中華包丁 | 思ったことを思ったまま自由に書く日記

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ほんで、落ち着け、絶対に外に出たら弁償するからっ!!!とか言ってたら、携帯で話してたやつが電話終わって、別の部屋に入って行って、しばらくしたらチンカスシナ国語で発狂しながら何か叫びながら戻ってきて、片手にでっかい中華包丁持ってた。


まずこのとき終わったと思った。


逃げ場はあれへんし、もう少ししたらオバハンが電話とか窓の下に叫んで呼んでいた、売春宿のバックにいるチャイニーズマフィアみたいな奴等が来そうやし終わったと思った。

ほんだらそのオバハンは私をその中華包丁で攻撃してくるんかと思ったら、チンカスシナ国語で発狂しながら何か叫びながらその包丁の背で、おもくそドッカーーーーンッ!!!!ドッカーーーーンッ!!!!ドッカーーーーンッ!!!!ってドアノブを叩き始めた。


ああ、そうか、とりあえず、誰も出入りでけへんようになってもうたからとりあえずこのドア壊してから、この包丁で俺を脅迫してくるんやなと思った。





とにかく、オバハンは興奮してチンカスシナ国語で発狂しながら何か叫び続けてるから、落ち着かせよと思って、何度も何度も、分かった、落ち着け絶対に外に出たらドアは弁償するって言い続けた。カワイコちゃんの2人はずっとソファーに座ってオバハン二人と、私の様子をじっと不安そうに見てた。


ほんだら5分くらいオバハンがチンカスシナ国語で発狂しながら何か叫びながらドアノブをその包丁の背で、おもくそドッカーーーーンッ!!!!ドッカーーーーンッ!!!!って叩き続けてたら、ついにドアノブが完全に壊れて引き抜けるようになった。ほんで、オバハンがドアノブを引き抜いた。


分かった絶対に弁償するから弁償するから!!!とか言いながら、私はオバハンを押しのけるように、木のドアを開けた。


ほんだらそこには鍵の閉まった、鉄格子の扉があり、その鉄格子の向こうには、オバハンが電話で呼んだ、いかにもチャイニーズマフィアですよというような気持ち悪いおっさんが立ってた。


次回以降に続く。