占星術を学ぶのはとっても楽しい*
今日は私を星読みの世界に沼らせてくれた本たちを
残しておこう。

まずは図書館で見つけた石井ゆかりさんの『12星座』。
12星座をフェアリーテイル(おとぎ話)という物語にして書かれてある。
12星座と12ハウスは
「人の一生」のようになっていて
全部つながっている。
そんな考え方も知らなかったので驚きだった。
そして、そもそもの始まりは
「12ハウス」だということも*
(ネタばれになるんかな?)
各星座の「しくみ」を
文章で解説してくれているのも
わかりやすかった。
石井ゆかりさんの
読み手に語りかけるような文章が心にしみる。:(;´∩`;)゚:。
続いては
キャメレオン竹田さんの『占星術キャラ図鑑』

10天体と12星座をキャラクターにして
説明してくれている![]()
可愛いらしい絵でありながら
的確に性質や特徴を伝えてくれていて
とっても頭に入りやすかった!
イメージをこうやって
キャラクターとして表現できるのって
すごいなぁ![]()
アスペクトについても触れてくれていて
それぞれの角度がどういった関係性を示すのかも
絵にしてくれているのでわかりやすい!
実際の星読みの進め方や
運勢の見方まで書いてくれてるから
めちゃめちゃ参考にしている一冊**
もうひとつはやはりコレ!

望月麻衣さんの『満月珈琲店の星詠み』シリーズ✨
本屋さんでたまたま目に入った本だったのだけど
1巻目を買って帰ったその日に読破して
次の日にシリーズ全部買いに行った📚笑
物語の雰囲気とかストーリー展開とか
登場人物の描写とか・・・・全部大好き!
そして桜田千尋さんが描く「絵」がもう。
素晴らしすぎる!
レシピ本で見たときから感激してた✨
小説としても素晴らしいんやけど
星読みについてもめっちゃ勉強になる!
月星座の大切さや年齢域のこととかも
これを読んでさらに理解できた。
登場人物が持つホロスコープを
ここまで見事に物語にできるなんて
ほんまにすごい。
この本について誰かと語りたいなぁあ![]()
