なんかカビに対しての感受性が鈍くなってきた気がする。
外出時はいつもマスクをしていたせいか、バイトをやめて吸う量が減ったせいか、はたまた
アレルギーマーチならぬ、過敏症マーチで(?)カビだけのがお酒や、何かの匂いに
シフトしているのか?
体調が最悪の時には、ねじ山の上のカビまで見えて?感じていたのに、だんだん10cm以内になり、30cmになり、50cmになり、今は・・・うーん、70cm位かな?でも、見えないと予防できないのでちょっと大変なのでした。症状はまだあるもの。
秋にプラスチック製の衣装ケースにしまった春夏服がすごい臭いだった。他のケースは平気なのに?
何度洗っても、いつまでも染みついたカビの臭い。いつも出したら洗っているけど、こんな臭いじゃない。
洗濯機が汚れてる?・・・洗った。ワイドハイター(EXパワー)につけた。・・・取れた。
やっぱりカビだなー。何でだろうと思っていたら、生乾きの衣類を乾かす除湿機のようだ。
さっそく分解清掃をしたのだけど、まだ臭いが変。
も一回分解して、大きなバームクーヘンのような部品にクーラー掃除用のスプレーをかけた。
まだダメ。結局、使用禁止にして、気温が30度を超えてから、日光浴させているけど、
そろそろいいかなー?原因が別の所だったら笑えるなあ。
以前なら、一瞬で分かったのに、不便だなーと思う。
あと、面白かったのが、ハヤシライスを煮ていた時に、鍋から立ち上っていった水玉。
酵母なのか酒精なのかわからないけど、お酒だろうなと思った。
お酒が揮発する時って、お鍋の中で水玉が壊れて小さくなって消えるのかと思ってたのに、
結構大きな水玉のまま、換気扇に吸い込まれていってびっくりした。揮発って上って行く事なんだなーと思って、ちょっと感動しました。
ま、本当にお酒かどうか、わかりませんけどね。
人より多く感知してしまうのは、とっても胡散臭いらしく、いつも気のせいや思い込みにされてしまうのだけど、麻痺の人達(母やその仲間)を見ていると、感じる事よりも調節する方が難しいと思う。案外、人間はもっと感じる能力があるのかも?それを、情報が膨大すぎると脳みそが大変だから、普段は抑えているとか?
そうそう、家族に「気のせい」なんて言われた時は「進化したんだよ♪」と言ってます。