マドリードの最終日、本当はお昼頃から出る電車に乗ろうと思っていたのに、プラド美術館のチケットを日付違いで購入しちゃって・・・それも入場時間は1時半。仕方ないから夕方の遅い便に乗ることにして美術館を楽しみましょう!
まずは腹ごしらえ。バフェタイプの朝食のほかにもいろいろな卵料理がメニューから選べる仕組み。
わたしはこの日もフルーツでスタート。
そしてプロティンのために目玉焼き。この卵が美味しくて幸せ。彼はまたスクランブルエッグ。
食後はパッキングをして美術館から戻ったらすぐに出られるように準備。それが終わったら、美術館の隣にあるReal Jardín Botánicoを見たいから早めにお出かけ。でもこの日は雲が厚くてちょっと肌寒いお天気。
ホテルから15分ほどでプラド美術館に到着。
初日は歩きにくかった道だったけれど、日曜日は歩行者天国になって車もいないから歩きやすい!
張り切って行ったReal Jardín Botánicoは長蛇の列、それなら1時間半以上も前だけれど美術館、入れるか試してみる?あっさり入場できちゃった。その辺りがきっちりしていないところが好きよ。
さて期待の高かったプラド美術館は宗教画と貴族の肖像画が中心の中、残酷な絵も多くて、わたしはあまり好みではなかった・・・建物自体も特筆するような・・・個人に寄って感想が大きく異なるとは思います。ちなみに館内は写真撮影禁止。そんなわけで長居はしないで終了。さあ、この後は・・・?Real Jardín Botánicoはまだ長蛇の列、それならと少し先にある大きな公園へ足を伸ばすことに。
途中は住宅街のようで、こちらも美しい建物が並んでいる。こんなところに住んでみたい。
公園の中に1歩入ると、ジョギングをしている人もいてセントラルパークみたい。
しばらく歩くと視界が開けて・・・
ユニークな形の木が並ぶ小山が!
ぐるっと回っててっぺんまで来たらまた戻る。この木の形と立派なオリーブの木が楽しくて何回も写真を撮っちゃった。
マドリードでしか見たことがないこの鳥、調べたらカササギ(Pica Pica)なんですって。綺麗な子だわ。
お散歩が終わってもまだ時間がある。それなら軽いランチを食べましょう!美術館と公園の間には可愛い居心地の良さそうなレストランがいくつか。
この中からこちらを選んで、アウトドアのテーブルでのんびりすることに。
テーブルがものすごく傾いていて、注いでもらったワインがすごい斜めになっている!
わたしが頼んだのはアーティチョークにホワイトアンチョビ。
マドリードの良いところはどこで食べても美味しいこと。このホワイトアンチョビが美味しくてワインが進む!
彼はハンバーガーとポテト。タパスのお店だと我が家の彼が好きそうなものがあまりないの・・・
食後は美術館の前を歩いてホテルへ。
アメリカや日本では見たことのない面白い形の木があって、自然って面白いなって思う。
プラド美術館は1819年にオープン、歴史あるミュージアムで世界でも人気が高いとのこと。
さあ、それではホテルに戻って夕方からの電車に乗りましょう。この絵の感じ好き。
こちらは前日に海老を食べたレストラン!
ホテルをチェクアウトしたら、セビリアへ向かうためにアトーチャ駅へ!
YOKO oxoxoxo
マドリードには4月8日に到着。























