日ごとに暑くなり、うるさい蚊がプーンと飛び回る季節が訪れようとしています。
蚊が出始めると夜の寝入りばな、少しだけイラつきますが、そのときにアースノーマットをセットすると、シーズンオフまでもう蚊に悩まされることなく平穏に夜を過ごせるようになります。
そんなアースノーマットを含めたアース製薬のマンホールが設置されているとのことで、2025年9月の車での旅行の際、兵庫県赤穂市にも立ち寄りました。
ちなみに自分はアース製薬の手先ではありませんし、シチュエーション次第でキンチョー商品も使いますのであしからず。
赤穂市au携帯ショップの通り向かい歩道で電柱のそばに設置されています。
2025年8月設置で、旅行直前にインスタを通じて存在を知りました。
とにかくデザインが秀逸で、見るものを和ませてくれ、虫が苦手な人が見ても大丈夫そうな図柄ではないでしょうか。少なくとも苦手な知人たちに見せた限りでは大丈夫でした。
アース製薬のマンホールは、赤穂市に全部で5枚敷かれています。
アース製薬のロゴマークの蓋が、JR播州赤穂駅南口前に設置されています。
赤穂市で創業した「木村化学」が、当時の商品に「地球印」のブランドをつけていたのが由来だそうです。
全国的には忠臣蔵で知られる赤穂市ですが、このときはアースのマンホール以外眼中になく、駅前の大石内蔵助像も存在さえ知ることもなく駅を後にしました。
忠臣蔵、フィクションとしては興味がないのですが、史実に基づいたエピソード等には少々食いつきます。
ごきぶりホイホイの蓋は、JR坂越駅前に設置されています。
ごきぶりがリアルなイラストではないので、苦手な人も大丈夫なデザインだと思われます。
栃木で勤務していた際には、職場でだいぶ使用させていただきました。
今は全く使っていません。気候のせいなのか、青森には大きなごきぶりが出現しないので。
兵庫信用金庫赤穂支店から石のモニュメントへ向かうと、ジュエリー店の前に温泡の蓋が設置されています。
自分外の風呂へよく出かけるため、入浴剤をあまり使用しないのと、家に昔購入した入浴剤があまっているので温泡は買ったことありません。実は残っているのがツムラ時代のバスクリンですが、独立した株式会社バスクリンはアース製薬に吸収合併となっています。
5枚目はお口くちゅくちゅモンダミン。伊和都比売神社付近きらきら坂遊歩道上で、大名名残の松の近くに設置されています。
自分世代だと井森美幸さんのCMのイメージが強いです。
この近辺、かなり景色が良く癒しスポットですね。きらきら坂や海の景色で和ませてもらいました。
最後に赤穂市のマンホールを。
アースノーマット蓋の近辺に複数設置されていました。
市の木「桜」を市の花「ツツジ」が囲んでいるデザインです。
マンホール以外だと忠臣蔵めぐり、赤穂温泉など楽しみ方はまだあると思われます。
街並みも素敵なところなので、ぜひゆっくり歩いてみてほしいですね。
味のあるシャッターデザインを2つ紹介して終わります。















