皆様、こんにちは

先日の記事
『糖質制限ダイエット・機能性低血糖症の対策と考え方』
の続きです
糖質の摂り過ぎで引き起こす
とても怖~い病気
機能性低血糖症の対策の一つとして
『セロトニン=幸せホルモン』
という、とっても素敵なホルモンを
分泌させるということ
セロトニンは精神面に大きな影響を与え
心身の安定や満足感、安らぎに関与する
とっても素晴らしいホルモンです

このセロトニンの分泌を高めるには
どうしたらいいか!①②は前回書いたので
③リズミカルな運動をする
歩く、自転車こぎ、スクワットなどの
一定のリズムを伴った運動によって
セロトニン神経が活性化されます。
自転車こぎなども少し負荷をかけ
最低5分以上は続けることで
さらに効果は上がります。
92歳でお亡くなりになられた
女優の森光子さんも、
健康・体力維持のために
70歳からスクワットを始め、
毎日欠かさず継続されてたそうです
確かに92歳には見えない
元気で美しい方でしたねー
④食事の際はよく噛む(咀嚼する)
この噛む(咀嚼)も一定のリズムを伴った
運動であるそうです。
上記のリズミカルな運動と同じで
セロトニンの活性化に役立ちます。
また、噛む行為はセロトニン活性化以外にも
唾液を出すことで、唾液に含まれる
分解酵素=アミラーゼを分泌させ
食事の消化を助けてくれます。
時間をかけてよく噛むことは
満腹中枢を刺激して
食べ過ぎも防いでくれるので
ダイエットにも効果的です
⑤グルーミング・スキンシップ
動物がお互いの毛づくろいやノミ取りなどを行い、
触れ合ったりして癒し合う行為です。
人の場合は、
親子や恋人同士のスキンシップ、
ボディタッチや撫でる、寄り添う
などの触れ合いがセロトニンの活性化と
ストレス耐性の向上に効果があるとされています。
確かに、姉や兄のベビたん
を
抱き抱きギューして遊んでるとには
幸せいっぱいで、デレデレだな
⑥これらを継続させることが1番大切!
これまでに書いてきたことを長期にかけて
継続して行うことが最も重要で大切なことです。
リズム運動を少し行ったからといって
セロトニンが急に増えるわけではなくて、
規則正しく早寝早起きをして
太陽の光を浴び、栄養をしっかり摂って、
運動をしたりスキンシップをしたりすることで
セロトニンの分泌が徐々に増えていくわけです。
セロトニンの活性には3ヶ月ほどの継続が必要である!
とされていますが、
私としては3ヶ月と言わず、
永続的に取り組むべきことだと思います
セロトニン
とっても素敵なホルモンですね
