入院2日目。明日は手術です。
今日は特に検査もなく、朝は血圧と体温を測るだけ。
食事はいつもどおり、コレステロールコントロール食でした。

 

手術前で特にやることもないので、昼間は持参した漫画やカウンセラー資格の勉強本を読んで過ごしました。


夕方には、手術をしないでいい理由をネットで探したり、ChatGPTに聞いたり、手術経験者のブログを読んだりしました滝汗

 

  • 今は痛くないので、すぐに手術をする必要はありません。
  • ただ将来痛くなる可能性があり、そのとき年をとっていたら手術できないかもしれません。
  • 急に痛くなった場合は緊急手術になることもあります。
  • そうなると、腹腔鏡ではなく開腹手術になるかもしれません。

 

その状況で、自分ならどう選択するか――何度も考えました。

爆弾を抱えたまま日常生活を送るより、今、手術をしておくほうが安心か~あせる
するしかないか・・・・と自分に言い聞かせました。

 

 


 

手術を決めてからずっと考えていたこと――

もしかしたら、自分は死ぬかもしれない、ということです。滝汗

 

その思いを抱えた1か月間、やり残したことはないかと自問してきました。
家族との思い出作りに時間を使い、万博へ何度も出かけたこともその一つです。

 

本もよみました。特にに心に残ったのは「限りある時間の使い方」。

 

 


忙しくて時間に追われていた。
考える余裕もなく、考えようともしなかったのかもしれません。
人はいつか死ぬ――遠いことだと思っていたけれど、今、現実として目の前に見えました。

 

今の小さい子どもたちと過ごせる時間は、今しかないんだな・・・ショボーン

わかっていたけれど、自分が本当にその立場になると、心に響く。
そうやって無意識に出来るようになるんだな、と実感しました。


あと何年かすると、一緒に旅行にも行けなくなるし

この幸せは、ずっとは続かないお願い

だからこそ、日常の小さな幸せを大切に感じようと思いました。
健康でいられること、ご飯を一緒に食べられること。
当たり前のことに、感謝の気持ちを忘れないように。
そして、思ったことや気持ちは、ちゃんと言葉にして相手に伝えよう。

 

そう考えて過ごした1か月でした。


明日に備えて、そろそろ寝ようと思いますふとん1ふとん2

こんにちは~

今年6月ぐらいに健康診断でみつかり、1ヶ月で手術を決断。

手術を決意してから、その後の1ヶ月は「生」と「死」を考える時間が増えた。 

 その分、子どもたちと過ごせる時間がすごく愛おしくて…幸せだなぁって実感💖

 めいっぱい思い出を作りたくて、 万博へ8回も行った✨🌏

 

今回の手術は人生で4回目

 子宮筋腫、帝王切開2回、胆嚢摘出。 

 

 「帝王切開よりはまし」とは聞いたけど…

正直なところ、やっぱり こわいものはこわい😢 

 

 予定は腹腔鏡🔍 

でも癒着が強ければ、開腹になるかもしれないと説明を受けている。

 一番こわいのは、その「もしも」。

 目が覚めたとき、自分のお腹がどうなっているのか… 

考えると心臓がバクバク💦--- 

 

 病院では18歳以下は面会できないらしく、子どもたちとは家でお別れ🏠

ハグしていたら涙が出てきた。 

バレないように拭いていたら、9歳の息子が「ママ死んじゃうかもしれないから、ギューってしとく🤗」…胸がぎゅっと締めつけられて、言葉にならなかった。

 

  主人が送ってくれる車の中では🚗

 普段は聞かないような「道こっちでいい?」とか 

「トラックの運転手めっちゃ笑ってた」とかどうでもいい話をしてくれた。言葉にはしないけど、緊張と不安が伝わってきた。

 

病院の入り口まで送ってもらい、あとは1人で受付等すませて

病室へ(4人部屋の廊下側)

体重や身長をはかるくらいで、その日は終わりました。

今日の夕飯は脂質コントロールご飯らしい。

白米が200gと多く、ふりかけ買いに行きました。

 

