3日目の朝、ブレックファストへ行く前に上から階段の写真を。
小さいながらも豪華なエレベーター。床には王冠とアルフォンソ13世の名前が。踏んだらいけないと思いつつ、狭いから踏んじゃう。
豪華なバフェが嬉しい。こんな美味しそうなハムやオリーブを見ていたら
朝から飲みたくなる人もいるはず。そんな方のためにはCAVAとオレンジジュースが。
フルーツが美味しい。家だったらこんなに種類を用意できないからそれがまた嬉しい。そしてこの日はフィグのタルトも。
朝食後は少し休憩したらお出かけしましょー。ホテルのあるエリアはスターバックスなども多いし、ハモンセラーノを扱うお店もたくさん。歩きながら気軽に食べられえるように、三角のコーンにチーズや生ハムが入っていている。
こちらもあちらこちらで良く見たジェラードのお店。
こんなふうに薔薇の形に作ってくれるみたい。
さてこの日、ランチにたどり着いたお店は・・・?え?デジャブ?
そうなの、2日続けてやってきました。前日はホテルの部屋替えの件で慌ただしかったので、再び、今度はゆっくり訪れたくて。運よく予約が取れたのでさっそく!早めに着いたら顔見知りになったおかげ?外のテーブルでワインを飲みながら待たせてもらえることに。
時間が来たのでお店の中に。同じ場所に陣取って。今度は余裕を持ってメニューも眺められるし、お店の人と軽口も叩ける。
パンはお代わり自由。この日は海藻とほうれん草のクロケットも。ほうれん草の味をしっかり感じられて美味しい。下には魚卵を使ったオレンジのソース。
定番メニューのほかにその日のみのお魚や海老はQRコードでチェックできるほか、カウンターでも食材を見せてくれます。
前日に食べたベイビーシュリンプは売り切れだったけれど、Red ShrimpとWhite Shrimpがあったのでそちらに。手前の大きなのがRed Shrimpでこれは軽く火を通して、奥のWhite Shrimpは生で。どちらも美味しくて悶絶!これ以上に美味しい海老はもうどこでも食べられないかも。
中身を飛び散らかさないように頭をそっと外して、このたっぷり入ったミソを楽しみます。はー、幸せ。アベニューさん、こんな素敵な美味しいお店のご紹介、ありがとうございます。
さあ、このあとはまたお散歩へ。アベニューさんも書いていらしたけれど、セビリアはイスラム文化の影響を色濃く受けた街なため、建築物の様式や使われている材料が特徴的。あちらこちらで目にする大小の教会、でも実はこれも以前はモスクだった?
前日に見たセビリア大聖堂もモスクとしてデザインされたもので、そのため、伝統的はカソリックの教会とは違う造りになっているとか。この小さな通りの造り方もイスラム風なんですって!
スペインの歴史もセビリアのことも勉強していなくて反省。次回はちゃんと調べてから行こう。
あの素晴らしかったスペイン広場、こちらはムデハル様式と呼ばれるキリスト教とイスラム教が融合した様式を取り入れているとか。今は難しいかもしれないけれど、そんなイスラムの国も見てみたい。
セビリアの街がどうしてこんなに特別で独特な世界観を持つのか、少しだけ分かったけれど、次の訪問のためにも帰宅後にいろいろ調べてみよう。
ため息が出るほど、どこも美しいわ。
この日の午後もたっぷり歩いて途中でコーヒー豆も調達したので、夕方からはあの美しいホテルの中庭でアルコール休憩に入りましょう。
YOKO oxoxoxo
マドリードには4月8日に到着。
セビリア着は12日。






















