専業主婦日記 -18ページ目

専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

先週の土曜日、「中秋の名月」でしたね。

節分や ひな祭り のように 整えたことはありませんが、

夜空の お月さんを どれどれ~ と ばかりに

確認するのが ダヤン家の お月見 です。

 

中秋の名月の イメージは イラストなどで よく見かける

三宝に綺麗に山積みされた 丸くて白いお月見団子 と

首長の花瓶に 活けられたススキ。

背景の夜空に まん丸の お月さま。

で、たまに うさぎ。(笑)

 

ありきたり~ な 固定観念に 凝り固まっていました。

 

・・・・が、

 

ダヤン53年目にして 衝撃の事実。

 

中秋の名月 は 満月 とは 限らない・・・そうですね。

 

今年は珍しく(って いいながら 去年も満月)  満月と

中秋の名月が 重なったことで

その事実が わざわざ 特筆されていたので

ダヤンの知るところとなりました。

 

わー、知らなかった。

↑固定観念もあって、中秋の名月 は 満月 だと

思っていたのだよ。

53年間 知らないで 過ごしてました。

びっくりしたわぁ。

 

今年の 中秋の名月は そんなこともあり、

いつもより ちょっとばかり 印象的な お月見 と 

なりました。

 

 

 

久しぶりに ダヤンの近況日常 でも つれづれ。

 

・・・・・。

 

歳を とりました。

 

もう、この一言につきます。

今年の夏は暑かったですが、それより なにより

その暑さに 立ち向かう気力体力が なくなってる。

数年前まで 汗だくだくかきながら 自転車こいだり

ウォーキングしたり ぜんぜん平気だった・・・というか

そういう汗を しっかりかいた方が 身体が

かえって すっきりして 気持ちよかったくらい。

 

食事も あいかわらず 食いしん坊なんだけど、

辛い物や 脂っこいモノは イマイチになってきました。

特に ラーメン。

お店の ラーメンが 塩辛く感じます。

インスタントも あまり胃腸が 受け付けなくなってきました。

ちょっと前までは 山ほど 買い置きがあって

土日のお昼や 夜食に いただいていたのですが、

買い置きすることもなく、たまに 好きな銘柄が

特売しているのを 見かけたときに 懐かしんで、って感じ。

 

・・・・だいたい 最近 土日は 二食生活なんですわ。

朝、サラダや玉子の しっかり朝食 食べちゃうと

お昼は ちょっと つらいもんで、

コーヒーと 生菓子、あと果物とか、軽くすませてます。

 

ちなみに 今  気に入ってる インスタント麺は

明星チャルメラ「ちゃんぽん」と

スガキヤ「味噌煮込み」。

(味噌煮込みは ダヤン地方にしか ないかもですが、

今なら ネットで買えるんではないかな~)

野菜や お肉、練り製品、玉子 油揚げ などなど

スープしみしみの 具だくさんにすると

とても 美味しい・・・というのも ありますが、

この二つ、麺が インスタントラーメンの麺 では

ないからか、お腹の収まりが いいんですよ。

 

寒くなったら また 作ってみよう。

 

それから とにかく 脳みそ が 衰えた。

驚くほど 衰えました。

 

少し リハビリしないとね。

 

そんなわけで つれづれ・・・しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。ここへきて マーベルラッシュ。

コロナ禍の映画館・・・・というより

コロナで 配信がすすんだせいか、とっても お客さん少なくて

いい・・・けど、映画館 撤退しそうで 怖いのよ。

ダヤン家いれても 10人いかないんだもん。

 

・・・・え、映画の出来のせいではないかって・・・?

 

 

 

『ソー/ラブ&サンダー』

 

んん・・・?

あれれ、マーベルさん、ちょっと まってよ。

アベンジャーズシリーズ は 確かに 好きだけど、

ほどほどファンのダヤンでは 追いつけなくなってますが・・・。

 

と、いうのは 先日のストレンジ先生でも 思ったんです。

なんか アタイの知らないうちに この人たち

いろいろなんかあったみたい・・・って のが。

内輪で 話すすめるの やめてほしいんだけどーっ  みたいな。

 

どうやら 配信ドラマで 話がすすんじゃってるみたい。

そこまで 追えないよぉぉぉ。(涙)

 

今までは 一見さんでも なんとか ついていけるような

映画の作りを しててくれたのに、

そういう配慮が なかったんですわ。

もう 今までのシリーズ観た人 前提の話が あちこちあって

ちょっと んんんん・・・って なってしまいました。

 

あと、「これっ フラグ? 絶対 フラグだよね?」という

おいしそうな餌(設定)を 鼻先に ぶら下げられるのですが、

「くれないんかーいっ」とばかりに スカされちゃうのです。

ネタとして すっごい 面白そうなのに、使わないのね。

だったら 話がごちゃるから その設定いらなくない? 

