思ったことを思ったまま自由に書く日記 -118ページ目

思ったことを思ったまま自由に書く日記

わんばんこ!
好きなことを好きなだけ自由に書いてます

でも政治家もこのブログで提案している事を実行すれば日本は少しはましになる

ほんで、翌日は、香港からマカオに行って、カジノに行こうと思った。香港からマカオは船で移動です。確か小一時間以上乗ってたような気がする。ほんでマカオに着いたら、色んなカジノ見たけど、最後はやっぱりリスボアホテルに行って、カジノで遊んだ。カジノとはいえさすがマカオだけあって、リスボアカジノの中でいきなりセクシーな女性から腕をつかまれて、go to my room.って言われた。せやけど、昨日の今日やから、部屋に入ったらいきなりマカオマフィアが出て来る怖れがあるし、さすがにそんなもんに引っかかるほどアホではないからno thanksした。


チンカス金正日の息子の金正男がマカオに現れたときに、マカオの様子がテレビに映ってたけど、最近はリスボアホテル以外にも結構色んなメジャーなカジノができてるんかな。昔行ったときよりなんか煌びやかに見えた。

それはえーんやが、マカオはチンカスシナ国の珠海市に接しており、二度と行きたくないと一日前に思ったチンカスシナ国だが、ここまで来て行かんのももったいないと思って、珠海市に入国した。せやけどおもんない街やったから数時間で出て、香港に帰ってほんで帰国した。


深センでの私の損害額
日本円で約10,000円程度
ベッドルームに置き忘れてきたレイバンのグラサン1個


ポン引きのオバハン連中とマフィア側の損害額
ドア一枚
私のウンコで詰まった便所


人生で3番目にビビッた話終わり。

ほんでその日の夜は、香港のフリー雀荘に行って麻雀をやってみようと思った。ほんで雀荘を探して行ってみたら阿佐田哲也の麻雀放浪記に出てくる昭和時代の薄汚い雀荘みないな雀荘やった。入ると薄汚い雀卓が7卓くらいあった。せやけど、なんか日本の雀卓より少し大きかった。ほんで牌が日本の麻雀パイと比べてゴッツイでかかった。あーこれが、ゲタ牌という奴かと思った。ゲタ牌とはイカサマができへんように、でかく作られている牌です。日本にはゲタ牌ってあれへんからおもろいなと思った。


せやけど、日本の麻雀と違って、捨て牌を河にポイって放り投げてバラバラに捨ててる。日本みたいに整然と自分の前に捨てるルールとは違ってる。ほんで絵柄も見たことも無いような柄で、これは全く違うと思って、役もさっぱり分からんし、英語も通じんから打つのやめて帰った。でも今から考えたらやっぱりやればよかったと後悔してる。


次回最終回に続く。

ほんで、イミグレーションについたら、長蛇の列で20分ぐらい並ばなアカンかった。せやけど、こうしてるうちに見つけられて拉致されるんやないかと言う心配と、あまりもの危機一髪の出来事に気分が悪くなってとてもやないが立ってられずにしゃがみこんで、列が動いたら、気分が悪くて立たれへんからしゃがんだまま歩いて順番待った。


ほんでついに無事国境を越えて、電車に乗って、香港まで帰ったが、その車中もマフィアがおらんかどうかずっと心配やった。


ほんでついに香港市内に入った時は、すっかり日が暮れて夜になってた。さすがにここまで来たら大丈夫やと、ついに安心して、あの香港中心地の川面に映る摩天楼の光が美しく揺れている様子を見ながら、とてんでもない一日やったと思って、もう二度とチンカスシナ国には行きたくあれへんと思った。


次回に続く。


ほんでやっと通じたから、にーちゃんはまかせとけ!!!みたいにバイクをビューーーンッ!!!って国境に向かって走らせ始めた。マフィアたちより早くつかなアカンから、祈るようにしてにーちゃんにつかまった。せやけど、ここが深セン市やのに、深センって言う言葉が通じただけで、ホンマに国境まで連れて行ってくれるんかどうか心配やった。せやけど、だんだん国境近辺の見たことのある町並みになってきて、大丈夫やと思った。

