専業主婦日記

専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

専業主婦の毎日って?・・・はてさて・・・。

でも、結構 それなりに いろいろと ありまして。。。

完全なる庶民専業主婦が 綴る 果てしなく くだらない日記。

おうちDE映画シリーズ。

今回も 年末の アベンジャーズ/ドゥームズディ に 向けて、

という 一作品。

『ブラック・ウィドウ』。

 

 

ダヤンは ブラックウィドウねぇさん 好きだったんで、

エンドゲームでの 退場は ちと 寂しかったです。

なので この スピンオフ作品は とっても楽しみだったのですが

コロナ禍のゴタゴタで いつ 公開されたんだっけ?・・みたいな

扱いに なってしまい、そのまま 忘れ去っていました。

久しぶりに ねぇさんに 会えるので ワクワク・・・。

 

・・・・・。

 

・・・・えっと・・・こんなんでしたっけ・・・。

 

とても普通の ねぇさんになっていて ダヤン、自分の

記憶と感覚の 剥離に ちと 戸惑ってしまいました。

 

ダヤンの ねぇさんのイメージは こちら ↓

 

敵陣に捕まって 椅子に括り付けられていたら 勝ち目ない・・・と

いう 固定観念が 見事に ひっくり返され、

ダヤンの 両目から鱗が ごっそり こそげ落ちたシーンです。

 

ダヤンも年取りましたが、ねぇさんも 年取って

人間 丸くなったんでしょうね。(←ホントか?)

めんどくさい相手にも 嫌な顔しつつも

いきなり やっちまったりすることなく、

ある意味 寄り添った対応を するようになってました。

 

・・・・ちょっと つまんない。(←おい。)

 

しかし しかーし その代わり、

この後 二代目 ブラックウィドウ と なる

義理妹の エレーナちゃん が めっちゃ いい味だして

活躍してくれます。

ちょっと やさぐれ感 はすっぱ感 あけすけ感あるのに、

そのピカイチの美貌が 下品さを 消し去って

さばさば系の おもしろねぇちゃん に 変身です。

 

義姉さん の 登場シーンの 決めポーズについて、

「あの 髪ふぁっさー・・って なに?」と 聞いておいて、

そのあと、自分の戦闘シーンで キメっ・・・・てやって 

「・・・・うげっ」 と 自分突っ込みするシーンなんて

めっちゃ かわいくって おもしろくて

お尻が むずむずしちゃいました。(←おいっ)

 

ちなみに その ねぇさんの 決めポーズ

 

 

かっこいいじゃ~ん。

 

話は まま よく ある話で、

ばらばらだった 家族が 気持ち通じて おーるおっけー・・って

内容だったと 思います。(←ホントか)

 

できれば もう少し 虎の穴的機関が 難攻不落な組織で、

そこでの訓練は もっと 熾烈を極めていて、

ブラックウィドウ候補生は パねぇ能力者ばかりでした~

・・・で あってほしかったかなぁ。

そうでないと、ねぇさんたちの話に そこまで深刻さがでなくて。

あれでは ちょっと やりすぎで

コンプラ違反で 監督やコーチが 問題になった

強豪スポーツクラブ くらいな イメージではないか。

そこから ある意味 自分の道をすすむ天才姉妹選手と、

最初は 姉妹のためにと クラブに 預けていたけど、

姉妹本人たちの意志が 大切だと 気づいて、

監督コーチから 子どもたちを 奪還する 父母・・・みたいな。

 

・・・まぁ、そんな話 です。(←×)

 

ダヤンとしては アベージャーズシリーズ なので、

ヒーローものの規模で 

もっと すっぱりクールに やってほしかった です。

 

そして 髪ふぁっさ~ と ポーズを 決めてほしかった。

うん、ダサくても 気持ち悪くても それがいいんだて。

 

さて、これで 二代目ブラックウィドウねぇさんが

どういう人物か ちょっと わかりました。

 

ちなみに 先日のスパイダーマンで 出ていたのは

この ねぇさんだったのね。 

やっと 理解追いつきました。

 

これで ドゥームズディ どんとこい、です。(ホントか?)

