アベニューさんのブログを読んでから絶対に行きたい!と思っていたお店がこちら。
入り口には立派なお魚たちが勢揃い。でも予約時間よりかなり早めに着いてしまったら、まだオープン前とのことで辺りを散策することに。
少し歩いたところで'Mushrooms of Seville' に遭遇。
そしてこの下にはお肉屋さんや八百屋さんが並ぶ商店街が。
お値段はお手頃みたいで惹かれたけれど、この直後にランチの予約が入っているからここではじっと我慢。
なんてしていたら、ホテルから電話。早朝から工事の音や外からの騒音が鳴り響いて文句を言ったら、お部屋を変えてくれるとのこと。でも3時までに戻らないといけないとのことで焦る。ランチの予約は1時半から、ホテルまでは歩いて15分。通常だったら1時間もあれば問題なさそうだけれど、スペインの場合、ギリギリな予感。でもこのランチだけは絶対に外せない!
焦りながらもお野菜見たり、
可愛いスイートのお店を覗いたりしながら時間を潰します。
時間が来てようやく!と思ったら、わたしたちが予約を入れていたのは数軒先のLa Barra de Cañabotaの方だった。
こちらはカウンターが中心のカジュアルな造り。
皆さん、感じは良いのだけれど、サービス速度はかなりゆったり。やっと飲み物が出てきた!
まずは乾燥させて塩漬けのマグロ(Dried Salted Tuna)。こう書くと全然美味しそうに思えないのだけれど、マグロの旨みがギュッと詰まって美味しい。しょっぱさは全くなし。
生のSwordfish(メカジキ)、シトラス風味。これもさっぱりな中にお魚の味がしっかり感じられて美味しい。
でもこの日、わたしの心を鷲掴みにしたのがベイビーシュリンプ(Quisquillas)
生の海老がこんなに美味しいなんて・・・それも中からはブルーの卵が・・・!
ここに半日居座って飲んで食べてを繰り返したい!でも・・・お部屋交換のためにホテルに戻らなくては・・・ただお料理が出てくるのが早いので思ったより時間が余った。
そんなわけでお店を見たり写真を撮ったりのんびりと進んでいったら・・・
これは行く途中で見た四角い木!
こんな素敵な建物にも出会えた。
門から入り口まで中庭のある、この雰囲気が大好きすぎる。
だけどこの直後にアクシデントが。あるお店の出口のところで滑ってものすごい勢いで転んでしまったわたし、頭は打つし、気がついたら肘から出血までしていて・・・やっとのことでホテルに着いたら、急いでパッキングもしないといけないし。
彼にお世話されながら、でも移動したお部屋の写真を撮るのは忘れないわ。さらに広々としたリビングルーム。
ベッドルームは青から赤基調のインテリア。
ベッドボードが可愛い!
お部屋のフロアも2階から3階へ移動して、お外が綺麗に見える。
リビングルームに生のお花が飾られているのも嬉しい。
荷物の整理が終わるころには転んだショックも落ち着いたので、スペイン広場までお散歩することに。頭にはタンコブができたし、肘には青タンと絆創膏とアレだったけれど、でも病院に行かなくてはならないような事故で良かったわ・・・
YOKO oxoxoxo
マドリードには4月8日到着。
セビリアには4月12日に。

























