みなさんこんにちは😃
先日はこちらでお話しさせていただきました👇🏻
変わらず走り続けるような日々を過ごしておりまして、本セミナーについて告知する暇もなく(泣)終わってしまいましたが、60名程度(定員60名でした!)の参加者の方々がいらしてくださった、とのことでした✨
今回は第一研究者である宇都宮共和大学の阿部先生(平素より誠にお世話になっております)に続く第二研究者としての発表でしたが、たくさんの方々が聞いてくださり、「本当にありがたい!」との思いでした😭
「言語活動の4類型」とは第一研究者の阿部先生が提唱された概念で、その理論的構築や探索的研究に私が第二研究者としてjoinさせていただいている形になります🫡
学校種限らず、外国語教師であれば、「『本物』の言語活動は…」といった言葉を聞いたことがある方が少なからずいらっしゃるかと思います🙂
しかし、「『本物』の言語活動」とはどんな言語活動を指すのでしょうか?
定義が不明瞭なまま「『本物』の言語活動」という用語がどなたかに使われ、何らかの力をもち、独り歩きする…、その結果、現場という最前線で様々な創意工夫をもって懸命に指導されている先生方(私もその中の1人)の豊かな発想を狭め、伸ばすべき児童・生徒の資質・能力を制限していないだろうか?
これは、小学校外国語専科に転身して10年目を迎えた私個人が長らく抱いてきたリアルな本音です。
このような思いを常々抱いていたからこそ、「言語活動」について学術的知見から整理を試みる阿部先生のお考えに共感し、研究にご一緒させていただくことになりました😌
なので、先日のアカデミックセミナーでは
「お話を聞いて勇気をもらった」
「指導に自信がもてた」
などといったご感想をいただき、発表者としても、現場で頑張る仲間としても嬉しかったです☺️
私個人としての研究も頑張りつつ、引き続き本研究に取り組んでまいります!
さて、私の次の予定ですが、対面形式のものでは翌月はじめに某自治体で講話をさせていただくことになっております👍🏻
新たな出会いにワクワクしております!
それではみなさま、今後とも引き続き、何卒よろしくお願いします!
2026.10.12(月・祝)AM 小学校外国語授業づくり研究会 アカデミックセミナー 「本物の言語活動とは何かー4類型の提唱ー」(ゲスト:阿部巧先生&堀江恒祐先生)