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専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

そうそう、例の大ヒット上映中映画の 原作である

某鬼退治漫画・・・。

 

今さら どっしよっかなー・・・ だったんですが、

今年の1月ころ に 古本屋で

全23巻セット@美品 が 半額セールだったので、

買いました。

もう いっぱい 全巻セットが 積んであったんで

美品を選び放題 でしたわよ。おほほほほほ。

 

アニメは観ていたので、内容わかっていたので、

どうかな~ と 思ったのよね。

うん、 これは アニメ化成功だわ。

絵はきれいだし、戦闘シーンの動きもわかりやすい。

ギャグポイントも タイミングよく 入ってる。

あと どの声優さんも よき感じだけど、

特に お館様の声・・・原作では 

1/fゆらぎがあり、ふわふわとした感じがする

・・・という 特別な声で 難しいと思うのだけど

きっと こうなんだろうな、って 不思議な響きを

表現してくださった 森川さん。

この方、かのトムさまの吹き替えも 

担当してくださってるのよねぇ。 

 

・・・しかし 原作も これはこれで 個性的で

味わいがあるな、と。

読みやすかったし、23巻で 一気に完結まで

もっていったのが よかったと思う。

 

全23巻 半額で 1100 円也。 

いい買い物したわー。

 

・・・・・・・。

 

んで・・・・

 

先日、古本屋に 行ったんですわ。

某鬼退治漫画。全23巻セット。

半額シールが 剥がされて売ってました・・・。

 

映画大ヒット効果 おそるべし・・・。

世の中は 某鬼っ子むーむーアニメ映画一色の中、

ハリウッド映画を 観てきました。

こんな田舎でも そのアニメ映画の集客はすざまじく、

そして ポップコーン率がめちゃ高くて、

入口前の売り場は ネズミ一並みの混雑。

ネズミ一のポップコーンバケツは蓋があるけど、

この映画館のポップコーンは アメリカンな色と形状の

トレー上の 紙バケツ。その隣に 紙コップジュース。

不安定で 持ちなれない 占有率高いブツを 各自所有する

密集集団・・・・。   うええぇぇぇぇぇぇ。

 

エフワンは 上映時間が 後だったので、

ポップコーン集団が いなくなってから 

そろそろ~っと入場。

 

・・・・・。

 

通路に 散らばった ポップコーン・・・・。

ですよねぇ・・・。

 

気を取り直して エフワンのスクリーンへ。

 

 

 

平成時代、かっこいい俳優といえば

レオ様(レオナルド・ディカプリオ) でしょ、

キアヌ・リーブス、トムさま(トム・クルーズ)、

・・・・で もって 

ブラビ こと ブラット・ピット。

 

いやぁ~、みなみなさま

年取って渋みが加わって ますますかっこよくなってるわぁ。

 

イケオジ・・・・くぅぅぅぅぅ・・・ いいっ! ←

 

ああ 失礼いたしました。

 

内容は トップガン/マーベリック の

トムを ブラピ に して

戦闘機を F1マシンに した感じです。(えらい ざっくり)

 

監督さんが どっちもジョセフ・コシンスキー。

あらやだ 観たいものが わかっていらっしゃる。←

 

F1の レギュレーションが わからなくても、

イイ感じで フォローが入ってて 大丈夫。

・・・レース解説者の実況で さりげなく、

でも 必要最低限で 話に無理のない程度、

ここで 主人公ががっつり セリフの中で 説明されると

興覚めに なっちゃうのよねぇ・・・・

 

そんでもって ダヤン、むかーし は けっこう 

モータースポーツも 視聴したりしてたクチ なのれす。

おまけに 映画の主人公が 昔活躍していた という時代が

まさに熱中していた セナや プロスト、シューマッハ

・・・だということで

その懐かしい 名前たちが 出ただけでも

なんか わくわく してしまった。

 

鈴鹿のコースが 出ただけで うおぉぉぉぉぉ・・・

きっと 現地にロケしにきてくれたんだよね? ね?

