レイコさんのWork Diary -50ページ目

パーティーフード・ショッピング♪

土曜日に友達を数人招いて small partyをしようということになり訪れたのがここ、『Di Palo』
ダウンタウンは、リトル・イタリーにある、イタリアの食材屋さんです。

プロシュート(生ハム)を売る店は数あれど私はここのプロシュートが最高に美味しい!・・・と思っております。
ここんちで売られる生ハムはprosciutto Di Parmaと prosciutto Di San Danieleの2種類のみ。どちらもとろける美味さ。もちろんオーダーするとその場で薄く薄~~~く、スライスしてくれます。 迷ったときは、お願いすると 「こんなに!?」ってビックリするくらいた~っぷり試食させてくれるのが又うれしい♪

それとチーズもここはハズレがありません。イタリア産のバッファローモッツァレラや、マスカルポーネとゴルゴンゾーラがレイヤーになったものなど絶品。 カウンターの奥で毎日、作られるフレッシュな自家製モッツァレラや、リコタチーズも美味♪  なんか、お腹すいてきちゃった! これ、土曜の夜まで食べずにとっとけるかしら・・・!?

dipalo


●Di Palo Fine Foods
address: 206 Grand (at Mott St.)
Phone : 212.226.1033.

優しい言葉



20・21日にメールを送ってくださった方にお願い。

サーバの不具合でメールの受信ができずこちらに届いていません。
(エラーとしてメールが戻ってしまったと思います。)
お手数ですが再送していただきますよう、お願い致します!
 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


・・・・と、いきなりの、業務連絡でゴメンナサイ。

更新を随分と怠ってしまいました。 もう信じられない速さで過ぎ去った日々でした。その間にもたくさんの方がこの頁を覗きに来てくださっていたみたいで・・・・また、よりによってトップに、あの写真(汗)。不快な気分にさせてしまったことだと思います。ごめんなさいネ!

それから、多くの方に読者登録していただき その際に、あたたかいメッセージをいただいて、ありがとうございます・・・! 一人一人にお返事を出せませんが、、ここでお礼を言わせてくださいね。
とてもうれしく、元気をいただいてます!

 仕事でも家事でも、学校の勉強とかでも・・・きっと何でもそうなんだと思うけど、何かを続けていく上で、モチベーションをキープアップするって時に難しかったりしますよね。そんな時に、かけてもらったあたたかい言葉に励まされてがんばろー!アップってやる気になっちゃうことも多々あります。

  以下、故マザーテレサが残した言葉です。(・・・とメモを取り出す。 彼女の残した大好きな言葉の数々、ノートに書き写しているのでした。: )

Kind words can be short and easy to speak,

but their echoes are truely endless.
 


---優しい言葉とは、短くて簡単に言えるようかもしれないが、それらは、本当に終わることがなく、こだまし続ける---
・・・とまたまたヘタッピな訳ですが(汗)。本当にその通りだと思います。 “優しい心”から発せられる“優しい言葉”。
 私も、たくさんの優しい言葉をかけれる人でいたいなと思いました。


bon.jpg
↑外出時、セーターを着かけの梵天丸。
ヌッと顔を出した表情がカワイくてこの状態でしばらく放置。(笑 )
本文となんら関係なくゴメンナサイ。
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from Head to Toes

最近、朝(日本時間の夜) このダイアリーを書くことが多いのですが、下↓のブログ記事を書いていたら時間になり さぁ、大変!・・・と飛び出して行った先は9時半に予約を入れていたダウンウンの 針治療院。 そこで受けたのが、このフットバス式イオンデトックス。  その、衝撃の写真がこれ↓ 


foot_bath.jpg

バッチ~から、小さく掲載。(汗)


気分を悪くされた方、ごめんなさ~い!!

これ、こわかったです。はっきし言って。 元はといえば 少しだけ塩を入れたぬるま湯だったのが30分後にはこのありさま。
最近、足とかむくむなー、滞ってるなー。と思っていたところに、このデトックス法を聞いて飛びついたのですが。ここまで自分の体の中の毒素をヴィジュアルで見せられるとあまりのグロテスクさに・・・・クラーっとしました。
この後、純度の高い アロマ・オイルを足に塗っていただいて施術終了。直後から、足の裏が、かる~くなったよ♪
この模様(?)は、今月号のBeauty Diary にてレポートしますのでお楽しみに。

その後、自宅に戻って仕事をして、次は 取材午後の部。(なんだか、忙しいぞ。) アップタウンの我が家からずーーーと下がってマンハッタン最南端に位置するサウス・シーポートへ。  今、とりかかっている本の取材で 色々なニューヨーカーのお宅やお部屋を見せていただいているところなのです。 今日伺ったのは、アンティーク・ショップを経営するジェニファーとデザイナーのマーク夫妻のオウチ。  サウスシーポートにある元々ソーセージ工場だった工業ビルのロフトを改造して住んでいまカップルです。アンティークショップを経営しているジェニファーのデザインしたオウチは、さすが・・・!にアンティークとモダンが良い感じに融合していて素敵です。


取材に押し掛けた私をワイン&チーズでもてなしてくれ、と~ってもハート・ウォーミングなお二人。一緒にいると、こちらまで、心が洗われるような、そんな気がしてくる素敵なカップルです。
日本ではこういうとき、お茶を出すのがフツウですが、 コチラは 昼から、ワインとチーズを進められることが多いんですよね。   ありがたいけど・・・・・イイ気分になっちゃうと仕事になりましぇん。 


↑トリュフ・チーズが最高に美味でした♪ 早速買いにいくつもり!


