結婚する前から、俺様発言があった
夫ですが、結婚してからは、
割と思いやりのある夫だったと
思います。
(結婚前に、なんで俺が(ようするに俺の
ように、いい大学を出てそこそこの会社に入り、
容姿も悪くないと、言いたかったのでしょう)、お
前なんか(繰り返しますが、なんか!ですよ。。。)と、
結婚しなくちゃいけないんだ!ですからね~)

大人しかった?時期も、暴言は治りませんでしたね。
たぶん彼の中でパターンがあって、”俺はいつもお前の
為に我慢している。それなのに文句を
言うな!”というもの。

私は当時、彼にものすごーーーーく
感謝してて、好きでたまらなかった
ので、それに対して彼も居心地よかった
筈で、家庭的になろうと、思ったとも
言っていました。

しかし、ある冬の夜中に窓が空いていて、
目が覚めてビックリし、
「なんで、窓が空いてるの!!風邪ひくでしょ!」
と、もしかしたら咎めるような口調で
言ったかもしれません。
そうしたら、彼の返事が、
「じゃあ、死ね!!」でした。

免疫が弱い私は実際に、何度も感染症でそれこそ
死ぬような目にあっており、
どうしてそんなことを言えるのか、と。
この時は、メールで悲しかったと
訴えて、あやまってくれました。
しかし、死ね!という、言葉がとっさに
出てくることに、すごく違和感を覚えたと
記憶しています。

それから、私が働いてないことに対して、
「共稼ぎの人はいいなあ、リッチな
暮らしがてきて」などと言ったりも
しました。

私は言われる度に、肩身が狭く、しかし、
実際には私の病院代は親が出してくれ、
私達の生活費は私の障害年金から
出していたのです。
彼にとって、それは当然のことで、
私が存在することのプラスには
ならないのでした。

忘れられないのは、もう別居することに
なるだいぶん最近。この前にも暴言もDVも既に
あったのですが、書ききれないので。

だんだん年齢も行って、体重が増えてた
彼はイビキをかくようになりました。
寝られない日が続き、ある日とうとう
「あのね、あなたね、イビキをかくように
なってね。最近寝られないんだ」
と、言ってみました。

結果、突然、蹴飛ばされました!
ビックリです。
もしかしたら、もしか、ですよ?
身体の弱い私を気遣って、彼も寝にくい
ことがあったのかもしれない。
それで、俺は我慢してるのに、
なんでだ!と腹がたったのかも。。。

でも、私が持病がなくても、それは
夫婦でありえることで

話し合いとか、
自分の思いを伝える前に、
暴言とか暴力が出るのは、もう本人の
資質だと思うのです。一種の病気と言いますか。。。

みなさんは、どう思いますか。。。
世間では、「毒親」なるキーワードが結構話題みたいですね?

私は20代の頃、自分がアダルトチルドレン(以下AC)で
あると思い、いろんなセミナーに参加したり、
そうゆう本を読んだりしてきました。
子供自身に対するそっちの概念よりも、
今は親の方を糾弾する世の中なんですね~。

10年?もっとかな、最近も何かにつけ、
親ってなんなんだろう?という視点で
物事を考えるのは、癖になっています。

結論としては
①あるセミナーで「世の中のオトナの80%はACである」
 と
知る
②斉藤学先生(*注1)と吉本ばななさんと内田春菊さん
 の対談をのせた本で、親は一歩間違うと子供に権力を
 行使する
存在になる
③ビジネス書をたくさん読むうちに、権力をもつと人は
善人でいるの が難しい
との結論を考察
*注1 ACを提唱した方、
 家族機能研究所代表’←リンク貼ってます)

それで、なんとなく自分や親や世間のことを
納得しましたね~。

私自身は、20歳で難病になった時に、
それまで私や私の将来に
ついて、あれやこれやと注文をつけていた母親が

「私はそんなシチュエーション想定外!お手上げ!」

してしまったんですね。
それまで学校の先生になれだの、24歳までにはお固い
職の相手に嫁にいけだの、さんざん言ってたのに、
いきなり

「あんたの好きにしていい」

ということになったしまったんです。
だから、その後もちょーー苦しかった病気&障がいも、
私にとっては自分らしく生きるための祝福だったかも
しれないとも思います。

それでも、相変わらず、最初の結婚では私は結婚する氣ゼロ
(おつきあいするにはいいけど、、、程度の相手だった)
なのに、母親の安心のために無理矢理結婚させられて、
結局離婚になったり、

母親と対等な関係を築けるようになり、
言いたい事が言えるように
なったのは、そのあたりからでした。
私が言うようにしたから。

ACを自任しているあるシナリオライターさんが、
病床にいるお母さんにまで文句を言い続けて
自分を救ったというエピソードを聞いて、

そこまでしないと自由になれないんだ。。。。

と思ったんですね。そういえば。

しかし、結局は、毒親の代わりに私の人生には今度は
「モラハラ夫」が登場した。

このシチュエーションを解決しないと、今回の私の人生は
終らないってことなのかしら。。。。








テレビで人気のドラマ『コウノドリ』、
おくばせながら漫画の電子版を、スマホで読みました。
(便利な世の中ですね~(^^)

その中で、印象的だった回があって、

「妊娠時には、DVが増える」

とゆうもの。
とても社会派の漫画なので実際に取材もしている
と思うので、きっと世の事実なんだろうと思います。
そういうことまで書いてあって、拍手したい気持ち!

もともとDV気質がある人は、女性が弱っている
時に、暴力を振るうチャンスがあるんだと
思います。

そして、孤児で育ち、ドラマーでもある
主人公の産科医ドクターが、
DVがなぜ起こるか言及されていましたが、
私自身。とても思い当たる節があったのです。

それは

「DVをする人は、相手を自分のものだと思っている」

というくだり。

だから、妊娠して依存心が強くなった妻に、
いたわるどころが、ここぞとばかりに
手をあげることができるのです。

私の夫も、そう思っていた(いる?)と、
感じる節がありました。

私がバイクの免許を更新する際に、免許センターの
人は、延長を進めてくれたのに、
バイクなんて何かあったら俺の苦労が水の泡だ、
といって私の意見も聞かずに強引に取り消してしまったこと。

救急車で具合が悪くて運ばれたとき、迎えに
来てくれたのはいいものの、
げーげー吐いている私を強引にタクシーで
連れて帰り、「大丈夫か?」の一言もなかったこと。

他にも例をあげるときりがないのですが、

「面倒をみてやっているんだから、俺に迷惑かけるような
ことをするな。俺のいうことを聞け。俺に強力するのが当然。」

結婚生活の後半には、
すべての言動にそれが現れだして、

海外赴任の時に、それが思いっきり爆発して、
いくら鈍い私でも、

「この人はおかしい!!!!!」と思いました。

あの時に、逃げていれば。。。。。
DVまで会う事はなかったかもしれないのに、後悔しても遅い。

この記事を読んでいる人で自分の夫がそういうタイプだったら、
もしくはお友達からそうゆう相談をされたら、
まず離れることを私はすすめたいです。

漫画でも結局、母子でシェルターに入ります。
私は個人的にはシェルターにが行ったことがないので、
是非は問えないのですが。。。

今、私は別居してとても快適。
PTSDに苦しんでいることさえ除けば。
そう、別居しても!PTSDに苦しんでいるのです。
家の中に、いつ感情のコントロールができなくなって
手をあげるかわからない人が存在する生活なんて
私には耐えられません。

離婚や別居をしないで、DVから距離を置く方法は
正直思いつかないです。