8耐を 観にいって、予選後の コース開放時間に

コースを 一周歩いた あほあほないい思い出が甦ります。

 

昔、ゲーセンで 体感レース系が流行ったんですよ。

デイトナ よく やったなぁ・・・。

カウンターあてたりして←

 

だもんで、この話は ありえないのは よくわかってる。

あの時代から 空力も エンジンも タイヤも ブレーキも

全部ぜーんぶ すごい進歩しちゃってて、

いくら あの時代のすごい選手でも いったん引退した人が

復活して 優勝するのは 無理あるよ。

でも観るべきは そこでは ない。( 気がする← )

 

ですからですから 話は そこらあたり とっても

スマートに 気持ちよく 流れていく。

普通なら 出木杉じゃね? とか ご都合主義? と

感じるとこですが、どこに ご都合主義があるかというと、

イライラする部分を カットするのに 使ってるの。

そのおかげで すべてが 単純明快で ストレスフリー。

そして ひたすら かっこいい。

 

ああ 気持ちいい。  

 

観た後 気分爽快になるよ。 おすすめ です。

 

 

 

続きものが苦手で、

完結した漫画を 古本屋でセット買いしたり、

アニメも一期分終わってから 一気に観るのが

定番のダヤン家です。

 

が、映画だけは そうもいかぬ。

それも 前編後編の間が 2年とか

年単位あいちゃうとかあるのよね。

そーなると ちょっと 身もだえる、というか 

普通に 内容忘れちゃうんですよ~。(歳だから)

そのために 民放でも前作放映 ってしてくれるけど、

前作観終わった瞬間 「次、次はどーなるのっ」 て

どきどき興奮が さめちゃうのは 確か。

 

でも やっぱり 楽しみにしていたから 行ったよ。

 

『ミッションインポッシブル/ファイナル・レコニング』

 

 

うん、さすが トムさま。

あいかわらずの サービス精神。

今回 二回も トムさま走り を 披露してくださいましたよ。

水中も空中も ひゃ~ って アクション満載。

 

ただ~・・・今回 ちょっと あれっ てのがありまして。

そこ最後 どーした って 部分が ことごとく

カットされているんですよ。

 

北極の海中に パンツ一丁半裸でボンベもなく 漂うトム・・・

ヘリからの脱出 パラシュートが燃えて 

真っ逆さまに落下するトム・・・

 

・・・で 次のシーン・・・・

 

いきなり 助かってる。。。。

 

いや、そこで どーやって 助かったのか、

運頼りでも ご都合主義でもいいから

その手があったかーっ みたいなの プリーズ。

 

そう、ミッションインポッシブル っぽく

敵や 頭でっかち上層部の 鼻をあかす

・・・な部分が なかったんだよね~。

 

しばりが多かったのかなー。

なんか ちょっと おふざけも 足りなかった。

(ベンジーたんと 殺し屋パリスたんの

 やり取りくらいだったかしらん・・・。)

 

不謹慎だけど え、それ やっちゃうの? とか、

ちょっと失敗や計画ミスとか を 力技で

乗り越えちゃったりして ボロボロやん~ とか、

なんか危なっかしい局面をすり抜けて 劣勢を最後

あの かの チャッ・チャッ・チャッ・・・

音楽 で やりーっ って なるのが 欲しかった。

(個人的な趣味です。)

 

映画観終わったら 三時間超えてて びっくり。

そんなに長かったんだ、と。

飽きなかったし、↑の通り、もっとやってよ と

思うくらいだったので、サービス要素が多すぎで

そこらをカットせざるを得なかったんだろうか。

 

ちょっと 最近 映画に いろんな難しい要素や

役目を 入れすぎで 縛りが出てきているような。

ただ 単純に おもしろいー たのしー すごー

って 映画が 気楽に 観られる 世の中で

あってほしいです。

 

 

