まだまだ先と思われている「消費税10%」ですが、納期の長いキャンピングカーの場合、結構シビアな問題です。
それは、H31年9月30日の「登録」までの車両が8%、10月1日以降の登録の車両は「10%」の課税対象となります。
よくキャンピングカーの納車に1年掛かる~等と聞きますが、もうそれは10%の課税対象になる、ということを意味しております。
その代りに取得税が無くなるんです!という話も同時に聞きますが、取得税とは元来ベース車に掛かる税金ですので、カムロードベースだと10万円を超過することはまず有りません。
(各ビルダーによって異なる可能性がありますので、詳しくはお問い合わせくださいね。)
しかし、消費税は法定お預かり費用(印紙代など)を除く総ての金額に掛かる税金です。
お車によっては、2%の消費税の差でナビゲーションが買えたり、ワンランク上の装備が着いたりしますね。取得税がなくなるよりも、消費税が上がるほうがダメージが大きいですね。。
以前、8%に上がる際にもかなり「駆け込み需要」がありました。
ご検討頂いておりますお客様は「キャンピングカーは納期がかかる車両」というご認識を今一度、ご確認頂ければ嬉しいです。
今週末は福岡マリンメッセのイベントです!皆様のご来場お待ち申し上げております。