凸凹親子の甘い生活 -10ページ目

凸凹親子の甘い生活

中学1年の息子(ASD,ADD,LD)のこと、
保育士の母(自称ADHD)が日々感じたことあれこれ。

土曜日に、とある施設で

AWGという治療?を受けてきました。


ここで、文章に書くとすごーく怪しいと思うんだけど


まず、ボディチェッカーという機械で

身体の流れみたいなのを見る。


すると、その人のどこの部分が

滞っているか数字で現れる。


治療するために的した数字がわかるから

その数字をAWGという機械に入力して

身体に流す?のかな?時間は2時間


よくわからないけど、

そういう感じ。


信頼してる友人からの紹介だから

行って来たんです。


そしたらね、

それを受けた日の夜から

様子がなんか違う。

気のせいかもしれないし、

何も言わないでおいたんだけど


日曜日も調子良さそうだったので


「もしかして、昨日のやつやってから

頭の中スッキリしてる?」


と、息子に聞いたら


「うん。頭の中スッキリしてる。」


と、答える。


「それ、どんな感じ?」


と、聞くと


「なんか、気分がいい。」


だって。

あら?効き目あり?


「やだー。早く終わりたいー。」


と、2時間ゴソゴソしてたから

次回の予約しないで来ちゃったけど

また行ってもいいって言っている。

そうか、スッキリしたのか…。


もう少し通ってみないとなんとも言えないし、

信じる人はそれぞれなので

大きく宣伝はしませんが

興味ある人は

AWGをネットで調べたら出てくると思うよ。


私の印象としては、

西洋医学の東洋医学みたい感じ。


他の患者さんは

話の様子から


末期ガン


とか、命ギリギリの病の人のようで


健康なのにきて申し訳ありません


という感じでした。

経営者の気功師の方が

息子に向かって


「自閉症は治るから大丈夫よ。」


と、言った時は


告知してないんだけど、勘弁してよ~


と思いました。


特別、高価ではないので


月1で通ってみようと思います。


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よその子どもさんのことを

勝手に書きたくないので

あまり書かないけど

療育園の保育士です。



今日、保護者の方から


”園でのST訓練の結果報告の用紙が

先生の言われていたことと全く一緒で驚きました。

STの先生と話し合われているのですか?”

と、ご質問がありました。


ニュアンス的に



先生、STの先生から言われたことを

そのままいってるだけでしょう。

みたいな感じ。


もちろんSTの先生とは

事前にこういうぶぶんを見て欲しいとか

こんな支援はどうでしょう?

みたいな相談をさせていただいている。


年度末で忙しくSTと私の予定が合わず、

訓練後のカンファレンスもまだだったこと



そのうえ、しっかり目を通さずに

保護者の方にフィードバックの用紙を渡してた!
(配布日が決まっていたもので…)


慌てて見てみると、

私がSTに相談したことをそのまま書いてまとめてある。


支援に対する助言も

私がこういことはどうでしょう?

と、念のため、その子の認知能力に対して

無理をさせすぎないか確認したことのみ。


頼むよ、専門家!!