あとはマフィアたちより先に国境に着くことやった。


ほんで、それからしばらくして国境について、命の恩人やからそのにーちゃんに、お礼をしてお金を渡した。ほんだらにーちゃんは札をうれしそうに受け取って帰っていった。


次回に続く。

ほんで完全に逃げ切った事を確認して、そのバイクのにーちゃんに,、borderline!!とかimmigration!!!とか言っても英語が通じへんから、シンセン!!!シンセン!!!シンセン!!!って言った。は?シン・・セン・・?
って言葉が通じん。深セン市にすんどってシンセンが何でわからんねん、このカス!とか思いながらも、何回も何回も何回も何回も何回も必死でシンセン!!!シンセン!!!シンセン!!!って言っても通じへん。


こっちもさっきのマフィアが、蛇頭みたいな組織的なチャイニーズマフィアやったら、国境のイミグレーションに他のマフィアを手配して先回りされてる可能性があると考えてたから、とにかく急いで先に国境に行きつかなアカンと思ってた。


せやけど、そのバイクのにーちゃんと言葉が通じんし、適当にタクシー乗って来ただけやから、帰り道わからんし、困った。ほんで信号待ちになったら、道路脇に看板があって、そこに“深センなんとかかんとか”とか書いてあった。それ見て、シンセン!!!シンセン!!!シンセン!!!って看板を指差して、叫んだ。ほんだらついにそのにーちゃんは、首を何度も縦に振りながら、オオオオーーー!!!シェンチェーンッ!!!って叫んだ。ほんで私も、やっと通じたと思って、オオオオオオーーーー!!!!イエーーーーーーーーーーース!!!シェーーーーーーーーーンチェーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ!!!!!!!!って叫んだ。


次回に続く。

ほんで、追いつかれそうやから、これは追いつかれたらやばいし、トカレフで撃たれたらやばいから、走って逃げるんを思いとどまって、向こうから走って来てるカブみたいなバイクの前に飛び出して、両手を出して、ストップ!!!ストップ!!!ストップ!!!ストップ!!!って叫んでそのバイクを止めた。ほんで、何も言わずに速攻で後ろに飛び乗って、GOoooooooooo!!!!!GOooo!!!!!GOooo!!!!!GOooo!!!!!GOooo!!!!!GOooo!!!!!って叫んで、有無を言わさずバイクを発進させた。


後ろから撃たれたらやばいから、頭を低くして、追っかけてきてたオバハン連中とマフィアを振り返って見たら、もうそれは地団太を踏んで悔しがるように、チンカスシナ国語でなんか発狂して叫んでるようやったが、こっちはバイクやから、ドンドン距離が離れてとりあえずついに逃げ切った。


次回に続く。

ほんでついに一階にエレベーターが着いてドアが開いた!!!はっきり言って当たり前やが、一ミクロンも弁償なんかするつもりなんかあれへんから、もうそれはドアが開いたと同時に、死に物狂いで転がるようにオバハン連中とマフィアから逃げた。ほんでまっすぐ逃げたら後ろからトカレフで撃たれたら嫌やから、左側に逃げた。ほんだら当然向こうも必死で追いかけてきた。逃げた左側は少しいくと2メートルくらいの鉄条網があった。ほんでそれを必死で登って飛び越えた。ほんで大通りにでて、その交通量の多い道路を必死で向こう側に渡った。


ほんでその道路の向こう側を振り向くと、オバハン連中とマフィアがチンカスシナ国語で何かこっちを指差しながら大声で怒鳴ってこっちに渡ってきそうやった。これは走って逃げても、またマフィアの仲間を呼ばれて、今度は捕まったらただではすまんと思った。


マジで映画のような大脱走は次回以降に続く。

ほんで、このマフィアがこの家に入ってきて、鉄格子が閉まったらさすがに俺はただでは済まされんと思って、その鉄格子が開いてマフィアが入って来て鉄格子の鍵を閉められたら終わりやから、マフィアが入りきる前に、一瞬の隙を突いてオバハンを振り切って、マフィアを押しのけて鉄格子を押し開けて外に出た。


