専業主婦日記 -17ページ目

専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

今日の朝ごはんで 食べたバナナ・・・。

 

ラベルが

 「低糖度バナナ」

           ・・・でした。

 

果物、なんなら 野菜でも 

 糖度ってのは高い方が偉い

という 昨今の流れを ぶった切る 

自己主張とんがったバナナ で ございました。

 

 

 

うん、まぁ ちょっと 甘さ控えめ、

さっぱりしたバナナ・・・だった かな。

ごちそうさまでした。

 

 
 

エリザベス女王 崩御・・・。

 

ダヤンは なぜか 子どもの頃から

『イギリス』が 好きでした。

西洋文化への憧れ(←いつの時代だよっ) なのですが、

アメリカでも イタリアでも フランスでもなく 

イギリスが 妙に 好きでした。

ちょっと 古めかしい かちっ とした仕立ての

色目が抑えられた コートやドレスやスーツ。

お城なんかも、ぶっちゃけ 殺風景とも いえそうな 

芝生や森の奥に(湖面しずかな池のほとりに)

ひっそりと それでも 荘厳に 佇んている感じが 

たまらんのです。

お庭、庭園も イギリス式が なぜか 心に染み入る

蝉の声・・・。

なんとなく 雑然としている感じで、

野草に近い感じの 草花が 生い茂っている中に

ひっそりと 小さな花が 星のように転々点々と

咲いているのが たまりません。

 

小学五年生の時、隣家の おねぇちゃんが ご結婚なされ、

当時では 珍しく イギリスへ新婚旅行されました。

私とは かなり 年が離れているので 接点はなく

話すどころか  一度も会ったことないですが、

お隣さんへ 結婚のご挨拶という事で 箱菓子を頂きました。

中身は どんなお菓子だったか 忘れてしまいましたが、

表箱が テムズ河のほとり

ウェストミンスター宮殿とビックベン  の 写真が

前面に プリントされていたのです。

もう 小学生ダヤン うっとり・・・ですよ。

しっかり 空箱は ゲットして

(って 家族のだれも 空箱には興味なかったけど)

それこそ 結婚して 部屋を出るまで 

文字通り 宝箱 でした。

 

今は ネットで 写真が いっくらでも 観られるし、

なんなら グーグルさんで 散歩もできちゃうし。

 

・・・でも 空き箱一つで あんなに 

幸せになれるのって 

それこそ 幸福な体験だと思うんだな。

 

エリザベス女王さまって ほら 

イギリス王族の 見本みたいだったじゃない。

ダヤンにとっては おひめさま って

シンデレラでも オーロラ姫でも 

ラプンツェルでもなく エリザベス2世でした。

絵本や アニメを 観るような感覚で

ニュースや 新聞、雑誌の姿を うっとり眺めてたな。

・・・そう 物心つく頃から ずっと 

存在してくれていたので、このまま 永遠なのかと

ちょっと 頭の隅で わけのわからない 勘違いが

沸き起こっていました。

だから とっても 寂しいです。

 

子どもの頃の 想い出もあり、

時代の終わりを ちょっと しっかり感じてしまい

秋の訪れも 重なって 

あんにゅい してしまう ダヤンなのでした。
 

 

ダヤン家は ガーデニングするほどの庭も

根性も ありませんが、

毎年 ゴーヤだけは 育てています。

グリーンカーテンになるように 

ベランダに向けて どわ~っ と 這わせます。

これが けっこう 壮観 で いいんですよ。

特に難しい世話もなく、ホームセンターで

売ってる プランター用の土 に

どこから ともなく おすそ分けしてもらった

苗を 植えて、そこそこ水を あげていれば

そりゃもう すくすくすくすくすくすくすく・・・。

おかげで 南面の窓が 見事に 隠れます。

なので カーテン全開の網戸で 過ごしてます。

 

そして なんといっても 嬉しい ゴーヤの実。

天候が悪くても ちゃんと 成ってくれるのです。

 

おかげで ゴーヤは 買わずに 食べ放題。

ゴーヤチャンプルー や 炒め煮、かき揚げ、

佃煮、漬物・・・などなど。

一番のヒットは 

カレーに 素焼きにしたゴーヤを トッピンク。

もともと 脂っこく味が濃いモノに合うみたいで、

カレーにも とっても合います。

ダヤン家 夏のカレー の定番です。

 

最近は 完熟の オレンジ色のゴーヤは

刻んで カレーに 煮込んでしまってます。

完熟した真っ赤な種のゼリー状の部分も

せっせと 分解してますよ。

この 毒々しい真っ赤な種、

そのまま食べても 甘くておいしい、

フルーツみたい!と 言われてますが、

いやいやいや・・・ やっぱり ベジダブルっしょ。

と いうか、きっと ダヤンが 手間かけてないから

ちょっと そこ(フルーツ)まで 甘くないかなぁ。

でも カレーの隠し味に ちょうどいいです。

 

さばききれないゴーヤは スライスして 天日干し。

野菜不足の時期に 切り干し大根 ならぬ 

切り干しゴーヤの煮つけ  を 作ります。

 

ゴーヤ好きというのも あって 

本当に 夏のゴーヤ栽培 は 楽しみなのです。

 

