視覚優位の息子にぴったりだった“あのアイテム”

4月から小学2年生になった息子。
でも…

朝の準備がとにかく進まない!!
早起きしても、最後は毎日ドタバタ💨
そして、母はイライラ…

でも、私が全部準備してあげるのは違う気がして。
自分でできるようになってほしい。


視覚優位な息子に試してみた「ホワイトボード作戦」

うちの子は視覚優位タイプ。
だから、朝の支度を「見える化」してみようとホワイトボードを導入!

最初は楽しそうに磁石を動かしていたけれど…

  • すぐに飽きる

  • 書いた文字が消える

  • 磁石がオモチャになる

  • そして部屋のすみにくっついてる(笑)

何度か工夫してみたけれど、やっぱり続かず💦
「うちの子には磁石は合わないかも…」


出会った“ホワイトボードじゃない”救世主!

\セルフチェックができる「やることリスト」/

✅卓上にも壁掛けにもできる
✅マグネットではなく、チェック式
✅デザインもシンプルでわかりやすい!


「チェック」が楽しい!自分から動けるように✨

全部の☑はできなくても、前より自分でやるように。
「☑したい!」って気持ちが後押ししてくれるのか、
どんどん準備が進む…!

最後の「朝学習」だけはまだ手を出してくれないけど(笑)


声かけも工夫しました

以前は「歯みがいて!顔洗って!ご飯食べて!」と
立て続けに言っていたけれど、
これが逆効果だったみたい。

今は「チェックしてね〜」「チェックチェック〜」と
声かけするだけ。

お互いにイライラも減って、
気持ちよく1日がスタートできることが増えました◎


壊れやすい点は要注意だけど…

裏にスタンドがついていて自立するのですが、
残念ながらうちはすぐに壊れました😂
(でも壁掛けできるのでOK!)


まとめ:うちの子に合う方法が、やっと見つかった!

子どもによって、合う方法って本当に違う。
うちは「視覚優位+チェック式」で、
ちょっとずつ自立に近づいています。

\今のところ、これが我が家の朝の救世主!/

 

 

 

👇使っているのはこちら

 

 

 

 

 

 

🌱その場にいなくても、やっぱりうちの子?

小学2年生の男の子。
自閉症スペクトラム障害と診断があります。

息子には、
お友だちとの距離感が近くなりすぎてしまう特性があります。
相手が嫌がっていても、気づきにくいこともあります。


📝 習い事の先生からの相談

先日、習い事の先生から
とても言いづらそうに、こう言われました。

「息子くんのことなんですが…」

ああ、また何かあったのかな、という予感。

「一緒にならっている子が、息子くんからチョッカイを出されてとても嫌だったそうなんです。
実は、ずっと我慢していたみたいで…」

そして、

「最近、他ではどうですか?」

と聞かれたので、

「学校では、小さなトラブルはあっても、
先生がその場でお互いの気持ちを聞いて、ちゃんと解決しているみたいです」

と答えました。

先生は少し沈黙して…

「ご両親と一緒のときに、ごめんなさいを言ってほしい」

といった内容を話されました。(少し記憶があやふやですが💦)


💭 モヤモヤの理由

この時、いろんな思いが心に浮かびました。

  • 相手の子の意見だけがベースになっている

  • 先生も現場を見ていない(でも、1回の話ではなく、継続して我慢していた様子)

  • 相手の子はおとなしいタイプの子らしく、息子がチョッカイを出してしまった可能性が高い

たぶん…
息子がやってしまったことなんだろうなとは思います。
でも、どうしても残るモヤモヤ。


⚖️ 習い事、やめる?続ける?

  • 相手の子に申し訳ない

  • 続けるとしても毎回「大丈夫かな…」と不安になる

  • 会うたびに気まずくなる気がしてしまう

でも、同時にこうも思うんです。

  • 「迷惑をかけない場所」ばかりを選んでいいの?

  • こうやって、またひとつ“経験できる場所”が減っていくのかも…


🌀「発達障害だから悪い」になってない?

