BGのあとはパークアベニューにあるジャン・ジョルジョのお店、Four Twenty Fiveで。今までにも予約をしたのに、なぜか用事が入ってキャンセルしたことが数回、今回は無事に行くことができました。こちらのお店、ブレックファストもやっているからホテルでもあるのかと思ったけれど、オフィスビルの1階が入り口。上の階にはジャン・ジョルジョによるプライベートダイニングルームもあるし、ウェルネスセンターもあるみたいで、ものすごくリッチな会社が入っている・・・?
そのせいかしら?1階のバーエリアは早い時間から、スーツをカッコ良く着こなしたビジネス系の人たちで混んでいる!
2階のダイニングルームは最初の頃は空いていたけれど、すぐにいっぱいに。こちらもビジネス関係のディナーなのかな?と思われる人ばかり。皆さん、スーツ姿が素敵、エレガントで良い感じ。
シャンパンと赤でスタート。
彼は可愛いフクロウの絵が描かれた2021年のバローロ、わたしは80%ピノノワール、20%シャルドネのChampagne Guenin。
パンは2種類、どちらも美味しかった!
アミューズブーシュにお芋系(ジャガイモではなく何か・・・忘れてしまった!)を揚げたものに、ヴィネガーをしっかり利かせたタルタル。
彼はアペタイザーがお魚系が多かったので、パルミジャーノとブラックトリュフを散らしたエンダイブのサラダ。
わたしの前菜はダックのパテと、ジャン・ジョルジョのシグネチャーであるフォアグラ。ソースはブロッドオレンジ。ただダックのパテとフォアグラの組み合わせが食感も味もいまいちピッタリこない感じな上に、フォアグラとブロッドオレンジも合わない。ジャン・ジョルジョのフルーツソースとフォアグラのディッシュに期待していたので、少しがっかりだった一品。プレーティングもイマイチだし。
メインに選んだのはブラックバスを蒸したもの。ソースの酸味と辛味、わずかな甘みのバランスが東南アジアの風味を出していてそれがとても良かったのに加え、ソムリエの方と相談して合わせたリースリングとの相性が良くて感動!
彼はシンプルにグリルをしたフィレステーキ。
お腹いっぱいで彼の味見はできず、デザートもお断りして、小菓子だけ。
でもお会計の時に問題が発生。レシートをチェックしたら、ティスティングして選ばなかった2杯のワインが追加されている!座った途端から「キャビアをお持ちしましょうか?」とか「フォアグラに合わせてソーテルヌはどうですか?」とか営業がすごかっただけに、間違いでなくワザと?とまで思ってしまった。これからはしっかりチェックするわー。
階段を降りている途中にバーの様子を撮ってみた。この辺りのパークアベニューにはバーがないから、オフィス勤めの方には便利なスポット。ちなみに日本の領事館も近くにあります。
外に出るとパークアベニューがキラキラ!
あら、Bernardaudのお店がこんなところに!
この夜はそんなに寒くなくて、せっかくだからとぶらぶら歩いて、ダニエル・ブールーのMaison Barnesへ。
ディナーのあとに最近はバーでマティーニを飲みたいわたし。あら、また写真が、それも盛大に曲がっている!
こちらのマティーニはCobra Fireというフランス、アルマニャック地方のeau de vie(ブランデー)が使われているのが特徴。マティーニと一言で言ってもいろいろあって面白い!
さあ、それでは楽しかったマンハッタンを出て、Kireanちゃんの待っているお家へ帰りましょー!
YOKO oxoxoxox
















