道の駅で買った最後の米粉。
袋を開けたら、炊くときのあの臭いがしました。うーむ、酸化してるな。
ご飯を炊く匂いって、普通は幸せな匂いのはずなんだけど、なんで妊婦さんは?
今はやってないけど、糠漬けを作って、成功するととてもいいにおいがするのに、失敗すると
くっさー!!と思う。雑菌のせいだけどね。
で、玄米の主なえぐみが二つあって、フィチン酸とアブシジン酸。
フィチン酸は坑酸化作用もあるので、一概に悪いとはいえないらしい。
で、今回もまとまりがないけど、
wikiをたどっていったら、いろいろと面白かったです。知ってる人は知ってるけど(え、当然?)
アブシジン酸。植物ホルモンのひとつ。ミトコンドリアを攻撃するんだって。
で、セスキテルペンに属する。(セスキって掃除に使うのだよね?と興味を持った)
↓
テルペノイド
↓
植物テルペノイド wikiより
植物性テルペノイドはその特徴的な芳香のために広く用いられている。植物性テルペノイドには抗菌性や抗腫瘍性があり薬草治療によく用いられ、他の薬理作用の研究もなされている。テルペノイドはユーカリの芳香、シナモンやクローブ、ショウガの風味、また花の黄色の発色に寄与している。よく知られているものにシトラール、メントール、ショウノウ、サルビア・ディビノラムに含まれるサルビノリンA、アサに見られるカンナビノイドがある。
テルペノイド生合成系の酸化酵素の多くはシトクロムP450であり、テルペノイド自身は同酵素の基質でもある。
シトクロムP450って聞いた事あるな?
3回くらい読んでみたけど、全然理解できず。
ただ、お米からシトクロムP450まで来るとは思わなかったので、面白い連想でした。
何の解決にもなってないけど、ま、いいか。
wikiも、全部信じていいのかわからないときもありますけどね。
母の病気の項目なんか、死亡率がとんでもなく高いので問い合わせたら、なんかの辞典みたいなのに
載っていたんだって。その本も古いし、それを書いた先生、手術中に発症した患者(重い、予後悪い)のデータだけ載せたんだろうなと思いました。原発性(理由はわからないけど発症した)の患者が
どんだけビビったか。
あ、思い出した。18年前だったかな?手足が痺れて薬をもらった時に、まーいわゆる○診だったとは
思うけど(湿布をもらう気分で行ったら、先生、焦ったんだろうね。若かったし。ちなみに、その後、本物の遠位性ミオパチーの人に会った事があるけど、かなりな神経難病です)、もらった精神安定剤が4か月で逆作用を始めたのね。CSの欠片も感じない時だったけど、元の何かはあったんだろうな(もしくは薬が超えちゃって何かが?)のだろうなと思いました。
その病院(市内で一番大きい)に行くと、今でもそのカルテがあるのですぐに「気のせい」に
されてしまいます。
5人目の(内科の)先生と「首だよね」「ですよね」って会話をしたんだけど、大きな病院で他の先生に
反対するほどの病気じゃないし、カイロプラクターに治してもらいました。一応他の病気じゃない事は
判明したので。
電子カルテなので、診断名しか書いて無いから、これ違うなーと思ってるけど、案外、
カルテとか診断って適当なんだなーと思った出来事でした。
だから、CSも診断されてないし、名前にもこだわってないし、ただの記号だと思っています。
でも、重い人は診断された方がいいと思いますよ。