世の中は 某鬼っ子むーむーアニメ映画一色の中、
ハリウッド映画を 観てきました。
こんな田舎でも そのアニメ映画の集客はすざまじく、
そして ポップコーン率がめちゃ高くて、
入口前の売り場は ネズミ一並みの混雑。
ネズミ一のポップコーンバケツは蓋があるけど、
この映画館のポップコーンは アメリカンな色と形状の
トレー上の 紙バケツ。その隣に 紙コップジュース。
不安定で 持ちなれない 占有率高いブツを 各自所有する
密集集団・・・・。 うええぇぇぇぇぇぇ。
エフワンは 上映時間が 後だったので、
ポップコーン集団が いなくなってから
そろそろ~っと入場。
・・・・・。
通路に 散らばった ポップコーン・・・・。
ですよねぇ・・・。
気を取り直して エフワンのスクリーンへ。
平成時代、かっこいい俳優といえば
レオ様(レオナルド・ディカプリオ) でしょ、
キアヌ・リーブス、トムさま(トム・クルーズ)、
・・・・で もって
ブラビ こと ブラット・ピット。
いやぁ~、みなみなさま
年取って渋みが加わって ますますかっこよくなってるわぁ。
イケオジ・・・・くぅぅぅぅぅ・・・ いいっ! ←
ああ 失礼いたしました。
内容は トップガン/マーベリック の
トムを ブラピ に して
戦闘機を F1マシンに した感じです。(えらい ざっくり)
監督さんが どっちもジョセフ・コシンスキー。
あらやだ 観たいものが わかっていらっしゃる。←
F1の レギュレーションが わからなくても、
イイ感じで フォローが入ってて 大丈夫。
・・・レース解説者の実況で さりげなく、
でも 必要最低限で 話に無理のない程度、
ここで 主人公ががっつり セリフの中で 説明されると
興覚めに なっちゃうのよねぇ・・・・
そんでもって ダヤン、むかーし は けっこう
モータースポーツも 視聴したりしてたクチ なのれす。
おまけに 映画の主人公が 昔活躍していた という時代が
まさに熱中していた セナや プロスト、シューマッハ
・・・だということで
その懐かしい 名前たちが 出ただけでも
なんか わくわく してしまった。
鈴鹿のコースが 出ただけで うおぉぉぉぉぉ・・・
きっと 現地にロケしにきてくれたんだよね? ね?
8耐を 観にいって、予選後の コース開放時間に
コースを 一周歩いた あほあほないい思い出が甦ります。
昔、ゲーセンで 体感レース系が流行ったんですよ。
デイトナ よく やったなぁ・・・。
カウンターあてたりして←
だもんで、この話は ありえないのは よくわかってる。
あの時代から 空力も エンジンも タイヤも ブレーキも
全部ぜーんぶ すごい進歩しちゃってて、
いくら あの時代のすごい選手でも いったん引退した人が
復活して 優勝するのは 無理あるよ。
でも観るべきは そこでは ない。( 気がする← )
ですからですから 話は そこらあたり とっても
スマートに 気持ちよく 流れていく。
普通なら 出木杉じゃね? とか ご都合主義? と
感じるとこですが、どこに ご都合主義があるかというと、
イライラする部分を カットするのに 使ってるの。
そのおかげで すべてが 単純明快で ストレスフリー。
そして ひたすら かっこいい。
ああ 気持ちいい。
観た後 気分爽快になるよ。 おすすめ です。