観光旅行的なものに 興味薄な たれぱんだ君。
ぱんだ君にとって 今回のお出かけ、
真の目的は ざ・ご当地グルメ。
内宮参拝をすませたとこで、いそいそとうきうきと
向かったのは 赤福・本店。
お土産で頂いたり、ダヤン県でも 売っていたりして
こちらでは けっこう お馴染みの甘味ですが、
出来立て は 食べたことがなかったのです。
赤福・本店では 五十鈴川に面した 縁側で
出来立ての 赤福が いただけます。
建物が いかにも、って 感じで ステキでしょ。
赤福いただくとこも 畳の広間とか、縁側なの。
けっして テーブルやいす ではない。(笑)
昔のお伊勢参りの人たちも こうやって 休んだのかなぁ
・・・と 思っちゃうこと 間違いなし。
出来立ての赤福餅は やんわらかくて、きめ細やかなこし餡と
なじんで、いつも お土産で食べていた 箱の中で四角く寄った
赤福餅より ちょっぴり 高級なお味がいたしました。
・・・でも いつもの お餅が固くなったヤツも 好きよ。
ちなみに 向かいの支店で 赤福氷がいただけます。
(こっちは もちろん テーブル、いす有)
ただ この時は なんか肌寒かったので スルー・・・。
ならば、と 次に入ったのは 伊勢うどん の ふくすけ。
ここは 数量限定で 手打ちの伊勢うどん が 食べられます。
ふふふ・・・。もちろん 手打ち所望。
そして、店先飲食スタイルなので、二人で一杯でも 大丈夫。
ここの 伊勢うどんは かつお節が効いていて、香りがよく、
甘すぎないタレで 美味しかったです。
伊勢うどんは 疲れた旅人のために 消化が良いように、と
軟らかいのだそうですが、手打ち麺は 独特の食感がありました。
それなりに お腹が膨れてきましたので、この後 食べるものは
厳選しなくては いけません。
ぱんだ君としては 肉、肉、肉・・・
松坂牛 を 食したいところでございます。
食べ歩きに 串焼きや 握り、コロッケなどなど あります。
・・・・・・。
どれにしようか 迷いながら歩いているうちに 横丁はずれて
バス通りに 出てきてしまいました。
・・・ん?
なんか (CMで)見覚えのある 店が道の向こうに・・・。
・・・・・・。
ちょ、ちょうど 開店の11時。 ( なんと営業は 14時30分まで)
ど・・・どうする・・・・。
いっちゃう? 行っちゃう? いっちゃえーっ
・・・・・・。
しゅんごかった・・・・。
ひたすら霜降ってるだけの 分離白身のないカルビ。
そして 赤身は 赤身なのに 霜降ってる。
口の中で溶けて 何も残らない サーロイン・・・。
ダヤンは 普通タレは使わなくて、塩やレモン ですが、
霜降り肉に合うように できてるのか
にんにくが効いた 特別タレが やたらに合う。
濃い目の汁を がっつり吸い込んだお麩と
しっかりと歯ごたえのある 厚みのある生わかめ の
これだけで ご飯がすすむ 味噌汁もステキだった。
あと、キムチが 辛くないのに 旨い。
そう 旨い のよ。 旨味の旨い。
こんな キムチ 初めてだった。
うみゃかった・・・。
大満足で 夢うつつの ダヤンと ぱんだ君は
ふわふわと 店を後にするのでした。
おかげ横丁に戻ると かなりの混雑になってました。
お土産に さきほど 目星をつけておいた
伊勢志摩海苔100パーセントの 佃煮と、
松坂牛の ほぐし瓶詰と、
・・・伊勢くすり本舗で 萬金飴 を 買いました。
焼肉前にね 試食で この飴 貰ったんです。
味は 生薬?独特の味がして お世辞にも
おっいしぃ~ とは 言えませぬが、
食べた後、なんか 胃がスッキリ したのです。
赤福と 伊勢うどんが リセットした感じ。
おかげで この後の
焼肉がスルスル胃に吸い込まれていきました。
ちょっと 高級すぎる霜降り肉オンパレードに
胃がびっくりしていそうなので、飴の力を・・・。
かなり人が混雑してきて、まっすぐ歩けなくなって
きました。そろそろ 離脱です。
駐車場は 観光バスで 満車状態です。
道理で人が多いはずです。
ここから 路線バスで外宮へお参りする人も 多く、
路線バス乗り場は 長蛇の列。
平日なのになぁ・・・。
ダヤンと ぱんだ君は 車で 外宮へ向かいました。
つづく・・・。