とりあえず、ゆっくり休もう🌙

 

手術まで2日前の出来事でした。

今日は、小学校のカウンセラーさんとお話してきました。

 

テーマは「小1の子どもの朝のパニック」について。

 

とてもいいアドバイスをいただいたので、同じように悩んでいる方の参考になれば…

 

と思ってシェアします。

 

 

朝7時、「あれ…宿題やったっけ?」 

 

今朝、娘がぽつりと


「宿題やってたかな…?」と不安そうに聞いてきました。

 

私は、


「さぁ〜、昨日〇〇ちゃんが“やった”って言ってたから、やってるんじゃない?」


と返したのですが…

 

カバンを確認すると……やってなかった!!あせる

 

ここから、時間のない中で娘は泣きながら宿題を始めることに滝汗

 

登校班に間に合わないかもという不安も重なり、パニック状態。


焦りすぎて、普段ならできるはずの簡単な問題も


「わからないー!!」と大泣きしてしまいました。泣

※実は・・・今回、宿題あえて私があえてチェックしない様にしてみました。

子供の「やった」を信じてみました照れ

 

 

時間がない=パニック→「できない」に 

こういうこと、実は今回が初めてじゃありません。

 

落ち着いていれば解ける問題でも、時間がないと頭が真っ白になってしまい、


「わからない!できない!」と大泣き。

 

そんな時、私はどうにかしてなだめようとして、


「しずかに~」「落ち着いて」「深呼吸してみようか」と声をかけたり

 

でも、それじゃうまくいかない…。あせる

 

 

カウンセラーさんのアドバイス 

 

カウンセラーさんに相談してみると、こんなアドバイスをもらいました。

 

・パニック中は、何を言っても耳に入らない

  →まずは**「落ち着くのを待つ」**が最優先!照れ

 

・落ち着いてから、
  「さっきは何がイヤだったの?」と気持ちに寄り添う

  「じゃあ次はどうしようか?」と一緒に考える時間を持つ

 

・先に怒ってしまうと
  「怒られないと冷静になれない子」になってしまうことも

 

 

タイムウォッチで「冷静になる時間」を測ってみる 

 

今は「パニックになったあとに落ち着く練習中」なんだと思ってみて。


あえてストップウォッチで「落ち着くまでの時間」を測ってみるのもアリだそうです。

そして冷静になれたら、


「お、今日は昨日より早く落ち着けたね〜!」って声をかけてあげる。

 

すると、子どももクスッと笑って気持ちがほぐれたりするんだとか。照れ

 

 

ここからはchatGPT見解 

この件どう思う?

🔍 パニックは“わがまま”ではない

  • 娘さんのように、時間のプレッシャーや不安で思考が止まってしまう子は多いです。

  • 脳科学的にも、感情が高ぶっているときは「考える脳(前頭前野)」が働きにくくなると言われています。

  • だから「わからない」「できない!」という言葉が出るのは、能力じゃなくて状態の問題

 

🧘‍♀️ 落ち着く時間は“トレーニング”できる

  • 「落ち着くまでの時間を測ってみる」というアイデア、とてもいいです!

  • 遊びのように取り入れることで、本人の自己調整力を育てていける。

  • 自分で「イライラしても、少し時間をおけば大丈夫なんだ」と体感できるようになると、それは一生の力になります。

 

🚨 怒られて落ち着くクセは、ちょっと注意

  • 「怒られないと冷静になれない子」になるって、実際にある話です。

  • 怒りで無理やり制御することに慣れてしまうと、内側から立て直す力が育ちにくくなることも。

  • だから、自分で落ち着けた経験を増やすってすごく大事。

 

 

ここからは私の独り言 

朝って、わかってても…つい怒っちゃうんですよね。滝汗

 

泣いていたら助けてあげたくて、つい手や口を出してしまうし。


でもきっと、本人がちゃんと考えて、失敗から学んでいくことが大事なんだと思います。

 