STに先生に相談するような内容のことは

懇談でお母さんとも共有していたので

おかあさんからすれば、

私が見て考えたことではなく

STの受け売りだと思った様子。


ちゃんと、

私の方からSTの先生に相談させてもらったので

そのぶぶんを見てもらったこと。


STの先生に対しても不信感を持つと良くないと思い


支援に関しては、

STの先生と私の考えが一致していたので

子どもさんにとって、こういう支援していくのが

いい時期だったみたいで良かったです。


とお伝えして、

わかってくださったと思うけど。


わたしからすると、

正直、物足りない。


専門性の高い職業なんだから、


いち保育士が見た子どもの姿そのままだけでなく

そこから感じること

本などで保育士が勉強して調べられる範囲以上の

助言をちゃんとして欲しいものです。


ちょっと、愚痴でした。


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Dr.やママ友から

私立中学に進んだ方が丁寧にみてもらえるからいいよ。

とか、

LDの子は、この先

配慮が十分でないと

学力がどんどん落ちていってしまうから

それほど差の出ていない中学から受験した方がいい。

高校受験の方が大変だよ。


みたいな事を聞いていて


頭の隅では考えていた。


あと、もう一つの選択肢は

私の住んでる市町村には

本土から船で30分くらいで行ける

有人島があり、

そこの中学はいわゆる分校。

少人数で

しおかぜ留学生みたいな募集があり、

配慮が必要気味の子が

割と行ったりするみたい。


「楽しそうな中学あるよ。」

なんて、たまに進めてみたけど


「僕は、みんなと同じ〇〇中学に行きたい。」


と、はっきり断られていた。



昨日は、

息子が、いろいろな事にやる気がなく

私も、仕事疲れでイライラ気味。


小学校での理解のなさに悩み、

なおかつ

同じ教育委員会における

地元中学では、

配慮してもらうのは難しいだろうとの思いもあり、


「そんな風では〇〇中学行くのは無理。

別の中学に行こう。」


みたいな事を

けっこうきつく言ってしまった。


息子号泣。


涙と鼻水だーだーで、

嗚咽しながら


「僕は…みんなと…同じところが…いい…」


力が出なくなって、丸まってしまった。


そうだね。みんなと一緒がいいね。


中学の友人なんて

大人になったらあまり関係ないと思って

それより将来に向けてのスキルを少しでも

身につけられるところに入れたいなんて

親のエゴかもしれない。


彼のとっては今の学校が楽しい。

勉強は嫌いでも

毎日学校に行きたがる。

とても素晴らしいことだった。


中学だって、私がいいと思って選んでも

息子が行きたくなかったら意味がない。


息子の涙でだいぶ反省。


地元に行かれると、親が大変なんだけどねー。

学校の意識を変えて行かないといけないから。


ともあれ、

傷つけてしまった事は
(他にも意地悪いろいろ言っちゃった。)


取り返せないけど


楽しいことで

息子との関係を

修復していくしかない。


落ち着いてから

息子が音声入力した童話を

一緒に添削したり、まとめたり


翌日、一緒に夕ご飯作る約束して
(今日作ったよ。)

息子の作りたいものを

Macで調べさせて

一緒に買い物リスト作ったり


まあ、ご機嫌は治りました。


そして、息子に一言だけ言わせてもらった。


「自分で決めて、〇〇小学校に行っているし、〇〇中学に行くけど

途中で嫌になったら、いつでも言いなさい。

もし、嫌になっても

自分で決めたからって我慢する必要はないからね。」


変な親かも。


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息子が先週

「10年後の自分に手紙書く」

なんて言って書いたもの↓


一生懸命さは伝わりますが

なかなかのものです。

ドラえもん?雰囲気でてるけど

この感じ、漢字書くときの間違え方と似ているワ。



そして、この下の文章は

今日ipadの

Dragondictation


っていうアプリで

息子が物語を考えながら音声入力したもの。

たくさん動物が住んでいる森があります。その奥には虎と猫が住んでいます。その森には、たくさんの種類の鳥がいます。猫と虎はそれを嬉しがっています。鳥は餌になるからです。なんと猫と虎は不思議な能力を持っています。想像したものが現実になって出てきます。虎は毎日家ってどんなものなのかなぁと考えていろいろな家を現実化して住んでみたり、ハンバーガーってどんな食べ物かなと思って想像してそれを作ってみたり、たくさんいろんなことをしました。ある日


同じ人物とは思えないですよね。

ちなみに、音を文字にするのが難しいみたいだから

キーボードで文章書くのもたいへんそう。

慣れかしら?


ひよこタイピングでは

かなりの速さでタイピングできるようになっているから、

与えられた課題ではなく


自分で考えたことを文章化する。


に、していきたいんだけど

どんな方法がいいかしら?


いいアイデアある方教えてください。

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今週から始まった

タブレットで連絡板を記録する。

こんな感じです↓



ありゃ、横になっちゃった。

ごめんなさい。直せない…


ちゃんと、これをみて翌日の準備をしていました。


前日に、ルールをしっかり家で確認したら

話聞くのが面倒なようで


「やっぱり、ipadやめる。」


などと、言い出し始めたけど


「先生とも約束してるし、やります。」


と、きっぱり伝えました。

あと、カメラ機能は今までにも使用しているけど

念のため練習しておきました。



タブレット(キッスプロテクター付き)を

さらに巾着に入れて

丁寧に扱えるようにワンクッションつくり

使用したら袋に入れることもしっかり言い聞かせておきました。


当日の朝、

息子にタブレットを入れるように促し登校。




息子より、少し遅れてわたしが学校へ行くと、

もう撮影は済んでいました。

しっかり、巾着にも入れて

担任の先生がまだ来ていなかったので

ランドセルに戻して

座って待っていた。

偉いぞ!


