専業主婦日記 -2ページ目

専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

最近 値上げの影響で 買わなくなった物に

ドレッシング ・・・ が あります。

土日の朝には 馬のように 

どんぶり山盛りの生野菜を 食べたくなるダヤン。

ドレッシングも 大好き で ございます。

 

・・・チーズは苦手なので 人気のシーザーは

のーせんきゅー で ございますが。

 

で~も~ サラダに必需品のドレッシング。

もう 値上げ値上げで

馬のごとくモリモリ食べる ダヤンが 気軽に

買えるシロモノでは なくなってしまいました。

内容量も減ったのか、すぐ なくなっちゃうし。

・・・すると、地味に 空ビンや空ペットの

処分も めんどくさいのよねぇ。

 

そこで・・・ 横着どんぶりサラダ・ダヤン風。

 

どんぶりに 玉ねぎ(大)半分ほどを スライスして

レンジでチンして しんなりさせる。

そこに 顆粒だし(または 中華だし)適量、

すりごま けっこう多め、

ポン酢 どぼとぼ、ごま油 くるりんちょ、

あれば 粗挽き胡椒 とか にんにくチューブ。

 

キャベツ千切り( 人参、レタス、きゅうり など

冷蔵庫にある 好きな野菜の千切り 混ぜて)

どんぶり 山盛りてんこもり量←ここ重要 

投入して ざっくり 混ぜ合わせる。

味が馴染むと しんなりして 

どんぶり 一杯量に 落ち着く。(笑)

 

こんなんで けっこう 旨い。

 

中華胡麻ドレッシングに近い感じ だけど、

調味料量が いい加減で、毎回 味が

違ってるからか なぜか 飽きない。(笑)

ホントに味変するなら マヨネーズを

ちょっと 足してみたり、鰹節かけたり、

シーチキン トッピングしたり。

ハムやカニカマ、目玉焼きや 

塩コショウ味付けの焼肉、

・・・なんでも 合う。(ダヤンには)

 

これで ドレッシング買わなくて済んでます。

 

・・・・・。

 

・・・・・・・・。

 

 

あれ・・・この ポン酢・・・。

 

酢と 醤油、みりんと 鰹節 で 

作れるんじゃないかな?

 

 

 

追記・・・塩昆布を混ぜると 出汁が出て

  まろやかな深みのある 一品になります。

    おすすめ。

 

 

 

 

 

 

内宮から 車で5分ほどで 外宮に到着。

車で訪れる人が 少ないのか、

門横の 小さめの駐車場は 無料かつ空いてる。

 

観光バスで 内宮に来て、外宮に

路線バスで移動してまで 参拝しない人、

ツアーで時間のない人、

おかげ横丁に 全振りしたい人、

などなどなのか、人は 少なめ。

観光地っぽく ないのが かえって よかった。

・・・どこだっけ、お寺を お参りするのに、

入場料が必要な とこがあったのよね。

だから どこもすべて無料の 伊勢神宮の太っ腹感が 

さすが 神さま総本山、

懐が深こうございます、と 感動いたしました。(謎)

 

昼過ぎに じゃり道や 階段を歩き、

曇り空といえど 少し 暑くなってきました。

・・・なんと おあつらえ向きに

赤福 外宮前店 が あーるじゃないですか。

さきほど 肌寒くてスルーした 赤福氷をいただきます。

甘すぎない 宇治シロップがかかった氷の中に

赤福のあんこと 赤福氷用のお餅が 入ってます。

本店の できたて赤福餅にも付きましたが、

ほうじ茶が 美味しい。香ばしくて 赤福に合う。

緑茶じゃないのが 面白いよね。

 

三時のおやつも ゆっくり頂き、

帰宅の途につきました。

 

伊勢自動車道の ICが めっちゃ近く、

まーったく 道が混雑していないので、快適です。

 

こうして 六時には 無事自宅に帰還いたしました。

なかなか よきタイムスケジュールだったのでは。

おかげで

久しぶりの お出かけは とっても楽しい一日でした。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

観光旅行的なものに 興味薄な たれぱんだ君。

ぱんだ君にとって 今回のお出かけ、

真の目的は ざ・ご当地グルメ。

 

