3日目の朝もフルーツにお野菜中心で。ベリー類もメロンもどれも美味しい。スモークサーモンはちょっとしょっぱくて・・・
彼のチーズオムレツもお塩がやや強め。でも大満足な朝食を食べたら・・
ホテルから歩いてすぐのところにあるThyssen-Bornemisza National Museumへ。これは可愛いフェンディの販売員さんがオススメの美術館。
オレンジの壁を使った内装が独特だけれど、オレンジはスペインの土の色だけに納得の色選び。写真を撮り忘れてしまったけれど、外観も鮮やかなオレンジ色。
ほぼすべてのお部屋がオレンジ色に染まっています。通称、Thyssenは"Golden Triangle of Art"と呼ばれるマドリード3大美術館の一つ。
展示されている作品は、印象派や宗教画が中心。
そこに数点のコンテンポラリー。
続いてはRoyal Palace of Madridへ。途中で昨夜見たライオンに再会して写真を撮るわたし。凛々しいわ。Kireanちゃんがボールを持ってもこんなふうには絶対にならないのは・・・お腹の筋肉の違いかしら?え?全部が違いすぎる??
美しい街並みを宮殿に向かって歩いていたら・・・
あら、なぜかこちらに座っている・・・
CAVAやワインも出てきたわ・・・
もちろんここは宮殿ではありません。歩いている途中で美味しそうすぎるエビを見つけてしまったのでフラフラと中に入ってしまったというわけ。
悩みに悩んでわたしはRed Shrimpのアヒージョに。彼はチーズの盛り合わせ。このエビがプリプリ、火入れが完璧で感動のお味!
このあとは小道を歩いて・・・って、あら?ここはホテルの道だわ。
無事に宮殿に到着!手前にはマーガレットとチューリップのお花が咲いていてとっても綺麗。
こちらがその宮殿、Royal Palace of Madrid。
手前の公園ではダンスを披露しているグループがいて、混雑している。中の見学もできるけれど、わたしたちの目的はバトラーのジェームスが教えてくれたRoyal Collections Gallery。
宮殿の脇を歩いていくと、突然、視界が開けてマドリードの街が見渡せる。当時はここから敵の襲来などを警戒していたのかしら?
さてRoyal Collections Galleryは20年以上という長い年月をかけて建てられたのだけれど、その途中で起きたさまざまな問題からオープンしたのは2023年の6月という、新しい美術館。ストーンとウッドを使った建物はモダンで日本を思わせるけれど、建築家はスペイン人。
新しいせいかあまり存在を知られていない?人が少なくて見やすい上に、展示物が圧巻!最初に目に飛び込んでくるのがこの柱中。
ロイヤルファミリーが擁した美術品などが年代別に展示されていて、タペストリーも状態が良くて素晴らしい。
鎧に身を固め馬に乗るこの姿が神々しいほど。光の当たり方が良いこともあってドラマチック。
真っ黒な馬車は息を呑むほどの美しさ。王族が乗っていた馬車なのに真っ黒というのが迫力があってすごいわ。
この大理石は宮殿に使われたもののサンプル?
美しい色合いと柄のお皿たち。
彼が気に入った聖マイケルと悪魔。聖マイケルは警察を象徴するもの。
馬車も時代が変わるとこんなに豪奢に。この時代は刺繍やタッセルの文化は発達したときとか。
美しい刺繍や豪華なゴールド。
このほかにも素晴らしい展示品があるのだけれど、長くなりすぎてしまうのでこの辺りで・・・最後に3フロアを占める大きさのAlter。
こちらが美術館の別のサイドから見る画像。
このあとはややお疲れでタクシーに乗ったけれど、通行止めで歩くことに。でもやっぱりお散歩は気持ちが良い!ホテルに戻って休憩しようと思ったら・・・
ホテル前にあるクロケットの専門店に惹かれて・・・
Solo de Croquetasはマドリードにあるチェーン店の模様。レモンのビールを頼んだらちょっと甘かった。
イカ墨リゾットやハモンセラーノ、チーズのクロケットなどを4つ。前に食べたのよりもザクザクのパン粉系で、こちらも美味しい。スペインの良いところはどこに入っても美味しいところ、ハズレがない!
ディナーはスペインらしく遅めの時間で・・・楽しみにしていたガルシアンビーフを食べに行きますよー!
YOKO oxoxoxo

