・・なんて 思っちゃったわけです。

 

コミカルな感じが ソーの良さ だと思うけど、

ちょっと やりすぎというか、ウケを狙いすぎて

観てて ひいちゃう感覚が わいちゃいまして、

心の底から きゃはは とは なりにくかったのが 残念。

前作の 「バトルロイヤル」

 

(しかし、日本題、原題の「ラグナロク」で よかったんじゃないかな。

 その方が かっこいいし。。。。)

 

カッコイイ! という 絶対的なものの上に コミカルさが

のっかってるから より 際立って いいい感じになってたのよ。

今回のは オチャラケの上にコミカル べったり乗せてあるから

ちょっと くどい というか 胸やけおこしちゃう。

 

衣装も なんか キレイすぎて、コスプレ感があるし・・・。

 

ちょっと えらそうに 文句たれちゃいましたけど、

人の好みは いろいろだもんで、

そもそも 全部が全部 合うわけがなーいので、

こういう イマイチな物があってこそ ホンモノなんですよ。(謎)

 

 

・・・。

 

・・・・・・さて、次は 何を観ようかな?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

「トップガン/マーヴェリック」

 

これは 映画館で 観なくては あかん 映画でしょう。

・・・って ことで 行ってきました。

 

 

 

トぉムぅぅぅぅ~っ!

 

あぅっ なんて 60歳だ トム・クルーズ。

確かに 60歳定年は早い というのが うなづけます。

・・・が、65歳年金開始 は うなづけまてん。

(だって、60歳から開始、ってことで 始めたんだもん。)

 

 

鑑賞後 いろんなレビューを読みましたが、

「劇中の戦闘機は全部本物」「俳優陣も戦闘機に乗り込み撮影」

・・・などなど CGに頼らない 本物志向の話が ごろごろ。

でも ダヤン、これは 想定内だもん。

( 劇中P-51マスタングは トムの私物。それは想定外だた。)

だって トムだもん。そうよっ トムなら そーするわっ。

と、まぁ めっちゃ テンションとハードルあげあげで 

鑑賞してました。

 

演技中というのに 戦闘機内で ちょいと 

テンション低めで 微妙にかたぁい表情の 女優さん とか、

ああ、きっと ものすごいGに耐えてて、演技する余裕のない

必死な状況なのね感 が ひしひし と 伝わってきました。

トムさまも ちょっと お年を召されたために できた

頬の皮の余裕分が 戦闘機が旋回するたびに 

左右ふるふる揺れるのを 奥歯を ぐっとかみしめるように

こらえてる表情なされたりして たまりません。(えっ?)

 

そう、お年を召され、ますます 味わい深くなられた

トムさま。

若い頃より ずっとか かっこいいんです。

 

↓ 前作「トップガン」(1986年)

トムさまの 出世作。24歳くらいだったのね。

確かに 映画全体のモロモロ(戦闘機とか音楽とか) 雰囲気

合わせて かっこいい・・・けど。

けどけどね。

トムさまは 今の方が 断然 かっこいい。

 

劇中、マーベリック@トムが

「僕はパイロットだ。それは職業じゃない。僕そのものだ。」

って 言うんだけど、それが ダヤンには

「僕は映画俳優だ。それは職業じゃない。僕そのものだ。」

って トムさまが 言ってるようで 

 

涙腺崩壊ーっ

 

60歳の還暦トムが 身体はりまくって

観客に 最高のモノを届けましょう と いうのが

ビシバシ伝わって 感謝感激あめあられ です。

 

CGは凄いけど、実際実物は こんなに 違うんだよ、

もっと 観てほしいんだ、感じてほしいんだ、

という トムからの メッセージが 伝わってくるよう。

(かなり いかれてきました。)

 

あらすじは とっても単純で、オチも ハッピーエンド。

しかし ひねりなんて 必要ない映画だよね。

まっすぐな トムさまワールド全開の

トムさまのこだわりが いっぱい詰まった

丁寧に いろんなたくさんの人の手が作った 映画でした。

 

映画らしい映画。

映画館でみるべき映画。

 

うん 満足。