でも、ふと 思ったのですが、

むかし、こうやって 窓辺に這わして育てるのって

アサガオと へちま だったよなぁ・・って。

今 アサガオ と ヘチマ って 

見かけなくなりましたよね。

よく アサガオの 押し花を 作ったり、

花をつぶして 色水作って 染物ごっこしたり、

へちま の タワシ作ったり、へちま水作ったり。

・・・ どうして なくなったんだろうねぇ・・・。

 

・・・・・・。

 

・・・ 食べられない から 

  ・・・だな。うん。

 

 

 

 

 

 

 

 

台風14号 ナンマドルさん が 日本海側を

なぞるように 通過しています。

ダヤン地方に 最接近するのは 今夜遅くでしょうか。

 

しかし、マジで めちゃくちゃ凶悪勢力で

鹿児島上陸しましたね。

驚きの 910ヘクトパスカル。

ダヤンの貧しい記憶的には ホントに過去最強。

そうそう昔はね ミリバール って 単位だったのよ。

突然 ヘクトパスカルに変更に なって戸惑ったわぁ。

最初の「ヘ」が 発音しにくいし、無駄に長いし。

変更理由が 国際単位に合わせるため だから 

仕方ないけど、ミリバールで 困ってなかっただけに、

慣れるまで ちょっと 時間かかりました。

( 1ヘクトパスカル=1ミリバール なので 

 ダヤン的には 困らない)

で、ミリバール時代からでも 910 で上陸なんて

記憶に ありませんです。

960あたりで でかいすごいあぶない学校休み? と

大騒ぎでしたもの。

950をきるなんて ありえない感覚でした

 

で 秋台風といえば 足が速い、ってイメージでした。

35~40キロで接近上陸・・・・したかと思ったら

速度をあげて 60キロ超で カッとんで通過していき、

翌日は スッキリ秋晴れの空・・・・そして

なーんだ 学校休みじゃないじゃん、という 残念感←

 

それが なんか いっつまでも ノロノロ 

20キロから30キロで ずるずる移動していくし、

なんか スッキリ晴れないし、蒸し暑いし・・・。

 

凶悪勢力でノロノロ移動だから とても怖いです。

テレビで 警戒してください、と 呼びかけられるけど

910ヘクトパスカルの前に 何ができようか・・・。

自然の前では 無力であります。

 

仕方ないので 毎度同じように 雨戸閉めたりするのですが、

最近の こじゃれたおうち、窓に 雨戸やシャッターが

ありませんよね。

気密性や防犯に すごいいいな、と 思って見てましたが、

こういう台風の時とかは どういう話になっているのでしょう。

窓が 強くて 割れない、とかなのかしらん。

でも、あわてて 戸締りしたりしなくてよくて いいですよね。

戸締り 早すぎると 部屋は暗いし、風通らなくて 暑いし、

かといって 遅いと、暴風の中 えらいこっちゃに なるし。

 

こんだけ 台風が凶悪化してくるのだから、

日本家屋 のカタチも  変わっていくよね。

雨戸をしめて~ くらいでは ちょっと 心もとないですよね。

排水の仕方や 風の抜け方とか 考えていくんだろうな。

 

さて、早めに ご飯を炊いたりしておかなくっちゃ。

これ以上 被害が大きくならないで 無事に

ナンマドルさんが 通過していってくれるのを 祈ってます。

 

 

 

 

前回の 中秋の名月 では ないですが、

え、まじ? ぜんぜん 知らなかったわ~ な

事実が ありまして。

 

宝くじ(サマージャンボ) の 二等賞金が5万円

 

・・・・・・・。

 

びっくりすぎて なんも 言葉が 出なかった。

知らなかったし、想像もしなかった・・・。

 

一等 5億円。 前後賞 1億円。

合わせて 7億円~・・・というのは CMで

ばんばん流れているから 耳と脳に 残っているのよ。

その印象が あまりにも大きすぎて

まさかの 二等 が 5万円・・・。

 

この剥離っぷり 予想不可 っす。

 

これが 世の中の常識 というヤツなんですかね。

ダヤンの世間知らず って ヤツなのでしょうね。

 

宝くじ って 括りは ギャンブル なんですよね。

で、それぞれの 控除率(テラ銭・胴元の取り分) を

みると、宝くじ は めっさ高い。確か 首位。

(宝くじ54%・公営競争25%・パチンコ12.5%)

・・・あれほど当たらない 競馬の 二倍っすよ。

そりゃ 宝くじが なかなか 当たらないハズだわぁ。

なんでもですね、(コロナ前の)府中のG1レース、

満員の観客の中(19万人) で 一人 三等にご当選 

・・・な感じが 宝くじ なんだそう。

 

・・・これを 聞いた時 府中の満員御礼の観客席を

思い出し ほへーっ ・・・ と 思っていたのです。

 

・・・んがっ

 

三等 →→→ → →   一万円

 

・・・・。

ただでさえ つぶらな ちっせぇダヤンの目が 

文字通り 点 に なっちまいましたよ。

 

ああ、すみません。

宝くじは 夢を買うんですよね。

おもいっきり 現実直視してしまいました。

夢が ないですねぇ。

 

でもでも ダヤンは くじ運がないので、

こんなもの 当たるはずがない と 

ある意味 不貞腐れていましたが、

これなら 自分のせいじゃないじゃーん

当たらないのは 仕方ないじゃーん

日頃の行い とか 関係ないよねぇ?

と ちょっと 慰められたりしたのです。(笑)