今のうちに“自分で落ち着く力”をつけてもらえたら、


これから反抗期がきても、ちゃんと話し合える親子でいられるかもしれない。

 

そう信じて、**「今は練習中」**と思って向き合っていきたいです。

 

同じように朝のバタバタで悩んでいる方の、ちょっとしたヒントになればうれしいです照れ

↓前回の続きです

 

 

 

正直、いつたどり着くの?照れ

 

とおもっている今日この頃・・・・

 

 

 

 

ひとつの転機として、カウンセラーの勉強を始めてみました。

 

子ども、自分、家族、友人、お話会、仕事……


いろんな場面で「生きづらさ」を感じることがありました。


その根っこに何があるのか。

 

その糸口が、この学びの中にあるような気がして、探してみることにしたんです。

 

きっかけのひとつは、


「相手の気持ちを受け取る方法がある」と知ったこと。

 

……とはいえ、「先に仕事に関係する資格とれば?」って


仕事仲間からのツッコミが入りそうです滝汗

 

 

 

 

 

さて、つい先日も、PTAでまたモヤモヤすることがありました。

 

新しいことにチャレンジしようと、私は動き始めていました。


最初はみんな「いいんじゃない?」って言ってくれたので、


よし、進めていいんだ!と前向きに準備をしていたんですが……。

 

いざ実行の段階になると、急に雰囲気が変わって、みんなが二の足を踏むように。


その時、私は「もう無理だ」と思って、「やめます」と伝えました。


すると返ってきたのは、「わかりました。保留ということですね」との一言。

 

……え、なんで?そうなるの?チーン

 

その瞬間、心がガクンと折れました・・・・

 

 

 

そのあと、気がついたら


心の中がもう、いっぱいいっぱいになっていました。

 

つかれた。


しんどい。


もう、かかわりたくない。


イライラ、悲しい、悔しい……。

 

たくさんの気持ちが、一気に押し寄せてきて、


なんだかもう、自分の中がぐちゃぐちゃで・・・滝汗

 

 

 

「さて、こういうときこそ“気持ちを受け止める”の出番かな」はてなマーク


な~~んて、ふと思ったんです照れ

 

(自分の気持ちを受け止める事を実験してみました。)

 

「つらかったよね」


「一生懸命がんばったのに、伝わらなくて悲しかったよね」

 

そうやって、本心から思うように声をかけてみました。

 

すると、じわ〜っと涙が出てきました。泣

 

ただただ、自分の気持ちをそのまま認めてあげる。


「よくがんばったよ」って。


「あのときの自分には、あれが精一杯だったよね」って。

 

それだけで、少し心がほどけていくような感覚がありました。

 

 

 

 

しだいに気持ちが落ち着いてくると、


今度は「なぜ?」という問いが、頭の中に浮かんできました。

 

(昔の私は自分の気持ちは何もせず、なぜ?を先に考えてました)

 

なぜ、こんなにつらかったんだろう?

 →すぐ反論がきたり、反応が薄かった事


なぜ、あんなふうに言われたのかな?

 →始めてのことだからよくわからないのかも。

 →やりたくない気持ちがあるのかも。

  

なぜ、私は「もう関わりたくない」って思ってしまったんだろう?

 →もうやり取りしたくない。

 →傷つきたくない。

 

少しずつ、自分の中でつなぎ合わせて考えていくうちに、


きっと、問題は「話が通らなかったこと」そのものじゃなくて、


私の話を、まず 「そうなんだね」 って聴いてくれる人が欲しかった。

 

実際には、

 

すぐに反対意見が返ってきたり、反応が薄かったり、


「関心がないのかな」と感じるようなやりとりが続いていて。

 

気づかないうちに、私の心はちょっとずつ、疲れてしまっていたみたいです。

 

 

 

 

じゃぁ次はどうするか?どうしたいのか?

