賑わっているお店の前を通ってホテルへ。お散歩中はできるだけ違う道を通るのが好き。
ホテルの中庭は良い感じで賑わっていて落ち着ける。
この日は暑かったので彼はビール、わたしはミモザで。バレンシアのオレンジを使っているのでしょうか?このミモザが美味しくてお代わりして飲んじゃう。
このあとはシエスタ。起きたらそろそろディナーの時間。お散歩中に歩いたこの道で・・・
粋な感じの和食のお店を見つけたので、この夜は彼のプッシュでそちらへ伺うことに。
シェフがスペイン人のKinuは注目のお店らしく、メディア露出も多い感じ。日本らしい傘を使ったインテリアが優雅。
まずはCAVAとリオハで。
昆布とにんじんを使ったお通しが出てきます。これが美味しくて期待が高まる。
わたしの前菜は生のホワイトシュリンプに白味噌の組み合わせ。お昼にこれ以上美味しい海老にはもう出会えないって思ったのに、また出会えてしまった。慌てて日本酒に切り替えてじっくり楽しみます。
彼は椎茸の炊いたものに青海苔。
わたしのメインはお寿司。左から海老、ホタテ、マグロの赤身、トロ。どれも美味しい。目の前で煮切り醤油をつけてくれて。マグロはスペインで獲れたもの。アベニューさんとマンハッタンのお寿司屋さん、Nakazawaへ行ったときに「スペインのマグロが注目」と聞いていたので楽しみにしていたの。やっぱり美味しい。お店の方によると、今、スペインのマグロは日本の人が半分を買い占めちゃうほど人気らしい。
彼はこれまた楽しみにしていた和牛。ガルシアンビーフと比較したかったらしい。贅沢だわ。
日本酒は高知県四万十町の無手無冠、そして山形県寒河江市の大虎。
もう少し食べたくてわたしはネギトロを頼んだけれど、これはちょっと鮨飯とマグロの割合がわたし好みではなかった。
彼は鮨飯に海苔。この鮨飯、なんとシェリー酒で味付けしているんですって。この記事を書いたあとに、sakuraさんからセビリアはシェリー酒で有名と聞いて納得!良情報、ありがとうございます❤︎
大満足でお店を出たら、ライトアップされた街が綺麗でお散歩することに。
なんて美しいのでしょう。
酔っ払っているのに後で見返したらなかなか良い写真を撮っているわ!と自画自賛。
真っ青な夜の空にゴールドに光る教会が幻想的。
光で細部が浮かび上がる。
でも酔っ払いだからこちらも気になり出す。滞在中1度は食べなくてはと思っていたジェラート。
何味を食べたんだろう?覚えていないのがすごいわ。
ホテルも美しくライトアップされて・・・この夜は酔っ払いのままベッドに。
YOKO oxoxoxo
マドリードには4月8日に到着。
セビリアには12日に。
