見た目ではわからないからこそ、
「普通にできるはず」って思われてしまうこともあります。

そして、なにかあると
**「発達障害だから」「またか」**って空気になってしまう。

先生自身も、
**ちょっとギブアップしかけてるのかも?**と感じる瞬間がありました。

でも、実は…

🟡 他の習い事ではうまくいっているところもあります
🟢 特に女の先生のときはスムーズに関係が築けていることも


🌼 今回はちょっと違った

実はこの習い事、送り迎えも大変で
「そろそろやめようかな…」と迷っていたところでした。

でも今回は、
先生が間に入ってくれて
息子と相手の子、それぞれの気持ちを伝える場を作ってくれました。

結果的に…

やめずに続けられることに。

モヤモヤはゼロじゃないけど、
前みたいに泣いてばかりにはならなかった。


🤝 同じように悩んでる誰かへ

発達障害の子育ては、
時々どうしても

「やっぱりうちの子が悪いんでしょ?」

という空気の中に、ポンと投げ込まれてしまうことがあります。

それでも、
「本当にそうかな?」って、立ち止まって考えること
とても大事だなと思っています。

そしてもし、
いま悩んでる方がいたら、ひとりで抱えないでください。

誰かに話すだけで、
少しだけでも、心が軽くなることがあります。


☁️ おまけの独り言

それにしても…

発達障害がある=どこでも問題になる
…ってことじゃないんです。

関わる人との相性や環境で、うまくいくこともたくさんあります。

息子が自分らしく過ごせる場所、
これからもゆっくり探していきたいです。

小学2年生の長男は軽度ASDで集中力が続かず、

 

5分宿題しては5分休憩スタイル。

 

1年生の秋頃には、他のお友だちと自分を比べるようになり、

 

「自分は出来ない」と話すようになりました。

 

自己肯定感が下がっていくので、お家で早めに取り組むように

 

しているのですが・・・・

 

同じクラスの子はそれを上回って出来ているので滝汗滝汗

 

 

「できる子」と「できない子」の二極化が深刻化している。

と本でも読みましたが、塾の先生にも聞いたので

中学生になるのがこわいです・・・汗うさぎ

 

さて九九のお話

 

小学2年生の2学期に、授業に九九が入ってきました。

 

10月~12月の間に九九(上り、下がり、バラ)で言えるように

 

学校で猛特訓しているみたいです。

 

クラスの半分は全部クリアー済

 

九九を合格出来てない人は、休み時間もやらないといけないみたいショボーン

(冬休みも学校に行かないといけないと本人は泣いておりました)

 

担任の先生に聞くと、早い人で1年生から家で九九に取り組んでいるそうです。

 

我が家も1年生の冬から、取り組んでいたのですが、

 

上り九九の6段までいけたからとゆっくりしていたら・・・

 

下がり九九、ばらの九九があるのは知らず現在アタフタしてます笑い泣き

 

 

よくよく聞いていると、同じところを間違えているんですよね・・・

リストでチェックしてみると、こんな感じに。

 

学校の先生に見せると、このリスト空欄で欲しいといわれて

ちょっと改良して提供しました。

 

間違えたら/、また間違えたら×、okなら・

 

空白にしたものが↓

よかったら使ってください(A4)

隣で毎日聞いてた年長さんの子が、2×2=4と答えております。

 

兄妹あるあるなんでしょうかね笑

 

本を読む事がいいのはわかっているんです滝汗

 

ただ・・・

 

私自信そこまで本を読む習慣がないのもあるし、仕事・家事・育児

 

どたばたすぎて時間がない。

 

1日一冊は決めていたけど、なんだかモチベーションが低下気味

 

そこで、『絵本リスト』を作ってみることにしました。

 

また目標も「1000冊読むぞ」と子供に言ってみました。

 

1000という言葉に子供も驚き、「ママほんとに読むの?」と言ってました。

 

今のところ70冊目なんとかママ続いてますニヤニヤ

 

リストになると可視化できてこれだけ読んだ~ってなります。

 

私も表つくるの好きなんでしょうね笑

 

本読む目的より、この表を作成するのを楽しんでいます。

 

子供が二人いるので、☆5で評価つけてもらっています。

(そのため☆評価が2段)

子供により感じ方がちがうんでしょう、本の評価に差があります。

 

☆3は普通

☆5は友達におススメできる本

 

↓もしよかったらお使い下さい(B5)サイズです

 

普通に手書きノートにしてもいいと思います。

画像部分は切ってノリではるのも良いし音譜

画像は私が何よんだかわからなくなる為、いれてます。

 

ずぼらな私が何冊目までいけるのか~~実験中照れ

小学2年生と年長さんの兄妹が「オンライン英会話」を初めて2カ月がたちました。

英会話教室に週1回通ってます。

英単語は少し知っている程度です。

 

「kimini(2カ月目)週4程度」

「クラウティ(体験中)」

 

英会話教室の送り迎えが大変で、

待ち時間がもったいない・・・滝汗

それでオンライン英会話を始めたきっかけです。

 

 

 

 

 

 

kiminiでは、横でママがフォローしてます。

(いつか一人出でできたらいいな~)

 

最近25分間の流れが大体わかってきました。

 1.挨拶

 2.会話のテンプレート?