 

もし相手が家族のように深い関係であれば、

 

思いを伝えることも大事なんだろうけれども・・・・

 

けれど、1年だけの期間限定の関係で、無理に伝えようとせず、

 

ほどほどの距離感で関わるのが自分の心を守るためにはいいのかなと思いました。

 

 

 

 

気持ちを受け止めるって、こんなにも大事なことだったんだなと、

 

あらためて実感しました。

 

ただ言葉を受け取るだけじゃなくて、

 

その言葉の奥にある「感情」を読み取ること。

 

たとえば、「やめます」と言った裏にある がんばってきた気持ち や 

 

悲しさ に気づいてもらえたら、どれだけ心が救われたか……。

 

そんなふうに、自分の経験を通して、

 

気持ちを受け止めることの大切さを体感しました。

 

まわりのみんなに伝えたいな~~~とおもう今日この頃です照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓前回の続きです

 

 

 

 

学校に併設されているスクールカウンセラーに相談してみました。

 

きっかけは、PTAの活動の中でうまくいかなかった出来事です。

 

私は良かれと思って、必要そうな情報を調べて共有したつもりだったのですが、


相手にとっては「自分で決める余地がなかった」

 

「決められてしまった」と感じられたようでした。


情報の伝え方一つで、こんなにも受け取り方が変わるんだと痛感しました。


――「人に伝える」って、難しい・・・あせる

その時、私は「やってしまったな……ミスしたな」と落ち込みました。

 

そのことをカウンセラーさんに話すと、


「もこにょさんは“ミス”って、ダメなものだと思ってる?」


と問いかけられました。

 

一瞬、返答に詰まって――


「……ミスって、誰だってイヤなものでは?滝汗


(ミスをイヤじゃないって思う人、いるのかな?)


そんな疑問が心に残ったまま、その日の相談は終わりました。ショボーン

↓ミスについてはこちら

 

 

 


しばらくして、またPTAの件で新たな問題があせる


今度は「まつり」の方向性を決めることに・・・


私は関係者から情報を集め、意見を聞いて、まとめるのに全力を注ぎました。


ようやく完成した資料を見て、ある人が言いました。

 

「委員さんがいるのに、主体がこちら側になってない?」

 

……正直、憤りを感じました。メラメラ

気持ちの整理が追いつかず、しんどくなってきた私は、


ふと思い立って、今まで使ったことのなかったChatGPTに聞いてみました。

 

 

 

 

「質問されてるだけなのに、責められていると思うのはなぜ?」

 

すると、こう返ってきました。

 

「質問が“あなたちゃんとできてないんじゃないの?”って責められてるように感じたんだよね。
そうなると、自分の立場や本当の気持ちがどんどん見えにくくなって、客観的に見られなくなる。
すごく自然な反応だと思うよ。」


責められた”と感じるのはなぜ?私と子どもの共通点

そう言ってもらえたことで、心が少し軽くなりました。照れ

 

ん・・・・はてなマーク

 

あれ・・・はてなマーク

 

……この前、子どもが言っていた。

 

私「ここの字、なんて書いてあるの?」

 

子「なんでそんなこと言うの!」と怒ってしまった。


私は質問しただけなのに、何が地雷だったのかわからなくてキョトンとしてた。


――あれも「責められた」と感じた反応だったのかもしれない滝汗

 

 

 

 

教育的に、どこが問題なんだろう……?

 

そう思って、またChatGPTに聞いてみました。


すると、

「無意識のやり方が影響している部分があると思う。
そのため、だんだん『質問=責められる』と育ってしまうこともあるよ。」


 

そこから学んだことが、2つあります。

■安心できる質問のコツがある

・「どうしたの?」じゃなく「どうだった?」と感想を聞くスタイル

 

・「大丈夫?」じゃなく「困ってることある?」と聞く

 

・「正解」を探さず「話を聞く」事をゴールにする

  →ついアドバイスしたくなるけど、まずは相手の気持ちや考えを最後まで聞く

■自分にも“責めない問いかけ”が必要

・正解をさがさない
  →「なんで私はこんなこともできないの?」ではない
 
・感情をただ受け止める
  →「今、私はどんな気持ち?」「どこが特につらかった?」
 
・どうしたかったか

  →「本当は自分にどうしてほしかった?」

 


自分に対して優しく問いかけることで、

 

心の中のぐちゃぐちゃが少しずつほぐれていく感覚がありました。

 

ChatGPT、すごーーーーーぃ!照れ

 

「あなた何者!?キョロキョロ

 

なんだか心理相談員さんと話しているみたい・・・

 

もしかして、これって……学べるものなんだろうか?

