映画館で鑑賞してきましたー。
マスク着用、って あるけど、みんなポップコーン持ってるの。
(飲食持ち込みはダメだけど、映画館で買った飲食はok)
マスク外してるよね? 絶対。(あたりまえ~)
マスク着用云々より
なんか こーゆー意味あるの?規則自体が もやっと します。
さて アベンジャーズで 1.2を争うほど 強いんでは
ないかと 噂される ストレンジ先生。
じゃあ 敵は誰なのよ、と なると、これまた 単に強さなら
1.2を争う スカーレット・ウィッチこと ワンダさん。
・・・・今度の敵は自分・・・って 予告で言ってましたが、
だやんには ストレンジvsストレンジ は あんまり
感じませんでした。
敵役?の別次元のストレンジ先生が あまりにもしょぼい、
というか、存在感が薄い というか、
偽物感がにじみ出てる、というか・・・
・・・・・ あの 髪型は 嫌だ。(きっぱり)
そんなんで あとから 予告に気がつきましたが、
ずっと ワタシャ 敵は ワンダさんだと 思っとりました。
アベンジャーズは シリーズものだから そりゃ 前提は
そこそこすっとばしていると 思います。しかし だがしかし
今回は 前提しらないと ちょっと 苦しい部分がありました。
それも その必要前提が 映画じゃなくて配信ドラマシリーズ。
観てないよ~。。。
だもんで ワンダちゃんが なんで こんなに敵役に
なっちまったのか、その原因が わかんなかったのです。
どーやら、別世界で 男の子二人のママ に なっていた?
ようで、その子たちと同じ世界で 暮らしたい・・らしいです。
・・・・え? ダメなの? それ、ダメなの?
確かに そのために 別世界へ移動できる能力者ちゃんを
拉致誘拐は どうかと思うけど、
穏便に そーすれば(お子と幸せ生活) いいじゃん?
他人の子を 誘拐拉致するわけでなし、自分の子なんだし。
・・・だって キャップなんて、さっさと 彼女のいる過去に
行っちゃったじゃん。・・・・あれほど 親友だって言って
しつこく追い回し まだこの時代に脳みそが追い付いていない
不慣れな 親友パッキーたん 置いてけぼり、というか
別れの挨拶もなんもなしで この世界に放置して
じぶん彼女のいる別世界に 文字通りすっ飛んでいったじゃん。
「 みんなはよくて、私はダメなの? 」
みたいなことを ワンダちゃんも 言ってました。
うん、同感。
なんか 噂では(笑)、ワンダちゃん (ドラマの最中)
大変な目に遭ってたのに
アベンジャーズの誰も 助けに来てくれてなかったらしいです。
・・・それなのに この扱い。
だいたい エンドゲームでも ワンダちゃん、
恋人のビジョンくん(そして↑のお子たちのパパ)の額の石を
抜きとらないと・・・(額の石?・・・笑)
そして 抜き取ると ビジョンくんは 死んじゃう・・・
そんな 殺生なご無体な状況の中、
世界が 救えないから~・・・・と アベンジャーズの面々に
無言の圧力を ものごっつう かけられて
泣く泣く 自分の手で・・・って
ことが あったんですよ。
それなのに その救ったその後の世界で
ワンダちゃん一人で 困ってるって時に
まったく 手を貸してくれなかった アベンの面々・・。
仕方ないから 自分で自分が幸せな世界に 行きましょう~
・・・・って なっても 不思議じゃないよね。
で、そうしようとしてたら アベンのストレンジ先生が
いつもは なかなか 出てこないのに
いつもは 自分勝手なことばーっか 言ってるのに
その能力者の子を放せ~ なんて 上っ面 常識的なこと
言って 邪魔しに飛んでいらっさる・・・・。
最後は ワンダちゃんが 別世界の子供たちと自分に
幸あれ~・・・・と 自ら 幕ひいてくださったので
なんとか おさまりました。
ダヤンが ワンダちゃんなら てってー的にやっちまうかも←
だって それだけの 力があるんだよー。強いのよ。つおい。
それなのに ワンダちゃん優しいから~。
と、まぁ そんな感じで ワンダちゃんが ひたすら
貧乏くじを ひく話で ございました。(え?違う?)
マーベルでしたので、さすがに まとまって 楽しめて
映像はクオリティ高くて すんごい ですけど、
そろそろ マルチバース? ていうのか
別世界とか 別空間とか 別次元とか
ダヤン家では「ぜんぜんぜん世界モノ」と 呼んでる系は
どっかにおいておいた方が いいと思うんですよね~。
話が収拾つかなくなってしまいそう。
こうなると もともと人間だから 力が限られている
シャチョー(アイアンマン)や
キャップ(キャプテンアメリカ)たちが 懐かしい。
弱い部分が なんとも いとおしい。
楽しかったけど、これから どう話を続けていくのか
ちょっと 不安に思っているダヤンなのでした。
映画って 難しいねぇ。(←えらそう・・・笑)