心配性の息子は


「念のため2枚撮影した。」


と言い、さらに確認を求めてきた。


今週は毎朝わたしが学校へ確認&ipadの回収に

行きましたが


バッチリでした。


先生も安心してくれたようです。


クラスメイトにもしっかり説明してくれたので

特に問題もなさそうです。


気は抜けないですが。


そして、今回で改めて思うこと。

息子は、どんなことでも初めが肝心。


しっかり、ルールを決めて

扱いを教えておくと守ることができる。


ある意味ルールを崩さない。


ゲームもしっかりルールを決めて

ケースにしまって、戸棚に収める場所を作ったら

必ず、きっちりしまうし、時間も守る。


わたしの許可なしでゲームをすることは無い。

隠れてこっそりするとかいうのも思いつかないらしい。


学年がすすんだら、どうなるかわからないけどね。


生活面でも早期療育受けていたら

身だしなみとかしっかりできていたのかなぁ。



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昨日、持ち帰った理科のテスト。


5点と76点

同一教科で

同じ日に持ち帰ってきたテストで

この差って…

凸凹ぶりがすごいだろう。


興味ない事には興味ない。

わからない(と思ってしまった)ものはわからない。

わかろうとしない。


理科、社会は家で

全然やっていないから

点数が良い方も

特に何かしたって訳では無いの。


おそらく、とっかかりが良かったか

興味がある内容なのか

授業でやった日のコンディションが良かったのかなぁ。


悪い方は、その逆の条件ね。



それにしても、漢字テスト以外で

一桁は初めてだった。


だからといって


やっぱり、配慮がいるよなぁ。


くらいにしか思わない私は

どこか麻痺してるんだろうか。


息子くん、高校行くのかな?




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金曜日、診察でした。


来年度のことは、ほぼ決まっているし

今年度のことも、今更だし。


というわけで、

今、一番気になっていたのは


特別児童扶養手当


と


精神障害者福祉手帳



に関して。




高機能の子どもは療育手帳がとれないので


取得できるとすれば


「精神障害者福祉手帳」


になるのですが


いろいろな診断名ついたことだし

迷うのも面倒だから

いっそ申請してしまえ!


なんて、大雑把な私でしたが



とりあえず、どんなメリットがあるか聞いてみました。


映画が安くなるとか

携帯がタダになるとか

ちょこちょこお得な事はあるけど


Dr.の取得を進める基準としては

子ども医療が受けられなくなる年齢

だそうです。


手帳とると、医療費がかからなくなるらしいです。

何歳までか、しっかり聞かなかったけど

服薬してる子は特に

医療費がかかると負担が大きくなるからね。だって。


あとは、就労するときに

配慮を考えてもらえる

障害者枠での就労が可能になる。

もちろん、一般での枠の応募もできるから

選択肢が広がりますね。

障害者枠の方が安心感はあるかな。



特別児童扶養手当


は、手帳持ってた方が申請しやすい?


なんて聞いてみましたが、


特別児童扶養手当の申請より


手帳の申請の方がきびしいらしいです。


なので、とりあえず


児童扶養手当の申請だけトライしてみようと思います。



精神障害者福祉手帳を取得するのは、結構、審査がたいへん
(面倒?)


らしいので、

まあ、15歳とか18歳で考えればいいか

と、思いました。





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明日から、いよいよタブレット持ち込み。

なので、こんな文書作ってみたよ。

タブレット2

先生と、話し合ったこととか、

この先進めていきたい目標を

つらつらと、書いてみました。


最近、なんでも文書にしてるけど


気づいたんです。

ちゃんと、書類として残していかないと

先生方と話し合いをしても


様子を見ましょうとか言って


なにも進まないで、

月日だけが過ぎていくことが多いという事に!


