庭で息絶え白くなってたサワガニは、週に2度収集がある市の施設で火葬して葬ることにする。

もげた脚も箒で塵取へ、ワックスカス受けのゴミ箱🚮
🦀へイン。
非情でスマン。
成仏してくれ。
外の流しに置いてあるバケツの中にも虫の死骸発見。
青緑色に輝いてます。
背中が丸々してたからこれはコガネムシか。
コガネムシも火葬に出すゴミ箱の袋へ。
手向けの花も一緒に。
(違います、花でなく種になった庭の枯れ草を抜いたやつ)
日差しが強くなる前の朝のうちに、昨日ちょっとやってすぐに「腰がぁぁぁ😫」でやめたスキー板のお手入れの続きを開始。
スノーヴァで使ったサブ板のアトム君は、滑った後でスノーヴァの作業台をお借りしてエッジは研いであります。
あそこアイスバーンに近いくらい硬いから、小まめにダイヤモンドで整えて使ってました。
(スノーヴァ最後の日は青く澄み渡るアイスでした)
ソールのクリーニングとベースワックスは帰ってから済ませてます。
クリーニングする前に金属のロールブラシを掛けたら、カスが見たことないくらい出てビックリ。
今日はベースを剥がして滑走ワックスを塗りました。
あとは剥がすだけ。
シーズンインから暫くはそれを使うからね。
ゲレンデを横切るシカのドロの足跡の上を滑るから。
今日の1番のミッション。
チューンに出した方のエース板のエッジ角度を変えるのだ。
ショップに「いつもと同じで」って持って行ったらショップのチューナー(オーナー)は「あまり変わらないからこっちで良い」ってエッジ角が指定出来ない安い方をなぜか勧めてきたのです。
困惑。
忙しいらしく日にちが掛かるとも言ってたから、細かいオーダーを避けたかった?
「サイドは何度になりますか?」
89って言ったと思う。
ビベルが1度でサイドが89度⋯。
コースの値段が違い過ぎて「じゃあ試しにそれでいいや」ってお願いしちゃったんだよね。
新品を持ち込んで状態を見てもらって「プレチューンは必要ない」ってことで、ビンディングの取り付け穴からの浸水予防とWax Futureだけやってもらって1シーズン履いた板です。
その板のメーカー出荷時のエッジはビベル0.7の、サイドは87だったって事を後から知った。
プレチューンはしてないから、初めは0.7-87の鋭角だったって事。
普通にずらせるし切れるし問題なかったよ。
シーズン中は88でサイドを研いでたけれど、87と88の違いは分かんなかった。
けど、さすがに今回のチューンの89と87(88)は違うのが判るでしょ。
思い出したよ。
ずっと以前のまだ自分でエッジに手を出さなかった頃のこと、とあるショップで何度も「88度で」って頼んでも89度をゴリ押しされた事があります。
ビベルは1度ね。
ズルンズルンで丸太に乗ってるみたいで、使い物にならなくて他所に出し直したよ。(-_-;)
そこんち、開放値も「4でいい!」ってオーナーが頑固に言い張って、「4じゃすぐ外れちゃうから」って何度訴えても聞いてくれなかったん。
しまいには「じゃあ思い切り高くしますか?💢」って怒り出した。
あんなとこ2度と行くもんか。
(あとで自己責任で自分で変えた、SBB認定講習は当然受けてない)
そんなんばっかりで今お世話になってるショップが湯沢にお引越しする前は長くチューンナップショップ迷子だったの。
87度のファイルガイドも持ってるけど、88度で研ぎ直しましたよ。
人工雪の軽井沢は雪が硬いからワックスなしでも滑るからって使ってたら、春にはソールがザラザラに荒れて気の毒な状態になった板だった。
腰が痛くてワックス作業を避けたくても、今年はせめてペーストかリキッドか何でも良いから塗ってあげようと思ってる。😳
ごめんよ、アトム君。
道具を大事にしない人は上手くならないって先生の教えをあらためてよく考え直せアタシよ。
腰痛でワックスを剥がす作業がやりたくないって理由で去年は1度も使ってない酒徳利さんも今シーズンは使いますよ。
確か去年のシーズン前にベースは終わってて、剥がして滑走を塗るだけだったはず。
エッジも研いであります。👌
錆止めもちゃんと塗っておいたから、物置に1年半も放置したのに錆も浮いてない。
そこは自分を褒めてやる。
ベースからやり直した方が良い?
→いいや、滑走塗っちゃえ。
(そこはあんま褒められない)
私の大事なカワイイ酒徳利ちゃん。♡
この子のソールにワックスのアイロンを掛ける作業が、滑る時と同じでしっとりしてる感触がとても心地良いのだよ。
これで3組。
使う板は他にもあるからまだ続く。
TTMさんからのお下がりのロシのSL板、HERO ATHLETE FIS。
エッジがかなり丸いから、気合いを入れて研ぎます。
小まめにダイヤモンドファイルで軽くケアしとけば、丸くなったエッジの角を出すこの苦労もしなくて済むのにね。
ソールもクリーニングしないと。
その前にスチールのロールブラシを掛けましたら、いつもならゴッソリ出る汚れのカスが全く出ません。
(スノーヴァで使ってた板はめっちゃ出たよ)
なんで?
ああそうだ、使った直後にスキー場の駐車場でブラシ掛けたあと液体のクリーナーを使って汚れ落とししてたんだった。
こちらは87度のガイドで研いだよ。
ATOMICと比べてエッジの幅があるのでガシガシ研いじゃうもんね〜。
まだ使う予定がある板はあるけど、腰限界。
今日はこれにておしまい。




















