ある日喫茶店で和んでいたら、突然刺繍のアイディアが湧いてきましたにひひ

形に出来るかはわかりませんが、まずは小さなハーダンガーをチクチク。
クローバーリーフダーンステッチというハーダンガーを刺してみました。


刺繍日和-クローバーリーフダーンステッチ

今回はお気に入りの鉱物関係のブログを真似て、定規を写真に入れてみました。
以前から定規をプラスした写真を企んでいたので、かわいい定規を何本かキープしてあります。
今回の定規はロシア製。

因みに今回刺したハーダンガーは書籍を見ながら刺しました。
結構独学でもいけるものですね。
こぎん手帳カバーの表面の刺繍が終わりました。

あれから斜めストライプをもう1段足しました。
使ったもどこは『はなこ』。

まずは表紙側の画像から↓


刺繍日和-手帳カバー表

上側の空いたスペースに、ストライプで使ったもどこを刺しました。
因みにこのもどこ、前回『こまくら』とご紹介しましたが、『島田刺し』で紹介されている書籍の方が多い気がします。
こぎんは見様見真似で伝播した民間刺繍の為、その過程で名称が変わってしまったり、刺し損じから形状が変わってしまい、地域によって同じもどこでも呼び名が変わったりする曖昧なものだそうです。
従って、このもどこの名称は『こまくら』でも『島田刺し』でも間違っていないのだと思います。
因みに『こまくら』は時代劇等でよく見る木製の小さな高枕。
『島田刺し』はその当時の女性の髪型で『島田結い』とのこと。
このもどこ、どちらにも見えるんですよね…。

そして裏表紙はこちら↓


刺繍日和-手帳カバー裏

下側の空いたスペースに、『はなこ』と『石だたみ』を刺しました。
並べ方を変えただけで雰囲気が変わりましたね。

あとは裏表紙の裏側折り返し部分に刺繍を入れたら完成です!
先月はとうとうクロスステッチの記事無しで1ヶ月過ごしてしまいました。
キノコステッチも『夏休み』というよくわからない言い訳でお休みしました。
今月は1日からキノコステッチスタートしておりますので、月末にはお披露目出来る筈です。

さすがにクロスステッチメインのブログで、ここまでクロスネタを無視するのは心苦しいので、久々に過去作品のご紹介。

2009年に作った作品で、『ウサギとカメ』と『カラスとキツネ』の2つの寓話題材の単色刺しです。


刺繍日和-coffin a fable

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book/De fil en aiguille 26
chart/Couffin a fables
design/C.Lacroix/De fil en aiguille
size/190W110H 1over1
fabric/DMC エタミン 25ct
thread/DMC#25(L223)
term/20090108-20090310
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既に手元には無い作品なので、写真しか残っていません。
しかもmixiで画像保存していたので、サイズも小さいです。

DMCのリネン刺繍糸を使用して、1本どりのハーフステッチで刺した…と思います。
初めてのリネン刺繍糸は扱い難くて苦労しました。
太さにバラつきがあるうえに糸が傷み易いんです。
とても素敵な風合いの糸なのですが、これっきり使っていません。
今度こぎんを刺してみよう!

お仕立てはこんな感じ↓


刺繍日和-うさぎとかめ


刺繍日和-からすときつね

職場では常にマイボトル使用なので、中の柄を入れ替えられるボトルに入れてみました。

自分で言うのもなんですが、とても素敵な仕上がりで気に入っていたのですが…実はボトルに入れるには生地が厚過ぎて、無理矢理入れたらそれっきり抜けなくなってしまったのです。
そしてそのうち湿気で生地にカビが生えてしまって…泣く泣く捨てました。
同じ作品をリベンジする気合いは湧かなくて…今は写真が残るのみ。
多分これがステッチ関連での最もショックだった出来事です。