学校の先生お忙しいですから。


なので、話した内容や、話したいこと。

しっかりと、こちらがまとめていく。

次の話し合いのときに、

達成できたか、できなかったか

どうしていくのが良いのかなど

振り返りもしやすいし。



日付も入れて、残していけば

年度が変わったり

進学したときにも

どんな配慮を受けてきたのか

実績として示していきやすいと思うんです。



かならず、先生の分と保護者の分で2部用意しています。

サポートブックと一緒にファイルに挟んでいこうと思います。



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じつは、私の職場に

息子のクラスメイトのお母さん
(つまりママ友)

がいるんだけど


彼女に

「昨日、娘にから〇〇(息子のニックネーム)

のこと聞いたんだけど、

『〇〇って、

目が悪くて、画数の多い漢字を覚えたり、

書いたりするのが苦手なんだって。』

って、驚いたみたいに伝えてきてびっくりした。


知らなかった事に!」


だって。



前回の記事の続きなんですが

木曜日の朝、教頭から電話があり


「月曜日からiPadを学校で使用するにあたって

クラスの子供達に〇〇君が読み書きが苦手な事を

自分の口から発表してもいいですか?」


みたいな事を言われた。

水曜日に電話で教頭と話してから

息子とは話し合って

ディスレクシアのこと、

みんなに話してもいいか今一度確認してあったので


「大丈夫です。よろしくお願いします。」


と答えた。

というより、

「特別扱いできない」といわれるたびに

クラスメイトに理由を説明してください

と、お願いしてきてるんですけどね。


息子も仲の良い子には自分で普通に伝えているし、

私も、ママ友へ知らせることを

いままでに怠ってきてはいない。

テレビでディスレクシアのことやるとき宣伝したり、ね。


なので、ママ友としては

息子が今年度から支援学級を利用し始めたことに関して

先生からクラスメイトへの説明なんて

とっくにされていると思っていたそうです。


「娘に『じゃあ、なんであなたは〇〇が支援学級に行ったとおもっていたの?』

って聞いちゃった。『別になにも思わなかった。』だって」


「普通さあ、最初に話すべきだよね。

そしたら、子どもたちみんなで苦手な部分フォローしていけるのに。

いわないと、子どもはわからないし

できるだけ小さいうちから子どもたちには伝えたほうが

絶対にいいよね。大きくなってからより。」


と、言ってくれていた。


よくよく聞くと

息子のことをバカにする感じの子や

書くことをせかしたり、怒る子もいたらしいけど

それをいつもかばってくれている子がいたみたい(涙)


やっぱり、息子も私も

人間関係に恵まれてるんだな。

と、再確認。

感謝です。



それにしても、保護者より

教師の考えの方が遅れています。

化石か!





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前回の連絡帳にバカと書かれていた件で

今日、ようやく教頭先生と

電話で話ができた。


今回の出来事。

今までの連絡帳のことで相談してきたこと。

息子は大ごとにしたくないこと。


わたしは、相手の子を責めるつもりは一切ないので

相手の子には何も言わないで欲しい。

息子に対しては、連絡帳の確認など

クラスメイトに任せることが周りの子供たちに酷だと思っていること。
(今までも担任に確認してもらえないかお願いしたが、
担任からは「特別扱いできない」という返事だった。)


今回の一件もあり、

まずは、教員の理解が先だと思っていること。

そこからでないと、

周りの子供達に言ったところで…だし、

何も、始まらない。


それで、iPad持ち込みは

来年度から始めるという予定でいたが

すぐにでも始められないかという相談をしました。


そういった支援ツールを使用していくなかでの

なんで?どうして?

から、理解が少しずつ

進んでいくこともあるのではないか?と。


わたしはiPad以外思いつけないけれども

他に何か解決策があれば提案して欲しいことも伝えました。


特に、iPadでなくても構わないと。





結果、

明日からでもiPadを使ってみよう。


と、言ってくださいました。


来週の月曜日からにしていただいたけど。



慎重にすすめたいので


息子に持たせて通学するけれど

学校でわたしが待機していて、


ランドセルから出して撮影して

先生に預ける。

ところまでを、丁寧に習慣づけしていく。



保管に関しては、

またいろいろルールを決めないといけないので


しばらくは、

わたしが受け取って持ち帰る。


という流れでいくことになりました。


やってみてから

またみえてくることがあるでしょう。


担任に対しても

今回のいろいろは

何も言わないで欲しいことを伝えました。



この先どうするかを考えていきたいので

すんだことはもういいから

教頭先生の胸の内に収めてくださいね。


ということで、

相談終了です。


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