内宮参拝をすませたとこで、いそいそとうきうきと

向かったのは 赤福・本店。

お土産で頂いたり、ダヤン県でも 売っていたりして

こちらでは けっこう お馴染みの甘味ですが、

出来立て は 食べたことがなかったのです。

赤福・本店では 五十鈴川に面した 縁側で

出来立ての 赤福が いただけます。

 

 

建物が いかにも、って 感じで ステキでしょ。

赤福いただくとこも 畳の広間とか、縁側なの。

けっして テーブルやいす ではない。(笑)

昔のお伊勢参りの人たちも こうやって 休んだのかなぁ

・・・と 思っちゃうこと 間違いなし。

出来立ての赤福餅は やんわらかくて、きめ細やかなこし餡と

なじんで、いつも お土産で食べていた 箱の中で四角く寄った

赤福餅より ちょっぴり 高級なお味がいたしました。

・・・でも いつもの お餅が固くなったヤツも 好きよ。

 

ちなみに 向かいの支店で 赤福氷がいただけます。

(こっちは もちろん テーブル、いす有) 

ただ この時は なんか肌寒かったので スルー・・・。

 

ならば、と 次に入ったのは 伊勢うどん の ふくすけ。

ここは 数量限定で 手打ちの伊勢うどん が 食べられます。

ふふふ・・・。もちろん 手打ち所望。

そして、店先飲食スタイルなので、二人で一杯でも 大丈夫。

ここの 伊勢うどんは かつお節が効いていて、香りがよく、

甘すぎないタレで 美味しかったです。

伊勢うどんは 疲れた旅人のために 消化が良いように、と

軟らかいのだそうですが、手打ち麺は 独特の食感がありました。

 

それなりに お腹が膨れてきましたので、この後 食べるものは

厳選しなくては いけません。

ぱんだ君としては 肉、肉、肉・・・

松坂牛 を 食したいところでございます。

食べ歩きに 串焼きや 握り、コロッケなどなど あります。

・・・・・・。

どれにしようか 迷いながら歩いているうちに 横丁はずれて

バス通りに 出てきてしまいました。

 

・・・ん?

 

なんか (CMで)見覚えのある 店が道の向こうに・・・。

 

 

 

・・・・・・。

 

ちょ、ちょうど 開店の11時。 (  なんと営業は 14時30分まで)

 

ど・・・どうする・・・・。

いっちゃう? 行っちゃう? いっちゃえーっ

 

・・・・・・。

 

しゅんごかった・・・・。

 

ひたすら霜降ってるだけの 分離白身のないカルビ。

そして 赤身は 赤身なのに 霜降ってる。

口の中で溶けて 何も残らない サーロイン・・・。

 

ダヤンは 普通タレは使わなくて、塩やレモン ですが、

霜降り肉に合うように できてるのか

にんにくが効いた 特別タレが やたらに合う。

濃い目の汁を がっつり吸い込んだお麩と

しっかりと歯ごたえのある 厚みのある生わかめ の 

これだけで ご飯がすすむ 味噌汁もステキだった。

あと、キムチが 辛くないのに 旨い。

そう 旨い のよ。 旨味の旨い。

こんな キムチ 初めてだった。

 

うみゃかった・・・。

 

大満足で 夢うつつの ダヤンと ぱんだ君は

ふわふわと 店を後にするのでした。

 

おかげ横丁に戻ると かなりの混雑になってました。

お土産に さきほど 目星をつけておいた

伊勢志摩海苔100パーセントの 佃煮と、

松坂牛の ほぐし瓶詰と、

・・・伊勢くすり本舗で 萬金飴 を 買いました。

焼肉前にね 試食で この飴 貰ったんです。

味は 生薬?独特の味がして お世辞にも

おっいしぃ~ とは 言えませぬが、

食べた後、なんか 胃がスッキリ したのです。

赤福と 伊勢うどんが リセットした感じ。

おかげで この後の

焼肉がスルスル胃に吸い込まれていきました。

 

ちょっと 高級すぎる霜降り肉オンパレードに

胃がびっくりしていそうなので、飴の力を・・・。

 

かなり人が混雑してきて、まっすぐ歩けなくなって

きました。そろそろ 離脱です。

駐車場は 観光バスで 満車状態です。

道理で人が多いはずです。

ここから 路線バスで外宮へお参りする人も 多く、

路線バス乗り場は 長蛇の列。

平日なのになぁ・・・。

 

 

ダヤンと ぱんだ君は 車で 外宮へ向かいました。

 

 

 

つづく・・・。

 

先日、たれぱんだ・おとーまん が 有休を

取りましたので、

たまには お出かけをしてみよう!

