美術館を廻ってクロケットをつまんだら、ホテルで小休止。Gran Hotel Inglésのベッドとシーツ、枕が最高に気持ちが良くて我が家の彼はシエスタをたっぷりしても毎晩ぐっすり寝ていたほど。どこのブランドのものか知りたい!
さあ、そろそろディナーの時間が近づいてきたので張り切ってお出かけしましょー!この日は楽しみにしていたガルシアンビーフを食べにSua By Tricicloへ。ロンドン在住のMioさんからマドリードに行くならぜひガルシアの牛肉をってオススメされて選んだお店。スペインの夜はスタートが遅くて、多くのお店が8時のオープン。そして8時を過ぎてもまだ明るい。
途中で見かけたこのお店が昭和っぽくて思わず写真を撮っちゃった。
途中の道ではマーケットが出ていて大混雑!
だけどお店に着いたら30分前だった!それならと・・・近くのバーにお邪魔。
お父さんと娘さん二人でやっている、居心地の良いバーで赤ワインを。
壁にかけられている黒電話が懐かしいわ!
時間が来たのでお外へ。レストランのある界隈は小さいけれど賑わっているお店が多くて良い感じ!
レストランの中に入ると大きなお肉の塊が入っている大型の冷蔵庫が見える(こちらは写真を撮り忘れ)!案内された席は自然光が入って植物がいっぱい。気持ちが良いわ。
今日はお肉の日だからワインはボトルで。スペインCastilla y León地方のMauro。これが美味しかった!
最初に鶏のレバーかな?のアミューズブーシュ。美味しくて期待が高まる。
パンとバター。美味しいけれどここで食べすぎるとお肉が入らなくなっちゃうから我慢、我慢。
まずはハモンセラーノで。こんなふうにお店のマネージャーらしき人が切ってくれます。
このハモンセラーノが最高に美味しい。旨みがぎっしり詰まったお味でここまで来ると上質の鰹節みたいな味まで感じるくらい。あまりに美味しくてその後にハモンセラーノを食べても感激しなくなってしまったほど・・・
聞いたらハモンセラーノは足に巻かれたテープでそのクオリティが分かるとのこと。こちらのは最上級のブラック!
お肉はもちろんお目当てのガルシアンビーフ。NYストリップらしい部位を見せてくれて、これで2人分とか。
レア気味に焼かれてやってきました。かなりの美味しさだけれど、もう少し焼いて欲しいかな?ということで
半分くらい食べたところでもう少し火入れをお願いしたら、脂が良い具合に溶けてさらに美味しく!熟成された牛肉はハモンセラーノと同じよう、噛めば噛むほどお肉の本来の味わいや力強さが味わえる。
このお肉、また食べたい。NYでも食べられるのかしら? お腹いっぱいだからお散歩がてらホテルまで。土曜日の夜ということもあってクラブやバーの前は人がいっぱい!
でもわたしたちはお年だからクラブは素通り、またホテルのバーへ。
この夜はエルビス・プレスリーな人が元気にパフォーマンス中。
近くまで来てこんなサービスまで!
3日目の夜も楽しく過ごして、続いては南の方へと向かいます。
YOKO oxoxoxo



















