今朝、子どものことで「こんな気づきがあったよ」と共有していたとき、
主人の言葉や態度に「ん?
」と思う瞬間がありました。
朝6時頃、近所のおじいさんが
ベンツで仲間と出かける様子を見て、
「ゴルフかな~、お金あるんだろうね
」
と軽く話すと、主人は
「最近ゴルフといっても平日安いし、普通やで」
と返してきました。![]()
私が言いたかったのは、自分の両親のように「生きるためにしかお金を使えない」状況と比べて、
趣味や楽しみにお金を使える人は余裕があるだろうな、いいな~という話でした。
TVで見るような超お金持ちの話ではなく、普通の人の話です。![]()
そのことを伝えると、返ってきたのは
「私の家が特殊」「世間一般の人は出来ている」
という否定的な意見でした。![]()
ここで改めて気づいたのは、
私と主人の間には価値観や視点のズレがあるということです。
なんだかかみ合わない……![]()
そんな感覚がしました。
自分の心と向き合った気づき
そういえば・・・
私も相手の気持ちを受け止めれないには
自分の心の余裕がなかったよな・・・・![]()
そう考えると、主人も余裕がないのかもしれません。
それに、よく正論を言われます。
「人はみんなそのままでいい」という考えを知っていても、
自分の中で落とし込めていないのかもしれません。
もしかすると、主人自身が自分を受け入れられていない可能性もあります。![]()
たとえば、主人が子どものころに
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親から厳しく育てられた
-
「男は泣くな」「正しいことをしろ」と教えられた
-
自分の気持ちを受け止めてもらえなかった
そんな経験があったのかもしれないな~![]()
自分の気持ちを受け止めてもらえず
感情を抑えて「正しさ」や「理屈」で生きることが当たり前になったのかもしれません。
昭和世代は、そういう価値観で育った人が多かった気がします。
今もその価値観が残っている人は多く、ほとんどの人はこの昔の教育にしばられているのかも…
(私もそうだったし💦)
これ、しんどいです。
でも、これ自分でしか解けないんだよね・・・・
(自分自身で向き合い、理解し、受け入れるしかない・・・)
できること
できることといえば、相手に「考えるきっかけを与える」ことくらいかな
①まずは、心に余裕がないと仮定して、話を聴くことかも![]()
今日帰ったら、仕事の話でも聞いてあげて、意見は出さずに
「そうなんだね~、一生懸命頑張ってるんだね」
まずは、聴くだけ。そこから始めようと思います。
② 前置きで共感型会話に誘導
私:共感・共有の会話をしたい(共感的会話)
主人:正確さ・合理性の会話をしている(問題解決型会話)
→ 目的が違うから、なかなかかみ合わないんですよね💦
だから話すときは、軽く前置きをしてみようかなと。
「私が感じたことなんだけどね~」
これだけでも、相手の防衛スイッチを押さずに話せる気がします。
③ 「考えるきっかけ」を与える
答えは出さずに、軽く問いかけるだけにして~
「こういう場合、どう思う?
」
相手が自分で整理して考える余白を残す感じかな
こんな作戦で、一つずつやってみようと思います。
今日の一日のはじまりの気づきでした。
皆さんの悩みに、少しでもヒントになれば嬉しいです。



