KireanとHime、NY カントリーライフ Part II

KireanとHime、NY カントリーライフ Part II

2009年から11年続いたKireanとHime、NY カントリーライフ。2020年にはコネチカットへお引越し。2人と2匹で仲良く暮らしています♥

ホテルからアトーチャ駅までは車で10分ほど、あっという間に着いちゃった。

 

セビリアまではiryo(快速電車)で2時間。

 

スペインの赤の土にオリーブの木。この景色が続いて、それからしばらくするとオレンジの木に変わってくる。2時間で到着予定だった列車、事故などはなかったのに何故か30分の遅延。

 

それでも夜の8時過ぎには無事に到着!ホテルはお友だちが勧めてくれたホテル アルフォンソ XIII。中に入ってびっくり!この豪華さはいったいどういうこと?

 

高い天井にあらゆる箇所に装飾を施したこのホテルは、何百年もの歴史を誇っているように見えるけれど、1928年に万博のために建てられ、当時の王さまであるアルフォンソ13世の名前がつけられたもの。

 

階段も豪華絢爛。最初は比較的新しい建物とは知らなかったから、昔はここにキングやクイーンが住んでいて、跡目をめぐって血みどろの争いとかあったりして!と思い込んでいた。彼は彼でプラド美術館の絵みたいに〜とか、言い出すものだから余計にドキドキしたわ。

 

エレベーターは当時からあるもの。でも最新化されているから安心。

 

お部屋はアップグレードしてもらってワンベッドルーム。ブルーがテーマのインテリア。

 

広々としたリビングルーム。

 

バスタブがシャワールームにあるタイプ。ブルーのタイルが可愛い!

 

荷物を整理したら、ホテル内にあるアウトドアのレストランへ。途中で通るこの部屋は当時、王さまが執務をする部屋として実際に使われていたとか。

 

9時を過ぎてもまだ明るさが残っている外。

 

電車の旅、お疲れさま!の一杯。

 

でもこの日は気温が低くて外だと厚手のカーディガンを着ていても冷えるほど。そうしたらお店の人がブランケットを持ってきてくれた。これで凍えずにこの景色が楽しめるわ!

 

お料理はどれも美味しそう。ポークのリブは骨からお肉がポロリと取れてとっても柔らか。そしてわずかに酸味のあるソースが美味しい。添えてあるのはチックピーのマッシュ。

 

もう夜遅いのにと思いつつ、ポークのローストを乗せたライスも。これがまた美味しくて幸せ。でもこれで2人前なの。アメリカだったら1人前よね。

 

食後は2階にある(ヨーロッパだから3階)お部屋まで階段で上がります。少しでもカロリーを消費しなくては!下から見上げる階段。

 

どのくらいの時間をかけて建てられたのだろう。調べてみたら1916年から12年をかけて完成、オープンは1929年とのこと。

 

お部屋に戻ったら四角い形のマドレーヌと、セビリアの名物であるマーマレードが。

 

お腹いっぱいなのに食べちゃう。だってものすごく美味しかったんですもの。階段、あと20回くらい上り下りしても追いつかないわ。

 

翌日はのんびり起きてセビリアの街を見て歩きます。

 

 

 

YOKO oxoxoxo

 

 

マドリードには4月8日に到着。