テレビで人気のドラマ『コウノドリ』、
おくばせながら漫画の電子版を、スマホで読みました。
(便利な世の中ですね~(^^)

その中で、印象的だった回があって、

「妊娠時には、DVが増える」

とゆうもの。
とても社会派の漫画なので実際に取材もしている
と思うので、きっと世の事実なんだろうと思います。
そういうことまで書いてあって、拍手したい気持ち!

もともとDV気質がある人は、女性が弱っている
時に、暴力を振るうチャンスがあるんだと
思います。

そして、孤児で育ち、ドラマーでもある
主人公の産科医ドクターが、
DVがなぜ起こるか言及されていましたが、
私自身。とても思い当たる節があったのです。

それは

「DVをする人は、相手を自分のものだと思っている」

というくだり。

だから、妊娠して依存心が強くなった妻に、
いたわるどころが、ここぞとばかりに
手をあげることができるのです。

私の夫も、そう思っていた(いる?)と、
感じる節がありました。

私がバイクの免許を更新する際に、免許センターの
人は、延長を進めてくれたのに、
バイクなんて何かあったら俺の苦労が水の泡だ、
といって私の意見も聞かずに強引に取り消してしまったこと。

救急車で具合が悪くて運ばれたとき、迎えに
来てくれたのはいいものの、
げーげー吐いている私を強引にタクシーで
連れて帰り、「大丈夫か?」の一言もなかったこと。

他にも例をあげるときりがないのですが、

「面倒をみてやっているんだから、俺に迷惑かけるような
ことをするな。俺のいうことを聞け。俺に強力するのが当然。」

結婚生活の後半には、
すべての言動にそれが現れだして、

海外赴任の時に、それが思いっきり爆発して、
いくら鈍い私でも、

「この人はおかしい!!!!!」と思いました。

あの時に、逃げていれば。。。。。
DVまで会う事はなかったかもしれないのに、後悔しても遅い。

この記事を読んでいる人で自分の夫がそういうタイプだったら、
もしくはお友達からそうゆう相談をされたら、
まず離れることを私はすすめたいです。

漫画でも結局、母子でシェルターに入ります。
私は個人的にはシェルターにが行ったことがないので、
是非は問えないのですが。。。

今、私は別居してとても快適。
PTSDに苦しんでいることさえ除けば。
そう、別居しても!PTSDに苦しんでいるのです。
家の中に、いつ感情のコントロールができなくなって
手をあげるかわからない人が存在する生活なんて
私には耐えられません。

離婚や別居をしないで、DVから距離を置く方法は
正直思いつかないです。