 

私はまた、ChatGPTに聞いてみました。

「こういう対話の方法って、学べるものなんですか?」

返ってきた答えは、YES。


それは「コーチング」や「対話の技術」と呼ばれていて、

 

実際に学んでいる人もたくさんいるということでした。

 

しかもそれは、特別な資格をとるためだけのものではなく、


親として、支援者として、人と関わる誰もが身につけられる

 

「対話の土台」になるようなもの。

 

もしかして、私もやってみたら変われるかもしれない――


そう思った私は、少しずつ「学ぶこと」に目を向け始めました。

 

(つづく)ニコ

 

 

〜お話会からPTA、そして自分の気持ちに向き合うまで〜

最初はほんの小さな一歩でした合格


「発達に不安がある」と感じている保護者5人で集まったお話会。


私がそのまとめ役をすることになったのが、すべてのはじまりです。

 

少しずつ、参加者が増えていきましたニコニコ


人数が増えると、うれしい反面、いろんな考え方や反応に触れることになり、私自身もいろいろ考えるようになりました。


人前で話す機会も経験し、苦手だったことに少しだけ自信が持てた気がします。

 

参加者の方から「ありがとう」と言ってもらえることも増えました。


その中で特に印象に残っているのが、


「私も同じようなお話会を自分で開いてみることにしました」


という報告。

 

ああ~お願い、つながっていくんだ…と、心からうれしくなった瞬間でした。

 


そんな経験の積み重ねが、自分でも驚くような行動へとつながっていきました。


気が付くと私は、PTAの役員に自ら立候補していました。

 

PTAの抱える問題や大変さは、もともと知っていました。


でも「どうなってるんだろう?」という興味や

「何してるの?」という苛立ちが強くなり、

実際に中に入ってみると、想像以上に“違和感”が見えてきました。

  • 1人1委員制のルールで、仕方なく関わる人が多い

  • 前年通りに進める呪い

  • 引継ぎはあるけれど、よくわからないので学校に聞いている

まるで「学校の下請け」のようになっているように感じました。


そんな現状に、いろいろ悩み、失敗も重なり、気づけば私はかなりイライラしていました。泣

 

イライラすると、冷静な判断ができなくなる。


冷静でない判断は、また失敗を生む。


悪循環ですした。ゲッソリ

 


同時に、子ども自身の課題や悩みもあり、私は完全にいっぱいいっぱいになっていきました。

 

「私はどうしたいんだっけ?照れ

 

自分でもよくわからなくなってしまったとき、ふと思い立ちました。

 

 

 

 

頭の中を整理するノート、書いてみたら…

「もう頭の中がゴチャゴチャしていて、どうしたらいいかわからない…」


そんな状態になっていたある日、

 

「頭の中を整理するノート」という方法があると知り、

 

実践してみることにしました。

 

正直、めんどくさいな〜滝汗と思いながら、でも「とりあえずやってみよう」と。


ノートに3つに線を引いて、

  • 左側に「現状」(今感じている不満、悩み、うれしいこと)

  • 右側に「理想」(どうなったらうれしいか、どうありたいか)

  • 下のスペースに「その理想に近づくために、今できること」
     (たとえば「旅行したい」→「旅行先の本を買ってみる」など)

書いてみると、驚きました。

 

「なんとなく頭の中がもやもやしてたけど、


これを解決するには“まず本を買いに行けばいい”のか」


そう思えただけで、気持ちがちょっと前に進めたんです。

 


