「Authentic」な味♪
「Authentic」とは、こちらに住むようになって覚えた単語(←オバカがバレル)なのですが “本物の・真の”というような意味で、レストランを形容する言葉によ~く使われます。Authentic Japanese cuisine とか、Authentic Italian restaurantなど・・・・真のお国料理が食べれるお店・・といった感じかな。
色々な国の料理が楽しめることについていえばニューヨークは多分世界一じゃないでしょうか。
私のような食いしん坊にとっては、まさに食のパラダイスなのです♪(あ、でも日本も食のパラダイスだけど!)
でも、偽モノといっては大変失礼ですが、Authenticとはほど遠い、レストランだってたくさんあるのも事実。
チャイニーズ・メキシカン(中国人がやっているメキシコ料理)とか・・・・ ><;) イタリアンだと思って入ったら店の人、全員ギリシャ人だったり・・・・^^;) いえ、美味しかったら良いですが。そういうお店は「?」なものが出て来る可能性が高い。 なので、基本的にニューヨークでのレストラン選びは飛び込みはNG。口コミや信頼できるリビューなどを頼りに行くようにしています。
唯一、飛び込みをするのであれば、店のお客を観察してみて。 その国出身の人達で混み合っているようなら、出される料理も美味しいはず・・・間違いない!
↑ たまにブルックリンでランチに行くタイレストランもそんなお店のひとつ。激辛!・・けど美味~い♪
関係ないが、カレーが入ってるポットは、フォンデュ用のモノみたいでかわいかったです。ミニキャンドルで加熱してました。 最後、煮詰まってなんかちょっと、違う料理みたいになってたけど・・・・^^;)
色々な国の料理が楽しめることについていえばニューヨークは多分世界一じゃないでしょうか。
私のような食いしん坊にとっては、まさに食のパラダイスなのです♪(あ、でも日本も食のパラダイスだけど!)
でも、偽モノといっては大変失礼ですが、Authenticとはほど遠い、レストランだってたくさんあるのも事実。
チャイニーズ・メキシカン(中国人がやっているメキシコ料理)とか・・・・ ><;) イタリアンだと思って入ったら店の人、全員ギリシャ人だったり・・・・^^;) いえ、美味しかったら良いですが。そういうお店は「?」なものが出て来る可能性が高い。 なので、基本的にニューヨークでのレストラン選びは飛び込みはNG。口コミや信頼できるリビューなどを頼りに行くようにしています。
唯一、飛び込みをするのであれば、店のお客を観察してみて。 その国出身の人達で混み合っているようなら、出される料理も美味しいはず・・・間違いない!
↑ たまにブルックリンでランチに行くタイレストランもそんなお店のひとつ。激辛!・・けど美味~い♪
関係ないが、カレーが入ってるポットは、フォンデュ用のモノみたいでかわいかったです。ミニキャンドルで加熱してました。 最後、煮詰まってなんかちょっと、違う料理みたいになってたけど・・・・^^;)
ディープな日曜日
素晴らしくお天気の良い(・・・そして恐ろしく寒い)日曜日。 こんなディープな日曜日になろうとは、誰が予想できたでしょう。
Brooklyn Museumで Ron Mueckという彫刻家の作品展が最終日だったので行って来ました。彼のことを初めて知ったのは今から6、7年前。同じくBrooklyn Museumで、開催された『Sensation』というコレクションでした。タブーでコントラバーシャル(物議を醸す)で、スキャンダラス・・・そんな、作品ばかりを集めたという英国発のこのショウはオープニング前から何かと話題のコレクションでした。当時の市長ジュリアーニさんが、ある作品(聖母マリアを黒人として描きその回りに象の糞や女性のお尻の写真をコラージュしたもの)を見て、大憤慨し、展示を継続すれば美術館への助成金を中止する(!)などと言い出したことが思わぬ宣伝効果をもたらしたという・・・。
ホルマリン漬けの豚や、ハエのたかった牛の頭、自分の血液を凍らして彫刻したセルフポートレイトなどなど、奇天烈な作品が目白押しの中、私が一番、インパクトを受けた作品が、Ron Mueckの(その中では)極めて正当派な彫刻でした。
『Dead Dad』と題したその作品は、父親の死体を等身大の2/3程のスケールで制作したもの。ヒゲの一本一本、皮膚に浮き上がった脈の色や爪の細かな線まで微細に再現している彼の彫刻は 超リアリスティックでありながら、どこかシュール。 今回は、巨大な彫刻も多く数メートルある顔や巨大な赤ちゃんなど、またこれが、病的な執拗さ(失礼!)でディテールを再現しているのですが、その中でもやはり、彼がこの作品に限って自らの毛髪を作品の髪の毛にと使用したという小さな“お父さんの死体”が印象に残りました。
●『sensation』のコレクションの一部は →コチラのサイトでご覧になれます。
その後、よせばいいのに、映画『BABEL』を観に行ったのだけど・・・・これが又、ディープ・・・。
・・・海底深く沈んで、浮かび上がれなくなっちゃいました(笑)。
オスカーにノミネートされた菊池凛子さんもですが、役者さんが皆 上手くて構成もおもしろく、引き込まれっぱなしの2時間20分でした。
『in bed』 by Ron Mueck
