KireanとHime、NY カントリーライフ Part II

KireanとHime、NY カントリーライフ Part II

2009年から11年続いたKireanとHime、NY カントリーライフ。2020年にはコネチカットへお引越し。2人と2匹で仲良く暮らしています♥

セビリア2日目、朝にロビーに降りて行くと、昨夜は黄色だったお花が白いカラーに変わっていた。

 

ブレックファストはバフェスタイル。豪華なお部屋に通されたら・・・

 

さっそく!わー、いろいろなお料理があってそれだけで気分が上がる。美しいタイルやお花も良いわ。

 

目移りして決められないほどの種類。

 

温かいお料理のコーナーも。

 

わたしは初志貫徹でフルーツ。どの果物も美味しくて幸せ。彼は相変わらずのスクランブルエッグとパン。

 

朝食をいただけるエリアの真ん中にはアウトドアのパティオがあってここがまた優雅な空間。

 

そしてこの可愛いオレンジ・・・これ、お家に欲しい!このままお持ち帰りしたいわ。

 

外に出たら良いお天気!こちらがホテルの外観。

 

ホテルを左手から出ると目の前はストリートカーの線路、左手に噴水。オレンジの壁とパームツリーが南国のスペイン!

 

そしてこの街で何よりわたしを喜ばせたのがオレンジの木!あちらこちらにあってオレンジの実がなっている。これはわずかに残っているのが健気。3月ごろだとオレンジの花が咲いて良い香りが漂うんですって。でもこのオレンジはそのまま食べると苦くって、マーマレードを作るに向く種類だそう。

 

セビリアらしいと言えば、NO8DOのマーク。これは市の看板やマンホール、通りの壁など、あちらこちらで見られるもので、意味は"She [Seville] has not abandoned me"。マドリードでたまたまセビリア関係のテレビ番組を見ていた彼が教えてくれました。

 

街中には馬車もたくさん。乗ってみたいけれどお馬さんが可哀想な気もするし、でも乗らないとお仕事がなくなって・・・なんてことになってもと見るたびに葛藤していた。

 

大きなオレンジの木!枯れ木ばかりのコネチカットから来たから新緑が、オレンジの色が目に沁みる。

 

こちらはThe Archivo General de Indias(インディアス総合古文書館)。

 

ここの中庭にいるややぽっちゃり気味なライオンと、その隣の可憐なオレンジ色のお花が可愛い!

 

さらに歩いて行くと、あの有名なCatedral de Sevilla(セビリア大聖堂)が見えてきます。

 

細工の見事さは息を呑むほど。

 

この壮大さや精巧な造りはさすがスペインが世界に誇る大聖堂だけある。さらに・・・

 

中に入ると、この素晴らしさに思わず涙が滲む。

 

両側にしつられた小部屋にも圧巻なモニュメント。

 

もう少し近づいて椅子に静かに座りながら、邪魔にならないように撮ってみる。言葉を失うってこういうことなのね・・・

 

ステンドグラスのあるお部屋などもあるみたいだけれど、そちらは順番待ちの列もできていたのでそのまま歩き始めると、こんな不思議な木がある小さな公園に。

 

オレンジの壁がはっとするほど鮮やか。でもマドリードでもそうだったけれど、ここを通るの?と驚くような狭い道を車がなかなかのスピードで走ってくるから要注意。

 

あ、ここのオレンジの木は豊作!

 

今回の旅行はアベニューさんが昨年の秋に行かれたセビリアと南スペインの旅に影響を受けてスケジュールを組んだもの。次の目的地はアベニューさんご夫妻が行かれたお店!さあ、どちらでしょう?

 

 

 

YOKO oxoxoxo

 

 

マドリードには4月8日に到着。

 

セルビアには4月12日に。