今年は午年。自分も丙午の干支生まれです。

 インスタでは既に、自分が撮影した「馬」マンホールは公開済みですが、ここでは青森県内に敷かれている馬マンホールを紹介していきます。

 

 

 まずは十和田市の蓋です。

 

 

 十和田市役所がある官庁通りに複数枚あります。

 ここは十和田市現代美術館があるところで、通りには馬の像があったり、草間彌生をはじめとした現代アートの屋外展示もあり、春には桜、冬にはイルミネーションもありますので1年を通して訪れたいところです。

 

 

 

 次は三戸町になります。

 

 

 三戸町役場から県道258号を熊原川へ向かい、きんか堂という和菓子屋の前にある、小さな公園の遊歩道に設置されています。

 上記の馬場のぼるのねこ像とベンチが目印です。

 三戸町は馬場のぼるの出身地ということで、町中に11ぴきのねこが出現しています。

 1967年に第1作出版ということで、知名度は現在どうかというところですが、作品を知らなくても絵本を読める施設もありますので、街歩きが楽しめる場所だと思います。

 また、三戸城址も訪れてみたいところです。

 

 

 

 

 3枚目は七戸町です。

 

 

 馬を記号化したデザインの蓋は、道の駅しちのへに設置されています。

 そこから町役場へ向かう途中、天王神社では5月につつじ祭りが開催されます。

 また、町中のさかた温泉をはじめ、源泉かけ流しの良質な温泉が何軒かあるのもうれしいところです。

 

 

 最後は五戸町です。

 

 

 薬王堂五戸店前の交差点で、木彫り像がガラス越しに見える建物の、通り向かいの歩道上に設置されています。

 

 旧南部藩の領地だった青森県南部地方から岩手県北にかけて、一戸から「四戸」を除いて九戸まで、戸のついた地名の街が散在しています。

 ちなみに自分は現在、八戸市に出稼ぎ中です。