専業主婦日記 -19ページ目

専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

映画館で鑑賞してきましたー。

マスク着用、って あるけど、みんなポップコーン持ってるの。

(飲食持ち込みはダメだけど、映画館で買った飲食はok)

マスク外してるよね? 絶対。(あたりまえ~)

マスク着用云々より

なんか こーゆー意味あるの?規則自体が もやっと します。

 

さて アベンジャーズで 1.2を争うほど 強いんでは

ないかと 噂される ストレンジ先生。

じゃあ 敵は誰なのよ、と なると、これまた 単に強さなら 

1.2を争う スカーレット・ウィッチこと ワンダさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・今度の敵は自分・・・って 予告で言ってましたが、

だやんには ストレンジvsストレンジ は あんまり

感じませんでした。

敵役?の別次元のストレンジ先生が あまりにもしょぼい、

というか、存在感が薄い というか、

偽物感がにじみ出てる、というか・・・

・・・・・ あの 髪型は 嫌だ。(きっぱり)

 

そんなんで あとから 予告に気がつきましたが、

ずっと ワタシャ 敵は ワンダさんだと 思っとりました。

 

アベンジャーズは シリーズものだから そりゃ 前提は

そこそこすっとばしていると 思います。しかし だがしかし

今回は 前提しらないと ちょっと 苦しい部分がありました。

それも その必要前提が 映画じゃなくて配信ドラマシリーズ。

 

観てないよ~。。。

 

だもんで ワンダちゃんが なんで こんなに敵役に 

なっちまったのか、その原因が わかんなかったのです。

どーやら、別世界で 男の子二人のママ に なっていた? 

ようで、その子たちと同じ世界で 暮らしたい・・らしいです。

 

・・・・え? ダメなの?  それ、ダメなの?

 

確かに そのために 別世界へ移動できる能力者ちゃんを

拉致誘拐は どうかと思うけど、

穏便に そーすれば(お子と幸せ生活) いいじゃん?

他人の子を 誘拐拉致するわけでなし、自分の子なんだし。

 

・・・だって キャップなんて、さっさと 彼女のいる過去に

行っちゃったじゃん。・・・・あれほど 親友だって言って

しつこく追い回し まだこの時代に脳みそが追い付いていない

不慣れな 親友パッキーたん 置いてけぼり、というか

別れの挨拶もなんもなしで この世界に放置して

じぶん彼女のいる別世界に 文字通りすっ飛んでいったじゃん。

 

「 みんなはよくて、私はダメなの? 」

 

みたいなことを ワンダちゃんも 言ってました。

うん、同感。

 

なんか 噂では(笑)、ワンダちゃん (ドラマの最中)

大変な目に遭ってたのに

アベンジャーズの誰も 助けに来てくれてなかったらしいです。

・・・それなのに この扱い。

だいたい エンドゲームでも ワンダちゃん、

恋人のビジョンくん(そして↑のお子たちのパパ)の額の石を 

抜きとらないと・・・(額の石?・・・笑)

そして 抜き取ると ビジョンくんは 死んじゃう・・・

そんな 殺生なご無体な状況の中、

世界が 救えないから~・・・・と アベンジャーズの面々に

無言の圧力を ものごっつう かけられて 

泣く泣く 自分の手で・・・って

ことが あったんですよ。

それなのに その救ったその後の世界で 

ワンダちゃん一人で 困ってるって時に

まったく 手を貸してくれなかった アベンの面々・・。

仕方ないから 自分で自分が幸せな世界に 行きましょう~

・・・・って なっても 不思議じゃないよね。

で、そうしようとしてたら アベンのストレンジ先生が

いつもは なかなか 出てこないのに

いつもは 自分勝手なことばーっか 言ってるのに

その能力者の子を放せ~ なんて 上っ面 常識的なこと

言って 邪魔しに飛んでいらっさる・・・・。

 

最後は ワンダちゃんが 別世界の子供たちと自分に

幸あれ~・・・・と 自ら 幕ひいてくださったので

なんとか おさまりました。

ダヤンが ワンダちゃんなら てってー的にやっちまうかも←

だって それだけの 力があるんだよー。強いのよ。つおい。

それなのに ワンダちゃん優しいから~。

 

と、まぁ そんな感じで ワンダちゃんが ひたすら

貧乏くじを ひく話で ございました。(え?違う?)