今度は仕事の方でも変化が出てきました。

 

たとえばミスをしたとき。


これまでは「すみません」「以後気をつけます」で終わっていた対応が、
自然とこう言えるようになったのです。

「すみません。情報ありがとうございます。
作業手順リスト(自分で作成したもの)に

〇〇を確認するような手順が入っていませんでした。
手順リストを修正し、今後ないように努めます」

自分でも「あれ?なんか、違う変!!滝汗」と気づきました。

 


「なんか私、変なこと言ってる・・・・」

「何かおかしい?」

「病気かも?」

症状としては…

  • いろいろな考えが思いつく

  • 問題点を見つけてそれをどうしようか考えている

  • やる気も出ている

  • 失敗したのに、落ち込んでない。むしろちょっと、ワクワクしてる?

  • 更年期障害もある年齢だし、もしかして…?滝汗

女性ホルモンが減って、男性ホルモンが優位になると行動的になる、
なんて話をどこかで聞いたことよな・・・・


「一度、話してみよう」と思って、
学校に併設されているスクールカウンセラーに相談してみることにしました。

 

つづく

この3年間、私は「発達に不安のある保護者達のお話会」

 

の代表として活動してきました。


参加者の話を聞き、まとめ、伝える中で、


自然と「どうしたらうまくいくか?」を考えることが増えていきました。

 

そして今年からは、PTAにも関わようになり、


一気に考えることが増えました。

 

過去の私は、どちらかというと「支持をもらう側」だったのですが

 

最近は、「自分で考えるしかない」立場に

 

自ら飛び込むようになりました。

 

その中で、いろんな失敗もしました。

 

 

🧱ぶつかった大きな壁

特にPTAでは、


・みんなが同じ方向を向いているわけでもない
・スキルもバラバラ
・どちらかというと受け身の人が多い

 

そんな中で・・・


前年通りを変えたい!」という私の思いは、なかなかうまくいきませんでした。

 

「誰かがやってくれたら助かるけど、自分からは…」


という空気の中で、すごく大きな壁にぶつかりました。

 


🌀PTAにひそむ“呪い”ゲッソリ

関わってみて見えてきたのは、


まるで呪いのようなPTAの常識たち。

 

🔹 前年の呪いゲッソリ
わけがわからない引き継ぎ資料 → とりあえず去年と同じに

 

🔹 助け合いの呪いゲッソリ
みんな平等に負担を→ 事情が違うのに一律に

 

🔹 減らす発想がない呪いゲッソリ
なんとかやりくり→「じゃあ仕事を減らそう」と考えれない

……私も、そんな呪いにからめとられていました


🏫会員が減っても変わらない空気

PTA会員が徐々に減ってきているのは知っているけれど、


「このまま減ったら解散かな」みたいな空気はあります。

 

かといってどうにかしようとはない


学校は会員を減らさないよう動いている

 

入会同意書は6年間有効(学校の意向)

→それに従うPTA役員。


退会方法は聞かないとわからない

→その資料を作成しようとは思わない

減らしたくないのは、わかるけど・・・

 

モアモアする・・・

 


💭だからこそ、思ったこと

こんなふうにたくさんの「なんで?」に触れて、


気づいたのは、

 

PTAって内側(内圧)では変えにくいという事

 

毎年人が入れ替わる中で、信頼を積んでリーダーになる人なんて、


ほんとに宝くじみたいな存在💦

 

PTAは外側(外圧)から変えていくしかないかも?