Brooklyn Museumで Ron Mueckという彫刻家の作品展が最終日だったので行って来ました。彼のことを初めて知ったのは今から6、7年前。同じくBrooklyn Museumで、開催された『Sensation』というコレクションでした。タブーでコントラバーシャル(物議を醸す)で、スキャンダラス・・・そんな、作品ばかりを集めたという英国発のこのショウはオープニング前から何かと話題のコレクションでした。当時の市長ジュリアーニさんが、ある作品(聖母マリアを黒人として描きその回りに象の糞や女性のお尻の写真をコラージュしたもの)を見て、大憤慨し、展示を継続すれば美術館への助成金を中止する(!)などと言い出したことが思わぬ宣伝効果をもたらしたという・・・。
ホルマリン漬けの豚や、ハエのたかった牛の頭、自分の血液を凍らして彫刻したセルフポートレイトなどなど、奇天烈な作品が目白押しの中、私が一番、インパクトを受けた作品が、Ron Mueckの(その中では)極めて正当派な彫刻でした。
『Dead Dad』と題したその作品は、父親の死体を等身大の2/3程のスケールで制作したもの。ヒゲの一本一本、皮膚に浮き上がった脈の色や爪の細かな線まで微細に再現している彼の彫刻は 超リアリスティックでありながら、どこかシュール。 今回は、巨大な彫刻も多く数メートルある顔や巨大な赤ちゃんなど、またこれが、病的な執拗さ(失礼!)でディテールを再現しているのですが、その中でもやはり、彼がこの作品に限って自らの毛髪を作品の髪の毛にと使用したという小さな“お父さんの死体”が印象に残りました。
●『sensation』のコレクションの一部は →コチラのサイトでご覧になれます。
その後、よせばいいのに、映画『BABEL』を観に行ったのだけど・・・・これが又、ディープ・・・。
・・・海底深く沈んで、浮かび上がれなくなっちゃいました(笑)。
オスカーにノミネートされた菊池凛子さんもですが、役者さんが皆 上手くて構成もおもしろく、引き込まれっぱなしの2時間20分でした。
ネイルtips♪
またまたちょっとお見苦しい写真で恐縮ですが・・・。
これが、ニューヨークのネイルサロンでペディキュアの一番人気カラーessie のMACKS #352でござります。
赤のペディキュア、私も好き♪ 足先に深紅の爪が並んでいると、それだけでイイ女度アップ
した気がしませんか?(←思い込み)
ただ、ネイルサロンでのペディキュアは、素足にビーサンで帰れる夏場と違い、ソックスやブーツを履く冬はどうしてもカンペキにドライアップするまでの待ち時間が長くて億劫になったりしますよネ。
↓右の duri社の REJUVACOTEは、ドライアップする時間を確実に短縮してくれる秀逸品。
その乾きの速さといったら画期的で只今特許申請中なのだとか(←なんかそれだけでスゴそうでしょ!?)
このトップコート、もはや、ニューヨークのネイリスト達の常識なのです。(←日本でも常識だよ!というツッコミはなしということで)
私のよく行くサロンでは無料ですが、店によっては、お客にドライアップの時間を短縮したいかを聞き、YESと言うとコレを塗ってしっかり $2とかエクストラでチャージする所もあるくらい。
ちなみに、ニューヨーク・キャリアで、マニキュアでネイルアートをしている人は皆無。ファッション関係といえどもまずいません。パール系も人気薄で、ベージュやペールピンクなどナチュラルカラー人気が集中している模様。(今年は例外でダークカラー(黒とか)も人気) 私もそれにならってというわけではありませんが、シンプルにケアされた爪が好き♪ ペディキュアは色で遊ぶこともありますが・・・。
露出することのないこの時期こそ 足のネイル、綺麗にしておきたいですね♪
↑新著『REIKOさんのNew York Style』よりちょこっとネタバラシ
これが、ニューヨークのネイルサロンでペディキュアの一番人気カラーessie のMACKS #352でござります。
赤のペディキュア、私も好き♪ 足先に深紅の爪が並んでいると、それだけでイイ女度アップ
した気がしませんか?(←思い込み)ただ、ネイルサロンでのペディキュアは、素足にビーサンで帰れる夏場と違い、ソックスやブーツを履く冬はどうしてもカンペキにドライアップするまでの待ち時間が長くて億劫になったりしますよネ。
↓右の duri社の REJUVACOTEは、ドライアップする時間を確実に短縮してくれる秀逸品。
その乾きの速さといったら画期的で只今特許申請中なのだとか(←なんかそれだけでスゴそうでしょ!?)
このトップコート、もはや、ニューヨークのネイリスト達の常識なのです。(←日本でも常識だよ!というツッコミはなしということで)
私のよく行くサロンでは無料ですが、店によっては、お客にドライアップの時間を短縮したいかを聞き、YESと言うとコレを塗ってしっかり $2とかエクストラでチャージする所もあるくらい。
ちなみに、ニューヨーク・キャリアで、マニキュアでネイルアートをしている人は皆無。ファッション関係といえどもまずいません。パール系も人気薄で、ベージュやペールピンクなどナチュラルカラー人気が集中している模様。(今年は例外でダークカラー(黒とか)も人気) 私もそれにならってというわけではありませんが、シンプルにケアされた爪が好き♪ ペディキュアは色で遊ぶこともありますが・・・。
露出することのないこの時期こそ 足のネイル、綺麗にしておきたいですね♪
↑新著『REIKOさんのNew York Style』よりちょこっとネタバラシ