 

 

 

 

おうちDE映画シリーズ。

今回は 『デッドプール&ウルヴァリン』。

デップーさん好きのダヤンは 映画館へ 行くべきか

悩んだんですけどね~・・・悩んだ瞬間に 終わってました。

 

 

悩んだ理由は マーベルさん(というか20世紀キツネ)が 

ネズミーに 買収されてから、独占配信ドラマ 観ないと

なかーま外れだよ~ん みたいな扱いを 受けちゃってるので

どうにも 腰が重いのです。

 

最悪 真っ暗の映画館で 周りのみんなが 大爆笑してるなか、

「 え、何?なにが 笑うツボ? 」 と よくわからないまま

誰に向けてか お愛想笑いを するハメになります。

 

で、実際 今回 家で観たわけなんですが・・・・

 

うん、家で 観て 良かったです。

 

面白かった。

うん、デップーさんらしく、くそ下品で めちゃくちゃで

いい加減で でも なんだか ハートフルで。

(  ハートフル・・・って なんでしょう。

 ダヤンは ずっと 映画や小説、漫画などで ハートフル を

 感じたことが なかったのですが、

 デップーさんを 観て、「あっ、これだ」と 思ったんよ。

  ・・・だから ダヤンにとっての ハートフル映画 は

 デップーさんなのだよ。 )

 

ただ やっぱり わからない部分が 多くて、

後から なんだったのか 調べてから、

もう一度 観て 場面場面を 再確認してみたのです。

特に 20キツネとネズミー の 関連系は 勉強必要でした。

 

・・・あ~ 最初から 解ってたら 

もっと 楽しめたかも・・・ でしたね。

 

まぁ、ダヤンは 第一 

ウルヴァリン を 知らなかったから。(←おい)

 

それでも なんとか なります。

そこは いつも 愛想笑いで潜り抜けてきた経験則。いえ~い

 

それから

映画に 音楽が大切 というのは よく聞きますが、理解。

 

かつて Madonna の Like a Prayer   が

場面状況に どんぴしゃに 当てはまって いろんな感情が

こんなに 心に染み入ってくる

素晴らしい曲だと 感じたことは ありません。

 

 

・・・・もう ホントに おかしくておかしくて・・・。

この曲が こんなに心を震わすほど 『笑』 の 感覚を生むとは・・。

これまでにない 心の底から 震える笑い を 感じて

これだけで この映画を観る価値が ありました。

 

相変わらずの テンポの良さと どぎついギャグで

最後まで 飽きないで 観ました。

あ~、面白かった。

 

おうちDE映画。

今回は 『ファンタスチック4:ファースト・ステップ』。

 

 

 

・・・・。

 

どーした マーベル。

 

これ「映画」でしたよね?。

なんというか 失礼ながら 毎週日曜日の9時ころから

放送している ヒーロー特撮モノレベル なんですけど。。。

 

まず、リーダーのリードさん が イマイチ カッコよくない。

手足が ゴムのように伸びる・・・って あーなた

海賊王にオレはなるっ ・・・ じゃ なかろうね?

一応 天才科学者 という 設定も あるみたいだけど、

髭の天才科学者+手足ゴムゴム   と

髭の天才科学者+億万長者シャチョウ    なら

断然 後者の方が クール。

 

 

 

トニーさん は 決して 良い人 正しい人 ではないけど、

だからこそ 物語が 生まれて 話に 厚みが でるんですよねぇ。

そこが チャーミングで 魅力が 出るんだと思います。

そこが合わない という人も もちろんいるけど、

そういう 人によって 違う 感情のブレが できるから

印象に残る のではないかな。

 

・・・だから 良い人正しい人 の ゴムゴムさん

 リードさんは 印象が薄くて、今回 どんな活躍をしたのか

記憶にないのです。 いつも あまりに 正しすぎて 

主人公になれない 真面目クラス委員長 っぽいのです。

・・・・途中 デイタラボッチに 手足 引っ張られて

えっ、えっ これ ちぎれるのか?  ・・・と

はらはらどきどき したのが 唯一の 盛り上がりポイント。(←×)