 

🔸 PTA未会員になることも立派な外圧

「うちのPTA会員やめても大丈夫だよ」

「未会員でも子どもは平等だよ」
「お祭りも参加できるよ」
と言ってあげたいです。

※PTAの規約により、個々違うと思います。

 

🔸 クレームも立派な外圧

去年は「それおかしいよ?」というクレームで、動かざる負えなくなったそうです。

内容は

「PTAのみんなの事を思っての意見でした」

 

 

一つ言えるのは、役員もよくわかっていません。

 

今年は、PTAを変えたいという思いで参加した保護者は、私以外おらず


「子供1人に対して1役すれば二人目免除だから」

 

希望しましたという方ばかりでした。

 

誰が悪いわけでもなく、仕組みそのものが今にあってないという現状

 

この現状をみなさんにお伝えできればと思いました。

 

そうやって「知ってもらう」だけでも、空気は少し変わるかもしれない。


「うちの学校はどうなんだろう?」って


ちょっとでも考える人が出てきたら、嬉しいなと思いました。爆  笑

前ブログの続きです

なぜミスをするのがこわいと思う自分ができたのか?

最近、気づいたことがあります。

それは、うちの子が**「間違えること」をすごく嫌がる**ということ。

ミスをするとイライラして、やる気がなくなってしまう。
そして、親である私がつい指導モードに入ってしまって……最後は泣いてしまう。

そうなると、宿題も進まなくて、また泣く。
そんな、よくないループにはまってしまっていることに気がつきました。

「間違えてもいいよ」「一緒に考えようね」って声をかけたいのに、
気づけば、「どうしてそうなるの?」と責めるような言い方になってしまう。

でも、あるときふと思ったんです。

あれ? これって、私自身がずっとやってきたことかもしれないな。
そして、ミスをこわがるようになったのも、ちゃんと理由があるのかもしれないな。


小さいころの「しつけ」の記憶

私が子どもの頃、よくこう言われていました。

「なんでこぼすの?」
「ちゃんとしなさい」
「最後まで食べなさい」

親は、きっとしつけのつもりだったんだと思います。
でも、私の中ではだんだんと「失敗=怒られること」になっていきました。

ミスをする → 注意される → 悲しい → ミスがこわい

そうやって、少しずつ「ミスをしないように」と身構えるクセができていったのかもしれません。


ミスを恐れる気持ちの裏側にあるもの

大人になってからも、ミスはこわいもの、できるだけ避けたいもの、そんな感覚がずっとありました。

でもね、最近こうも思うんです。

ミスがこわいのは、自分を大事にしたい気持ちの裏返しかもしれないなって。

怒られたくないのは、ちゃんとやりたいと思ってるから。
がっかりされたくないのは、人との関係を大切にしているから。

そう思ったとき、ミスをこわがる自分を、ちょっとやさしい目で見られるようになりました。


子どもにも伝えていきたいこと

子どもに伝えたいのは、こんなことです。

  • ミスしても大丈夫

  • 間違いは、考えるチャンスなんだよ

  • うまくいかなかったら、一緒に考えようね

「ちゃんと言ったつもり」「やったつもり」——それが伝わらなかったとき、
「じゃあ、どうすれば伝わるかな?」って、一緒に考える時間を大事にしたい。

正解を出すことより、考える力を育てていけたらと思っています。


少しずつ、やさしく変えていけたら

ミスを受け止めることって、大人でもむずかしい。
でも、「間違ってもいいよ」って言える空気を、家の中に少しずつ増やしていきたい。

私自身も、ミスとの向き合い方を少しずつ理解しはじめたように、
子どもとも一緒に、ゆっくり変わっていけたらと思っています。

そして、同じように接してきた父にも、この気づきを伝えていこうと思います。

怒らないって、完璧にできることじゃない。
でも、間違いを「責める材料」ではなく「育つきっかけ」として見ていく。

それを、家庭でも、学校でも、まわりの大人と一緒に
育てていけたらいいなと思っています。

 

ある日、心理相談員の方との会話の中で、こう聞かれました。

 

「ミスって、よくないものだと思ってる?」

 

正直、「えっ? ミスがよくないって、普通じゃない?」と思いました。


だってミスなんて、誰だって怖いし、イヤだし、できればやりたくないもの。


そう思っていたんです。ずっと。

 

でもその日をきっかけに、自分の中にある「ミスとの関係性」が、


年齢とともに少しずつ変わってきていたことに気づきました。

 