 

マーベルでしたので、さすがに まとまって 楽しめて

映像はクオリティ高くて すんごい ですけど、

そろそろ マルチバース? ていうのか

別世界とか 別空間とか 別次元とか 

ダヤン家では「ぜんぜんぜん世界モノ」と 呼んでる系は

どっかにおいておいた方が いいと思うんですよね~。

話が収拾つかなくなってしまいそう。

 

こうなると もともと人間だから 力が限られている

シャチョー(アイアンマン)や 

キャップ(キャプテンアメリカ)たちが 懐かしい。

弱い部分が なんとも いとおしい。

 

楽しかったけど、これから どう話を続けていくのか

ちょっと 不安に思っているダヤンなのでした。

映画って 難しいねぇ。(←えらそう・・・笑)

 

 

 

 

 

 

 

映画館で 鑑賞してきました。

・・・観客は たれぱんだ君と ダヤン含めて 総勢7名。

 

だ・・・大丈夫かなぁ 行きつけの 二つ向こう市の 映画館。

(一応 有名某シネコンなんだけど・・・。)

ここは コ〇ン君に 頑張ってもらうしかないなぁ・・・。

 

そんな たれぱんだ君&ダヤン が 鑑賞したのは

 

 

 

 

 

 

『ヒットマンズ・ワイフズ・ボディガード』。

 

・・・ぶっちゃけ モービウス 観ようと思ってたのね。

マーベルだからという なんとも 安直な理由で。←

でも 予告映像観たら 重くて暗そう・・・かも という

これまた 失礼な印象をもってしまいまして。わがままにも

能天気に軽~く 観られる映画が観たいわぁ、と こっちチョイス。

 

・・・うん、すっごく 軽くて能天気な映画だったわ。

でも ちょっと 微妙・・・・でした。(これまた わがまま)

 

ライアン・レイノルズだけに デッド・プールと 

比べちゃうんだけど、デップーさんは  チート・キャラなので、

許される、って 部分があるのね。

でも 今回 ボディガードの ライアンが、車に追突されて 

海に 華麗に吹っ飛ばされて、水面に顔出したら タイミングよく

横から ボートが ひゅんって横切って 轢かれました~・・・。

なんというか トムとジェリー を彷彿とさせる 

あのタイミングで 轢かれるんのよ。 ・・・・もちろん 無傷。

他にも、主人公が 優雅にバカンスを している背後で

盛大な 銃撃戦が 始まるんだけど、

あるあるの スローモーションで ギャグ仕立てなの。

ライアンの顔芸もあり、面白いんだけど、

じゃあ そのテンションで その先も突っ走ってくれるのかと 

いえば そうでもない。

なんか モタモタするのね。 

ふまーん ふまーん ふまーん。

そう ダヤンは 無双が大好き←

 

あと 何が 悪かったかといえば、この作品、

『ヒットマンズ・ボディガード』の 続編だったのです。

・・・・・知らんかったわ。

しかし 知らないのも道理、日本では劇場未公開なり。

ありゃま・・・。よく 今回 公開されたもんだよね。

と、いうわけで、最初 ちょっと 

ヒットマンズと ワイフと ボディガード の 皆さんの

性格と 役割と 関係性が 理解できなかったのです。

もっと 仲が悪いのかと 思った。バディ系でしたか。

ワイフが ヒットマンの奥さんというのが 理解できるまで、

けっこうな時間 かかったのは ダヤンだけでしょうか。

で、このワイフが 暴走タイプで なにかのきっかけで

頭に血が上り あれこれ計画をぶち壊してしまう。

いいんだけど ちょーっと もう少し 工夫が欲しかった。

デップーさんのワイフは なんだか すっごく 言動が

チャーミングで 魅力的だったんですよ。

デップーさん、アンタの見る目は 確かだぞ、って

応援したくなっちゃうくらい。

そういう部分が ちょっと 欲しかったかなぁ・・・。

性格はアレレだし 粗暴だし 美女ってわけでないし← 

なんか 敵ボスが入れ込んでいたのが わからなかった・・・。

(むっちゃ失礼で すみません。)

 

あとねぇ、ものすごく 気になったのが

ボディガードのライアンが 服を変えないんですよ。

けっこう 始めの頃に 撃ち合いで 血肉が 飛び散ってきて

顔から 服に べちょっ・・・って。

そりゃ 現実には 服が 手に入るまで 着替えられないけど、

そのまま 途中の コンビニもどきの店で 買い物するのに

服は 買わない変えない洗わない。

なにより 実家に 帰って、食事までするのに 服は変えない。

・・・・・・・・なんで?

そのうち 海に落ちて 血のシミは薄くなったけど、

でもでもでも~

 

と、いうわけで どうも その変わらない汚れた服が 気になって

気になって どうにも 映画に 集中しきれなかったわ。

 

きっと ダヤンには分からない 何か

深い ふっかーい意味があったに 違いない。

うん、きっとそうだ。そう思うことにしました。

 

いろいろ ごちゃごちゃ 言っちゃいましたが、

もともと そんなに 深い意味を持たせて

考えさせる映画では ないと思うんですよね。←

なんといっても ライアン・レイノルズの 軽いノリと顔芸が

(そして なんといっても あの声。やっぱり いいわぁ。)

お疲れ気味の心と頭(そして 耳)に 癒しを くださいました。

 

ダヤンは 泣ける映画より 笑える映画で ストレス発散する

タイプのようです。

また 笑えるエンタメ映画 作ってほしいなぁ。