぼ撚れていない状態ですが、それはそれで温かみの有る雰囲気なので、まあ良いか…と思っています。

でも…やはり刺し辛いです。

店頭で色合いを見ながら購入出来るうえに、お手ごろ価格で魅力的なんだけどな…。


とりあえずこの後ももどこストライプは続きます。

只今どのもどこを刺すかで悩み中です。


鉄は冷めないうちに打て…という訳で、青森で熱々にしてきたこぎん熱が冷める前に作品を刺し始めました。

今刺しているのは、以前から欲しかった手帳カバー。
とりあえずカバーの折り返し部分からステッチ開始!
こんな感じに刺してみました↓

刺繍日和-菱田

このデザインは『菱田』という名前で、以前もご紹介したこちらの書籍に載っていました↓

津軽に伝わるやさしい手仕事 こぎん刺し/鎌田 久子



¥1,050

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作者の鎌田さんが菱田絞りをイメージして組み合わせたデザインです。
おそらく『菱田』というのは鎌田さんがつけた作品名だと思います。
もどこでいうと『かちゃらず』と『はなこ』になりますね。

華やかで大きなもどこよりも、こういう小さくて単純なもどこの方が、現代風のアレンジには向いていそうです。

今回青森では、参考作品として沢山のこぎん&菱刺し小物を購入して参りました。

まずは青森のお土産屋さんならどこに行っても売っている、弘前こぎん研究所の作品たち↓


刺繍日和-お土産(こぎん1)

くるみボタンかわいいですね。
ゴムを通して髪止めに使う予定。

小銭入れは、今まで使っていた物がくたびれてしまったので、リニューアルするために購入!

ちなみにschleichの鹿と敷いてあるリネンはお土産じゃないです。


そしてこちらは弘前こぎん研究所以外の作品↓


刺繍日和-お土産(こぎん2)

黒糸で刺してあるコースターは作家物。
りんごのコースターは岩木からゃらず会さんの作品。


そして菱刺しはブックマークを購入↓


刺繍日和-お土産(菱刺し)

グラデーション糸で刺して有るのが『西野刺っ娘の会』の作品で、もう1つは『あさぎの会』の作品です。

ワンポイントで小物に仕立てるなら、もどこの形状がバラエティー豊かな、こぎん刺しの方がかわいく仕上げ易いのかもしれませんね。