 

あ、デイタラボッチさん というのは 敵のボスキャラ に

ダヤンが 勝手につけた 名前です。

宇宙から 地球へ のんびり ゆっくり やってきますが、

二足歩行の 人型を しています。  

で、リードさんの 奥さんである

スーさん に サシの 押し相撲で 負けて退散します。

 

・・・なんか SFヒーローもの っぼい 華麗なアクションが

なさすぎて ほへっ て なりました。

 

そして ダヤンとしては とにかく コスチュームが 

気になって仕方ない。

ヒーローもの は コスプレ感出ちゃったり なんだり

いろいろ あるけど、

なんというか 科学的感未来感 が なさすぎで

家庭科感過去感 が 素材デザイン に 目が釘付けです。

特に 首周りから肩回りにかけての 白 部分。

どうにも その部分 白い毛糸のタートルネック を

取り付てるように みえて しゃーない。

 

なんか コスプレフェスで 手作りしたら

かなりの 完成度に なりそうです。

・・・・誰も やらないですよね・・・はい。

 

ドゥームズディに必要だと 言われたので 観たのですが、

いまいち わくわく きらきら が 足りなかったです。

 

 

 

 

 

おうちDE映画 シリーズ。

 

 

なんだか 小曲ポジション的な イメージのある

映画 『サンダーボルツ*』。

 

そこまで・・・というか 実は 全然 アメコミに詳しくないダヤン。

出てくる キャラクターたち ほとんど 忘れています。

そんな わけで アナタ誰だっけキャラたちが アッセンプルしても

ふ・ふーーーーん? に なってしまうのですよ。

 

まず 最初っから出ている この子 が 主人公 だよね。

アイラインくっきりな メイクで はすっぱな雰囲気を

出していますが・・・・・ とっても 美人。

隠しきれない 美人。

キレイな人は 何を着ても キレイ・・・と 言いますが まさに。

目を引く美人 という言葉って 現実にあるんだねぇ。

 

この主役の フローレンス・ピューさん。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』の

エイミー役で、 アカデミー助演女優賞にノミネートされてました。

当時の ダヤンは 備忘録で

「 エイミーの 勝ち気で 高級感あふれる 張り←は 

  よかったです 。」   なぁんて 書いてますね。

美人健在 でした。

 

そして 気づく・・・この人 この間の スパイダーマンで

風呂付き事務所?で 呑んだくれてた 

二代目ブラック・ウィドウねーさんだ。

美人だけでなく、声が セクシーで いいでごわす。

 

で、次に 盾持った人。

盾といえば キャップなんだけど、 なーんか しょぼい。 

いや、キャップも 素で かっこいいか、と 問われると

ダヤンの美的感覚的に 全力No~ だけど、

ざ・正義フェロモン が 全身から むんむん で、

圧倒的リーダー感の キラキラ後光が 眩しかった。

・・・それが ない。 くすんでいる・・・。

 

それから なんか 消えたり現れたりする人。

自由に 外に脱出できたりしてるよね?・・・・。

んー、どうやら 物質を 通り抜けできる能力らしい。

・・・つまり 量子なんちゃらが どーのこーの で

アントマン関係者らしい。

あー・・・偉大なるママが 助けた相手の子かぁ~・・・

いたねぇ そーいえば・・・。

けっこう 不安定だった気がするけど お元気そうで

なによりです。

 

それから・・・あ・・・殺されちゃった。。。。

 

登場して 速攻 殺されちゃって退場した

まったく 誰だったのか わからない 仮面スーツキャラ。

いなくなっても 誰も気にしてなさそうだったので

・・・・ かわいそす・・・。ちーん・・・。

 

それから 見事に 中年太りした末の オヤジ。

外見だけでなく 過去の自分語りなど 

見事な 老害っぷり満載な チームの名付け親。

主人公に とーちゃん って 呼ばれていたから 父親?。

ん~? 今回 出てこない 初代ブラックウィドウと

今回主人公の二代目ブラックウィドウ との 関係が

よくわからない。

これは きっと 私の知らない マーベルだな。

 