そしてそして・・・夜は、前々から行ってみたいな~~と雑誌などを指を加えて(ヨダレを垂らし)眺めていた今、NYで、最も予約が取りにくいレストランのひとつと言われる、『Eleven Madison Park』にてディナーでした。 イエイ♪

elevenmadison.jpg


 サービスも素晴らしくて、何から何まで美味しかった~♪ ポーションは小さめで3コース+デザートのコースでちょうどお腹いっぱいになるかんじ。  ワインを少しいただいて(2杯ほど)一人130ドルくらい・・・と お高いので、スポンサーのいるディナーなどに。お勧めですよ♪


さてさて今日はvalentin's day(日本はもう終わっちゃいましたがNYは14日の朝デス。)

どうぞロマンティックな一日を・・・♥


・・・Jennifer's little babies・・・

お得スパ情報とボタン鼻

フェイシャルが素晴らしいと定評のある人気のデイ・スパ『SHIZUKA NEW YORK』で、2月いっぱい、ライトニング&フォトフェイシャルのコース(通常$300)が、ディスカウント料金の170ドルにて受けられます♪ フォトフェイシャルとコラーゲンマスク、プラス クレンジングのフェイシャル(ハンド&フットマッサージ付)のたっぷり2時間のセッション。
(詳しくは、こちらのサイトで私のイラストレポを掲載中です♪)

そういえば先日、鼻の毛穴のクレンジング中にアメリカ人のエステシャンに言われちゃいました。

 『You have such a cute little button nose!!
I have to be very careful ...! 』  

ボ・・・ボタン鼻て・・・喜んでよいやら悲しんでよいやら。(・・・・って悲しむでしょ 普通。)
(時間切れです。続きは後ほど)

続きは↑上に書くこととしますね♪  


 スパ・コースのディスカウント料金については、予約時に確認してくださいね。

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<お詫びと訂正>

↑ディスカウントプライスの情報に誤りがあったようです。
キャンペーンのディスカウントプライスは間違いで、実際は170ドルではなく、270ドルだったとのこと。

この記事をご覧になった方、予約のお電話をされた方々にご迷惑をおかけしてしまいましたこと お詫び致します。 本当に申し訳ありませんでした・・・!

トレイシーのNYコレクション・デビュー

マイナス10℃は当たり前・・・凍てつく寒さが続いているニューヨークです(涙)。
そんな中、ファッションウイークが始まっているのですが・・・・いつも思うんだけどどうしてこのよりによって1番寒い時期に、ファッション・ウイークなんてするんでしょうね。 こう寒いとファッションなんてはっきり言ってどうでもイイ・・・着ダルマになってイイ・・・いや、コタツで丸まってミカン食べてた~い!!
 
知人のトレイシーがパートナーと二人でたち上げたファッションブランド、『,jordi, scott』が開催するファッションショーに招待してくれたので行って来ました。 ちなみにその日は、マイナス15度は猶に下回る殺人的寒さのFashion Week Day2の夜のこと。 しかも、ショー会場は外に長蛇の列が・・・正直、帰ろうかとちらっと思いました。ハイ。

ゲストリストのチェックを済ませてようやく、会場に入るとそこは、もうすっかりナイトクラブのノリ。音楽ガンガン、熱気ムンムンで、集まったゲストは300人くらいはいそうな勢い。すごーい、よくこんなに集めたなぁ。 

jordi.space.jpg

ファッションは60's風 ツイギーファッションを彷彿とさせるポップ&ファンキーなクラブ系ファッション。メイクやヘアも凝っていて色々な演出もあり見どころいっぱいの楽しいショーでした。

jordi.model.jpg


この日のためだけに半年以上費やし、ここ数ヶ月はろくに家に帰らず不眠不休でショーの準備に明け暮れていたというトレイシーとジョーディ。 ショーに出す衣装などの準備はもちろんのこと、裏方スタッフや会場、モデルの手配、バイヤーやファッションライターをゲストに招き、会場でサーブするお酒のスポンサーまで探して来るなどゼ~ンブ、自分たちでしなくてはならないので新人デザイナーがショーを開催するのは本当に大変なことなのです。でもこのNYコレクションは才能のある若手デザイナーやインディーズ・ブランドが発掘されて一躍、脚光を浴びるチャンスの場。このコレクション・デビューが今後のキャリアに多大な影響を及ぼすのは必至・・・最大のがんばりどころなのです。   

  そして そんな苦労を積み重ねた努力の結晶、ファッション・ショーは、瞬く間に終了し・・・ひとまずショーも、成功に終わったようだし、ここはゆっくり休んで。と言いたいところだけれど、これからすぐ展示会などの営業のため全国ツアーの旅に出るのだそう。 すごいパワー・・・・。彼女達にとって、このショーはゴールではなく単なる一つの通過点なのですね。
こんなふうに夢を叶えんとひた走るエネルギッシュな人達がいっぱいのニューヨーク・・・そのエネルギーこそが、この街の魅力なんだねぇ・・・と、帰りに熱燗ををすすりながら友と語った夜だったのでした。