1. 「校閲」って何?という戸惑い💦
PTA副会長になって、活動の中で一番「?」だったのが、
「これ、校閲お願いします」っていう言葉。
正直最初はよくわからなかったなぁ🤔
なんとなく「チェックしてね」ってことかな?くらいの感覚。
でも、何を見ればいいのか、ルールなんてどこにもないので🤷♀️
誤字? 内容? それとも文章の流れ?
だからとりあえず目を通して、
大きな違和感がなければ「大丈夫です👍」って返す。
「正直、何が正解か判断するのも難しいので、
『他の方がOKなら私も大丈夫です』と伝えてやり過ごしていました。
「本当にこんなチェックでいいの……?」
心の中では、ずっとそんな正体不明の不安を抱えていました。
2. 指摘した瞬間に、空気が凍る🥶
でもあるとき、 「ここ、保護者が読んだらちょっと分かりにくいかも💦」
「こうした方が分かりやすいかもしれない💡」
と思って、そのまま伝えてみたことがあったんです。
すると返ってきたのは、
「そこまで言う……?😒」
「一生懸命やってる人に対して、ちょっと厳しすぎない?😢」
「そんな体裁まで求められても……😞」
っていう、冷めた空気。
ただ、良くなると思って気づいたことを言っただけなのに。
一瞬で「和を乱す悪者」になったような、あの居心地の悪さ……💧
3. 考えるのをやめていく自分😑
――それ以来、チェックの仕方を変えました。
誤字だけを見る👀
内容には、あまり踏み込まない。
みんなが「OK」って言ってるなら、
どんなにおかしな文章でも、そのまま通す。
だって、指摘すれば悪者になるから。
だったら、最初から何も言わないほうが、お互い平和。
そう思ってしまうのは、私にとって自然な流れでした😢
4. どこまでも、かみ合わない会話🌀
あるとき、PTAのルール(会則)を変えることになったときのこと。
「説明が足りないんじゃない?」という保護者からの意見に対して、
役員会で作られた回答は「手続きが楽になるから」という理由だけでした。
「なぜ変える必要があるのか💡」
「今、何が問題か・・・」
一番大事なところが抜けてるよ、と伝えてみたんです。
返ってきたのは、
「じゃあ、タイトルを変えたら、これでわかる?🤨」
という言葉。
……あ、これ、会話が根本的にかみ合ってない。
もう、これ以上は無理だ、とおもいました🏳
5.まとめ🌸
仕事では出会わないような多様な人と関わったこの1年。
私が学んだのは、PTAという場所の「本当の恐ろしさ」でした👻
これってそこにいる人で決まるんですよね・・・
私は、来期からPTAを「脱退する」ことにしました。
もし今、PTAの中でうまくいかなくて悩んでいる人がいたら。
それは、決してあなたのせいではないと思います。
個人の問題じゃなくて、組織の仕組みがそうなっちゃってるんだ。
この1年で、身に染みてわかりました。