そして、あ、この人は 知ってるぞ・・・な ベッキーたん。

こっちに 残って 議員になったりして 苦労してそう・・・。

これから この微妙な チームを率いていくのだろうか。

こういった リーダーキャラでは なかったような・・・。

いよいよ 苦労しそうで なんか お気の毒でござる。

 

 

合わせて 「 サンダーボルツ 」 ・・・・ び、びみょ~

 

どうしても 「 アベンジャーズ 」と 比べちゃうから、

華やかさと 強さに 欠けてしまう。

あ・・・あと お金もか。( ダヤンは シャチョウ派 )

 

きっと このあとに 続く シリーズのための

顔見世 の話だろけど、

それなら それで もう少し 華やかさと ストーリーが

欲しかったです。

アベンジャーズ は 各々 個性が強くて どのキャラも

華やかで もってるストーリーが 面白かった。

それが 薄いと 記憶に 残りにくくて、

今回、どういう話だったのか 思い出すのに 苦労します。

 

・・・そんなわけで こんな備忘録に なってしまいました。 

 

ちなみに サイダーボルツ*  の *   は (仮) の 意味で、

チームは仮 ですよ~・・・ってことらしいです。

 

さしずめ今回は  「備忘録*」 って とこです。はい。

 

 

 

 

 

 

 

公開前から 巷で 物議を 醸しまくっていた映画・・・

それも あの トムさま主演映画 だというので

これは 映画館へ いかねばなるまい、と

公開初日(なのに ちっこいスクリーン)に 観にいってきました。

 

『ディガー』。

 

おおぅ・・・ こ、これは・・・・。(絶句)

 

評価が 真っ二つに分かれているそうですが、さもありなん。

 

ダヤンは 映画の良し悪しが わからぬヤツなので、

この映画の出来が どうなのかは わかりません。

 

ただ トムさまの演技の凄さは 文句なし なのでは

ないかなぁ・・・と 思いました。

ただ 凄すぎて、トムさま素材由来の 

かこっよさ、清潔感、正義感、等々 は

見当たりません。  トムさまなのに・・・。

 

映画の主人公@ディガー は まごうことなき

人間の クズ です。

ここまでの 見事なクズっぷり には

ある種 すがすがしさを 感じます。

・・・その キングオブくず なんですが、

嫌悪感が なぜか わかないのです。

なんというか 生来人間に備わった ダメダメな

ところを 集約した感じが したりして、

あ~・・・・あ・・・あ・・・みたいな気持ちに

なるのと、

あと、これは トムさま の 持っている天性の

なにかに よるものだと思いますが、

心底 憎めなくて ユーモアに変化しちゃってます。

 

・・・うう ほんと トムさま すごい・・・。

 

 

それにしても、こういう映画が 作られること自体に

意味や意義が あるんではないかなぁ、と。

作ることができる のが 大切で、

なんらかの事情で 作ることができないのは、

世の中が まずいことに なっている状態なんですよ。

 

うん・・・ 日本じゃ 作れないよね・・・きっと。

まずいよねぇ・・・いろいろ。

くわえて 売れないだろうから、

出資協賛ないから 金銭的に 作れないよねぇ。

 

そういう点で すごい映画だな、と 思いました。

何のかんのいっても やっぱり 大国・アメリカ。

 

思えば 第二次大戦時、チャップリンが 

「独裁者」って 映画を製作、公開したんですよね。

おもいっきり ヒトラーを 風刺したコメディ。

終盤に6分ほどの 大演説シーンが 有名です。

 

ディガーも 同じく 風刺コメディ で、

終盤に 長回しの一本どり 大演説シーンが あり、

トムさま圧巻の 縁起が 話題になっています。

 

 

ちまたで いろいろ 言われていますが、

こういう映画が 存在するのが 普通のことだと思います。

・・・それに 普通に 面白かったです。

俳優 って すごいんだなぁ、と いうのも

再確認できましたし。

 

あんまり あれこれ 拘らないで 楽しんで観たら

感想も 違うんじゃないかなぁ・・・と

思いました。

ダヤンとしては 巷の評価より

評価は 上々 でした。