そして トムには 能天気で おもしろーい

ひたすら楽しい 娯楽映画を 作り続けてほしいです。

うわ~、めっちゃくちゃ久しぶりの映画館です。

・・・・。

二つ向こう市町村にある映画館の会員なんですが、

500円の年会費が無駄? って感じるくらい

映画館にいかなくなっちゃいました。

レディースディとか 会員関係ない日あるし、

ちょっと遠いのですが、イオンシネマシニア割なら 

シニア55割で 観られる 年齢になったので、

年会費・・・お金もだけど、継続登録するのが 

なにげに面倒なんだよねぇ・・・を

考えたくないので 会員解除考えてしまふ昨今。

 

うむ・・・だってねー、上映期間終わったら

間髪入れず解禁!してくれちゃうから 特別感薄いし。

だいたい 最近 配信に力 入っちゃってるのか

そっちに なんか美味しそう? なのが ゴロゴロで、

映画館行ってまで 観たい映画が ないんだわー。

 

そんな中でも 行ってみよう、と なったのが

 

 

・・・・・・・。

まぁ、いいんだけど、これ、今までの あべんじゃーずシリーズ

観てない人は わからないんじゃないの?

 

「よく」わからないんじゃないの?

・・・・ではなく

わからないんじゃないの?

・・・・レベルです。

 

一通り見たダヤンでも ん? でしたもの。

(配信で 前振り話ドラマがあったらしい・・・。)

 

お接待なんだろうけど、

そーしたら もっとお接待してほしかったなぁ。(笑)

あ、そう そうなの、ちょっと 中途半端な感じなの。

ごくごく フツーのヒーロー映画。

ま一べる でなくて でぃずに一 なのよ。

人間臭くて 完全無欠でないけど そこがいいんだよ、

みたいな あるあるメッセージが 前面に押し出された

優等生な映画でした。

 

だいたいさー、その 完全無欠のヒーロー、国のリーダーの

キャプテン・アメリカの スティーブに 後継者の証である

盾を託された・・・とか 言って崇めてるけど、

ダヤンには スティーブくんは

洗脳で 現在のことなーんも わかってない親友 と

異世界との大戦争で グタグタの地球を 置き去りにして、

後は ( `・∀・´)ノヨロシク と

さっさと 過去の女の元に タイムワープしやがったヤツ

・・・という 認識だったりする。

 

そう・・・これぞ 人間臭さ という ものではないか?

 

そーゆー物が 足りぬ。。。

まぁ 最近は あれこれ規制があるから かもですけど。

 

そんな感じで 久しぶりの映画館での映画鑑賞を

楽しんできました。

 

 

 

 

あけましておめでとうございました。

今年もよろしくお願いします。。。

 

 

と、いうことで 2025年も 既に6日目。

なにを していたかといいますと、

年末・・というか クリスマスあたりで

インフルエンザ罹患の たれぱんだ・おとーまん。 

久しぶりの病院で A判定・・・からの 

ゾフルーザ処方なり。

タミフルと違って 一回飲むだけなんですね。

・・・で、劇的に効いた感じは なかったですが、

発熱は39度手前で三日間、あとは頭痛と関節痛

という ごくごく 普通のインフルエンザ。

 

熱は下がったものの

なんか ずるずると 病み上がりが長引き、

(食欲が なかなか 戻らなかった)

そんな ぱんだ君の 看病で

文字通り 寝正月 で 終わってしまいました。

 

ダヤンは・・・頭痛 関節痛 鼻水 咳・・・と

きたので、発熱したら うつった、って ことだな

と 身構えていましたが・・・・平熱なり。。。

 

そーなんです。

なかなか 発熱しないダヤン。

だから 体調がいまいち悪くても 寝込めません。

 

そして 食欲が落ちません。←

 

しかし、昔なら まったく症状でなかったであろう、

うつらないという 変な自信が あったのですが、

やっぱり 年齢とともに 免疫体力 ともに

落ちてきているんだろうな・・・と 思いました。

 

そして ぱんだ君も ダヤンも 治りが遅い。

無理がきかない年齢になったんですね。

予防が いよいよ 大切になってきました。

 

知人とのあけおめラインにも 

同じくインフル~ って 文字がちらほら。

本当に流行っているみたいです。

手洗いうがいマスク・・・ 今一度 予防策を

きちんと とるように 心がけていかないと。

 

みなさまも お気をつけくださいませ。