今日は、娘のホロスコープをよんで気付いたことを書いてみる✍

娘は小学1年生。
発達ゆっくりさんで
知的な遅れと
ADHDの「不注意・衝動性」特性を持っている。
7歳だけど、中身は5歳になるかならないか
っていう感じ。
小学校では支援学級に在籍している。
先生やお友達に恵まれて、毎日とっても楽しそう![]()
今でこそ楽観的に考えられるようになったけど
1~2歳くらいのときは本当につらかった。
歩かない、指差ししない、言葉が出ない
お友だちができていることが
全然できない。
私の育て方が間違ってるんだろうか
幼稚園の先生をしていたのに
全然子どものことわかってないじゃないか
やっぱり何をやってもダメなやつだ。
って自分を責め続ける毎日が続き
「消えてしまいたい」って思うようになった。
多分育児ノイローゼ気味だったんだろうと思う。
そんなとき受けた市の健診でお声がかかり
発達支援を受けられることになった。
娘をというよりも
私の様子を見かねて助けてくれたんだろうな。
あの時、私と娘を見つけてくれた保健師さんのこと
一生の恩人だと思っています。
療育に通えるようになり
保育園にも通い始めた2歳後半頃から
少しずつ前向きに娘と向き合えるようになった。
周りと比べちゃうことや
娘の将来を不安視しちゃうこともあって
悩みは尽きない毎日だけど
私にできることをできる限りやって
あとは娘の力を信じてゆっくり見守ろう
そんな感じで私の気持ちも上がり下がりしながら
やっとここまでこれた。
…それでもやっぱり理解できないことが多すぎる。
娘はかに座さん♋。
予定日ではしし座さん生まれだったのだけど
2週間ほど早く生まれてきた。
うお座の私は
同じ水の星座に生まれてきてくれて嬉しかった。
「わかり合える」って思ったから。
なのに、わからないことが多すぎる・・・
気持ちがわかってあげられない
なんでこんな行動をするのか理解できない
どうしてあげたらいいのかわからない
何で何で何で???
星読みを勉強し始めて、
改めて娘のホロスコープを見てみてびっくりした。
娘は私にはまったくない「火」の星座が多かった。
なかでも月星座は牡羊座♈。
しかも15度という牡羊座ど真ん中。
the・火🔥!
みたいな子だったのだ。
月星座の重要性や
年齢域のことを勉強した今
やっと腑に落ちた。
どうしてそんなに衝動的なのか
目についたものにすぐ飛びついてしまうのか
しっかり、牡羊座さんしてたんやなぁ![]()
忘れっぽいのは
「今」を常に生きているからなのだろう。
新しいもの好きなのも
熱しやすく冷めやすいのも
当てはまり過ぎて笑ってしまった笑
月星座牡羊座さんの子は
やりたいことをやらせてあげるのがいいらしい。
身体を動かしたり
好きな遊びに熱中させてあげて
その子が持つ「火」のエネルギーを
思いっきり発散できるようにするといい。
長続きしなくてもいいし
丁寧さを求めなくてもいい
そんなことを知って
私はすごく楽になった。
それと、月の年齢域(0~7歳)のときに
「月」を満たせていないと
そのあとの水星期・金星期・太陽期も
しっかり自分を活かせないんだって。
『満月珈琲店の星詠み』では
「補習」があるって書いてた。
その年齢域で自分がやろうとしていたテーマを
経験できるように
年齢域を超えてからも
克服させられるような出来事が起こる。
娘の持つ火の性質のこと
もっと早く気付いてあげたかったけど
これがきっとベストなタイミングだったんだろうな。
そして
7歳~15歳が年齢域となる水星星座は
しし座さん♌なので
引き続き「火」の星座を楽しんでほしいな、と思う。
星読み師の先生に、このことを話したら
「きっと2人で、お空で決めてたんですね」
って言ってもらえた。
私にない「火」の性質を
娘がいっぱい持って会いに行くから
そのときに一緒に学ぼうねって。
娘の一直線な姿とか
行動力とか
まさしく「火」のエネルギーを
私は今教えてもらっている。
ありがとう(*˘︶˘*).。*
ちなみに娘は強めなアスペクトもいくつか持ってて
複合アスペクトの「ゆりかご(クレイドル)」を持っている。
「ゆりかご」を持っている人は
目に見えないものからのご加護がある
と言われている。
娘は生まれるとき
実は結構大変で
緊急帝王切開になった。
へその緒がグルグル巻きになっていたのだそう。
昔だったら助からなかったかもしれない。
それでも神様や仏様、ご先祖さまといった
目に見えないものに守られて
無事に生まれることができて順調に大きくなった。
衝動性が強いけど
命の危険に及ぶようなことは
見事に回避しているし
療育や保育園、リハビリなど
これまでにたくさんの支援も受けられて
先生やお友達にも本当に恵まれている。
ほかにも娘のホロスコープは
いろいろ見ごたえがあって面白い。![]()
また改めて書きたいな。