   (お口の体操かな?Good morning等)

 3.教材

 4.次教材or雑談

 

2カ月目で会話のテンプレートが慣れてきました。

フォローなしで答えれる部分が出来てきた感じ音譜

 

英会話教室ではママはそばにいないので、どこまで出来てるのか不明ですが

オンライン英会話はそばにいるので、少しの成長も感じることができています。

子供2人分フォローしてるので、ママ50分英語受けてるようなもんですよね笑い泣き

英会話している夢をたまに見るようになりましたw

 

オンライン英会話(1人分)

 25分+資料作成30分=55分

英会話教室の送迎&待ち時間 (1人分)

 送迎15分×2+待ち50分=80分

 

オンラインありかもしれないと思う今日この頃・・・

 

子供に合う先生を見つけるのは大変

 kiminiは体験した人のコメント見れるので◎

 クラウティはコメントがなくて不安でした汗うさぎ

 

昨日は希望の先生が休みで、違う先生になってて焦りました。

(開始5分前にきがついた・・ガーン

(う~ん。もう間に合わない・・・)

いつも女性の先生でお気に入り登録200以上の先生えらんでるのですが

男性でお気に入り7人・・・・

「おーーーーまいーーーーがーーーー笑い泣き

ハイ無理でした・・・

 

教材の進め方 他の先生と違う。

口調が早い。

ほめてもらってるんですが、違和感。

教材おわったら「次の教材いきますか?」

って聞かず、次のページめくるように進み

 

ウムムムムム・・・

(オンライン英会話嫌いになったら困る滝汗

 

担当の先生休みの場合、別の先生みつける☑ → すぐ✓はずしました

 

また1ヶ月様子を見たいと思います。

 

 

先生のそのひと言に、心がギュッとつぶれたあの日

発達のこと、もっと伝わってほしい。
悩んだ日々の先に、ようやく見つけた “やさしい場所” までのお話。


「悪気がある」と言われたあの日

 

現在、小学3年生になる息子は、地域のスイミングスクールに通っています。
ベビーの頃から通っていて、クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ…
今ではタイムトライアルに挑戦中です。

息子は1歳ごろの健診で言葉の遅れを指摘され、そこから発達に関わるサポートや教室に通うようになりました。
年少になっても、ずっとスイミングは続けていました。

でも、ある時期からママと離れて一人で行くようになって…
半年ほどたった頃、先生から言われた一言。

「この子、悪気があるんじゃないかと思うんです」
「お友だちの帽子を取ったり、押したりしていることがあって…」

その言葉に、胸がギュッと痛みました。

 

「どう対応したらいいですか?」と聞かれたけれど、
私自身、ようやく最近いろいろ知り始めたところで、
まだ分からないことの方が多くて、うまく答えられませんでした。

それでも何か伝えたくて、
家でやっていることや、息子なりの行動の意味、
「本人は友達とあそんでるつもりかもしれません」と、
思いつくまま、少しずつお話ししました。

でもやっぱり、「悪気がある」と言われた言葉が、心にずっと残ってしまって。

 

子どもを教えている先生でも、
発達の特性を「知っていても」、本当の意味で「理解している」とは限らないんだなと感じました。

他の先生には言われたことがなく、息子も楽しそうに通っていたのに…。


あの頃は毎日がしんどくて…
主人に相談しても、

「迷惑かけるくらいならやめさせたら?」

その言葉もまた、どこか他人事のようで、少し距離を感じました。

 

両親に話しても、

「そうか〜」「つらいな〜」

で終わってしまって。

 

スイミングスクールに相談しても、

「すみません」「伝えておきますね」

 

相談できる場所はあるのに、
心はどこか、一人ぼっちのような気がしていました。


そんなときに出会ったのが、
市で開かれている「発達に不安のある保護者懇談会」でした。

そこで知ったのは、
同じような思いを抱えている方が、たくさんいるということ。

「私だけじゃなかったんだ」
そう思えたとき、少しだけ心が軽くなりました。
やっと、ほっとできる場所にたどりつけた気がしています。


そのあと、スイミングは1年ほどお休みして、
息子が少し成長してから、優しく教えてくれる女性の先生を選んで再開しました。
いまでは本人のペースで、のびのびと続けられています。


発達に特性のある子が、地域の習い事に通うこと。
親にとっても、たくさんの悩みや迷いがあります。

「こんなことがあってつらかったよ」と話せる場所、受け止められる場所が、

人間にとって必要な事なんだなと思っています。
それによってまた一歩踏み出せる勇気がもてました。