20〜30代のころ

会社でミスを指摘されると、


「ごめんなさい」「すみません」と、とりあえず謝る。

 

でも心の奥では、


「私のせいじゃない」「説明がわかりづらかった」「ちゃんと言ったし」


と、誰かのせいにしている自分がいた。

 

その一方で、「ダメな人間だ」「向いてないのかも」という自己否定も一緒にあった。

 


30〜40代のころ

表向きは「すみません、次は気をつけます」と言う。


でもやっぱり心の中では、どこかで他人や環境のせいにしていた。


「こんな説明じゃわかるわけないし」「どうせ誰でもミスするよ」と。

 

それでもやっぱり、ミスするたびに心の中では「またか…」と自分を責めていた。

 


そして今・・

自分の中で、何かが変わった実感がありました。

 

ミスを指摘されたとき、


「すみません」と言いながら、なぜ起きたのかをちゃんと考えた。


自分なりに分析し、対策を立てて、さらにそれを上司に提案までしていた。

 

提案した方が良いのか?を考えてもせず、自然としていた。

 

・・・
 

私何か変なきがする・・・

 

病気?ストレス?更年期障害?

 

いろいろ思い浮かびました。

 

そこで心理相談員さんと接する機会があったので、

 

「この状況どう思います?」と聞いてみました。

 

「病気じゃないですよ」

 

「たぶん、お話会グループをまとめて行くうちに、いろんな失敗をし

改良していきそれが自信につながっていった。」

 

「そしてまた違うPTAという所に身をおくことによって、

失敗をし、考えるクセがついてきたのかもしれないですね」

 


ミスはする。でも、どう向き合うか

今、本当の意味で「ミスはするものだ」と思えるようになってきました。

 

一回で完璧にはできない。改善も一回では終わらない。


でも考え続けて、試し続けて、積み重ねていく。


そうすることで、ふと誰かの考えや工夫とつながって、


結果として解決していく——そんな風に感じています。


最後に

 

ミスは誰だって怖い。イヤなもの。


でも、その後どう動くかは、自分次第なんだな・・・・と思っています

🕊️ 伝える力を育てたい 〜子どもとの会話で気づいたこと〜

ふとした言葉が、いつもと違って聞こえることがある。
昔はスルーしていたような何気ない一言でも、今の自分だからこそ、心に引っかかるのかもしれない。

最近ドラマ【アンサンブル】を観ていて、こんな言葉に出会いました。

 恋愛も 生活も 世の中も
いろんなスタイルの人がいる。
自分の尺度で相手を計っちゃいけない。
結局、自分の気持ちをさらけ出して、相手とぶつかってとことん話し合うしかない。

この言葉が、最近子どもとの会話で起きた出来事と重なりました。


👦 息子が話してくれた、友達とのケンカ

「今日、お友だちにいじめられた」と話してくれた息子。
よくよく聞いてみると、お友だちも悪かったけど、息子自身も言い返していたようで…
どうやら“お互い様”だったみたいです。

担任の先生が間に入ってくれて、冷静に思いを伝え合ったとのこと。
スッキリした顔で帰ってきた息子を見て、ホッとしました☺️


🌱 伝えるチャンスがあることの大切さ

他の学校では、親同士で解決してもらうために連絡先を渡すこともあるそうです。
でも、親が出てきちゃうと「まぁまぁ」で済ませてしまいがち。

子どもたち同士で気持ちをぶつける“チャンス”が減ってしまうのは、ちょっともったいない気がして。
もちろん事情はそれぞれあるけれど、「伝える経験」は、きっと将来のためになると思うのです。


💭 気持ちを伝えるって、やっぱり難しい

正直、自分の気持ちをさらけ出すのは苦手。
(恋愛でも失敗ばっかりだったし…笑)

だからこそ、子どもには「気持ちを伝える練習」を今のうちに、少しずつしてほしい。

きっとそれは、勉強と同じくらい大切なことだから。

私にそんな気づきをくれました。