・・・と 行ってきました。

 

 伊勢神宮  ・・・ 正式名称 神宮。

 

もう ここ数十年・・・うん まじ十年単位で

観光地(と、いっていいのか)巡りを

一緒に行ったことが ござりませんでした。

映画館か ライブやフェス、テーマパークや遊園地、

工場見学、スポーツ観戦 等々、

なんらかの目的がないと ぱんだくんは

お出かけスイッチが入らない生き物なのです。

 

そんなわけで、ダヤンとしては

一度は 行っておきたい 伊勢神宮 だったのに

今まで なかなか 詣でることができず

ずるずると この年齢になっていました。

( ダヤン家のある中部圏では 伊勢神宮は 

  アンタそりゃ 行ったことあるっしょー的存在 )

 

しかし、昨今のインバウンドなんちゃらで

どこの観光地も ごったがえしている、って話。

んでもってね いつでも混んでると噂の 伊勢神宮。

人混みが苦手なのに、年取って さらに 

人酔いしやすくなってきたダヤン、作戦考えました。

 

伊勢神宮には   内宮(皇大神宮)       と 

                                外宮(豊受大神宮) が あります。

 

正式には 外宮→内宮の順番に お参りするそうです。

どちらも早朝5時から参拝可能。

二つの距離は約4キロ。普通は路線バス移動みたい。

ダヤン家は自家用車で突撃。

駐車場(7時~)は   内宮前には ちらほらあって 

お手軽料金で 停められそう。

外宮前の駐車場は なんと 無料。

やっぱり 観光バスや ツアーの参拝者が多いのかと。

で、 なかでも 観光客でごったがえすと言われる

おかげ横丁おはらい町(お土産屋通り)などは 内宮前。

(ほとんどの店 営業は9時~、10時~)

伊勢名物 赤福餅の本店も 内宮前。

(しかし、ここは 5時から 開店してるとか・・・)

 

ここは 失礼ながら

 内宮 → 外宮 で 参拝しましたの。

 

7時30分頃 内宮前駐車場到着。

この時間にくる方は ガチ参拝者 なので、

みなさん 黙々粛々と参拝します。

しかし 久しぶりの砂利道は 歩きにくく、

ウォーキング用のスニーカーだったのに 疲れました。

なのに、けっこう 着物のおばさまが 多くて、

さすが伊勢神宮! と 感動いたしましたわ。(←?)

 

でも、おすすめは やはり歩きやすいスニーカーかと。

階段などもあるからなのですが、

参道の脇に五十鈴川が 流れていて、降りていくと

御手洗場(五十鈴川で手を清める場所)が あるの。

ここは 着物に草履 や ミニスカにヒール では

キツイのではないかと。

 

どこからの景色も 素朴で静かで 美しかったのですが、

この御手洗場の岩場からの 景色は 格別でした。

ホントに キレイで澄み切った川で、水の中を 

覗きこむと 呑気に泳いでる小魚の姿に 心安らぎます。

(ちなみに 川に投げ銭は 禁止だそうです。)

紅葉の季節は さぞ見事な景観でしょうねぇ・・・。

 

とにかく・・・

 

朝の清々しい空気の中での参拝は 

心を洗濯をしているようで

気持ちがよかったですわ。

 

 

 

 

ゆっくり すみずみまで回って、

お守りを 受けまして、戻ってきたのが 9時30分頃。

混雑していると 参拝の順番待ちで もう少し かかるかも

しれません。

混雑していないと 気兼ねなく ゆっくり願い事が

できるので おすすめです。(笑)

 

さて、おかげ横丁おはらい町 の お店が

ちらほら 開店し始めましたよ。

 

 

 

つづく。

 

 

前回、古本屋さんで

某鬼退治漫画全23巻セット の 

半額シールが剥がされていた件を 報告しました。

で、 先週 古本屋巡りを したところ、

巡った5件すべての 古本屋さんに

23巻セット が ひとっつも ございませんでした。

 

うわおっ・・・。

 

映画は 3部作なので、

この流れが あと2回おこるのかしらん。

売るなら 今 だけど・・・・・

 

面白かったので 所蔵グループ入りさせよう。

 

こうして また持ち物が増えてしまったのあります。

むむむ・・・・。