ほんでそのあとは脱兎のごとくエレベーターのところに逃げて、下のボタンを押した。ほんだらタイミング良くちょうど、エレベーターが来た。そのときにマフィアとオバハン2人がチンカスシナ国語でなにやら発狂しながら叫んで追いかけてきた。エレベーターの中には、なぜかセキュリティーみたいな服を着たおっさんがたまたま1人おった。このおっさんは何者か最後まで分からんがなぜかおった。ほんでマフィアと、オバハンにエレベーターのドアを開けたままにされたら終わりやと思ったけど。普通に乗り込んできて、オバハンは重くそチンカスシナ国語でなにやら発狂しながら叫んでた。分かってる、分かってる下に降りたら絶対に弁償するって、何度も言った。せやけど、オバハンはそれでも発狂して叫んでたら、そのたまたまおった、セキュリティーみたいな分けの分からんおっさんが、静かにしろっ!!!!!!!!!!!(チンカスシナ国語やから分からんが、たぶん静かにしろって言った)って一喝したら、オバハン連中が急に静かになった。


マジで映画のような大脱走は次回以降に続く。

木のドアが開いて逃げれると思ったのも束の間、鉄格子のドアの鍵が掛かってるし、外にはマフィアがいるし、後ろにはでっかい中華包丁を持って怒り狂ってるオバハン2人がいる。しかも、そこはチンカスシナ国の深セン市のタクシーでテキトーに奥の方まで走って入ってきた、ぼろぼろのマンションの10階くらい。これはマジで終わったと思った。


オバハンはその鉄格子の向こうのマフィアの姿を見て、完全に余裕をかましはじめた。オバハン連中は、もうこの日本人ただではすまさんでーみたいになってる。


そのマフィアみたいなやつは、もう一目見て、やばそうな奴でトカレフとかナイフとかを懐に忍ばせてそうな危なそうな奴やった。


ほんで、オバハンがマフィアをとにかく家の中に入れなアカンから鉄格子の鍵を出して、鍵を開けて、マフィアが入ってきた。


マジで映画のような大脱走は次回以降に続く。



ほんで、落ち着け、絶対に外に出たら弁償するからっ!!!とか言ってたら、携帯で話してたやつが電話終わって、別の部屋に入って行って、しばらくしたらチンカスシナ国語で発狂しながら何か叫びながら戻ってきて、片手にでっかい中華包丁持ってた。


まずこのとき終わったと思った。


逃げ場はあれへんし、もう少ししたらオバハンが電話とか窓の下に叫んで呼んでいた、売春宿のバックにいるチャイニーズマフィアみたいな奴等が来そうやし終わったと思った。

ほんだらそのオバハンは私をその中華包丁で攻撃してくるんかと思ったら、チンカスシナ国語で発狂しながら何か叫びながらその包丁の背で、おもくそドッカーーーーンッ!!!!ドッカーーーーンッ!!!!ドッカーーーーンッ!!!!ってドアノブを叩き始めた。


ああ、そうか、とりあえず、誰も出入りでけへんようになってもうたからとりあえずこのドア壊してから、この包丁で俺を脅迫してくるんやなと思った。





とにかく、オバハンは興奮してチンカスシナ国語で発狂しながら何か叫び続けてるから、落ち着かせよと思って、何度も何度も、分かった、落ち着け絶対に外に出たらドアは弁償するって言い続けた。カワイコちゃんの2人はずっとソファーに座ってオバハン二人と、私の様子をじっと不安そうに見てた。


ほんだら5分くらいオバハンがチンカスシナ国語で発狂しながら何か叫びながらドアノブをその包丁の背で、おもくそドッカーーーーンッ!!!!ドッカーーーーンッ!!!!って叩き続けてたら、ついにドアノブが完全に壊れて引き抜けるようになった。ほんで、オバハンがドアノブを引き抜いた。


分かった絶対に弁償するから弁償するから!!!とか言いながら、私はオバハンを押しのけるように、木のドアを開けた。


ほんだらそこには鍵の閉まった、鉄格子の扉があり、その鉄格子の向こうには、オバハンが電話で呼んだ、いかにもチャイニーズマフィアですよというような気持ち悪いおっさんが立ってた。


次回以降に続く。